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「ねえ、あなた、もしできたら、こういってくださいな、でも、あたしがあなたのことを染々と思えるように、やさしく言ってくださるのよ。『僕の可愛いベエルゼビュート(悪魔)、僕は君を愛する」って」最後の夜にビヨンデッタが言う台詞です。今回読んだのはジャック・カゾットの「悪魔の恋」。国書刊行会のボルヘス編著バベルの図書館シリーズの一冊。1772年の作品です。古典ですね。カゾットはルイ16世を支持してフランス革命で絞首刑になっている作家です。ナポリ王の親衛隊の大尉である25歳の私(アルヴァーレ)は度胸を
2026年8月17日(Mon)こんにちはとある期間に複数の予定や約束が一点集中してしまい、被らないよう日程調節するも、なかなか上手くいかず、カレンダーばかり開いています。。どうもONOです心療内科へ今日も通院日でした本当は1週間後だったのですが、お盆と被る影響で病院もお休みするらしく、お薬が無くなっちゃうので早めに受診…最近の体調といえば、、、昨日○スーパーの帰りに吐き気、動悸▶︎家に着いてからリビングまで向かうことができず玄関でしばらく横に幸い頓服薬でなんとか
最近読書が楽しい。昔から漫画を読むのが好きで、漫画喫茶が出来そうな位の本を持っているのだけど。今までは漫画本や医療や健康やスピリチュアルに関する本はたくさん読んできたけど、最近は小説を読むことが楽しくなっている。特に歴史小説に今はハマっていて、《炎環》の次に《室町無頼》もあっという間に読んでしまった。《室町無頼》はわたしが「素晴らしいな」と感じた登場人物たちの言動がたくさんあって、子どもたちにも読んで欲しい作品だった。今はまた少し時代を進めて、戦国時代を描いた《村上海賊の娘》を読み始
連絡しないで
心理カウンセラー/相談/心理カウンセリング/人間関係/繊細さん/HSP/完璧主義/気疲れ毎週日曜日23時に🆙✨「澪標の恋ーあなたは私の運命の人ー」登録不要!すぐに読めます!読み返したい人はこちらからイッキ読み⭐️第15話「一緒に入りたい…」🔗8月16日(日)23時更新!⬇️ここから全話、読めます!「澪標(みおつくし)の恋ーあなたは私の運命の人ー」毎週水曜日23時更新!🔗第2章「涼太と瑠花の物語ー惹かれ合う魂ー」第2章
写真を始めようと思うんだ。デジカメか、銀塩で。撮りたい絵は、マン・レイとか、そういうアートっぽい奴ではなくて、ましてや新聞とかでやっているコンクールで入賞した奴とかでもなくて、なんというかもっとニュートラルな写真。癖がまったくない、「風景をただ単に切り取りました」というような写真かな?あるいは商業写真?でも、僕は女性は撮らないよ。撮らないんだ。女性を撮ると感情移入してしまうから。僕が撮った写真。ONKYOのコンポ。ポルシェ・ボクスター。AUの携帯電話。別に工業デザイン的な
p※(A・1979)※…記憶をなくしたアツキ、何故かキリスト教らしき集団と行動を共にしている。※(B・2020)「記憶」※…精神病の父を持つ亜月の物語。老人によって書かれた回想風のもの。※※※「記憶⑦」(B・2020)《承前》※※※【理弓とのこと③】………年が明け、大晦日の夜から一月二日午(ひる)まで二日ばかりの滞在の後に、亜月は実家から逃げ帰るかの様に都会へと舞い戻った。この短い帰省の間、彼は流石に父親に暴言を吐くような事はしなかったが、年始回りにやって来た親類縁者への挨拶
ここまでよく耐えたね落ち込んだ自分を責めるより「ここまでよく耐えたね」って声をかけてあげよう。君に幸あれ
人は、一度でも嘘をつかれていたと知ると、過去の出来事まで違って見えてくることを僕は初めて知った。サチコは派遣のシフトを決める前に、必ず僕との予定を押さえた。「あなたとの予定を先に決めておきたいの」僕は、自分との時間を優先してくれているのだと思っていた。だが、別の意味も考えられた。僕との予定を最初に固定しておけば、残った日を別の男性との約束に充てられる。真実は分からない。ただ、一度疑い始めると、過去の出来事は一つずつ別の表情を見せた。《想像していた
紗良を3歳まで、自宅で育てたのには理由がある保育士やベビーシッターに限った話ではないがとにかく俺は、若い女性に娘を抱かれるのが嫌だったユリの居場所を、誰かにとって変わられたくないそんな俺の我儘を叶えてくれたのは「いつでもうちで預かるから、心配しないで」近くに住んでいる、高齢だが健康で面倒見の良い義父母そして「たくみとたたかいごっこする〜」「俺は仕事しに来てんだよ…」「たくみは、わるいかいじゅうさんね」「はあ?おまえはひとりでままごとでもしてろ」「じゃあ〜、さらがおとなのか
やはりこのブログはやっぱり恋愛小説ですよね。今日の小説はなにもしてなくて。。。夏そう!今日もなにもしていません。
「あの…店長、コレ食べてみてもらえますか?」「ん?デニッシュ・オ・フロマージュか…」ジェジュンが差し出したのは、丸く焼いたデニッシュ生地の真ん中にたっぷりチーズが詰まったパン。フランスの定番のパンだ。サクリと歯ごたえのある生地、もっちりと出てくる濃厚なチーズの風合い、軽くかかった粉砂糖が良いアクセントだ。だがチーズが違う。香りが強くてクリーミーなのに後味がすっきりして…これは…?「ヤギのチーズで作ってみました」「ヤギのチーズで?」店長はパンを一口かぶると、スッと目を
鈴音は真司の耳元へ顔を寄せ、熱い吐息とともに切なく囁いた。「真司さん……愛しているわ。私だけを見つめて、私だけを愛して……ね?」「愛」という、普段は決して安売りしない言葉を口にした瞬間、鈴音の目から熱い涙がひとすじ零れ落ちた。それは計算を越えた、彼女の心の奥底からの叫びのようでもあった。「鈴音……もちろんだよ。僕も君を愛している」真司はその涙に突き動かされるように、ダンスのステップを踏みながら、鈴音の身体を壊れ物を扱うかのように強く抱きしめた。その温もりの中で、鈴音は背後に突き刺さる亮
加速する陸の想い。自分の心を自覚し始める華夜子。日毎縮まっていく、2人の距離──。※俺の最終目標は華夜の彼氏になる事だから。それを棒に振るような真似死んでもしない。普通に話が出来るようになって、たまにこうしてどこかに行けるようになって、そんなの少し前までは絶対有り得なかった。やっとここまできたんだ。『とろけるようなキスをして』エブリスタ掲載
里穂が校門に来た。でも、三沢は何もできなかった。それ以上に、何しに来たんだろう――そんな思いの方が強かった。里穂と別れてからも、学校生活は変わらない。授業があり、テストがあり、また授業とテストが続く。心の中にぽっかり空いたものはあった。でも、それを学校で知っている人は誰もいない。そもそも、里穂の存在さえ知らない生徒ばかりだった。だから、その空いたものにも誰も気づかなかった。そんな日常の中で、少しだけ気持ちが軽くなるのは音楽の授業だった。音楽では、班ごとに分かれてリコー
あなたを忘れない
・空腹が痩せる時。我慢する。16時間断食ダイエット。・子どもの人生は、子どものもの。親のものじゃない。・傷つきたくない時は、心を守りながら、対応しよう。・自分の問題を解決させておけば、恋愛も上手くいく。・SNSを支える気持ちを持つ。・山の頂上のような到達点。・誰かの人生に、役立つ喜び。・誰かになりたいではなく、自分を極めたい。・GLAYのRAINは、隠れた名曲だと思う。売れても、おかしくない歌。・以前よりは、生きるのが上手くなった。幸せだ。・私は一人の幸せを選んだ。結婚はしな
何度も怒鳴られた、嫌味を言われた。それでも自分は言う通りにしていた。只々、ひたすらに約束を守っていただけだった。最初は黙っていた。できるだけ穏やかに話そうとした。でも、何度も続くと、心が疲れてくる。そして、ある日、ついに私も、感情的になって返事をしてしまった。その瞬間は、「もう無理」「どうして私ばかり我慢しなきゃいけないの?」そんな気持ちでいっぱいだった。でも、時間が経って我に返ると、「言い過ぎたな」「どうしてあんな言い方をしたんだろう」と、後悔する。怒鳴られたこ
こんにちは。潤くんのお誕生日まで日にちがあまりありませんが、今年も企画させていただきます瑞樹、まだ全然準備が進んでないです(準備終了まで更新はお休みになります💦)やっと↓のイラストを描き終わったところですが💧お祝いを考えている方、よかったら記事のリンクでご一緒しませんか?もしいらっしゃるならコメントで、①お名前②お祝い内容(お祝い記事、お話、絵など)を、お知らせください。作品の発表会ではないので内容はご自由に♡③当日の記事に#松本潤HBD
見せない弱さ心の中で不安とさみしさがいったり来たりどんなに頑張ろうとしてもこの弱さには勝てないと心が泣いたもっと自分を信じようもっと自分を認めようもっと自分を好きになろうその時光が幸せを運んでくるよ𓂃𓈒𓏸◌君に幸あれ
あらすじ楽しいはずの異国への卒業旅行が、一瞬にして悪夢へと変わる。深い霧の森で立ち往生した美咲たちの前に現れた、怪しげに明かりが灯る謎の古城。誰も触れていないはずの巨大な鉄門が静かに開くとき、逃げ場のない恐怖の幕が上がる――!第1話〜第15話(第1部:漆黒の招待状)■第1話:異国の夕暮れと、狂ったナビ「ねえ、拓也(たくや)さん。本当にこっちの道であってるの……?」助手席に座る私は、スマートフォンの画面と窓の外の景色を交互に見比べながら、不安を口にした。大学卒業を記念して
いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。いわゆるお盆期間は終わってしまいましたが、ショウ家は子供らもまだ夏休みなのでお盆ムードが抜けきらないままでいます。家族旅行前に冷蔵庫を空にしたいママなんですけどこの日、朝から上の娘とどこかにおでかけ。僕は下の娘ちゃんとお留守番なのでようしここはパパが冷蔵庫の残りでお昼ご飯と夕飯を作りますよ!!まずはお昼ご飯です!冷蔵庫に残っていたお肉は豚肉のみ!!パッと思いついたのは生姜焼きです!よっしお
あせらなくていいよゆっくりしか進めない時は心をさすめる日そっと柔らかな風がささやいた君はあせらなくていい君に幸あれ
シェンキェーヴィチ著「クオ・ワディス」上・中・下巻を読み終えた。いやー実に長かったな。しかし実に素晴らしかった。ローマのネロ皇帝時代、キリスト教が少しずつローマ社会に広がりつつあった頃の歴史小説だ。高校3年生の時、倫理社会の先生から「絶対に読むべき本」と紹介されたのだ。その後、岩波文庫で何度か手に取ったことがあったが、当時は背景知識がなさすぎて、最後まで読み切ることができなかった。70歳になった今、もう一度読んでみた。今度は違った。ユダヤ、ローマ帝国、そして初期