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KAWASAKI750RS(Z750FOUR)/ZIIアオシマ1/12プラモデル制作中です。
W1~W3のことを調べていたらまだ、純正エアクリーナーが出ているんですね。例によって知らない人から儲けようとしてとんでもない価格でヤフオクで売っていたりしますけどね。そうだよなあ・・・オイルフィルターとかエアクリーナーとかその車種に合わせて作られているから下手すると通常メンテも出来なくなっちゃう。エレメント(エアフィルタ)W1S11013-0146198円税別モノタロウカワサキ直販だとちょっとお安いかな。ちとお高いです
1976年4月~Z750FOURになり1977年8月Z750FOURD1になりますが人気がなく売れなかった1978年12月Z750FXへモデルチェンジされ人気殺到で品薄になり注文殺到不人気で売れなかったZ750FOURD11979年までZ750FXと併売価格Z750FOURA5から1万円値上げで49万5千円フルモデルチェンジで人気が出たZ750FXD2次のD3は、850台で少数1980年4月まで販売され1973年の750RSから続いた746C
1976年750RSがマイナーチェンジされZ750FOURになり同年A4後期にスピードリミッターが採用され虎が猫になった感じフロントWディスク化フレームの肉厚化で232kg→236kgへ750RSZ750FOURA4前期Z750FOURA4後期このモデルからサイドカバーにFOURが入りスピードリミッターが採用され虎が猫にZ750FOURA5このモデルからギヤが入ってる時クラッチを握らないとセルが作動しないシステムを採用飛び出しと転倒防止でZ75
Yahooオークションで9日に落札し届いたのが13日ホィールの前後をCB750FOURのジャンク品から抜き取りスポークホィール化しました。ブルーカラーにこのラインの形状Z750FOURA5型のダイヤモンドスカイブルーですね。本物はメタリック塗装です。ナンバーのZ-750です。色はミニカーではライトグリーンメタリックとこの青です。ワインレッドメタリックも欲しかったですね。
目次型式の概要Z2に対する認識の個人差は何に由来するのかAE86との比較でわかるZ2の特異性なぜ型式に対する正確な認識が広まらないのか型式の概要まず型式というものが何のためにあるのか、型式認証制度についての説明を御覧いただきたい。型式認証制度とは、審査により型式指定を受けた車両と同じ型式の車両はすべて均一で同様の基準を満たしているとして一台一台の審査を省略できる、というシステムでZ2とはこの認証を済ませた認定型式であり、販売前の全数審査を免除されているものである
今回はZ1に関する広報の変遷とそれがZ2に及ぼした影響をより詳しく解説したい。ここでは後年の同一車名との混同を避けるためZ900ではなく「KZ900」の表記に統一する。KZ900に対する、Z1には含まないという(事実ではない)世論の形成にはカワサキによる76年の広報方針の転換、つまりカタログ表記の変更が大きな影響を与えたことは呼称改定の解説に記載した通りである。『750RSからZ750FOURへ76年KAWASAKI[呼称改定]についての解説』76年にカワサキで行われた車
本日も皆様、お疲れ様です!!エフテックです!!今日は朝から小雨が降って、じめっと蒸し暑い感じでしたわ・・・・・明日はカラッと晴れ模様ですので、沢山のご来店お待ちしておりますね♪♪さあさあ今日のエフテックは??53番VFR400号は、オーナー様お引取りに来ましたのでバックステップの最終調整を!!オーナー様はそろそろ還暦・・・・近くなってきた年齢に・・・・まだまだ頑張って下さいね♪♪車検でお預かりしてますZ2号は、ゴソゴソと整備開始!!アレやコレやて
大学一年の夏、高校時代からの親友と高知の室戸岬を目指した。大学二年の夏、ソロで1ヶ月の旅沖縄を目指した。大学三年友人達とグループで車やオートバイでツーリング。グループメインの活動中心だった。大学三年の頃大学四年、就職活動などさておいてやり残した事やっぱり大型オートバイに乗ってみたいこの学生時代の最後の春そう思った住民票を握りしめZ400FXと共に盛岡へ旅に出た。大型自動二輪の試験の舞台は岩手県の玉山村ダ。△○✕♢・・・・色色アレコレなんだかんだ有りながら9回
ゼットツーのサイドスタンドを修正しました!ハンド☆パワー☆でバチーンとシバいて!バッチリ(爆)新品のサイドスタンドスプリング!白メッキから艶ありのクロマメ仕様ブラックメッキになってるね!良かろうもんブラックメッキ、どこまで持つんやろうか??しかしながら、Z750FOURD1の初期型は本当にKZ750D-000111からなんやろか?150番代は実物見たんだけどな〜。二桁番代は存在しないのは確実っぽいですね。おまけでリヤドラムバラしてたら昭和50年5月28日の刻印発見
レストア前のA5の状態を記録しておこうと思います。返納証によると、平成6年(1994年)に車検が切れそのあとは動かされていないようです。購入したときはギリギリでエンジンが掛かっていたのですが・・・ヤレを超えてボロボロなので恥ずかしい限りです。今回移動させるためにハンドルとリアショックは適当なものを付けておきましたがこのままではあんまりなので、外装を乗せてみることにします。テールまわりは750RSの丸テールランプ+テールカウルが付いていたので角テールに戻して
ゼットツーのフロントホイールモーリスマグのタイヤを取り外しました。いにしえのモーリスマグホイール、70年代の終わりに販売されてた当時物!4穴で純正と同じサイズ、kz900ltd純正モーリスマグとは微妙に違うタイプ!タイヤはダンロップジェグラー!もうとっくの昔に絶版!古いね〜!100/90/19インチ!2002年の4月製造?23年前のタイヤ冬場に外そうと思ったけどカチコチウ◯チで夏まで放置!炎天下だとそれなりに柔らかくなっておりましたとさ。塗装剥がしてリム磨いてセブンスターゴ
今年も鈴鹿8時間耐久レースの話題がぼちぼち。第46回大会だそうだ!!私が観戦に行ったのは第7回大会。オートバイブームの折、『オートバイ乗りなら鈴鹿に行かなきゃ』みたい風潮がアッタ……気がする。HONDAVT250に乗る友人Yが『鈴鹿に行かないか?』二つ返事でオッケー。出発予定日が噛み合わず、現地で落ち合う事とナッタ。待ち合わせ場所、時間を決めた。私は1日遅れでスタート。万が一、予定時間がずれても互いに札幌No.だし、オートバイを探せば何とかなるだろうと高を括っていた。
Z2の総生産台数については20000台程度、20000台強という数字が良く知られているがデータが複数あり、また最終フレーム番号も判明していない。ここでは実車と照らし合わせて最も正しいと思われるデータを参照し最終フレーム番号を推定していきたい。まず私自身の業者オークション等の経験から車台番号、エンジン番号の差±200番台までのマッチングナンバーと思われる車体のものをピックアップした結果、Z2F-161**Z2AZ2F-163**A4Z2AとA4の境は16100番台から163
80年代後半の雑誌から誤解が広く流布された結果、90年代のZ2に起きたのは伝説のバイクという[称号]化、そしてそれを元にしたセールスプロモーション化だった。90年発行THEKAWASAKIZISMこれは80年代にはまず見られなかった、カワサキZ単独のムック本である。ネイキッドブーム、旧車ブーム以降は同様の書籍が数多く出版されているが中でも90年発行と早く、内容も充実したこちらを紹介していく。この書籍自体は現代に通じる旧車に対する価値観をよく表現しておりZに対
80年代のZ2を語るうえで重要になってくるのが前半(83年頃)、後半(87年頃)における価値観の変遷である。80年代前半は開発競争の最中、魅力的な新機種が続々と発売されていく状況で楠みちはる氏のインタビューに見られるように『誰も興味を持っていない』これは本当でした。83年にZ2に興味を持つ人なんて皆無でした。かつて乗っていた人でさえ『今さらZ2なんて』でした。楠みちはる〈僕のバイク道・漫画道〉第17回「Z2なんて誰も興味ナシ」/『あいつとララバイ』完結30周年記念企画-we
従来なら…今月(4月)半ばからの車検になっていましたが…4月1日から施行された法令により…施行後からは車検満了2ヶ月前からの車検で…有効期間が短くなることはなくなりました>従来は「1ヶ月前」から…でした早速、施行された法令を活用して…早めに、ヤマハ・SRX400の(ユーザー)車検を受けましたまだ二輪車の車検設備がメンテナンス中…あと数日〜1週間程度のメンテナンス予定でしょうか?クルマ車検ラインを使用した二輪車検査が少し緩い?そんな気がしますので…(微笑)
前2つの記事にて解説した76年の呼称改定と77年の型式変更、これらを踏まえて「KZ750A」とは何かについて考えていきたい。KZ750Aとは、実際には存在しない型式(KZ750A-より始まるフレーム番号は存在しない)であるもののカワサキの文書等には稀にA4・A5を指す言葉として記載されていることがある。その場合はZ2とZ2Aも区別されて書かれているためこれは通称型式(型番、機種コード)としての表記であることがわかる。認定型式と通称型式の区別については最下段のnote記事で詳
前記事にて解説した76年呼称改定において何故KH250は型式変更を受け、Z750FOURは型式変更を受けなかったのか?今回はどのような場合に同一車名での型式変更が行われるのか70年代当時の下記三車種を例に詳しく解説していきたい。73年500SS(KA→H1)77年Z750FOUR(Z2→KZ750D)76年KH250(S1→KH250B)500SSとZ750FOURの場合500SSはH1(69年)→H1A(71年)タンク等外装のデザイン変更H1A→H1B(72年)ブレ
76年にカワサキで行われた車名と型番の整理、そしてこれ以降の型式の命名規則変更がZ2に境界が作られた最初の例と考えられるのでここで改めて解説したいと思う。76年のマイナーチェンジを顧客向けに説明するためにカワサキ販売店に置かれた「76’モデルサービスマンマニアル」という資料がある。このサービスマンマニアルは整備手順が記されたサービスマニュアルとは異なり、「75年モデルと76年モデルではどこが変わったのか」ということのみが記されている。これによりカワサキがこの76年の車名
現在のZ2の印象には漫画の大きな影響がある、というのはもはや言うまでもないことと思う。ではその中でA4、A5はどのように扱われているのかについて、ここで紹介していきたい。(一応、A4かA5は「あいつとララバイ」の初期にもサブキャラの乗機として登場するもののほとんど言及はなく乗り換えられてしまう)メインキャラクターがはっきりと搭乗している作品に「スプリガン」(原作:たかしげ宙作画:皆川亮二)がある。主人公である御神苗優の乗機としてはV-MAXが有名だが、単行本1巻2つ目のエピソ
Z2(FOUR)のメーターがRS仕様になったのでちょっとこだわってスイッチボックスを交換します。今、取り付けられている右側スロットルボックス-A?以降のZに取り付けられているタイプです。雰囲気的に純正当時の物だと思いますが私は見分け方を知りません。ゼファーのZ2仕様だと大体このタイプのZ2スロットルボックスが使われている気がします。↓初期?まで使われていたスロットルBOX文字の色やスイッチの形が少し違うんです。リプロ品ですがそれっぽいものに交換します。タンク下の配線をもぎ取って
750RSの呼び方には地域性があり、関東ではZⅡ「ゼッツー」関西ではRS「アールエス」、もしくは関東ではZⅡ「ゼッツー」関西はZ2「ゼットツー」という通称が一般的だったという説。つい先日までWikipediaにそう書かれていたのでおそらく広く信じられていたものと思う。ところが、70年代~80年代初頭の雑誌の個人売買欄には地域による表記の偏りは見られず、関東、東北でも「750RS」のみの表記や大阪、また九州においても「ZⅡ」表記が多く見られその割合は全国どこでもおおよ
2024.12.27更新2024.12.19公開Z750Four(Z750A5)1976年車台番号:Z2F-20xxx運輸省(国土交通省)認定型式:Z2長期不動車。フルレストアのご依頼です。2022年12月に入庫し、ようやく着手することができました。エンジン分解早速、エンジンオイルを抜いて、エンジンを分解。オイル交換しないまま長期間、保管されていたのでしょう。エンジン内部、とくにオイルパンが大変
八王子を拠点とする女子サッカーチーム「NISHISATOアローレレディース」が、創部1年で都女子3部Aブロック全勝優勝東京都女子サッカー2部リーグへの昇格を決めました本日ご紹介するのは、寺井様のZ750FOUR750RSがより格調高く、安全性を高めたZ2が、このZ750FOURA4前輪がデュアル・ディスクブレーキになり、電装は安全性を高めた3系統ヒューズ夜間の停車時や「サンキュー!」時に絶大な効果を発揮する、ハザード・ランプ付キャブレタ
1987年にカワサキが発行、代理店での配布用に置かれた冊子TheKawasakiVol.1カワサキイズムの探究について。「一斉を風靡した傑作Z2輸出モデルZ1の国内版として、1973年2月にZ2が登場。Z2はカワサキのステータスシンボルとなり、モーターサイクル史に大きな功績を残すこととなった。Z1はエンジンがアルミ地のシルバー、Z2はブラックと外観上の違いをつけた。」そしてZ2A後期のカラーリング変更に触れて「このころがちょうど、Z2の人気のピークであった。
94年発行のMr.BikeBG臨時増刊絶版車バイブルKAWASAKIZSPECIALこの書籍には諸元の全く同じZ750FOUR(A4)と(A4Ⅱ)の記載があり、そしてA4の紹介記事には「サイドカバーに“Four”の文字が入るのは同じA4でも後期型だ。」とあるしかしモーターサイクリスト76年5月号、A4発売時の記事に見られる最初期のA4にもサイドカバーには金文字FOURのステッカーが確認できるのでこの前期/後期の区別は誤りだということがわかる。その
750RS、あるいはZ750FOURに関して情報収集をすれば嫌でも必ず目にすることになる、Z2とは何なのか?Z750FOURはZ2なのか?Z2とはどこまでなのか?といった疑問・問題があります。最初にこの問題の絶対的な正解を記しておきます。運輸省認定型式がZ2、つまり書類に型式Z2と書いてあるバイク[型番Z2、Z2A(前期・後期)、A4、A5の5種]がZ2です。それ以外の750RSのみがZ2であるとかD1もZ2に含む、といった話はここであえて、全て誤りと
ネット上でよく見かける情報としてオートショップフクイ→日本キャスト工業→BEETJAPANオートショップフクイがBEETの前身である、というものがある。ところが、モーターサイクリスト誌76年1月号のオートショップフクイの広告から私は上記の定説に疑問を持つことになった。プロショップオープンの文字から分かる通り、フクイのオープンは75年の下半期~年末の間であろうと思われる。しかしオープン後半年余りの間、広告は上記のものでBEETの商品は記載されていない。これはBEETがフ
Z750FOURの発売当時、雑誌の記述はどのようなものだったのか。1976年のモーターサイクリスト誌12冊を参照する。4月号122PKAWASAKI750-RS国内販売されているカワサキBIKEの最高峰ロードスポーツが750-RS。もっとも、このRS(型式名Z2)には先に世に出た900Z1という兄貴があり、これのスケールダウンがRSといういきさつがある。8月号94P試乗レポート1100KAWASAKIZ2(カワサキZ750FOURの通称)のエンジンボア・ストロ