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不信感払拭されず「辺野古停止現実的でない」立民・安住氏が発言釈明「切り取り」強調も新党関係者「大打撃」19日の新党「中道改革連合」の綱領発表会見で、政権を取っても米軍普天間飛行場の辺野古移設を進めるとした立憲民主党の安住淳幹事長の発言は、地元沖縄の猛烈な反発を招いた。安住氏は20日、釈明に追われた。…続き[…]ryukyushimpo.jp政策アンケート(3)新基地・国政と県政評価翁長氏市民の安全を脅かす渡具知氏発信しても影響ない25日投開票の名護市長選には新人
■「宝島」「国宝」日本アカデミー優秀作品賞日本アカデミー賞協会は19日、第49回日本アカデミー賞の優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス1STKISS」「TOKYOタクシー」の5作品を選んだと発表した。この中から日本アカデ…続き[…]ryukyushimpo.jp同僚に性的暴行陸自隊員に実刑名古屋地裁陸上自衛隊の祝園分屯地(京都府精華町)で同僚の男性隊員に性的暴行を加えたとして、不同意性交罪に問われた第10施設大隊(愛知県春日井市)の2等陸曹立藤功一被告
酒気帯び容疑、国道58号の街灯に衝突軍属家族の女を逮捕沖縄県警嘉手納署は18日、読谷村比謝の国道58号で基準値の約4倍の酒気を帯びた状態で軽自動車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米軍属の家族で自称店員(44)を緊急逮捕した。ryukyushimpo.jp中道、安保法は「合憲」基本政策明記、きょう発表立憲民主党と公明党が結党した新党「中道改革連合」が、安全保障関連法を巡り、存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は合憲だと基本政策に明記することが分かった。立民が
〈コラム・記者ですが〉帝国の植民地主義がもたらした傷みを間近に見て思ったこと中村万里子(中部報道グループ)その半生を中南米の人々の解放と統一に捧げたシモン・ボリバルは嘆いているだろうか。1819年に大コロンビアとしてスペインから独立したベネズエラ。米国の攻撃で大統領が拉致連行された。石油収奪を狙い…続きを読む[…]ryukyushimpo.jp平和へ願い込め書道力作児童生徒ら展示、舞台名護・羽地文化フェス【名護】第10回羽地展~かがやく羽地っ子・文化フェス~(名護市青少
1月も半ばを過ぎてしまいましたが明けましておめでとうございますりゅう〜☆今年もりゅうちゃん&琉球新報をよろしくお願いしますりゅう!さて、年を越しても諦めたわけじゃない20歳のおたんじょう会編!きょうで完結しますよ〜、前回の続き!ザ・ベストテンのエンディングのようにはい、ポーーズ!!こんなにたくさんのお友達がお祝いにかけつけてくれて本当〜〜〜に幸せいっぱいなハタチのおたんじょう会になりゅました☆マブダチ・オールスターズのみんな、ありゅがとう!!!
【特集】沖縄県内PFAS判明10年解明阻む基地の壁立ち入り調査、実現せずさまざまな用途で使われてきたPFAS。近年は人体や環境への影響が指摘され、国内外で規制の動きが強まっている。ryukyushimpo.jp海兵隊移転先を視察首相補佐官、グアム訪問政府は16日、尾上定正首相補佐官(国家安全保障担当)が14~16日に米領グアムを訪問したと発表した。在日米軍再編に伴う在沖縄米海兵隊の移転先の基地「キャンプ・ブラズ」を視察。米軍関係者と日米の安全保…続き[…]ryukyush
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM(TrueMother、トゥルーマザー)特別報告」に、沖縄の選挙に関する記述が多数含まれることが分かった。琉球新報が16日までに全文を入手した文書で確認した。【写真】実際の文書を見る教団トップの韓鶴子(ハンハクチャ)総裁への報告文書とみられ、玉城デニー知事が初当選した2018年の沖縄県知事選を「神とサタンの戦い」と位置づけ、玉城知事の対立候補を「天の側」として組織的に支援したとしている。識者は、「誇張が含まれている点に留意する
沖縄戦エンタメ性で広く映画「木の上の軍隊」桜坂劇場公開記念平一紘・山里孫存・宮平貴子トーク映画「木の上の軍隊」の桜坂劇場公開を記念するトークイベントが10~12日、那覇市の同劇場で開かれた。最終日は同作の平一紘監督と沖縄で活動する映画監督の山里孫存、宮平貴子が沖縄戦を描くことなどについて…続き[…]ryukyushimpo.jp「沖縄戦、自分だったら」慶應幼稚舎が沖縄研修旅行ガマ見学、三線体験も6年生36人【南城】東京の慶應義塾幼稚舎6年K組の児童36人が12月21~
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。Part2に進む→沖縄科学技術大学院大学(OIST)による隠蔽がコンピューター生成メタデータに記録されていたことが明らかになった。2024年11月28日の編集によりパオラ・ラウリーノ(Pa
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←Part1に戻る・Part3に進む→1.はじめに:2025年3月のOIST編集OISTウェブサイトのアーカイブを調査した際、機関の隠蔽の証拠を探していたわけではなかった。ROZフ
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←Part2に戻る・Part4に進む→3.3月の編集が証明すること:OISTの認識2025年3月26日のメタデータは、OISTの認識を示す反駁不可能な証拠である。タイムライン
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←Part3に戻る・Part5に進む→5.共同創設者の責任:パオラ・ラウリーノとモニ・ハモルスキーOISTが12月にようやく対応したとき、彼らの声明は問題を一人の共同創設者によ
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←Part4に戻る・Part6に進む→7.ポスターを超えて:ROZフォーラムの体系的な捏造パターン複数のコミュニティコメントは、OISTの調査がポスター画像のみを検証したことを
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←Part5に戻る・Part7に進む→10.外部調査が必要とするものOISTは次に何が起こるかについての選択に直面している。なぜ外部調査が必要か内部調査は範囲が限定されており(
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←Part6に戻る・←最初に戻るFAQ:2025年3月の編集と機関の対応注記:このFAQは、OISTの機関対応と2025年3月の編集に関する質問に対処します。ROZフォーラム捏造自体
護郷隊羽地の少年13人戦死名護川満さん講演、役割を解説【名護】沖縄戦当時、やんばるの少年らで編成された護郷隊の実相に迫る「沖縄戦と羽地・多野岳―少年護郷隊の戦争体験から―」の講演会がこのほど、名護市の羽地地区センター(羽地支所)であった。沖縄国際大学非…続き[…]ryukyushimpo.jp伝統芸能や平和劇披露伊江幼・小が学習発表会【伊江】「最高の感動!」をスローガンに伊江村立伊江幼稚園・伊江小学校(島袋洋園長・校長)の学習発表会が12月6日、同校体育館で開催された。
OIST(沖縄科学技術大学院大学)のパオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)准教授らによるROZフォーラムの捏造疑惑。最新の解析により、隠蔽の起点は当初報じた2025年3月から「2024年11月」へ遡ることが判明し、計13ヶ月の沈黙が裏付けられた。※新証拠に基づき、一部内容を最新情報へ更新。←最初に戻る付録(Addendum):組織的認識に関するタイムラインの拡張2026年1月15日更新本記事の公開後、コミュニティの調査員による系統的なメタデータ解析により、OISTによるR
米軍パトロール「暴走状態」、日米合同委に「国会議員を」地位協定テーマ市民講座沖縄【宜野湾】米軍基地から派生する事件・事故に関連し、日米地位協定を市民レベルで学ぶ定期講座「平和なくらしと地位協定を考える公開市民講座」(同実行委員会主催)が12月21日、宜野湾市民会館で開かれた。…続きを[…]ryukyushimpo.jp「軍事威圧」批判米同盟強化訴え小泉防衛相【ホノルル共同】小泉進次郎防衛相は12日(日本時間13日)、訪問先の米ハワイで開かれた国際会議で講演した。中国による
又吉栄喜さん小説韓国で出版「パラシュート兵のプレゼント」翻訳者「基地と住民多様に描く」芥川賞作家の又吉栄喜さんの小説を韓国語に翻訳した書籍「パラシュート兵のプレゼント」が、12日までに韓国で出版された。表題作をはじめ、米軍基地や米兵と沖縄の住民との関係性を描いた作品11編を収録した…続きを[…]ryukyushimpo.jp桜の名所、本部・八重岳の桜米軍施設工事の「通行支障」理由に剪定町民の反発も沖縄【本部】本部町の八重岳にある米軍八重岳通信所の更新工事で、車両の
辺野古移設「スタンス考える」古謝氏、沖縄県知事選保守系、全会一致で擁立【会見要旨】保守系の沖縄県知事選挙候補者選考委員会の金城克也委員長、古謝玄太氏らの記者会見での主なやりとりは次の通り。―投票結果の内訳は。金城氏内訳は話すべきではない。全会一致で決まった…続きを読むにはロ[…]ryukyushimpo.jp日中関係改善へ議論「沖縄の風」訪中報告会参院会派「沖縄の風」の伊波洋一氏と高良沙哉氏の参院議員2氏と高良鉄美前参院議員は11日、昨年末に実施した訪中の報告会
引き続き働き方改革沖教組が新春のつどいデニー知事らも出席沖縄県教職員組合(沖教組、森岡稔委員長)は5日、那覇市の県教育会館で「新春のつどい」を開いた=写真。教職員の働き方改革など労働環境改善に引き続き取り組む決意を新たにした。玉城デニー知事や県議会議員…続きを[…]ryukyushimpo.jp生活の視点で戦後史たどる沖国大・秋山准教授が講演宜野湾市立博物館【宜野湾】宜野湾市立博物館の市民講座「戦後沖縄の社会とくらし」が12月14日、同館で開かれた。沖縄国際大学准教授の秋
自衛隊「増強を」45%に増国世論調査「現状維持」49%内閣府は9日、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の速報値を公表した。自衛隊の規模や能力に関し「今の程度でよい」との回答が最も多く、49・8%だった。「増強した方がよい」も45・2%に上り、調査方法…続き[…]ryukyushimpo.jp「『反デニー』でリーダー勝ち取る」知事選へ自民沖縄県連会長自民党沖縄県連の島袋大会長は9日、那覇市内で開催した新春の集いで知事選に言及し、公明党のほか、日本維新の会や国民民主党、参政党
マストです沖縄で食べるリストに必ず入るなつのやのアップルパイ。だいたい、できたてであちこーこー(あつあつ)。冷蔵庫で冷やしても美味。創業者の時代から食べてます。写真は琉球新報より。記事つなぐ「アップルパイ」の味沖縄戦で孤児「なつのや製菓」創業者の呉屋さん米宅で習得のレシピ、息子に沖縄戦で両親と幼い妹を失い、戦争孤児となった呉屋定道さん(89)=沖縄市=は慰霊の日の23日、糸満市摩文仁の平和の礎を訪れ、家族の名前を見つめていた。呉屋さんは市高原のアップルパイの人気店「なつ
自衛隊の広告塔・小泉防衛相の沖縄県民攻撃沖縄・日米安保・米軍・自衛隊|アリの一言小泉進次郎防衛相が7、8両日沖縄を訪れ、自衛隊の増強・ミサイル基地化、市民生活への侵入などを批判・抗議する県民の声を「心ない言葉」と繰り返し中傷し、自衛隊批判を抑圧する姿勢をあらわにしました。県紙から抜粋します。<小泉防衛相は自衛隊活動や米軍との共同訓練の意義を強調する一方、自衛隊への批判を「心ない言葉」と断じ、封じ込めを図った。>(9日付琉球新報)<小泉防衛相は8日、自衛隊に対する市民
小泉防衛相、PFAS除去費の補助「困難」玉城知事と会談し伝える自衛隊への批判にはけん制沖縄小泉進次郎防衛相は8日、県庁で玉城デニー知事と会談し、米軍由来とみられる有機フッ素化合物(PFAS)除去のため北谷浄水場に導入した高機能粒状活性炭の取り換え費用について「(防衛省の)補助対象となるのは困難だ」と伝えた。[…]ryukyushimpo.jp重要鉱物「脱中国」に影米ベネズエラ攻撃中南米が反発トランプ米政権によるベネズエラへの軍事攻撃が、先進7カ国(G7)が注力する重要鉱
平和学習成果ラジオで発信名護の児童らFMやんばる出演北部の沖縄戦伝える【名護】名護市の児童生徒らがこのほど、同市を中心に地域情報を発信するコミュニティー放送局「FMやんばる」の特別番組にゲスト出演し、平和学習の成果を発表した。市内の小学校5年生から高校生までの19人は、人材育成を目的とし[…]ryukyushimpo.jpロープ使う救助技術を共有南城各消防本部や米軍、初合同訓練【南城】急斜面や高所での災害現場でロープを使って人を安全に移動・救出するために使われる技術の
←Part3/4証拠検証(後編)へ戻る・←Part1/4開会と背景へ戻る結論:ラウリーノとハモルスキーのROZフォーラムは体系的捏造を示す本調査はラウリーノとハモルスキーのROZフォーラムが2022年から2025年にかけて国連科学サミット、NatureCatalysis、主要な学会を通じて推進したすべてのイニシアチブを検証した。ROZサイトが2025年12月11日に非公開になったが、ROZフォーラムの活動はアーカイブ資料を用いた評価が可能である。その結果、ラウリ
←Part2/4証拠検証(前編)へ戻る・Part4/4機関対応とアーカイブへ進む→Q&Aネットワーク(ROZイニシアチブその3)文書化された26人の科学者対100人以上の主張ROZフォーラムは、26人の女性上級科学者による正当なコンテンツを生成したが、文書化されない100人〜150人の科学者によるネットワークという劇的に拡大された主張を行った。ROZフォーラムの「YourQuestions,OurAnswers」(あなたの質問、私たちの答え)と名付けられるアドバ
←(Part1/4)証拠検証(前編)へ戻る・(Part3/4)証拠検証(前編)へ進む→ROZフォーラムとは何か沖縄科学技術大学院大学(OIST)准教授パオラ・ラウリーノ(PaolaLaurino)とモニ・ハモルスキー(MoniHamolsky)は、2022年9月にRosalindFranklinForumforFemaleScientists(ROZフォーラム)を立ち上げた。研究誠実性調査により、国連科学サミット、NatureCatalysis、主要な科学会
Part2/4証拠検証(前編)へ進む→国連・Nature誌で発表された「女性支援」活動の実態:存在しない写真、架空の賞、検証不能な証拠、そして沈黙2016年から2021年にUnsplashにアップロードされたストック写真が、2025年9月の国連科学サミットで「私たちが撮影したサポーター」として提示された。ROZフォーラムのイニシアチブはいずれも独立して検証できなかった。比較図(LinaFranklin、2025年12月)。出典:写真はKelvinHan、YonasBeke