ブログ記事14件
先日書いた「最近のオーディオショウの在り方を再考する♪」の続きです。意外と多くの方々から反響がありましたので、もう少し具体的に私の考えるオーディオショウはこうあるべきか!?を書きます。オーディオは文化なのでユーザー目線というより、メーカーや商社目線に思われるかも知れませんが思っていることをそのまま書きます。今年の「東京インターナショナルオーディオショウ2026」は下記のようにします!笑(勝手に思ってるだけですよ!)・入場料5000円!!・一般とVIPを2種類のパスを作る・一般
毎年恒例の東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました!金曜日朝から一般入場口はこの行列!!ちなみに関係者は左側なので並ばなくてOKでした!まずはタイムロードブースへKUDOSの展示店として、TITANのマルチのサウンドを聴くために朝一でやってきました!TITAN606は日本に1セットしかない為に先日までコアで展示していたTITAN606。笑また金曜日コアにやってきます!TITAN707のノーマルサウンドとSIGAODRIVEのサウンド比較♪ま
18日、TIAS2025(国際オーディオショウ)に行きます!!おZさんから許可が下りました。
Ciaoatuttiゆうちょダイレクトで、私がまだマイナンバーカードを持っていないばかりに、ネットでの1日の振込上限金額が5万円になってしまい、仕事上かなり困ってしまっている小野友葵子です。🐼🌹ここ数年ずっと使っているクレンジング。TIASクレンジングジェルなんと1kgという大容量の業務用まつエクOK濡れた手OKそして安い。TIASクレンジングジェル1
今回は各社名だたるスピーカーを鳴らしていてじっくり聴くことができてよかった。その中でも特にMagicoS3Mk3はぼくの好みの音だった。出品しているエレクトリのイベントは盛況で立ち見で50分間聴き惚れていた。透き通ったクールな高音、籠りを感じさせない中音、ダイレクトで余分な成分がない低音。いい。そして気づいた。これはぼくが好きなDIATONEに近い音の出し方だと。やっぱりぼくはこの系統の音が好きなのか。そうか。高硬度素材のトゥイーター、密閉型など、MagicoS3Mk3の
今年の東京輸入オーディオフェア(TIAS)どうするか迷っています。昨年しっかり聴いていて、今年の新製品が少ないのですね。SonusfaberやB&Wなどは長野のオーディオフェア、オーディオフェスタ、12月の松本のオーディオフェアで聴けますし。迷っている一番の理由はストリーマー、ミュージックサーバーの類です。データオーディオなら、PCよりもDELAN1Z-3のような専用機の方が断然音質がいいです。次はサブスクのストリーミングなんですよねえ。DELAN1Z-3には圧縮なしのハイレゾス
流石に歳も昔の定年に近づくと、「ずく」(長野方言でやる気、根気、めんどうくさがらない)の意。このずくがさらに大きくなって、毎日異なるオーディオフェアブースのレポートは困難になります(笑)。毎日投稿は週末にまとめてとか、同じ話題を細分化して、毎回「つづく」方式なら可能ですが、読み手にきっと煩わしく?、自分の書く能力からは同じテーマを例えば起承転結でしっかり伝えにくいです。加齢で、ずくなしになった今は、予約投稿も入れて週末数日記が限度かもです。長野オーディオフェアのことを書き
昨年までは、夏用パワーアンプの選定といった切実な目的があありました。☝️も決まると、ストリーマーと呼ばれる、これでAmazonMusicほかのストリーミングをDACに送る機器だけがとりあえずの選定です。PCあれば出来てしまうものを、あえてストリーマーを買うということは、それなりに音質が向上しないと意義がありませんよね。国内メーカーからも徐々に揃って来ましたし、海外では400万円也もの、驚くものまでありますね。オーディオ専用ハブなどもいくつも出ていて、現用のDELAのハブ
円安、欧米賃金が日本の5倍、トランジスターから金属などの高騰、ウッドショックなどで著しい値上がりの特に海外オーディオとなっていることはTIASに行かれた方はよくわかったと思います。そんな1千万を超えるような製品は買えないじゃないか!当地からは松本市、上田市の各オーディオ店の社長が初日に行かれましたが、会場で鳴らしていたプレーヤー~アンプ、スピーカーは店に並ばないと思います。買える顧客は長野にいないから(苦笑)。それでもオーディオ店も自分も行った意味はあると思います。コスト無制限、部品が
TIASの3日目ラストは太陽インターナショナルさんで三浦先生のご講演でした。(新製品)】●IsisSignature/AvalonAcoustics(USA)評論家の傅先生、三浦先生、角田郁雄先生が音質から即導入を決めた【史上最高のD/Aコンバーター(新製品)】との輸入元●Vivaldi&RossiniAPEX/dCS(UK)¥そうしてレコードプレーヤーからパワーアンプまでNAGRA。【創立70周年アナログシステム(新製品)】●REFERENCEAN
LINNは地元オーディオ仲間の一人が一番いいコースのLP12とCD12を使っています。MCトランス・フォノアンプ対決フェーズメーションルンダールEMTLINN|mixiユーザー(id:8290003)の日記いずれも世界で認められている一流オーディオメーカーの機器です。PhasemationT-2000を導入した友人方のこのシステムでの比較試聴です。フェーズメーションからは同社トップのバ...mixi.jp彼は自分と同時にESOTERICのモノラルDACなどのD-01
アークジョイアさんは終始兄弟会社ノアの営業も兼ねる長野県木曽出身の営業さんの自社デモで2回参加しました。2010年エストニアで誕生のスピーカーメーカー【Estelon】。社長のお父さんと複数の娘さんで運営という家内制でありながら、高分子化合物と大理石粉などでエンクロージャーを自由に成形という意味では南アフリカのVIVIDAUDIOに似ています。新製品スピーカー「XBDiamondMkII」は良かったです。入り口のアナログプレーヤーはアナログ・システム「Topas/ON
AXISさんがTIASに戻って来ました。多数の欧米ハイエンドオーディオの輸入元で、毎回最大サイズのD棟フロアですから、賑やかになりました。三浦先生のご講演は最終日もです。こちらではファイン・オーディオ最新のスピーカー、FyneVintageと、リファインされたF1-12SをMSBのデジタルトップエンド。DELAのうちと同じデータトランスポートから。アンプ類はAyreエアーのモノラルパワーアンプなど。まずはFyneVintage。ユニットはハイエンドスピーカータイプのF1
中低域からリボン振動板という唯一無二のスイス、PIEGA。ファーレンコーディネイトさんからは、5年ぶりのモデルチェンジとなりますPiegaの「CoaxGen2シリーズ」です。Coax411(ブックシェルフ)、Coax611(フロアスタンディング)の2モデルが日本へ到着。ご来場される皆様へ初お披露目となります。日本製ではツイーター領域が限度だったリボン振動板。ところがピエガのは500Hzから出てしまう、リボンユニットからキャビネットに至るまで徹底的に改善されたこのシリーズが奏で
あのB&Wノーチラスの設計者が独立してオーストラリアに立ち上げたVIVIDAudio。ユニークなツノ形状は理詰めからも、一部のトラディショナルな日本のオーディオファイルには奇抜に見えるようです。初公開のハイエンド真空管300Bアンプを使ったTHRAXAudioのパワーアンプとプリアンプでVIVIDAudioGIYAシリーズ「G1GiyaSpilit」を鳴らすというので、半信半疑で試聴しました。というのも、松本市の真空管アンプメーカー、サウンドパーツさんに言わせると、スピ
毎日音質音質評価では読む側も書く側も疲れます?たまには雑談的に。数少ないですが、ウーハーが横に付いているモデルがあります。TIASでも少なくとも2つ。公式サイトによると、このBOENICKEAudio(ボーニック・オーディオ)は約17年前にドイツとフランスとスイスの3国の国境に位置するスイス北西部のBasel(バーゼル)に設立されました。設計者SvenBoenicke(スヴェン・ボーニック)は録音エンジニアとして200件以上ものレコーディング経験を持ち、その優れ
以下あくまで私見なので、SOULNOTEファンの方はご覧にならないでください。イベント推しの今回は和田先生のSOULNOTEでのご講演にて。カタログはフィロソフィーからの技術解説です。音質はすでに自宅で試聴したレポートのとおり。スピーカーは異なれど、ギター、ピアノや声などのメロディー楽器は、ハイビジョンレベルで4K8Kまでの解像度、歪み感のなさの現代ハイエンド最先端に届いていません。悪く言えば木綿豆腐のような音感。これを鮮烈と錯覚する人もいるかもしれませんが、生音に粒感は
今回のTIASはイベント推し。イベントならオーディオ技術のみならず、何より珍しい音源、知らなかったソフト、知っていても背景まで詳しくない音源のことなど勉強になるからです。トライオードは都合3回もイベントに参加しました。TIAS1日目はジャズ・ラテンシンガーのMAYAちゃんTIAS2日目は井筒香奈江さん3日目はオーディオに関わる女性クラシック解説でトライオードとパラダイム社のペルソナBのハイエンドスピーカーを使う飯田有ささんオーディオファイル編集者、アナログ誌編集者、オーディオ輸入商
TIASなどオーディオフェアの楽しみは、新型装置はもちろんですが、ケーブルから電源タップ、ラックやボード、フット、セッティング、ルームチューングッズなど観察項目は多いですね。YAMAHAからは新型のNS-2000というスピーカーが目玉でした。それはそうと、まずはラックはYAMAHA家具系統からのGTラックとはとうにおさらば。TAOCでした(笑)。さらにTAOCラックのオリジナルフットではなく、さらにインシュレーターをそれもダブル使用で床にさらにオーディオボードを置いた上にアイソレーション
山之内正先生は市民楽団でコントラバスを弾かれるなど、クラシックのSACDの高音質盤、ハイレゾデータをステレオサウンド動画などで紹介いただいていて、これを参考にだいぶ買っています。オーディオ評論家山之内正(やまのうちただし)氏のリスニングルームから【動画】-StereoSoundONLINE今回、リスニングルームを訪ねたのは、ステレオサウンドをはじめとするオーディオ専門誌や、WEBサイトで健筆を振るう山之内正氏。自らコントラバスを演奏し、著名なアーティストが名を連ねる海外の
昨年まではSMEアームはレコードプレーヤーと一体としてしか売らないとされていたのが、下位機種から単売が始まりました。タイプVの最新型までの単売を目指しているそうで、アーム不足の現代からは朗報ですね。なお、かつての一世風靡の3009、3012のナイフエッジはタイプVから完全に消えました。三浦先生やSAECのダブルナイフエッジの解説からは、シングルナイフエッジだった上記アーム。シュアのトラッカビリティーとSMEナイフエッジの高感度を押し出して、SMEとならテラークのチャイ
SMEの輸入元のリザイエさん。公式サイトからは、ハーマンなどを定年退職した方々の受け入れ先にもなっています。JBLから輸入がとうに終わっている、そもそもメーカーが本国にないオーディオ機器の少なからずの修理も可能とありますよ。RISAIE-リザイエ-::リザイエの匠たちリザイエのリペアの職人である匠のページ。リザイエのリペアを実際におこなっている人物紹介ページです。www.risaie.co.jpオーディオフェアのメリットはカタログやオーディオ雑誌にないノウハウが得られるこ
フェーズメーションでは、早めに受付で並んでいるのを見つけられた斎藤技術部長から、今年はソナス・ファベール/アマティ・トラディションの長兄、イルクレモネーゼでデモされることを聞いたので楽しみに来場しました。イルクレモネーゼをしっかり鳴らせれば、我がアマティも当然に鳴らせるからです。数年参考出品であった211真空管のパラシングルモノラルアンプもMA-5000の型番が付いて、いよいよ来春実売だそうです。お値段は1千万円は切りたいということですので、900万台か800万台に。開発最初のころは75
アメリカのMAJICOからはてっきりエレクトリ本社に展示の1億3千万円弱という、アメリカ人より背が高いM9が来ているのか思ったら、うちのソナス・ファベール/アマティ・トラディションと同サイズくらいのM2でした。三浦先生のご講演を拝聴したところ、M9は350kgを超えるようなもので、国際フォーラムの会議室程度の床が抜けることを恐れたそうです。Mシリーズ最小のM2といっても、12,870,000円(2本1組税込、送料別途)とある凄いものなんですが・・・三浦先生によると、お使いの一つ上の1
昨日は、スピーカーとの関係でアンプが電圧型で足りるのか、電流型まで必要なのか書きました。電圧型には真空管アンプが多いと書きましたが、これからのTIASのレポートに出てくる真空管アンプの少なからずは500万円を超える現代ハイエンドスピーカーを鳴らしていました。つまり電流型アンプの性能を満たしていました。ただ直熱三極管ですと、カネかかりますよ~~音楽室にある直熱三極管アンプはシングルアンプだけです。ソナス・ファベール/アマティ・トラディションを鳴らせるアンプは皆無です。
世は真空管ブーム?アナログブームなのでしょうか?あのWesternElectricからWE300Bが昨年再生産が開始してエレクトリが輸入元と思ったら、真空管アンプまで。それもWE91といえば、300Bシングルマザーアンプ回路のド定番のウエスタンが開発した91型回路のものなのか興味津々です。真空管系統ならエレクトリのマッキントッシュにもとにかく真空管だけやトランジスターとのハイブリッドが多くなりました。そうしてアナログの完全復権と思ったのが、近々レポートのSMEのアーム単売復活に驚いたら
新型スピーカーに楽しみにしていたアイレックスさん。アナログシステムはレーザーガイドとリニアモーターで駆動するタンジェンシャルアーム「Reed5T」、最新のアイドラ技術を駆使したMuse3C、アップグレードフォノモータは「DerenevilleDMS5001」を使用。スピーカはイタリアのAUDIA社が昨年立ち上げた新ブランド「Alare」のRemiga2を初出展。その他ALBEDO社の「Amira」を使用し、ケーブルにはスペインの高級ケーブルメーカー「FonoAcustica」やカナダ
昨日紹介したド級ギリシャパワーアンプなどの輸入元のナスペックさんには、ESOTERICの営業からの付き合いがある営業さんほかがおられます。また社長は右の女性です。他に英国のモニターオーディオは来たばかりの来年発売モデルのトップモデルのPlatinumSeriesもフルモデルチェンジで昨日届いたばかりとか。降ろしたてのせいだと思いますが、まだ音が毛羽立って、棘っぽい音で評価する状態ではありませんでした。皆様のオーディオ店や松本オーディオフェアではきちんと鳴るようになっていますよう
ナスペックさんが輸入仕立てのこちらのモノラルパワーアンプ。今回のTIASの目玉の一つに間違いないように思います。土方評論家はあまりの音質の良さに聞き入って、次の講演先のトライオードに遅れたほど。とにかくオーディオ評論家も絶賛。マジコといったハイエンドスピーカーメーカーも海外のショーで指定アンプにまでなっているそうです。その凝り方は、社長自らギリシャから来日して解説された電解コンデンサーからフィルムコンデンサーまでギリシャなどの部品メーカーに特注。撮影は禁止されましたが、リスナーに
ちょうどステレオサウンドの最新号?「オーディオの殿堂」の記事にそれぞれ創業50周年を超えたアキュフェーズ、マークレビンソン、UESUGIの3社が取り上げられていました。その中のアキュフェーズの記事には、創業時はそれぞれ国産の当時最高価格の倍以上もした100番のチューナー、200番のプリアンプ、300番のパワーアンプからスタートしたこと。今の販売一覧からは、全体の販売数のわずか1%もいかないFMチューナー、さらに販売数が少ないチャンネルデバイダーまで作り続けている稀有な会社と書いてあり