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↑クリスト&ジャンヌ作品2010年2月16日17日とクリストに会った。クリスト本人アポイントもない突撃だった。彼なら僕の突然の訪問も絶対に受けてくれると信じてた。そして会うことができた。少しの間、僕は自分たちの作品の説明などをした。そしてクリストにミレイヒロキの画集を渡した。↑2005年に自費出版でリリースした作品集。銀座のスタバの本棚に偶然置いてあったので撮影した1枚。するとクリストは大きな声で「サインをしてくれ!!」と言った。僕は驚いた。もちろんサインをした。次の日
2002年クレヨン画僕らがなぜ?花を描き続けるのか?の問いに対して答えられる回答はただ1つ…それは僕らの心が感じ取る『衝動』を押さえる事が出来ないからです。この『衝動』とは自然界とつながり僕らの心に訴えかけてきます。全てがつながり1つであり…そこに芸術が存在してるのだと感じています。ミレイヒロキオフィシャルサイトHomeミレイヒロキ作品の数々を紹介。NHK広島、モリタウン、DSA銀賞作品、椿山荘、渋谷交差点、表参道ヒルズ、東京タワーなど、オリジナル絵画作品。www.sh
主な作品と特徴独自のスタイルと強いメッセージ性を持った日本の現代アーティスト。1「花と死」ミレイヒロキの作品はビジュアル的なインパクトと深いメッセージ性を併せ持つ。彼らの作品は「生命と死」「創造と消費」「自然と都会」という相反するテーマを探求しそれらを一つのキャンバスにまとめ上げる手腕が際立っている。色彩の豊かさとグラフィティに影響を受けた大胆な技法は視覚的な魅力を超えて観客に対する挑戦的な問いかけを含んでいる点で特に印象的だ。花をモチーフにした作品は彼らの代表的なテーマで
新年最初の21日という事で弘法寺へ襖絵とも4ヶ月ぶりの再会毎月21日は弘法大師空海の御縁日。空海は825年3月21日高野山ににて「永遠の瞑想」に入った。
20261月新年最初はこんな素晴らしい場所に新作3点を展示。年末年始は新作制作に没頭してました富士山が真っ正面に見える最高なロケーション。招待客メインの展示ですので詳しい案内は控えております。ミレイヒロキオフィシャルサイト
右端→弘法寺襖絵ドキュメント集只今編集作業中大本山弘法寺襖絵制作ドキュメント集編集やホームページ作成や資料制作が趣味くらい好きなので…アーティストでありながら、かなり役立ってます。
1992年ロサンゼルスのミレイヒロキミレイヒロキがスタートした頃かなそして2025年襖絵制作中のミレイヒロキ33年経っても花を描いてる。
今年も花を咲かせます。よろしくお願い致します。オフィシャルサイト
作品は全方位に向けた普遍的なエネルギーで無ければ伝わらないとずっと思ってやってる。クレヨン300本使用した作品1993流行りやトレンド、世代だけに向けたなどは作風は時代が変われば古く感じてしまう。クレヨン500本使用した作品1993アートは全方位に向けた人間が創り出す情熱の塊であるべきだと思ってる2025年年末年始は制作に没頭している。1月に展示する作品制作だ。オフィシャルサイトHomeミレイヒロキ作品の数々を紹介。NHK広島、モリタウン、DSA銀賞作品、椿山
アートはある意味で偶然を引き起こし、その連鎖によって完成していくプロセスが重要であり、そのプロセスに対応する精神力と持続力が更に作品を完成へと導くと考えている。キャンバスのみで完成して行く場合はアーティストとキャンバスとの強い関わりから生まれていく。社会や人や街を絡めていく文化的な要素やハプニングのような作品形態は作品よりもアーティスト自身のアーティスティクな要素がとても大切だ。2019東京都神代植物公園インスタレーションミレイヒロキオフィシャルサイトH
30年前にアメリカでスタートしたアーティストという生き方。葛藤ともいう人生の道を選ぶ体験、経験、失敗、出会い、挫折。↑6年いたロサンゼルスから離れて誰も知らないにボストンに移り住むロサンゼルスではオレンジカウンティーからハリウッド、ガーデナ、ハモサビーチ、ウエストハリウッドと住む場所を変えながら必死にアメリカで、バイトしたり、スタイリストアシスタント、メークアップアシスタントなどたしながら、ひたすら貪欲に「アート」としての表現を実験する毎日。ロサンゼルスで入手出来るアート系マガジンや新
先週の土曜日と日曜日はワインイベントが開催されゲストとして参加してきました。土曜日は渋谷の宮下パーク内カフェなんか超久しぶりの週末の渋谷は欲の渦が支配している世界で凄かった。宮下パークの屋上は渋谷に来たが行く所の無い若い人たちが散らばって…それなりに楽しくはしてるようには見えた…けど。↓日曜日は日曜日の六本木へ。六本木は渋谷よりは落ち着いていて安心した。そしてharvesttimeへ。セラワイナリーさんとのコラボの話をしています。セラワイナリーからは金廣社長もゲストとして参加し皆
『描く事』で花を咲かせて行く行為が芸術であるか?無いか?そんな事をアーティスト自身が考えて頭を悩ませていたら時間がなくなる。描く事に関しては至ってシンプルな思考。アクリルを使い大きな花を描こうが、100号キャンバスにクレヨン1000本〜2000本使って描く絵画も基本的にシンプルな思考と衝動的な連鎖のみで構成させてる。それはずっと昔から変わらない僕らのスタンスなんだと思う。アウトサイダーから始まり今もアウトサイダーであり、永遠にアウトサイダーである。※ちなみにアウトサイダーとは美術教
アーティストにとって作品は理解されたいと思うが、理解されるケースは、かなりの確率で低い事を認識して生きて行く事が必要なんだとあらためて思う。理解されたいと思うから弱くなるので、強くなりたいのであれば『理解されたい』と思う欲求を捨てるしかない。しかし、『理解されたい=認められたい』と思い、動く事にも同時に可能性を引き出す力にもなっていると感じる。生きている間に1枚の作品しか売れなかったゴッホを例にして現代アートを語るには現実はもっと複雑になってるとしか言い様がない。西洋文化の文脈で日本人が
セラワイナリー×ミレイヒロキ中国新聞朝刊に掲載されました!ワインにラベルが貼られる工程映像わいんびと、セラワイナリーショップどちらでも購入できます!わいんびとHANAGOKOROWINEPROJECTHANAGOKOROWINEPROJECTの関連商品。nihonwine.netセラワイナリーHANAGOKOROWINE-せらワイナリー「せらワイナリー」の公式通販サイトです。広島県世羅町にて地元産ぶどう100%で「せらワイン」を醸造販売しております。フラグシップ
セラワイナリー×ミレイヒロキヌーボー解禁今回のセラワイナリーさんとのコラボは戦後80年・昭和100年という歴史的な節目を迎える2025年に、広島からワインを通じて「平和への想い」を届ける日本ワインプロジェクトとして発足しました。ワインを手にする一人ひとりの"心の中に、平和の花を咲かせる"ことを目指しています。今回のコラボの重要な部分は日本ワインという事です。日本の土地で実った果実を国内で醸造してビンに入れる全てが日本国内での工程である事。セラワイナリーさんは来年で20周年それも含め
その昔作品資料を作るのは本当に大変だった。カリフォルニアに住んでる時は作品が数点完成したら、ベニスビーチにいたDanteと言うカメラマンのスタジオまで作品を運び撮影してもらい、さらにスライドにして保管していた。1993年あたりは作品資料を送る場合は全てスライドを入れて送るのがアメリカ流だった。ワープロを使ってコンセプトを書き、キンコーズに言って印刷して一式を封筒に入れて送る。手間も時間もかかった。↑帰国後にイラストレーターを活用して制作した資料日本に帰ってからも独自の資料制作は続い
今回は「広島」での取り組みを紹介詳しいことはリンクに飛んで頂けたらと思います「花を贈るようにワインを贈ってみませんか?」「大切な人と過ごす食卓に花を添えるように」「みんなの心に花を咲かせましょう」そんな想いから始まったプロジェクトに参加させて頂きました2025年は広島が被爆80年という節目の年節目の年に広島で花を咲かせましょうと1年前から花の種を蒔いてきました世羅町は花とフルーツのまちこの地でぶどうを育てている農家さんとしっかりとパートナーシップを結んでい
ご縁がある場所は花が飛んで何度も咲こうとする…僕らは花の後ろを着いていく。
大本山弘法寺(三田)のオフィシャルサイトにて奉納作品が紹介されました!大本山弘法寺オフィシャルサイト襖絵奉納のご報告―題名「花咲く衝動・根源・探求」―–大本山弘法寺koboji.jp
広島駅から高速バスで90分、さらにタクシーに乗り換えて15分…そして世羅町に到着。ブドウ畑、梨畑それに花が広がるせら夢公園と「せらワイナリー」到着して挨拶を交わしたら早速ブドウ畑へ向かった。醸造長から直接いろいろと説明を受けながら、甘い甘いもぎたてのブドウも美味しく頂く!醸造の仕方も詳しく聞き実際に見せてもらった。せらワイナリーの皆さんの優しさパワーが素敵だった。ランチも美味しい~✌この数ヵ月連続してブドウ畑に来てる。土地からのエネルギーをもらっているのを実感する。
広島到着!明日はチームと合流して新たな地へ向かう!とりあえずチェックインとりあえず新しい路面電車発車基地記念撮影!
2025年9月21日世界PEACEDAYまた毎月21日は弘法大師空海様の御縁日。この2つが重なった偶然の日にミレイヒロキが描いた襖絵の奉納式が大本山弘法寺(三田)にて行われました。弘法寺管長小田全眞様から感謝状を受けとる2人奉納式の後記念撮影6時からは沢山の人たちが集まり護摩が始まりました。消えずの火で行われる護摩。その後、2階に移動して襖絵の前で奉納式が始まりました。奉納式を終えてやっと僕らの緊張もほぐれてきました。海光さんと眞裕さん制作期間は約1ヶ月。何年も頭の中
山梨のブドウ畑へ3ヶ所のブドウ畑を色々とお話を聞きながらめぐった。天気も最高で広がった青空にブドウ畑の緑が風と共に心地よかった!2ヶ月前は醸造工場の見学で今回は畑。ワイン造りの工程はかなり興味深かった。実際に取れた葡萄からのワインを飲みながら美味しい料理も頂きました。日本ワイン頑張ってます!秋が楽しみだ!
弘法寺襖絵が完成した。約1ヶ月…三田弘法寺に通いながらはじめて経験する襖絵。キャンバスではなく和紙に描く。完成までに20層(レイヤー)ほど色を重ねる。和紙の強度は知っていたが、どの程度あるのか最初の段階ではゆっくり色を重ねていった。絵具をぬると少し波をうったが次の日にはビシッと元に戻る。やはり和紙は強かった。これを確認出来たので遠慮なく色を重ね描き込んでいった!引き寄せ、引き寄せれる…強いご縁が無ければ弘法寺襖にはたどり着けなかった。無我夢中でありながら、冷静に作品を創り進め
大阪からアヤネちゃん仲間の鈴木さん今回の映像担当の斎藤さんミレイヒロキのリボンを作ってくれた鎌田さん神谷さんファミリー浪漫のボス鎌田さんそら君古民家頑張れ矢沢永吉から久保田利伸などなど音楽プロデューサー稲葉さんヨリヤス君土井さん星さん素敵な女性スーパープランニング会長神谷さん
制作制作最終段階へ
恭子さん田代さん岩沢さん四方さん恒木さん木村さんまるちゃんと旦那さんゴリさん、あんじゅちゃんスーパーデザイナー藤原さん写真家の須田さん人間パワースポット眞裕さんアメリカからインフルエンサーディズニー映画の音楽、声を全て仕切っていた佐藤さん写真家の今林さんRootote代表のフジオ君皆さんとはもう長くなりましたね~