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今日は「第2回子ども3DCGコンテスト2025」の中間発表の収録をオンラインで行いました。応募いただいた子どもたちの3DCG作品150点から素敵なCG作品を審査員4名でピックアップして解説。どの作品も、子どもたちのアイデアやひらめき、オリジナルの工夫がいっぱいあって、一人一人の子どもたちの思いを想像すると、審査員一同、話が盛り上がってしまい、1時間以上話しても話し足りない状態でした。「3Dデザインをする子どもたちにも光を当てたい」という思いで2人のzoomから始まった「子ども3DCGコン
先週、第1回小中学生3DCGコンテストが無事に終わりました。そらいろぱれっとの梅原政司さんと、「そう言えば小中学生向けの3Dデザインのコンテストってないよね」から始まった3DCGコンテスト。プログラミング教室ながらミラプロの子どもたちの半分以上は3Dデザインや設計を楽しむ子たちです。それなのにこの子たちに光が当たるコンテストがなかったのですよね。「だったら私たちで作ってしまおう」からスタートしましたが、うれしいことに日本で唯一の3DCGを専門で扱う雑誌「CGWORLD」さんにもご
第1回小中学生3DCGコンテスト2024の審査員をさせていただきました。ミラプロとそらいろぱれっとさんのアイデアで始まった3Dデザインのコンテストでしたが驚くことに全国から48作品が集まりました。今回は3Dデザインツールの「Womp(ワンプ)」で制作した作品の募集したら、全国小中学生からプロ顔負けの作品が集まりました。先んじてコンピュータを使いこなす小中学生は、絵の具やクレヨンを扱うように「表現方法の一つ」としてコンピュータグラフィックを使えるようになっているのですね。技術もさることなが
コンピュータグラフィックスをパソコンの中で粘土をこねるように簡単に作れる「Womp」この素晴らしいウェブアプリを「学びラボ」梅原政司さんに教えていただきました。このWompは「まるっ」としたかわいいキャラクターやガラス、メタルなどの材質、光の明暗まで再現出来るので特に女の子に人気の教材になりました。しかもちゃんと3Dプリンターでプリントもできるし、作品の画素を高画質で渡してあげることもできるので、これはミラプロで新しい流行が来るかもしれません。すごくビジュアルの良い作品が出来るので、梅原