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ども、石川ですコズミさんのセリカの作業をようやくスタートですホントすみません!夏から預かってて今になっちまいました・・・まずは後ろをジャッキアップしまして、足回りの異音を治しますスタビライザーブッシュのブラケットが錆びて崩壊しちゃいましてブッシュもどこかに行っちゃった。用意した中古のブラケットと新品のブッシュに交換する訳ですが、ボルトが錆で4カ所とも折れちゃってもう大変でした(笑)お次は夏の暑さ対策メニューですこの車はエアコンレスですからね^^コズミさんの身長とシートポ
ども、石川です今回はサイトウさんのセリカの作業レポートですちょっとずつの進捗ですみません^^;今回はハイマウントストップランプを取り付けました。バックドアの内装のカットと、ブレーキ配線を引き直す必要がありました。ハイマウントストップランプはEU仕様でしょうか?北米かな?両方かな??ブレーキ踏むとこんな具合です。昨今の車に比べたらハイなマウントとは言えませんが、これが純正品だから良いのです。サイトウさんのテールランプはEU仕様ですブレーキランプは両端の2ヵ所のみ
ども、石川です今回は大分県の平山さんのセリカのお話すっかりレポートを忘れていましたがこの作業は11月の中旬に行ったものです以前預けていた車屋さんで修理されないまま数年間放置されていたのですがその間ドアやトランクが開けっぱなしだったそうで、その車屋さんの飼い猫の住家となってしまったセリカの車内は信じられないほどの猫の抜け毛とフケと排泄物の匂いが充満しておりました全く信じられない車屋さんです(怒悲惨な状況は画像を載せませんが、とにかく酷い・・・内装を全て外して徹底洗浄いたしました
ども、石川ですすっごく久々にサイトウさんのセリカの作業レポート更新ですもうとっくに完成してるスケジュールだったのにホントにすみません!!再開して鋭意制作中ですエンジンは温まってるのにヒーターが効かない不具合を発見しましてa/cコントロールパネルの基板修理で完全に治りました。ガラスモールの塗装も作業しまして、完了です。ダッシュパネルと同じ高さでドアトリムもスエード調にしてほしいとの依頼でしたので実施いたしました。スエードの起毛を起こせば文字が書けます(笑)勿論消せます
ども、石川です今回は中古車の御案内ですST165後期型のグレーメタリック車になります。以前から別の車をメンテナンスさせて頂いてるお客様が所有していた車です14年前から車庫の中で眠ったままの状態でしたが意を決して手放すこととなりました。基本的にはほぼノーマルですマフラーが社外品に交換されていてノーマルがございません。内装はとても良い状態を保っています。14年以上前の、当時高価だったHDDタイプのカーナビが付いていることと、取り締まりレーダーがこれまた当時物で付いてい
ども、石川です今回はハブさんのセリカのお話ブレーキパイプが錆びちゃいましてフルード漏れが始まりました。仙台のディーラーでは対処できず、陸送で運び入れました。良く見ると燃料パイプも怪しいねココも治そう!ブレーキ配管は銅管で作ってジョイントで繋ぎます。ABSの初期の機構でESCが付いたモデルですので配管の取り回しが若干違います。ESCアクチェーターは後部座席とトランクの隙間の室内に配置されております漏れてるのは1っカ所でしたが危なっかしい3か所も治しました燃料パイプも銅管
ども、石川です今回は廣瀬さんの後期型のセリカのお話フロントガラスをUV/IRカットのクールベールガラスに交換しましたフロントサイドガラス左右とリヤガラス3面はクリヤーのUVカットフィルムを施工しますフルセットでUVカット車にアップグレードしちゃいます!リヤガラスは天井に近い部分に純正オプションの「CELICA」ロゴ入りのスモークフィルムが貼ってありますのでこれを一度剥がすのですが、古くなってて中々大変の様子でした。4時間くらい時間掛かってました。そしてフィルム施工は完成。リヤ
ども、石川です少し時間が空いちゃいましたが、11月1日に寿自動車認定中古車が無事納車となりました新たにグレーメタリック前期型のオーナーとなられたのは千葉県四街道市の水戸部さんです何処かでお見掛けしたらお声がけください^^一緒に旅をしているメカ丸君がすごくかわいい(´▽`)いずれ日本のどこかでセリカミーティングでお会いしましょう!!お買い上げ有難うございました。
ども、石川です久々更新です^^;今回は大分の平山さんのセリカのお話大分県の車屋さんにエンジンの修理を依頼したものの、途中で放置されちゃって全然完成のめどが立たない状態でこのままでは完成する望みが無いと言う事でトラックで大分から運んで来ました。届いた直後は凄いメカノイズを出しながら不調ながらもエンジンが掛かってたんですけどね、いつの間にか掛からなくなっちゃって。ずいぶんと多くの部品を点検したり分解したりしましたがようやく原因が解明しましたシリンダーヘッドカバーを開けて見た
ども、石川です今回は藤田さんのセリカのお話車検でございますホンダの純正色の赤に全面塗装したのは4年前。時がたつのは早いね!!この2年は余り稼働していないようで距離があまり伸びてませんね。それでも故障は起こる。ステアリングラックブーツはひび割れが深いので予防整備で交換します。リヤマフラーの錆穴は、車に付いたままでは溶接しにくいので取り外しましたセンターマフラーにも小さな穴。溶接で塞ぎます鉄板が薄くなってるので周辺一帯を覆う方法で治しました耐熱塗装が乾いたらバッフルを磨
ども、石川です今回はコクブさんのセリカのお話。バーベキューの時にいらっしゃってお預かりいたしました。今回は車検です。稼働率があまり多くないので故障は少ないはずです。何年越し??空気補充しながら乗ってた左前タイヤのパンクはチューブレスバルブの劣化でした。お次はエアコンのコントロールパネルの修理今までのは車体に固定する樹脂の部分が砕けちゃって固定できない状態でしたなので中古をベースに基盤を修理して電球を新品にして使用します。お次はエンジン2年前に納車に行くときに暖
ども、石川です今回は永井さんのセリカの作業レポート行きます高回転時に加速が鈍る症状があって、ターボの不調か触媒の詰まりかなぁと疑ったんですがタービンはリビルト済みとの事なので、触媒を掃除してみます触媒の外れた状態です。ボルト類の錆が少なければ触媒だけで外すことが出来ます。エアブローで白い粉がモクモクと!出ません・・・もっと出ると思ったんですけどねぇ、詰まりは割と軽微だったようです。この後高圧洗浄で水洗いしてしっかり乾燥させて車体に戻しました煙の量からして不具合の
ども、石川です今回は熊谷さんのセリカのお話ラジエターファンが壊れちゃいましてレッカーで搬送されてきました。酷暑のせいかラジエターワンモーターの故障が今年は多いですモーターは国内在庫を使い切ったようで入手できず、海外から取り寄せました全く違う車用のコネクターも配線の長さも違うモーターですが、そんなことは些細な問題モーター寸法は同じなので治せます^^納車日までもう少し時間があるのでついでに少し治しますミッションケースオイルシールからのオイル漏れがありました。オイルシールを新
ども、石川です今回は赤さんのセリカのお話ですどうしてこの車体はこんなに錆びるのか・・・いつも不思議です^^;今回は助手席足元の錆を治しましたサイドステップを外すとそこはもう車内(笑)助手席足物はシートの裏側が見えます💦これを治す・・・。用意したのはカットボディー最近出番が多いカットボディー。うちの部品取り車がどんどん切り取られて行きます^^;赤さんのセリカもどんどん切り取るよ!周辺の錆も同時に直します左後部座席のフロアの修理と助手席足元の錆穴の修理も治すよ
ども、石川です今回はサイトウさんのセリカの作業です社外品のフロントマフラーを取り付けましたが、エンジンのオイルパンにバッチリ干渉しておりますこのメーカーのフロントマフラー以前からこうです。排気漏れするし振動するしオイルパン熱くなっちゃうし、治さなきゃ。加熱して慎重に大胆に叩きます。もう少し広く叩く必要がありました💦こんな具合に隙間を作れました^-^yめでたしめでたし!って!サイトウさんのセリカも急いで進めないとかなり時間無くなってきた(+_+)
ども、石川です毎日暑いですが元気にセリカ治しています今回は永井さんのマフラーを作りますよ!リヤマフラーのパイプ部分が幾つも穴が開いちゃってもう治し切れませんパイプとしての肉厚ももう薄くなっちゃって、このパイプは治しのをもう諦めます切っちゃうよ。同じ太さのパイプを切ったり繋いだりしてデフとドライブシャフトを巧みに避けたリヤマフラーを作りました曲がりのパイプを使うと綺麗なんだろうけどね、手間と材料費が跳ね上がります。ストレートのパイプを輪切りアタックが楽なの(笑)今
ども、石川です今回は埼玉の森本さんのセリカの作業レポート行きますねST165で割とよくある「エアコンスイッチが点滅」の症状。これがマグネットクラッチ強化リレーで大体解決します。※しない場合もありますリレーの取り付けで今の所症状が出ないので、経過観察中です。その間に別の作業。バックドアのダンパーが壊れてバックドアが下がってきますダンパー交換で治ります。諦めないで!ダンパー買えます!!前期と後期で形状が違いますが、代替品は共通です。まだ若干在庫あります。お次はバッ
ども、石川ですすっかり時間が経過してしまいまいたが長野県の渋沢さんのセリカ納車の旅レポートを書かなければ先へ進みません出発は7月25日夕方です今回は積載車に積んで丁重に輸送いたします^^今回は全面塗装と全ガラスUVカット施工、クラッチオーバーホールとオイル漏れ予防修理フルコースエアコン修理と油脂類全交換と車検ですなかなかにヘビーなメニューでした^^;10か月ほどお預かりしましたかね、お待たせいたしました。納車した時の写真は・・・撮り忘れました。とってもいい天
ども、石川です永井さんのセリカのエンジンの作業レポート再開します^^載せ替えるエンジンが出来ましたので早速エンジンを取り出しまして降ろしたエンジンを分解します。異音の原因はピストンの首振りだと予想した訳ですが、シリンダーヘッドを取り外してピストンを動かしてみると・・・凄い首振りでした(゚Д゚)ピストンの摩耗が凄いですシリンダーはまだホーニング痕も綺麗に残ってて使えそうでした。しかし87mmにボーリングされてるので使い道は無いかなぁ^^;ピストンクリアランスは
ども、石川です今回はサイトウさんのセリカのダッシュパネルの補修のお話ST16系のダッシュパネルは長い年月の紫外線や車内温度の上昇などでダッシュの表皮が膨らんで来ます。このサイトウさんのダッシュは、これでもまだ状態が良い方です^^;新品欲しいですよねぇ。今回はこれを補修しますもうすでに膨らんでしまってる部分は表皮にカッターを入れて切り取りますエポキシ系の接着剤でカットした面を固めて今後の変形を抑えます。接着剤が硬化したら、密着剤を塗装してからパテで形を整えて2液のサフで
ども、石川です今回は有名人の仙台の赤さんのセリカのお話ですずいぶんとレポート書けてませんでした、すみません。今回はブレーキフルード漏れを治します。北東北に住んでる方に限ってGT-FOUR全般に起こりうる配管の腐食です左リヤブレーキにブレーキ油圧を送る配管が腐食します。ちょうどクランプしてる部分が錆びやすい取り外す過程で千切れました。で段ボールと同じ色で見え難いことになってますが、私が制作した銅パイプ製の新しいブレーキパイプが側に置いてあります。取付完了作業のしやす
ども、石川です今回は静岡県の永井さんのセリカのお話2年前に東北を旅行中に電動ファントラブルでエンジンがオーバーヒート・・・電動ファンモーターとシリンダーヘッドをオーバーホールして一度は収めたものの、エンジンの異音は多少残りました。やっぱりブロック側にもダメージが残ってしまったようです。オーバーヒートを起こした場合、水温計がレッドゾーンまで差してるのに気が付いてすぐに安全な所で車を冷やすことが出来れば良いのですが、高速道路や色んな条件で泣く泣く走るしかない場合もあります。
ども、石川です今日の連投もここまでにします今回は愛知の高橋さんのセリカのお話リヤ用タイヤが二本摩耗してワイヤーが見える寸前でした私の運転と似て前タイヤより後ろタイヤの方が減りが早いようです今回のご用命でバックカメラの取り付けがあります評判の良ビートソニックのバックカメラを選択しましたモニターはここ。バックに入れるとモニター出現。場所的に水ずらい時間帯もありますが、基本的には目視を厳としてご使用ください。ボンネット裏の断熱材も貼り終えました車検整備としましては
ども、石川です今回は赤さんのセリカのエアコンのお話去年の車検後に納車に行く途中でエアコンが動かなくなりまして、約一年エアコンなしで乗って貰いましたすみません、ホント・・・不完全が多くて💦点検したところ配線の不具合でしたコンプレッサーの近くで配線の被覆が砕けてショートしてました被覆が硬化していない部分まで遡って配線と端子を新しくしましたので、このまま預かってる間様子見ますね。次はブレーキパイプの腐食を治します。つづく。
ども、石川です今回は小池さんのセリカのお話板金塗装から帰って来まして、お次はエアコン修理です漏れ箇所はコンプレッサー上部のサービスバルブ部分のパッキンから漏れてました二段重ね構造で二種類7個のOリングを使用しますコンプレッサーに接続する高圧ホースもパイプとホースのカシメ部分から漏れがありました。過去に交換した物を修理しておいたものがありますので取り替えまして真空引きとガスチャージ完了です車内が良く冷えるとダッシュ上部のフロントガラスに結露が付きます。冷えっ冷えっす!こ
ども、石川です今回はサイトウさんのセリカの作業レポート行きまーす画像は6月末です、エンジンを載せる前に取りましたサイトウさんが用意してくれた幾つかのパーツと共に組付けて行きますねステンレス製フロントマフラー。オイルパンとバッチリ干渉する有名なやつです。私流で小加工で取り付けますねアルミ製パワステプーリー。取付は問題なしです^^少々径が大きくなりますね、高回転時のポンプ負荷軽減でしょうかね。シフト操作の縦方向のケーブルのブッシュが摩耗しきっております。これでは操作に遊びが
ども、石川です渋沢さんのセリカの作業はもう少しで終わります納車予定日は7月26日です残していた作業に取り掛かりますねエアコンの操作がスイッチ操作と連動しません、スイッチパネルで接触不良が起きている様子です分解して基盤の修理をします。オートエアコンの設定温度が実際の温度にそぐわない場合は無い温度センサーにがゴミだらけの場合もあります。掃除で解決風量の調整で風の出ないスイッチがある場合はヒーターレジスターの故障が考えられます一部で断線がありましたので交換します色々一気に治りま
ども、石川です連続で赤さんのセリカの作業レポートですクラッチとフライホイールを交換するついでに予防整備でクランクシャフトリヤオイルシールを新品に交換します過去の記録を見るとクラッチ一式は2015年5月に交換していますので10年で20万キロ以上走っていました10年後には50万キロ、20年後には70万キロですね、クラッチが廃版になりませんように(笑)前回と同じクラッチに交換しますクラッチカバーには毎度の落書きをしておきまーす^^ミッションオイル漏れの修理もしておきます。スピードメ
ども、石川です長らくお待たせしております、佐藤さんのセリカのエンジンの作業レポート再開しますね。今回はエンジンを途中まで組みます主要部品は金属加工に出しておりまして、戻ってきた部品から順に組み進めます画像はクランクシャフトとクランクシャフトのメタルです。いわゆる親メタル。不二WPC様にてWPC加工を致しました。表面処理をすることで摩擦係数を減らして耐久性もアップする加工です難しいことは私も知らんのですとにかく表面が奇麗になってツルンツルン。メタルが接する部分はDLC
ども、石川です関東セリカday2025に参加のみなさまお疲れさまでしたそちらのレポートはまた別のタイミングです今回は大分県への納車の旅の後編です国道2号線の関門トンネルで福岡県に入りまして、すぐに門司インターから関門自動車道に乗りますそして北九州ジャンクションから大分県大分市へ向かいます。距離にして130キロくらい大分市内のガソリンスタンドで最後の洗車。車間距離を大きく取りスピードも抑えて走りましたのでバンパーやフロントガラスへの飛び石は回避できた様子です3000回転縛り