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慢性硬膜下血腫は、高齢になるとちょっとした衝撃でなる可能性があるので、注意したいですね。えびな脳神経クリニック理事長の尾崎聡先生に解説していただきました。https://news.yahoo.co.jp/articles/29aaf277777b60e3e80ff6de07753be848a76eaa「脳内で静かに進行し、一定の割合で再発」神奈川県知事を襲った慢性硬膜下血腫の恐怖を医師が解説(FRIDAY)-Yahoo!ニュース慢性硬膜下血腫の手術のため入院していた神奈川県の黒岩祐治知
緊急避妊薬の販売開始になりました。いろいろと誤解を抱いている人も多いと思いますので、ぜひご一読ください。https://news.yahoo.co.jp/articles/6a611bfe544ddfd28d318ed4657bc75fc33bf2b1医師がネットで《中出しされたんだな》と暴言を…「緊急避妊薬」への無理解に対する医師、薬剤師の怒り(FRIDAY)-Yahoo!ニュース《中出しされたんだなーという目で見られながら飲むのはなかなか》《あまり頻繁に来ると馬鹿扱いされそうだし、
昨日、電車で旧友にバッタリ。それも、私が電車を降りるときに気づき、「まりこさん?」「えり?」2人とも「きゃー、久しぶりー。連絡するねー!」と、手を握り、喜びました。まりこさんから、パワーをもらったきがします。初めて会ってからもう15年以上経ちます。引き寄せられて偶然にばったり会うなんて、運命を感じました。昔懐かしい写真です。これからも、まりこさんとのご縁を大切にしていきたいと思います。https://friday.kodansha.co.jp/article/452287
本日、仕事納めです。選挙後から仕事先が変わり、通勤も遠くなりました。朝10時半に家を出て、勤務は21時まで。帰宅すると23時近くになります。一日が、本当にあっという間に終わります。家に着くころには、頭も体も使い切っていて、パソコンを開く余力が残っていない日も多くなりました。そのせいか、最近はブログの更新がほとんどできていません。仕事始めは2日から。それまでの間、少し英気を養い、来年からまた、ブログを更新していきたいと思います。https://the21.php.co.jp/
AIが普及し、医療も大きく変わりそうな期待もありますが、現実には難しいようです。2026年の医療がどう変わるかをアメリカでニューヨークで米国老年医学・内科専門医として活動する山田悠史先生にききました。https://shuchi.php.co.jp/article/134992026年、AI医療はどこまで進む?「風邪は病院に行かない」時代は本当に来るのかAIの進化で「風邪は病院に行かない」時代が来る?米国の最前線で活動する医師が語る、AI医療の可能性とリスク、そして2026年の現実的な医
子育ては社会全体で行うという認識を持つことが大切ですね。私もシンママでの子育て、沢山の人に助けていただきました。こども家庭庁に取材しました。ぜひ、ご一読ください!https://family.php.co.jp/2025/11/19/post_38710/「子持ち様」と言う人に知ってほしい”子育て当事者の本音”こども家庭庁の調査から見えた意外な実態とは?(こども家庭庁ホームページ「こどもまんなかアクションの紹介」より)「子持ち様」――SNSでしばしば見かけるこの言葉。公共の場での子連
昨日の「背中にナイフを刺されたような激痛」から一夜明け、今朝は仕事前に病院へ行ってきました。心電図と胸部レントゲンでは、「とくに異常なし」との診断。た心筋梗塞の所見は見られず、ひとまず安心しました。医師からは、「狭心症の可能性もゼロではないから、紹介状を書くので検査してみてもいいかもしれません」と言われましたが、次に症状が出たら、そのタイミングで紹介してもらうことにしました。最近は忙しさが続き、帰宅が23時を回ることもあり、疲れなのかもしれません。今日も遅くまで仕事があるの
今朝、左背中の背中からナイフをつきさしたかと思うような激痛があり大動脈乖離かも…と一瞬、ドキッとしましたが、横になり、数分、10分…と経過し、痛みは続きましたが、意識は鮮明で動悸や息苦しさもなく、大動脈乖離ではないと思い、そのまま休んでいました。幸い今日は、仕事が休みでしたので、夕方まで横になっていました。しかし、痛みは弱くなりましたが、相変わらず、背中が痛く、首にも時折、違和感があり、心筋梗塞だと怖いので、明日は仕事前に病院に行こうと思います。娘や息子は、まだ大学生なので、せめて、み
「母子免疫ワクチン」が来年4月から妊婦を対象にしたワクチンの定期接種が決まりそうですね。乳幼児のRS感染は、重症化することも多いため、これまでも記事で取り上げてきました。ほんとによかったです。三軒茶屋Artクリニック院長の坂口健一郎先生に、RSウイルス感染症の基本から、従来の予防法、そして母子免疫ワクチンの意義まで取材した記事です。https://family.php.co.jp/2025/09/25/post_37277/赤ちゃんが感染しやすいRSウイルス、重症化を防ぐ方法はある?医
国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦先生に取材しました。https://friday.kodansha.co.jp/article/446383?page=1&fbclid=IwZnRzaAOIlUFleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5CGNhbGxzaXRlAjI1AAEeWpUxroEvOTfCQtGHz2SoWGthWvPL0VOV9p8mUIltEwdhMvgU9my8ILQwmxg_aem_r_37FwwRf3MNTfdVMW
08年の北京五輪、柔道100㎏超級で金メダルを獲得した石井慧選手。昨年、頸椎の椎間板ヘルニアの治療を受けた際、一時は“体をまったく動かせない”ほど深刻な状態に陥ったといいます。医療行為に問題があった可能性も考え検証した石井選手。ただ、日本の医療現場では、医療ミスを患者側が立証しなければならないという高いハードルが存在します。病気やケガで医療機関を受診した際、どの医師に診てもらうかによって、結果が大きく変わることがあるのも事実です。そんな現実を改めて考えさせられる石井選手の体験が記事になっ
先日、FRIDAYデジタル(講談社)で取材・執筆した記事が公開されました。▼取材記事はこちら「実在しない医師」が偽医療情報を拡散!急増する”AIフェイク医療動画”を見破る方法https://news.yahoo.co.jp/articles/d0bd3474ce44e36e0294175be551f92b497df9b8「実在しない医師」が偽医療情報を拡散!急増する”AIフェイク医療動画”を見破る方法を専門家が伝授(FRIDAY)-Yahoo!ニュース10月28日、AI犯罪対策を話
お笑いコンビ「カカトオトシ」を知っていますか?吉本興業所属の若手コンビで、ボケの布(ぬの)ちゃんは生まれつき全身の筋力が弱い先天性ミオパチーという病気を抱えています。歩くのが難しい、ペットボトルのフタを開けるのに時間がかかる、少し動いただけで息が切れる――日常の一つひとつが、私たちとは比べものにならないほどの努力が必要。それでも彼は、「お笑いで、生きていきたい」という気持ちだけで、舞台に立っています。先日、私は布ちゃんにインタビューをしました。その記事を公開しました。■
インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマ…いろいろな感染症が流行していますが、お子さんの平熱を把握しておくことで受診すべきか判断する材料になりますね。https://family.php.co.jp/2025/10/29/post_38343/子どもの平熱は高め?低体温が増加?医師に聞いた「子どもの体温」の実際季節の変わり目は、服装や体温管理に悩む保護者が増える時期です。「朝、子どもの体温が低くて心配」「寝る前に体温が高くて発熱かと思った」「薄着がいいって本当?」─...family.php
私は、甲状腺ホルモンが低下する橋本病で、約7-8年前から治療を続けています。毎日チラーヂン(レボチロキシン)を服用し、血液検査でホルモン値を確認しています。ところが、仕事が立て込み、病院に行けない日が続きました。「一週間ぐらい平気だろう」と軽く考えていたのです。しかし数日後、体に異変が出始めました。•全身が鉛のように重い•少し動いただけで動悸がする•そして何より、寒気がハンパなかった背中の奥からゾワッと寒気が走り、震えが起きることもありました。慌てて病院へ。チラ
吉本興業所属コンビ「カカトオトシ」の布ちゃん(23)は、生まれつき全身の筋力が弱い先天性ミオパチーを抱えながら、舞台に立ち、M-1にも挑戦する芸人さんです。布ちゃんのこれまでを取材しました。https://family.php.co.jp/2025/11/01/post_37394/?fbclid=IwZnRzaANyqeZleHRuA2FlbQIxMQABHhELLhcQLKjAOw0sRB-e6sa2TcL8a-MydT9RfDNAsBTnX3JoFxvee5JN3B9G_aem_80w
女性のライフプランには、医療的思考が必要。結婚・出産・更年期・介護どの時期にも「体の変化」が関わっています。健康を軸に人生を設計できる社会、国がもっとフォローすべきです。https://news.yahoo.co.jp/articles/5b7ba8dff70f4c8ca721aabdbbdd1816036ef26d山瀬まみの子宮体がん、脳梗塞での長期入院を受けて医師が指摘する「産まない」時代の健康リスク(FRIDAY)-Yahoo!ニュースタレントの山瀬まみ(56)が、子宮体
受験相談受付を始めます。我が家は中学受験もせず、塾にも通わないまま、次男と長女が医学部に進学しました。家庭の経済状況も決して余裕があったわけではありません。それでも、子どもたちは自分のペースで学び、夢を叶えました。SNSなどでこうした体験を発信しているうちに、「うちの子も医学部を目指しているのですが……」「浪人中で不安ばかりです」といったご相談をいただく機会が増えてきました。これまではご紹介の方のみを対象としてきましたが、同じように悩み、迷いながらお子さんを支えている親御さんが多いことを感
帯状疱疹の患者さんが増えていると感じます。この病気は、水ぼうそうの原因となるウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、体内の神経に潜んでいたものが再び活動を始めることで起こります。加齢やストレス、過労などで免疫力が落ちると、潜伏していたウイルスが神経を伝って皮膚に出てきてしまうのです。多くは胸や背中、脇の下など体幹部に帯状に発疹が出ますが、顔や頭部、特に目の周りに出るケースでは注意が必要です。「眼帯状疱疹」と呼ばれ、角膜炎や視力低下など、重い合併症を引き起こすことがあります。また、耳の周囲
帯状疱疹の疑いがあれば、まず受診してください。https://news.yahoo.co.jp/articles/c356784e6754d141e69fbc6d2578d96dc0b47f5e顔に出ると「失明」の危険性!元フジテレビ・笠井信輔氏を襲った「帯状疱疹の恐怖」を医師が解説(FRIDAY)-Yahoo!ニュース元フジテレビアナウンサーの笠井信輔氏(62)が9月25日、帯状疱疹のため緊急入院していたことを自身のブログで明かした。2019年に悪性リンパ腫ステージ4を経験しているだ
美の基準は、変わりますね。確かに最近は、一重まぶたのクールな俳優さんが魅力的ですよね。https://news.yahoo.co.jp/articles/3a4c3087ad6e25007cc61887544323cdb740a2a6医師が感じる「一重まぶた人気」二重から一重に戻したい人も増えた令和の美の基準(PHPオンライン)-Yahoo!ニュースいま若い世代の間では、「一重まぶた」が人気を集めています。かつては「二重に憧れる」のが一般的でしたが、いまは一重まぶたの魅力が国際的にも
家族性の病気、気にしてますか?総合診療医、舛森悠先生に解説していただきました。「怖いわ」…糖尿病の遺伝を恐れる『霜降り明星』粗品に専門医の助言「親の病歴とはこう向き合え」|FRIDAYデジタル『霜降り明星』粗品がオールナイトニッポンで糖尿病であるかもしれないことを告白。父が糖尿病患者だったことも明かして話題になった。病気の遺伝から逃れるすべはあるのか?医師に見解を聞く。friday.kodansha.co.jp
インバウンドが、インフルエンザ流行にも影響しているようです。くぼたクリニック松戸五香院長・窪田徹矢先生に解説していただきました。https://news.yahoo.co.jp/articles/90474b445858303a45bf6ee8954f7e3a3ea96398学級閉鎖も続出...秋なのにインフル流行の原因はインバウンド?医師が「もう冬の病気ではない」と指摘する理由(PHPオンライン)-Yahoo!ニュース例年よりも早いインフルエンザの流行が各地で報告され、すでに学級閉
がんと闘うには、やはり希望が必要。医学の進歩に期待したいですね。LUNASEA真矢さんの脳腫瘍について、えびな脳神経クリニック理事長、尾崎聡先生に解説していただきました。https://news.yahoo.co.jp/articles/db51930bb94865ce607748c6217737b2ed55844b「ここ10年の技術革新で回復が望める!」LUNASEA・真矢の脳腫瘍と大腸がん治療を医師が解説(FRIDAY)-Yahoo!ニュースロックバンド・LUNASEAのド
アセトアミノフェンは妊娠中に処方される安全な薬の1つで自閉症との関連は明確な証拠はありません。ホームページを更新しました。こちらでもアセトアミノフェンについて書きました。ぜひご一読ください。https://www.eyoshizawa.com/2025/09/23/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83
医療ジャーナリストとして取材を続けていると、必ずぶつかるテーマがあります。それは「インチキ医療」。一見もっともらしく語られながら、科学的根拠が乏しく、かえって患者さんを危険にさらしてしまう治療が、いまだに世の中にあふれています。今回、私はニューヨークを拠点に世界的に活躍する老年科医・山田悠史先生に、このテーマについてじっくりお話を伺いました。山田先生は、日米両方の医療現場を知る立場から、インチキ医療の構造や、なぜ人が惹きつけられてしまうのか、そして「本当に患者のためになる医療」とは何かを
選挙後にいろいろな方にアドバイスいただき薬局開設をすることを考え始めました。今月に入り、話が具体的になり、物件も見てきました。保健所や卸さんと面談も予定し、薬局開設に向けてスイッチが入りました。薬剤師として30年以上、様々な患者さんに関わらせていただき、たくさん勉強することができました。これからは、地域の皆さまの健康を守る薬局、薬剤師となれるようにさらに頑張っていきます。詳細は、もう少し先にお話しします。開局したら、オンライン受付もしますし、処方箋がない方でも健康相談を受付ますので、全国
子育ての中で、様々な成長を感じますが、恋愛もそのひとつ。私は、恋愛は認めて見守るようにしていました。我が家の場合は、そういった対応がよかったのか、子どもたちは、学生らしいお付き合いをしていました。私の経験談として親が子どもの恋愛にどう向き合ったかを書きました。ぜひご一読ください。https://plus.smartnews.com/article/4857493558757692924?placement=sn_plus_web&utm_campaign=sn_lid:485749355
昨日の東京は、警報級の大雨でした。いまの職場は品川や川崎に近く、勤務中も何度も警報が鳴り響いていて、落ち着かない気持ちで過ごしました。「せめて帰る頃にはやんでいてほしい」と願っていましたが、幸い退勤時には雨が上がっていて、まずはひと安心。ところが、職場の最寄り駅に着くと電車が止まっていました。15分ほど待つと運良く電車が来て、18時半ごろには乗れたものの、ノロノロ運転。五反田で山手線に乗り換えようとすると、ホームは人で溢れ、押し合いや言い争いまで起きていて危険を感じました。改札を出て
現在発売中の光文社「週刊FLASH」にて、私が取材・執筆した記事が掲載されています。今回お話を伺ったのは、アメリカ・ニューヨークで老年科医としてご活躍されている山田悠史先生です。テーマは「認知症」。日本でも大きな社会課題となっているこの病気について、最新の研究や治療の方向性、そして日常生活でできる予防のヒントまで、幅広く語っていただきました。取材を通じて感じたのは、認知症を「特別な病気」として恐れるのではなく、誰もが関わる可能性のある身近な課題として正しく理解することの大切さです。