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Flrig2.0.12でFTX-1をサポート1年待ちましたFlrig2.0.12が2026年7月30日にリリースされ、待ちに待った、FTX-1がサポートされました。FTX-1の販売開始から1年いや〜長かったです。早速、試してみた。残念ながら、まだ、完全にはサポートされていませんでした。Power、SWR、ALCの表示がまともではない。Flrigのコントローラー側でBAND切り替えをするも効かない。RFゲインのスライダーがMaxの位置(数値で25
30年ぶりの再開局、2026年4月のまとめは、T31TTTとの交信、ATUの保護、WSJT-Xv3.1.0improvedPLUSの導入などです。T31TTTとFT8交信・CentralKiribatiの局。・4月から5月にかけて10、14、18、21、24、28MHzで交信。・昨年はT30TTTと7回複数のバンドで交信し、LoTWでQSL確認済み。・T31TTTのLoTWは、QSL欄が空欄のままのためしばらく待つ必要がありそうハムログユーザーリストを最新版に
目次序論hamlibとは?hamlibその実装形態1.ダイナミック・リンク・ライブラリ2.アプリ内蔵タイプ3.アプリがOSに組み込まれたhamlibを利用するタイプ本ブログで紹介する内容Hamlibインストールの方法Homebrewのインストール手順1:Homebrewhomepageへ手順2ターミナルからHomebrewをインストール手順3Homebrewインストールの継続手順4Homebrewインストール完了手順5HM
先日、WSJT-Xv3.1.0improvedPLUSeditionをインストールしましたので、手順を残しておきます。インプルーブド・プラス版はドイツのDG2YCB(Uwe氏)によってメンテナンスされてます。「WSJT-X」のオープンソースコードを基にして、使い勝手を良くし、機能を増やしたソフトです。WSJT-X調査・従来v2.7.0を利用していたが、新しい版が公開されていた。・更にImproved版があり使い勝手が良いとの評価だった。・WSJT-X3.1
WSJT-Xv3.1.0ImprovedPlus版を、以前描いたFT8相関図に反映しました。FT8はいろいろなソフトやサービスを組み合わせて、頭の中がごちゃごちゃになってくるので描きました。最初の頃は下図のようにスカスカでしたが、いろいろと詰め込んでたら上の様になってしまいました。初期版なお、新しいWSJT-Xは大きな問題もなく順調に稼働しています。■■●●●●●●■■
WSJT-Xを使い続けてきて、そろそろUIやデコード能力が高いといわれるJTDXを試してみたくなりました。しかし調査をしているとWSJT-Xv3.1.0ImprovedPlusも良さそうなので導入してみました。インストール手順についてはこちらを参照してください。以下はここ数日間の使用で得た感想です。使い慣れた旧版とほぼ同じのWSJT-XImprovedPlusの画面です。解説などなくても安心して移行できました。画面左上にimprove
MacBookNEO(A18pro)でFT8の運用をしてみました。目次MacBookNEO(A18pro)でFT8の運用をしてみました。構成デコード性能比較結果WSJT-XとJTDXとの比較結果FT850Wで交信結果結論構成MacBookNEO比較のためにiMac24(M1)FTX-1OptimaWSJT-X3.1.0ImprovedPlus比較のためにJTDX2.2.159RumLogNG
昨日入手した短波ラジオD-808を使ってデジタル通信FT8を初めて受信してみました。音は「ヒューーーーーーーーー」みたいなお化けが出そうな音!PCにFT8通信ソフトWSJT-Xを導入し、PCマイクでこの音を取り込むと・・・あら不思議!デコードされた交信内容が表示された。↑文字が小さくてごめんなさい。拡大して見てね。室内アンテナでは海外の相手局は聞こえませんでしたが、交信の手順を把握できました。CQを出している相手をクリックし相手が
iPad9thにiMacと使い回しのMagicKeyBoardを繋いで使っていますが、MacBookNEOに乗り換えようかと検討・・・する前にポチりました。iPad9thで何が不足KeynoteやPagesをiMac/iPad/iPhoneで共有して使っています。いろいろな場所でKeyboard入力ができるのと、最近、iPadOSがマルチウィンドウでも使えるようになり、とても便利になったこともあり、軽い入力作業や編集はiPad9thで行っています。し
最近は、FT8で、3.5MHzと7MHzの国内通信をやる機会が増えてます。WSJT-Xの使い勝手を良くするため、3.531MHzと7.041MHzを、周波数一覧で選択できるようにします。周波数の選択時(赤丸)に、一覧には7.074MHzが表示されるが、7.041MHzがない。IC-7300側のダイヤルを回し7.074MHzに合わせるとWSJT-X側も同に周波数に変わります。これで使用は可能ですが、表示枠が赤くなりバンドを逸脱してる気分になります。
30年ぶりの再開局、2025年12月のまとめは、「eQSLAG申請」の続きで、Wsjt-x自動化関連です。Wsjt-xの自動化・自動シーケンスをCQ:Firstに設定し、CQ後の呼び出し局選定(ダブルクリック)を自動化。・CQを出してる最中にPSKReporterなど他のWindowを見てても、呼ばれれば自動的にQSOを進めてくれるのでとても便利な機能です。(参考)WSJT-Xv3.1.0ImprovedPlus版を使ってみました。ハムログユーザーリスト
30年ぶりの再開局、2025年9月のまとめは、「hQSLのインストールと設定」の続きで、Wsjt-x関連事項です。JARL門標到着・コールサインが印刷されたプラスチックの白い門標が到着。・資格別の色分けは別途有料で入手可能。・高校生のときに開局したときは、資格別に色付きの門標だった記憶あり。・当時は、アンテナの建っている家の玄関に門標が貼ってあると、局名を確かめたものです。・現在は、門標を外に掲示している局は見かけたことがありません。・当局は、机の上に立てかけています。
30年ぶりの再開局、2025年8月のまとめ(1)は、「FT8用ソフトウェアの設定」のつづきで、FT8用の各種運用環境の整備です。hQSLインストール前の準備・HAM用のGmailアドレスを2段階認証に設定。・JARLサイトで、コールサイン@jarl.comの転送先をHAM用のGmailアドレスに変更。・テストOK。・「向島ポンポコ日記」を参考にしました。ターボハムログのユーザー登録・TurboHamlogのユーザーID(コールサイン)とパスワードを登録。・名前、住
RUMlogNGがFTX-1をサポートしました。それでWSJT-XでFT8を運用してみましたので、その設定と結果です。RUMlogNGコントロール下でFT8を実行する場合の評価ポイントRUMlogNGでWSJT-XにてFT8を行う場合、FTDX101D,FTDX10では問題がありました。それは、fakeit(split)が機能しないということです。FT8においては通常3KHzまでの範囲で、送信時にキャリアを出す周波数を選びます。この場合、以下の問題があります。キャリア
RIMlogNGがFTX-1をサポートしているとのXの投稿をみて、自分のを確認したがリグのリストにFTX-1は見当たらない。原因は自分のRIMlogNGのバージョンアップがされていなかったためであった。何故、自動アップデートされなかったのかは不明。とにかくバージョンアップしてみた。FTX-1Fを、繋ぐにあたり懸念事項とは、WSJT-Xとの連携でfakeitが聞かなくなるかもしれないこと。何故、そんなことを心配するかというと、FTDX101D、FTDX10Mでは、RUMlogNGに
FT8やFT4では、バンドの状況に応じて気軽にバンドを切り替えながらQSOしています。ただ、WSJT-Xの左側に表示される受信メッセージリスト(デコードリスト)のどこでバンドを変えたかわからなくなることがあります。WSJT-Xを探ってみたら、区切りを入れられることがわかり設定してみました。「ファイル、設定」、「一般(I)」タブ、「デコードシーケンスの間に区切りを入れる(B)」にチェックこれで、15秒毎のシーケンスに区切りが入り見やすくなりました。バン
FT8は気軽にQSOできるところが気に入ってます。パソコンで作業をしながらでも、時々WSJT-X画面を確認して楽しんでます。以下は最近発見したWSJT-Xの操作方法です。アマチュア無線界の常識かもしれませんが残しておきます。WSJT-X画面右側の「受信周波数」表示は、「消去」ボタンのクリックで消してました。一方、WSJT-Xの「バンド状況」表示は消せないと思いこんでましたが、「消去」ボタンのダブルクリックで消せることを発見しました。たまたま操作ミスでダブルクリックしたら「
30年ぶりの再開局、2025年7月の月次まとめは、「オートアンテナチューナ設備」のつづきで、FT8用の各種ソフトウェアの設定関連です。2026/02/17図を更新しました。HAM用メールアドレス・HAM用のGmailアドレスを作成。・コールサイン@jarl.comの転送先に設定。・テストOK。wsjt-xの設定・wsjt-xは、ノーベル物理学賞受賞者が開発したソフト。・微弱(weaksignal)なFT8や月面反射通信などの電波でも通信を実現。
POTASOTAなどで使われているHAMRSProが、WSJT-Xとの連携に対応しましたので、早速、使ってみました。WSJT-Xとの連携の内容WJST-Xで交信した後に、ログを記録しますが、その内容をHAMRSProのログに転送出来る、という極めてシンプルな内容です。SPOTからデータを引っ張ってきて、POTAの公園No.を入力するといった機能はありません。この機能はかなりハードルが高いと思います。WJST-Xの設定WSJT-Xは、設定>レポート>UDPサーバ
今日は、TurboHAMLOGの入力ミスがありましたが、wsjt-xの記録で修正できました。一番肝心な相手局のコールサインの一文字をミスってました。発見のきっかけは、eQSLのinboxに最近の交信があるか見てたら、ハムログにないコールサインが見つかったのです。おかしいと思い調べたら、一文字違いのコールサインを紙のログブックに書いてて、それをハムログに入力していました。wsjt-xの全交信記録(ALL.TXT)を確認すれば確実です。調べたら下記にありました。C:\Us
1.JR2ANCがFlrigを使い始めた動機私はMacを使ってHAMLifeを楽しんでいます。ログソフトウェアはRUMlogNGで使っており、これ単体でもJTDX/WSJT-Xとの連携はよく考慮されており、すごく使いやすくなっています。ただ、リグのサポートがICOMとエレクラフトが充実している反面、YAESUKenwoodは十分とは言えない状況です。実際、Rigのサポートに関して、RUMlogNGの開発者Thomas氏もFlrigの利用を勧めています。それで私もFlri
こんばんは前回のブログでFT8の準備が出来たと書きましたが、その後ちゃんと交信出来ています2/18と2/20の21時40分頃に7MHzで近くの局が誰か呼び出してるのを見つけたので、こちらから呼び出してみたら応答して貰えましたありがとうございましたその後2/21に50MHzを聞いていたらミャンマーのXV9T局がCQを出していたので聞いてたらJA9局と交信が始まったので終了直後に呼んでみたら交信が成立してしまいましたラッキーですここまでは何にも分からずオンフレで呼び出していたんですがCQ
(tr)uSDXをMobilePCにつないでWSJT-Xを動かしてみた。(受信のみ)USBcable(A-microB)とUSBAudio(SoundBlasterPlay!3)で受信のみを試してみた。(tr)uSDXをPCにつなぎデバイスマネージャーで確認するとUSB-SERIALCH340(COM3)となっていたのでWSJT-Xの設定を下の様にした。すんなりと設定できると思いきや、ボーレートはCATをテストで何度もエラーが出てしまい、最終11520
今年1月の再開局申請時、無線機は旧スプリアスの古いアナログ無線機ばかり。電波形式もJT65やFT8等デジタルモードの申請はしていません。ダイレクトSDRの無線機を購入して変更申請してからFT8はやりたいなって考えています。つい先日、知人から「古い無線機でもヘッドフォンのプラグ線をPCのマイク入力に繋げるだけでFT8の受信は出来るよ」って教えてもらいました。なるほど、言われてみれば確かに受信だけなら問題ない。という事でFT8受信をやってみました。PCは普段使っていないB5サイズのLin
更新日:2024-05-06cty.datとは、コールサインから国名(エンティティ)を検索・表示するための辞書データです。AmateurRadioCountryFilesのBigCTYから最新のcty.datをダウンロードして各通信ソフトウェアの指定箇所に置くと、最新のcty.datがを利用することが出来ます。しかし、今回
今までFT8で使っていた2010年製MacBookにLinux(XUBUNTU)を入れたPCだが、PSKreporterを起動するとハングする。また、最近WSJTXを起動するとIC705にとてつもないノイズが出るようになり、どうもPCのLCDパネルが震源地のようだ。これではまともにFT8ができないので、昨年更新した仕事用のWindowsPCを持ち出してFT8を試してみようと試した。しかし思わぬところではまってしまった。新しいPCはHPのPavillionAero13だが、USB
前のブログの内容を知り合いの局に,相談したところ,同様に問題があるようです。(CALL+/7などの局と,当局JA5ZZ/PがQSOに入るとシーケンスがループする件)そこで,JTDXをインストールして実験開始しました。1)下の交信シーケンスは,JR0NEA/7とのもので,問題なく完了しました。WSJT-Xではループしたものでした。032530-8-1.5604~CQJR0NEA/7Japan032545Tx1439~JR0NEA/7JA5ZZ/P0326