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USCMA、米国公認管理会計士取得の流れ等については既に他の記事で記載しました。私は大学はアメリカの大学で専攻はAccountingMajorでした。大学入学後、Freshman(1年生)の時は特に深い考えもなかったので、とりあえずInternationalBusinessという専攻にしてました。最初の2年間はどっちみち必修科目があるので、専攻が定まってなくてもそこまで大差ないと誰かしらに言われ、深く考えずに専攻を選んだような気がします。ビジネス科目の中で気に入ってたのがAccountin
こちらにきて、ちょいちょいまあまあいろいろありますねぇ。とにかくコロナ前よりも渋滞がひどい気もするし、外国人をカモにしようとしてるタクシーもみかけるし。でも泊まらせてもらっているところのスタッフさんはとっても優しいし、私たちの顔もう覚えててびっくりします。まぁだいたいこんなもんだよね〜と過ごしていられる反面、約9年も住んでたな笑と。でもあの9年間があるから今がある。昨日は息子念願の学校に行きました!1年生の時に大好きだった担任の先生に会えたり、2〜3年の担任の先生に会えたり、体育とダ
息子が溜め込んでいたプリント類を捨てようと思って選別していたら、学校が出している会報のような?新聞のようなものがありました。いつも何人ずつか抜粋で書いたものが載っているのでなんとなく見ていたら…なんと!息子のがありました。惑星の作り方って!!笑大きく出たなー。でも、ダイソーとかメイクマンに買いに行くところが現実的でいい感じ。あとは本の感想文らしきもの。こんな文章を書いたりするようになったんだなって感慨深かったです。ABCも上手く書けなくて英語も上手に話せなくて、いつもセブの学校で
これまでも書いてますが、ふと思い立ってUSCMA取得を目指しました。3月に検討を開始して、7月にPart1、10月にPart2を受験して無事に合格。再試験すると$400以上かかるので一安心。無事に合格したあとは職務経験を証明する為の書類を提出。記載した過去の職場にはIMA協会(InstituteofManagementAccountants)から問い合わせをしたのかな?しばらくしてCMAのCertificateを入手しました。大学のDiplomaみたいな感じで、オフィスの部屋に飾れ
さて、たいして勉強できませんでしたが、Part1は無事に合格。Part2は8月に申し込んで、10月に試験予定。Part2の試験範囲は下記。Part2:StrategicFinancialManagement20%FinancialStatementAnalysis20%CorporateFinance25%DecisionAnalysis10%RiskManagement10%InvestmentDecisions15%Profession
2021年3月に思い立ってCMA受験をすることに。予約したPart1のテストは7月。まずは3か月みっちり勉強するつもりで、WileyのSilverプランを購入。と思いつつ、仕事が忙しいことを理由に4月中旬までは実質手をつけず。色々調べていると、必要な学習時間は300~500時間とか書いてあるところも。勉強しなきゃ。重い腰をあげて勉強開始しましたが、チャプターごとの解説をじっくり読み込んでいる時間は正直ないし面倒くさい。選択問題のシミュレーションのテストがあるのでやってみることに。ちなみに
日本の本社ではペーペーなのに、海外赴任先ではDirectorという立場で、帰任したらまたペーペーになる。赴任先の社員はVIP扱いしてくれるし優しくしてくれるけど、これはまやかし。少しは箔をつけるか、ということでUSCMAの資格取得を検討しました。(その辺りの葛藤は前の記事に書いてあります)USCMAとはなんなのか?CMAの資格を管理しているIMA(InstituteofManagemetnAccountant)のホームページで確認してみる。https://www.imanet.o
小学生の頃はプロ野球選手になりたいという、はっきりした夢がありました。なのに、中学に入ったらテニスやったりバスケやったり、帰宅部になったり。そのまま高校に進んで、なんとなく大学に進んだものの、大学生の頃は将来何をしたいとか、どういう仕事をしたいとか具体的な目標はありませんでした。親の仕事の関係で高校からアメリカ留学することになり言葉は苦労しました。大学もアメリカで進学しましたが、入学した時点での英語力は大したことはなく、とりあえず必要科目はAを目指し、哲学や美術など重要ではない科目はCでもいいか
現在勉強しているのは、uscmaという米国の資格です。昨年まで、約1年半をかけて、uscpaという、こちらも米国の公認会計士の資格ですが、無事licenseまで取得できました。その時から、uscpaに受かったら次はuscmaと思っていました。4月からTACの講座に申し込み、1日2時間程度、勉強しています。テキストが、BECKERという米国の会社のものですので、当たり前ながら全て英語…試験は、part1,2がそれぞれ4時間の試験となっている。今のところの目標は、
昨日申し込んだ、PMP(プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)のオンライン講座の受講案内のメールが届いておりました。今回、受講を申し込んだのはE-PROJECTという会社のオンライン講座(https://www.e-project.jp/lecture/pmp-e-learning/)。申込み理由は、最もリーズナブルであったから。米国の大手オンライン教育機関(Wiley)のPMP講座は495$(≒55,000円)https://www.efficientlearnin
昨日の記事で、会計知識ゼロからUSCPAのFAR(財務会計)合格に至ったことを書きましたが、そこに至るまで相応の苦労はありました。簿記2級程度の知識があれば、もっと楽だったのかもしれませんが、日本の簿記だと、まずは「貸方」「借方」という言葉から意味不明で、資産は貸方に、負債と資本は借方にというルールも「なんでやねん!?」と、なかなかすんなり理解できなかったということもあります。そんな会計不向きな私でしたが、こちらのRobertAnthonyの"EssentialsofAccou
USCMAの資格取得を目指そうと思ったときに、日本では意外にスクールが少なくて、TACくらい。そのTACも、米国の大手教育機関Beckerの教材を使用して、問題演習を行っています。それに対して、本場米国では、TACが提携しているBeckerはもとより、WileyやGleim、Rogerなど有名教育機関が多数。英語力に自信がなければ、日本のスクールTACで学習を開始する方が良いかもしれませんが、遅かれ早かれ、試験自体は全て英語で受験せざるを得ないので、最初から覚悟を決めて、英語テ
昨年、2度にわたりUSCPA(米国公認会計士)試験の失敗談を語りました。(→https://ameblo.jp/felix-epyon/entry-12334067262.html,https://ameblo.jp/felix-epyon/entry-12334276269.html)実は、米国では、もうひとつ会計に関連する資格があります。それはUSCMA(公認管理会計士:CertifiedManagementAccountant)。CPAとCMAの違いはどこにあるの