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アートを仕事にしてると言っても実際はかなり複雑だ。大雑把に分けると以下のような。(1)作品がギャラリーを通して売れてる。(2)コンセプトや活動など作品に共感して依頼が来る。(3)パーティーアーティストとしてレセプションやパーティーで派手な服装とヘアスタイルでライブペインティングなどを披露する。(4)自ら個展を開いてセルフプロデュースで作品を販売している。(5)金持ちパートナーをGETして作品はイマイチだがなんちゃってアーティストとして活動する。(6)ビジネス面で成功して、ついでにア
六波羅蜜施舍戒律忍辱精進禅定智慧
ミレイヒロキは日本の現代アーティストであり、独自のスタイルと強いメッセージ性を持った作品で知られている。彼らの作品は「花」や「自然」を中心テーマとし、生命の美しさや儚さ、平和、環境問題など社会的なメッセージを含んでいる。↑クレヨン1000本を使って描かれた作品を通じて視覚的な美しさとともに観客に深い問いかけを行い、自然と人間の関係性、消費社会への批判などを表現。主なテーマと影響ミレイヒロキの作品には「花」が重要なモチーフとして登場し、その花を通じて「生」と「死」「儚さ」と「美しさ」など
作品展示後も何度も何度も完成作品を確認です。時にはその場で色を足す事もある。展示後は作品と対峙する。制作中の向き合い方とは明らかに違うミレイヒロキオフィシャルサイトHomeミレイヒロキ作品の数々を紹介。NHK広島、モリタウン、DSA銀賞作品、椿山荘、渋谷交差点、表参道ヒルズ、東京タワーなど、オリジナル絵画作品。www.share-flower.com
作品「創造3:creation3」動いている花の輪郭や色がそれぞれ異なる時間軸で動いている。それぞれの動きが重なり合う瞬間、一輪の花として結実する様子を表現した。書道の跳ねた墨のような躍動的な線を出すために、わら半紙に墨を筆で何度も投げつけて線を生成。それをスキャン・組み合わせして下地を作り上げた。この抽象的なペインティングが、ちょうど「花に見えてくるギリギリの境界」を狙って描いた作品。
ミレイヒロキは2人の人間でありながら、1人の芸術家として活動してきた。その2人の人間は、それぞれ、あるいは共に、1980年代以降、アメリカ各地を中心にして、メイク、フィルム、ファッション、ストリート、ヒッピーカルチャーなどを領域域横断的に摂取してきた。ミレイヒロキの芸術実践は、それゆえ、「二人それぞれが数人だったのだから、それだけでもう多数」(ジル・ドゥルーズ+フェリックス・ガタリ『千のプラトー──資本主義と分裂症』)であるような幅広さと奥行きが備わっている。ミレ
「アーティストと2匹の猫〜その暮らしと芸術活動〜」1996年、私達ミレイヒロキはアーティストとしての活動拠点をロサンゼルスからボストンに移しました。そこで生後2週間のボストン産まれの黒猫ニャオと運命的な出会いをした。ある時、作品制作中に横にいながら制作を見守る黒猫ニャオがいる事に気付きました。「そういえばいつも…いる」その時から「黒猫ニャオも制作に参加しているんだ!」という意識が芽生えました。その後ボストンから日本に帰国して2回目の個展の帰りに近所で保護されていた子猫ピューイと出
ミレイヒロキの思考ミレイヒロキの芸術には、生命、自然、人間の関係性、そして現代社会の在り方を問う深いテーマが根底に流れており、それぞれの作品において異なる側面からこれらのテーマが描かれている。1.思考ミレイヒロキの思考には、生命の儚さや美しさが強く根付いている。彼らは花を象徴的な存在として描き、単なる装飾的なモチーフではなく、花そのものに生命の象徴を見いだし、その存在の短さや終わりゆく運命を通じて、人生や自然の循環に対する深い洞察を示している。花が咲き、枯れゆく姿を描くことで、儚さの中
主な作品と特徴独自のスタイルと強いメッセージ性を持った日本の現代アーティスト。1「花と死」ミレイヒロキの作品はビジュアル的なインパクトと深いメッセージ性を併せ持つ。彼らの作品は「生命と死」「創造と消費」「自然と都会」という相反するテーマを探求しそれらを一つのキャンバスにまとめ上げる手腕が際立っている。色彩の豊かさとグラフィティに影響を受けた大胆な技法は視覚的な魅力を超えて観客に対する挑戦的な問いかけを含んでいる点で特に印象的だ。花をモチーフにした作品は彼らの代表的なテーマで
新山口駅から直結で行ける維新ホール。ここで開催される「パンと珈琲のフェスティバル」にてロゴマークから館内のアートワーク、そしてワークショップを5年間担当しました。今年は5周年ラストイヤーという事で3年かけて制作してきた柱の作品も約1200人の参加者と共に完成しまし維新ホール入口に常設展示となります。3年かけて参加者と共に制作このパンと珈琲のフェスティバルはたぶん誰かのコンサートなの?とビックリするくらいオープン前から行列が続き、その行列がフェスティバル終了間際まで続くという超人気フェ
展示してます!
5周年来場者の皆さんと5年間で3つの作品を制作しました。↑2022年作品2023作品制作中↑2024.2025と維新ホール入口の柱を制作してきました。2026に完成させます。今年はドリップコーヒーもロゴマーク入りで販売されます!会場内では珈琲豆を使ったフラワーアレンジメントのワークショップもあるそうです。リボン協力しました。5周年の半纏もデザインしました。スタッフが着てるかな?
気持ち良い季節です。ペインティング作品とインスタレーションが見れる空間◻︎第31回伊豆高原五月祭◻︎展示:つながり・環境と生命◻︎会期:4月29日~5月31日※インスタレーション作品は20日まで展示。◻︎会場:水の家(静岡県伊東市池614-188)◻︎プロデュース:ギャラリーオギノミレイヒロキオフィシャルサイトHomeミレイヒロキ作品の数々を紹介。NHK広島、モリタウン、DSA銀賞作品、椿山荘、渋谷交差点、表参道ヒルズ、東京タワーなど、オリジナル絵画作品。ww
伊豆高原の特徴なのかな?土壌に小石がかなりまざっている…傘をペグで土に固定する作業がかなり大変でした。通常の倍はかかりました。それぞれ土の特徴があるので、傘も自然とペグが刺さる場所に配置になる。意識した配置ではなく自然な配置にかわる。これもインスタレーションの面白さでもある。
今回プロデュースしてくれたギャラリーオギノのオギノさんと!設営完了で一息…
気持ち良い天候の中で設営完了。作品設営完了!設営場所となった水の家は伊豆高原駅から車で5分ほどにある施設。ここは行ってみないと…なかなか伝えるのが難しい不思議な空間です。視察で到着した瞬間からストンと納得出来る感覚があり設置に至りました。ぜひ作品を見るのと一緒にリラックス出来る空間を堪能してみてはいかがですか?◻︎第31回伊豆高原五月祭◻︎展示:つながり・環境と生命◻︎会期:4月29日~5月31日※インスタレーション作品は20日まで展示。◻︎会場:水の家(静岡県伊東
設営のため伊豆高原へ踊り子号で2時間ペインティング作品も6点展示します。コンクリートの壁に穴を開けて作品を掛けます。庭にはインスタレーションを。打ち合わせと設営準備を終えて滞在するホテルに到着天然温泉の大浴場で疲れも吹き飛ぶ!明日は朝の10時から設営開始!
いつものように自転車で通りすぎようとしたらアスファルトの隙間から力強く咲いている花に声をかけられた妙な感じがした。「ねぇ…ちょっと〜」その後の世界が少しだけ変わったような気がした。簡単に言えば普段まったく気づかなかった光景に気づいて、そこに美しい何かを見た自分が楽しい気持ちになっただけなんだけど…でも小さな事が世界を変える力になるのだと感じた今日の午後だった。
「つながり·環境と生命」ミレイヒロキは長年、環境と生命をテーマに作品を制作し、災害地域での活動もアートを通して関わってきました。国立公園内にある「水の家」は水と人間、自然との一体感を体感できる場所。そこで絵画とインスタレーションを同時に展示します。ミレイヒロキの作品は自然と人間のつながりを回復させ、現代社会における自然の大切さや共生のメッセージを視覚的に訴えかけています。※「環境と生命の世紀」という静岡県の政策に賛同し作品を展示します。◻︎第31回伊豆高原五月祭◻︎展示:つなが
ワインが楽しくなればね。
打ち合わせで伊豆高原へ。美味しいランチを頂いてから現場へ。打ち合わせで現場を訪れましたが1日癒されました。人からも建物からも、そこに居る人たちからも。素敵な人のまわりにには空気の綺麗な人たちが集まるなぁ~納得の1日でした。帰りに乗り換えで熱海駅に途中下車。新幹線の時間まで駅前をのんびりするか!と思ったら…若い人(得に女性達)がたくさん!帰ってからAIに聞いてみたら…「都心からのアクセスの良さ、豊富な温泉、美しい景色、そして地域を挙げての魅力的な街づくりにあります」だそうです。
この作品は、30年前に描いた静物画から花だけを抜き出し、AIで平面から立体へと移し替えたものです。キャンバスに閉じ込められていた形が空間に解き放たれ再び息づく。30年の時を経て、今ここで立ち上がり揺れながら咲く。過去の自分が感じた「美しさ」が形を変えて今も現在につながり生き続けている証。絵画と彫刻、平面と空間、過去と現在の境界を漂う時空の花束。
↑クリスト&ジャンヌ作品2010年2月16日17日とクリストに会った。クリスト本人アポイントもない突撃だった。彼なら僕の突然の訪問も絶対に受けてくれると信じてた。そして会うことができた。少しの間、僕は自分たちの作品の説明などをした。そしてクリストにミレイヒロキの画集を渡した。↑2005年に自費出版でリリースした作品集。銀座のスタバの本棚に偶然置いてあったので撮影した1枚。するとクリストは大きな声で「サインをしてくれ!!」と言った。僕は驚いた。もちろんサインをした。次の日
2002年クレヨン画僕らがなぜ?花を描き続けるのか?の問いに対して答えられる回答はただ1つ…それは僕らの心が感じ取る『衝動』を押さえる事が出来ないからです。この『衝動』とは自然界とつながり僕らの心に訴えかけてきます。全てがつながり1つであり…そこに芸術が存在してるのだと感じています。ミレイヒロキオフィシャルサイトHomeミレイヒロキ作品の数々を紹介。NHK広島、モリタウン、DSA銀賞作品、椿山荘、渋谷交差点、表参道ヒルズ、東京タワーなど、オリジナル絵画作品。www.sh
新年最初の21日という事で弘法寺へ襖絵とも4ヶ月ぶりの再会毎月21日は弘法大師空海の御縁日。空海は825年3月21日高野山ににて「永遠の瞑想」に入った。
20261月新年最初はこんな素晴らしい場所に新作3点を展示。年末年始は新作制作に没頭してました富士山が真っ正面に見える最高なロケーション。招待客メインの展示ですので詳しい案内は控えております。ミレイヒロキオフィシャルサイト
右端→弘法寺襖絵ドキュメント集只今編集作業中大本山弘法寺襖絵制作ドキュメント集編集やホームページ作成や資料制作が趣味くらい好きなので…アーティストでありながら、かなり役立ってます。
1992年ロサンゼルスのミレイヒロキミレイヒロキがスタートした頃かなそして2025年襖絵制作中のミレイヒロキ33年経っても花を描いてる。
今年も花を咲かせます。よろしくお願い致します。オフィシャルサイト