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伊豆高原の特徴なのかな?土壌に小石がかなりまざっている…傘をペグで土に固定する作業がかなり大変でした。通常の倍はかかりました。それぞれ土の特徴があるので、傘も自然とペグが刺さる場所に配置になる。意識した配置ではなく自然な配置にかわる。これもインスタレーションの面白さでもある。
今回プロデュースしてくれたギャラリーオギノのオギノさんと!設営完了で一息…
気持ち良い天候の中で設営完了。作品設営完了!設営場所となった水の家は伊豆高原駅から車で5分ほどにある施設。ここは行ってみないと…なかなか伝えるのが難しい不思議な空間です。視察で到着した瞬間からストンと納得出来る感覚があり設置に至りました。ぜひ作品を見るのと一緒にリラックス出来る空間を堪能してみてはいかがですか?◻︎第31回伊豆高原五月祭◻︎展示:つながり・環境と生命◻︎会期:4月29日~5月31日※インスタレーション作品は20日まで展示。◻︎会場:水の家(静岡県伊東
設営のため伊豆高原へ踊り子号で2時間ペインティング作品も6点展示します。コンクリートの壁に穴を開けて作品を掛けます。庭にはインスタレーションを。打ち合わせと設営準備を終えて滞在するホテルに到着天然温泉の大浴場で疲れも吹き飛ぶ!明日は朝の10時から設営開始!
ミレイヒロキの思考ミレイヒロキの芸術には、生命、自然、人間の関係性、そして現代社会の在り方を問う深いテーマが根底に流れており、それぞれの作品において異なる側面からこれらのテーマが描かれている。1.思考ミレイヒロキの思考には、生命の儚さや美しさが強く根付いている。彼らは花を象徴的な存在として描き、単なる装飾的なモチーフではなく、花そのものに生命の象徴を見いだし、その存在の短さや終わりゆく運命を通じて、人生や自然の循環に対する深い洞察を示している。花が咲き、枯れゆく姿を描くことで、儚さの中
いつものように自転車で通りすぎようとしたらアスファルトの隙間から力強く咲いている花に声をかけられた妙な感じがした。「ねぇ…ちょっと〜」その後の世界が少しだけ変わったような気がした。簡単に言えば普段まったく気づかなかった光景に気づいて、そこに美しい何かを見た自分が楽しい気持ちになっただけなんだけど…でも小さな事が世界を変える力になるのだと感じた今日の午後だった。
主な作品と特徴独自のスタイルと強いメッセージ性を持った日本の現代アーティスト。1「花と死」ミレイヒロキの作品はビジュアル的なインパクトと深いメッセージ性を併せ持つ。彼らの作品は「生命と死」「創造と消費」「自然と都会」という相反するテーマを探求しそれらを一つのキャンバスにまとめ上げる手腕が際立っている。色彩の豊かさとグラフィティに影響を受けた大胆な技法は視覚的な魅力を超えて観客に対する挑戦的な問いかけを含んでいる点で特に印象的だ。花をモチーフにした作品は彼らの代表的なテーマで
「つながり·環境と生命」ミレイヒロキは長年、環境と生命をテーマに作品を制作し、災害地域での活動もアートを通して関わってきました。国立公園内にある「水の家」は水と人間、自然との一体感を体感できる場所。そこで絵画とインスタレーションを同時に展示します。ミレイヒロキの作品は自然と人間のつながりを回復させ、現代社会における自然の大切さや共生のメッセージを視覚的に訴えかけています。※「環境と生命の世紀」という静岡県の政策に賛同し作品を展示します。◻︎第31回伊豆高原五月祭◻︎展示:つなが
ワインが楽しくなればね。
打ち合わせで伊豆高原へ。美味しいランチを頂いてから現場へ。打ち合わせで現場を訪れましたが1日癒されました。人からも建物からも、そこに居る人たちからも。素敵な人のまわりにには空気の綺麗な人たちが集まるなぁ~納得の1日でした。帰りに乗り換えで熱海駅に途中下車。新幹線の時間まで駅前をのんびりするか!と思ったら…若い人(得に女性達)がたくさん!帰ってからAIに聞いてみたら…「都心からのアクセスの良さ、豊富な温泉、美しい景色、そして地域を挙げての魅力的な街づくりにあります」だそうです。
この作品は、30年前に描いた静物画から花だけを抜き出し、AIで平面から立体へと移し替えたものです。キャンバスに閉じ込められていた形が空間に解き放たれ再び息づく。30年の時を経て、今ここで立ち上がり揺れながら咲く。過去の自分が感じた「美しさ」が形を変えて今も現在につながり生き続けている証。絵画と彫刻、平面と空間、過去と現在の境界を漂う時空の花束。
↑クリスト&ジャンヌ作品2010年2月16日17日とクリストに会った。クリスト本人アポイントもない突撃だった。彼なら僕の突然の訪問も絶対に受けてくれると信じてた。そして会うことができた。少しの間、僕は自分たちの作品の説明などをした。そしてクリストにミレイヒロキの画集を渡した。↑2005年に自費出版でリリースした作品集。銀座のスタバの本棚に偶然置いてあったので撮影した1枚。するとクリストは大きな声で「サインをしてくれ!!」と言った。僕は驚いた。もちろんサインをした。次の日
2002年クレヨン画僕らがなぜ?花を描き続けるのか?の問いに対して答えられる回答はただ1つ…それは僕らの心が感じ取る『衝動』を押さえる事が出来ないからです。この『衝動』とは自然界とつながり僕らの心に訴えかけてきます。全てがつながり1つであり…そこに芸術が存在してるのだと感じています。ミレイヒロキオフィシャルサイトHomeミレイヒロキ作品の数々を紹介。NHK広島、モリタウン、DSA銀賞作品、椿山荘、渋谷交差点、表参道ヒルズ、東京タワーなど、オリジナル絵画作品。www.sh
新年最初の21日という事で弘法寺へ襖絵とも4ヶ月ぶりの再会毎月21日は弘法大師空海の御縁日。空海は825年3月21日高野山ににて「永遠の瞑想」に入った。
20261月新年最初はこんな素晴らしい場所に新作3点を展示。年末年始は新作制作に没頭してました富士山が真っ正面に見える最高なロケーション。招待客メインの展示ですので詳しい案内は控えております。ミレイヒロキオフィシャルサイト
右端→弘法寺襖絵ドキュメント集只今編集作業中大本山弘法寺襖絵制作ドキュメント集編集やホームページ作成や資料制作が趣味くらい好きなので…アーティストでありながら、かなり役立ってます。
1992年ロサンゼルスのミレイヒロキミレイヒロキがスタートした頃かなそして2025年襖絵制作中のミレイヒロキ33年経っても花を描いてる。
今年も花を咲かせます。よろしくお願い致します。オフィシャルサイト
アートはある意味で偶然を引き起こし、その連鎖によって完成していくプロセスが重要であり、そのプロセスに対応する精神力と持続力が更に作品を完成へと導くと考えている。キャンバスのみで完成して行く場合はアーティストとキャンバスとの強い関わりから生まれていく。社会や人や街を絡めていく文化的な要素やハプニングのような作品形態は作品よりもアーティスト自身のアーティスティクな要素がとても大切だ。2019東京都神代植物公園インスタレーションミレイヒロキオフィシャルサイトH
30年前にアメリカでスタートしたアーティストという生き方。葛藤ともいう人生の道を選ぶ体験、経験、失敗、出会い、挫折。↑6年いたロサンゼルスから離れて誰も知らないにボストンに移り住むロサンゼルスではオレンジカウンティーからハリウッド、ガーデナ、ハモサビーチ、ウエストハリウッドと住む場所を変えながら必死にアメリカで、バイトしたり、スタイリストアシスタント、メークアップアシスタントなどたしながら、ひたすら貪欲に「アート」としての表現を実験する毎日。ロサンゼルスで入手出来るアート系マガジンや新
先週の土曜日と日曜日はワインイベントが開催されゲストとして参加してきました。土曜日は渋谷の宮下パーク内カフェなんか超久しぶりの週末の渋谷は欲の渦が支配している世界で凄かった。宮下パークの屋上は渋谷に来たが行く所の無い若い人たちが散らばって…それなりに楽しくはしてるようには見えた…けど。↓日曜日は日曜日の六本木へ。六本木は渋谷よりは落ち着いていて安心した。そしてharvesttimeへ。セラワイナリーさんとのコラボの話をしています。セラワイナリーからは金廣社長もゲストとして参加し皆
『描く事』で花を咲かせて行く行為が芸術であるか?無いか?そんな事をアーティスト自身が考えて頭を悩ませていたら時間がなくなる。描く事に関しては至ってシンプルな思考。アクリルを使い大きな花を描こうが、100号キャンバスにクレヨン1000本〜2000本使って描く絵画も基本的にシンプルな思考と衝動的な連鎖のみで構成させてる。それはずっと昔から変わらない僕らのスタンスなんだと思う。アウトサイダーから始まり今もアウトサイダーであり、永遠にアウトサイダーである。※ちなみにアウトサイダーとは美術教
アーティストにとって作品は理解されたいと思うが、理解されるケースは、かなりの確率で低い事を認識して生きて行く事が必要なんだとあらためて思う。理解されたいと思うから弱くなるので、強くなりたいのであれば『理解されたい』と思う欲求を捨てるしかない。しかし、『理解されたい=認められたい』と思い、動く事にも同時に可能性を引き出す力にもなっていると感じる。生きている間に1枚の作品しか売れなかったゴッホを例にして現代アートを語るには現実はもっと複雑になってるとしか言い様がない。西洋文化の文脈で日本人が
セラワイナリー×ミレイヒロキ中国新聞朝刊に掲載されました!ワインにラベルが貼られる工程映像わいんびと、セラワイナリーショップどちらでも購入できます!わいんびとHANAGOKOROWINEPROJECTHANAGOKOROWINEPROJECTの関連商品。nihonwine.netセラワイナリーHANAGOKOROWINE-せらワイナリー「せらワイナリー」の公式通販サイトです。広島県世羅町にて地元産ぶどう100%で「せらワイン」を醸造販売しております。フラグシップ
セラワイナリー×ミレイヒロキヌーボー解禁今回のセラワイナリーさんとのコラボは戦後80年・昭和100年という歴史的な節目を迎える2025年に、広島からワインを通じて「平和への想い」を届ける日本ワインプロジェクトとして発足しました。ワインを手にする一人ひとりの"心の中に、平和の花を咲かせる"ことを目指しています。今回のコラボの重要な部分は日本ワインという事です。日本の土地で実った果実を国内で醸造してビンに入れる全てが日本国内での工程である事。セラワイナリーさんは来年で20周年それも含め
その昔作品資料を作るのは本当に大変だった。カリフォルニアに住んでる時は作品が数点完成したら、ベニスビーチにいたDanteと言うカメラマンのスタジオまで作品を運び撮影してもらい、さらにスライドにして保管していた。1993年あたりは作品資料を送る場合は全てスライドを入れて送るのがアメリカ流だった。ワープロを使ってコンセプトを書き、キンコーズに言って印刷して一式を封筒に入れて送る。手間も時間もかかった。↑帰国後にイラストレーターを活用して制作した資料日本に帰ってからも独自の資料制作は続い
今回は「広島」での取り組みを紹介詳しいことはリンクに飛んで頂けたらと思います「花を贈るようにワインを贈ってみませんか?」「大切な人と過ごす食卓に花を添えるように」「みんなの心に花を咲かせましょう」そんな想いから始まったプロジェクトに参加させて頂きました2025年は広島が被爆80年という節目の年節目の年に広島で花を咲かせましょうと1年前から花の種を蒔いてきました世羅町は花とフルーツのまちこの地でぶどうを育てている農家さんとしっかりとパートナーシップを結んでい
ご縁がある場所は花が飛んで何度も咲こうとする…僕らは花の後ろを着いていく。