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唯川恵の短編集『めまい』に収められている「闇に挿す花」を読んだ。花屋で働くバツイチの女性が、不倫相手の娘を誘拐してしまう。これまで読んできた作品と同じく、本作も、最後には背筋が寒くなるホラーへと変わっていく。主人公は、結婚していた頃に夫に黙って中絶をしている。離婚後、元夫はその本当の理由を知りたくて彼女を訪ねてくる。本当の理由は「子どもが嫌いだから」だった。しかし彼女は、そうだと言わず、中絶した子どもの父親はあなたではなかったと嘘をつく。そ
こんばんは!daisysackyです。昨晩は、雨が激しく降った瞬間もありましたが…ムシムシとした寝苦しい夜でした。目覚めると、ドバッと汗朝からクーラーです。昨日よりはマシ…と、クーラーを切って、買い出しに行くと…帰ってから暑っとなり。大急ぎでクーラーをつけて。消さなければ、よかったなぁ〜と反省(笑)本日も早く出かけたのですが…それでも暑く。これ…クーラーが壊れたら、シャレにならないぞ!と本当に思います。ヘルパーさんが帰った後は、ひたすら家の中で過ごしまして。せっ
「やきもち…焼いてるんですか?」「そんなんじゃないよ」そっけなく返事をしたものの周は嫉妬で頭に血が昇っている上不慣れな場所で、完全に冷静さを失っていた「なんか…すごいな。どこがいいとかある?」いつものスマートさが無い彼に代わって、ちひろがタッチパネルを操作し部屋を選ぶことにする「えっと、これにしませんか?」宿泊料金を先払いして部屋に入ると、周は膝から崩れ落ちた「嘘だろ?」カラフルなベッドの横にあったのは、2頭の白馬が乗った小さなメリーゴーランドとコーヒーカップの形をした座椅子
連れていって
心理カウンセラー/室蘭/登別/苫小牧/北海道伊達市/胆振/相談/心理カウンセリング/人間関係/繊細さん/HSP/完璧主義/気疲れ第2章がスタート!8月5日(水)23時公開!!第2章「涼太と瑠花の物語」第25話「愛を紡ぐ夜景」登録不要!ここからすぐ読めます👇🔗第1章の全話はこちらから!第1章「涼太と瑠花の物語」|神城瑠花|note第1章完結。6月10日第2章スタート!リリスの聖域:涼太と瑠花の愛の軌跡(連載まとめ)出会いは、孤独
久しぶりのキス唇は深く重ねられ、差し込まれた熱い舌がちひろの口内を遠慮なく探る甘ったるい水音に耳を犯され、一瞬にしてちひろの頭から春翔の存在は消え失せた「はぁっ…」唇をそっと離したあとも、彼女の体はコートの中から解放されず強い力で抱きしめられた「行ったよ、彼」周の低い声が、耳元で震える「すみません、彼はその…」「言わなくていい」ちひろの心臓は壊れた時計のように激しく脈打ち、広い背中に回した両手に力を込めた周はふたりの横を通り過ぎた若い男が、ちひろの元カレだと気づいていた彼女
でもなぜか遠く感じてしまう
「で?思い出せたの?」「そう言えば居たかな?どうかな?ってレベルくらいには」「それって思い出してねえじゃん。松本ってあの濃い顔のやつだろ?結構印象的とは思うけどね」「そうなんだよなあ。でも子どもの頃ってそんなに顔重視してなくない?」「まあね」大野君はこの話に特に興味もないのだろう、あくびをし始めている。彼は中学の同級生だが、高校では俺とは違うクラスだ。趣味嗜好も全く違うのに、何故だか妙にウマが合い、今でも付かず離れずの関係だ。この日もテスト出題の傾向を知りたいとお願いされ、放
📚新刊を出版しました!『ただいま、と言える人』――四十八歳、恋を知らなかった二人の恋著者:学舟「恋は若い人だけのもの。」そんな思い込みを、そっとほどいてくれる物語です。48歳まで恋愛経験のない直樹と、46歳まで誰とも付き合ったことのない恵。地域サークルで出会った二人は、ぎこちない会話から始まり、手をつなぎ、少しずつ心の距離を縮めていきます。結婚だけが幸せではない。毎日一緒に暮らさなくても、帰る場所になれる人がいる。そんな、人生経験を重ねた二人だからこそ見つけられた
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideザァーーーーーッ……『くっ……ハァッ…ハァッ…ハァッ……///』まさか…バスルームで処理してただなんて…そんなこと…思ぃもしてなかった…///カチャッ…『お待たせ…大野さんも良かったら…?』『へっ…ぁ…ボクは…そのっ…///』それょりも…///タオルで腰巻きとか…それ裸同然じゃん…///なのに…サラッと声を掛けられて…『あ
サクリファイス―Sacrifice―メール地獄と、「お前の手」で考えろ入社して三日目。会社のPCの画面には、まだ慣れない文字が並んでいる。「To」「Cc」「Bcc」「件名」「本文」送信ボタンの右には、小さく「高重要度」という赤いフラグ。将棋盤は、六十四マスもなかった。だけど、このメールソフトのボタンは、その倍くらいあるように感じる。「村井くん、昨日の見積もりの件、客先への送付メール、ドラフト書いてみて」大野さんが、自分のモニター越しに声をかけてきた。「ど、ドラフト
5月読了チームチームIIチームIIIチームIVイン・ザ・メガチャーチ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆6月読了汝、星のごとく星を編む52ヘルツのクジラたち火と話す男方舟熟柿行方腎臓大復活考えては行けないことリスト宙ごはんさよならジャバウォック⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆7月読了秀吉再考黒牢城テスカトリポカ嫌われる勇気ブティックみずいらず名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(下)⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆8月読了ぼくのメ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「あー、うん。じゃあな」電話の向こうで、「待って?櫻井さん、何か言いたいことあるんじゃない?」と、潤。・・・鋭い。俺ら医療従事者も相手の仕草とか表情とかから非言語的コミュニケーションスキルは求められるけど、さすがは潤。サブキャストだてらにトップの人気を誇っていただけあって、潤も俺の声色から何かを汲み取ったんだろう。・・・スゴイな。「いや、その。メシ・・・何かなぁって思って」別
いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。下の娘ちゃんが推しのアイドル?のショップかなんかにお友達と行ってきたらしく買ってきたグッズを色々見せてくれたんですけど他愛のないブロマイドが(失礼・笑)1枚300円!それが4枚セットで1200円!!!とかいい商売してん・・・!!(略)(僕の労働がこんなものに消えてってるんか・・・)とは、子供の前では決して言わずニコニコと我が子の話を聞いているいー、お父さんです。(あはは・・・)
『傷付けてしまう』と、いうのは俺がさっき言った言葉だ。『わかった』と『信じてるから大丈夫だよ』受話器の向こうで翔君は笑った。君の強さに、更に惹かれていくのがわかった。次の日の昼過ぎ。俺の部屋へ訪ねてきた翔君。少しだけ気まずそうな君は、遠慮がちにソファへ座った。「翔君、何おどおどしてんの?」「…今日はゆっくりできないんだ。早く戻らなきゃいけなくて。でもこれだけは直に伝えたくてさ」そう言って、コーヒーを入れようとする俺を制止した。自分の横を手でポンポンと叩きそこに座るように促
私の作品を読んでくださるあなたは私にとっての”灯り”です。いつもありがとうございます。もう少ししたら、感謝の気持ちを込めてあなたのお手元に私の一冊を贈りたい。そう思っています。その日を楽しみに、ただ今準備中です。
胸でうずをまいている
君が寂しくなってもできる限り君に会いに行くよどんなに離れていても僕は君に会いに行くその言葉には彼のありったけの愛が込められていただけど…その頃の私はその愛に気づくことができなかった今になって振り返るとあの時の彼の愛は純粋で、真っ直ぐで…少しの曇りもない、美しい愛だったその愛の大きさに気づいたのは大人になった今だったあの頃には見えなかった想いが今になってようやく胸に届くそう思うたび胸が締め付けられる
生きていきたい
そのほうが心が楽だから
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』おはようございます。今朝は…幾分暑さも和らいで…少し涼しく感じました…ですが…日中はまた暑くなりそう…夏はこれからですもんね…😓さて…🐿️❤️さんのアーカイブも上がり…ゆっくりリピしていますが…ほんと…昔のオラオラが垣間見えて…懐かしさ…(これをメロいというのかな?)
恋愛小説作家「愛川耀」のネコ日記四谷に住む作家ネコちゃん、猛暑なので浴衣を着物風に着付けてお茶の稽古へ。母から譲られた藍の浴衣に、絽の半衿付き肌着を長襦袢の代わりに着て半幅帯を締めます。お茶の稽古は茶器を傷めないようアクセ御法度なので帯締め・帯留めは持って行き後で付けることに。土曜日の広尾の裏千家茶道教室46回目、茶箱・雪点前を練習しました。先生に予告されていたのでネットの動画で予習。仕覆に入れた棗を仕込んだ茶碗を更に仕覆で包むお点前、(前にやったのですが)