【東京株式マーケット】日経平均7万円が遠い❗️—金利の刃、中東の影、TOPIXの地殻変動が一度に❗️
10月8日の東京株式市場。日経平均株価は前日比993円60銭(1.42%)安の6万9042円11銭で取引を終えた。この日の安値そのままで引けたのが、相場の性格を端的に映している。前日の米株安を受けて、東京市場では海外投資家を中心に株価指数先物や主力銘柄へ売りが集まった。アジア各国・地域の株価指数が総じて下げたことも重なり、投資家心理は終始冷えたままだった。重荷の第一は金利だ。7日の米債券市場で長期金利が上昇し、米10年物国債の利回りは一時5.36%と2002年4月以来の高さをつけた。このところ
- コメント1