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VIVIDAudioのGIYAG1の支払いも終わったし、冬のボーナスも出たし、ここ数年ずっと買い換えたいと思っていたパワーアンプを買おう!と、決意したのでありました。2年前までは「GIYAG1」をカチッと鳴らすにはDEVIALETのExpertProがイイんじゃ無いか、SAM機能を使ってバチッとウーファーの挙動を制御すれば更なる高みを目指せるのでは無いか・・・と妄想していたのですが、昨年のインターナショナルオーディオショウで聴いて買う決意をしたSOULNOTEの『A-3core
久々にdc1.0をセット。本機は鈴木氏が日本マランツからSOULNOTEに移籍して初めて発表した作品で、殆どのオーディオ広告誌が無視せざるを得なかったほどの衝撃的なデビューを飾りました。(高い広告料を払ってくれるメーカーの製品が売れなくなるからね。)今から20年近く前の作品ですがダイナミックなサウンドで、いま聴いても惹き込まれるものがあります。確かにスピード感や解像度、位相の良さなどと言ったオーディオ的指標では今ではエントリークラスでも実現できていますが、音に宿る魂の熱さは比べようが無いです
今年も10月17日(金)~19日(日)の3日間、有楽町の東京国際フォーラムで『東京インターナショナルオーディオショウ2025』が開催されました。私は初日の17日、社会人になる頃に知り合った電気工事屋さんのSさん、今の会社の先輩と3人で行って参りました。10時開場ということで、10時少し前に集合したのですが、すでに多くの人が入場手続きの行列を作っていました。まぁ、まずは講演よりも片っ端から各ブース巡りするつもりだったので、あまり急がず、かといって遅れすぎず入場(事前予約制)し、まずは4階
ニッキーさんのところには久しぶりです。今回は、ニッキー邸といえばいつもご一緒のいたちょうさんに加えて、横浜のEさんもご一緒。…というよりも、そもそも今回は、Eさんのご訪問というのがメイン。先日のEさん邸訪問のお返しというのが趣旨。Eさんは初めてのニッキー邸だそうです。私はそのご相伴。ニッキー邸のシステム構成は、完成度が高い。もはや「あがり」といってもよいほど。Soulnoteのハイエンド機がずらり。アナログはテクニクスのSL-1000Rを筆頭に三姉妹が勢揃いし、フォノアンプは光カートリッジ
S.M.S.LでB&Wを鳴らすSOULNOTEの発熱が大きいのでS.M.S.Lと入れ替えをしました違いは判りません悪くなっていません発熱も少ないのでこのまま使います
先日導入したブルーレイレコーダーにはバランス出力が有るので、A-0をバランス接続でつないでHS-400を鳴らしてみた確かに、これは良いー武満師の室内楽最後は“海へ-白鯨”を聴いていると「これ以上何を望む」と言う感じで音楽にひたってしまうアメブロのdoconoさんと言う方がバランス接続にすると別物と言っていたが、良くわかるA-0(Soulnoteのアンプは全て)は内部がバランス動作なのだから当然なのかも知れないSoulnoteの加藤さんも、A-0は上位の機種とは少し違う位置付
エアコン専用コンセントは音が良い3Kanade制作者の方のブログはよく見ます少し前に取材費用を支払ったとありました?お金を支払って記事を載せてもらう?Stereo誌もAudioAccessory誌もSOULNOTEをほぼ無視なのもそんな事情から?CECもですか?オーディオ雑誌はかなり読んだと思いますエアコン専用コンセントは音が良いとは書いてなかったと思います無線と実験誌なら載っていたかもですか?私の経験だと20万円台のCDプレイヤーを100万円のCDプレイヤ
SOULNOTEA-1は良いですセカンド・システムでボーカルは中央に定位していませんでしたほとんどボーカル音源を聴かないので気づくのが遅れてしまいました2回修理に出したmarantzPM14Sが原因だと思い、SOULNOTEA-1に交換しましたでも中央に定位しないのは直りませんでしたスピーカーを左右入れ替えしても直りませんスピーカーと試聴場所との距離が1mの近接でも部屋環境の影響があるようです今回のアンプ入れ替えで判ったことは、SOULNOTEA-1は
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ボビー・ワトソン」のレコード紹介です。脇役だが、絶頂期のB.ワトソンが登場。悲鳴を吐き、雪崩れる連続音の切迫感。主役を尻目に、粋って・勢い目立って。一句“アルト吠え主役尻目に絶頂期”①『クラリオン・エコーズ』(85)《ClarionEchoes/FrankGordon/BobbyWatson》ボビー・ワトソン(as)、フランク・ゴードン(tp)、アリ・ブラウン(ts)、ジェイムス・ウィリアムス(p)、ルーファス・
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「アリ・ブラウン」のレコード紹介です。「ンガァ~」汚くて、だらしない音が。「がむしゃら」に吹飛ばすが、乗り遅れて。ラッパ&アルトに隠れ、存在感が薄くてぇ~。一句“汚さも目立って何ぼのジャズテナー”①『クラリオン・エコーズ』(85)《ClarionEchoes/FrankGordon/AriBrown》アリ・ブラウン(ts)、フランク・ゴードン(tp)、ボビー・ワトソン(as)、ルーファス・リード(b)、ジェイム
ご訪問ありがとうございます。ジャズトランペット「フランク・ゴードン」のレコード紹介です。47歳の遅咲き、初リーダー作で登場。テクを駆使し、太く・腰の強い音が特徴。個性乏しく、エリート臭さがちょっと・・・一句“エリートの個性乏しく光るテク”①『クラリオン・エコーズ』(85)《ClarionEchoes/FrankGordon》フランク・ゴードン(tp)、ボビー・ワトソン(as)、アリ・ブラウン(ts)、ジェイムス・ウィリアムス(p)、ルーファス・リード(b
7月26日から3日間、有楽町の東京国際フォーラムで『2024東京インターナショナルオーディオショウ』が開催されました。今回も会社の先輩と行くことになりましたが、更に先輩の友人S氏を含め3人で26日の金曜日、無理矢理会社を休んで行って参りました。10時開場なので9時50分に入り口ゲート前で待ち合わせをしたのですが・・・東京国際フォーラムに到着すると開場前なのにガラス棟地下のゲートには長~い列ができておりました。お二人と合流し、いよいよインターナショナルオーディオショウ
こんにちはhasegawa145ですうちのブログは一応オーディオブログなのですが、ここ1年くらいゲームばかりやっていた上に更新もせず、情報も追っていませんでした。ちょうど次のやりたいゲーム(LastEpochcycle1.1)まで少し時間が出来たので、浦島太郎気分で今欲しいものとか展望とか色々調べながら書いていこうと思います。ヘッドホン①SUSVARAUNVEILED遂に出たHIFIMANの新フラグシップ機。価格はなんと120万弱。現行のSUSVARAが60万くらい
最近、アンプ系は抵抗切り替え式アッテネータにD級アンプ直結で幸せに音楽が聴けていたS社10Wアンプのプリ部は、抵抗切り替え式アッテネータ直結と比べて鮮度の低下が著しいので引退状態だったが、USBケーブルの件で参考にさせていただいたDOCONOさんが、S社10Wアンプはアンバランスでは大した事が無いがバランスにすると素晴らしいという由の事を書かれていたので早速パワーアンプとして使ってみた抵抗切り替え式アッテネータはRCAケーブルは使えないからXLR接続の最高級アッテネータにして、50cm長X
今回は各社名だたるスピーカーを鳴らしていてじっくり聴くことができてよかった。その中でも特にMagicoS3Mk3はぼくの好みの音だった。出品しているエレクトリのイベントは盛況で立ち見で50分間聴き惚れていた。透き通ったクールな高音、籠りを感じさせない中音、ダイレクトで余分な成分がない低音。いい。そして気づいた。これはぼくが好きなDIATONEに近い音の出し方だと。やっぱりぼくはこの系統の音が好きなのか。そうか。高硬度素材のトゥイーター、密閉型など、MagicoS3Mk3の
前回、バラすところまで書きました、↓で、ビックアップが走るレールガイドを綿棒を使ってエタノールで、手が入るところ限定で拭きとりました。それでもこれくらいの汚れ(余分なグリス)の除去はしたつもり。で、組み立てて鳴らしてみたら、全く症状は変わらずでしたが、無事に音が出た時点で安堵もしました。それでは面白くないんで再調整だということで再び分解、今度はドライブのカバーと駆動部を分離、ピックアップを確認できれば清掃も目論んで、やや無茶のようにも思いますが、止めてあるであろうツメを力技で起こし、
SOULNOTE製のCDプレーヤー・SC1.0、ややお荷物になってます。というのもずっと欠陥があるから。買ってすぐ使わなくなったのがその欠陥を見過ごしてしまった原因で、買って満足しちゃったのがいけませんでした。音飛びが激しいんです、特にCD内側(冒頭)のなぞるとき。ですが暖機が進むと症状は停まるんです、でそこから出てくる音はメリハリ調の聴きごたえ十分なので捨てるには惜しい機種。なにせかった時は高かったので。クロックチューンも施してますし。ネット情報で聞いた話、原因はドライブ部・
SOULNOTEの10周年記念モデルとして開発、20プリメインアンプのA-1とともに発売されたCDプレーヤー。惜しくも使用するCDドライブユニットが生産中止となったため、昨年9月に廃盤となりました。2016年発売、定価は180,000円(税抜)でした。ブラックエディションです。確か250台限定品だったような・・・。A-1と同じデザインで、シャーシもたぶん共通。本機はSOULNOTEの10周年記念として開発/発表されたものですが、SOULNOTEの経緯はややこしく、先ず電子・電気機器の
先日、友人とホークス観戦に行く途中、吉田苑さんに立ち寄りました。すでに見慣れたレイアウトですが、スピーカーがparadigmのfounder40BからMONITORSEATOMFTに置き換わってました。聞くと、40Bの在庫が切れ、試聴用のものまで売ってしまったとのことです。それにしてもその代わりがATOMFTは・・・、知らずに聴いた人はこれがペア10万円そこそこのスピーカーとは想像だに出来ないでしょう😼すっかりネットワークオーディオ化した試聴機の数々ふと見れば、なが〜い光ケ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョー・ロヴァーノ」のレコード紹介です。これが、得意技「面」フレーズ!「だらっ~」と流れて、個性豊かな?ふしだらな・けじめが無い、ようだが!一句“だらっ~と流れるジャズに身を委ね”③『トーンズ・シェイプス&カラーズ』(85)《TonesShapes&Colors/JoeLovano》ジョー・ロヴァーノ(ts)、ケン・ワーナー(p)、デニス・アーウィン(b)、メル・ルイス(ds)。《JoeLovanoBlog
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「クラウディオ・ファソリ」のレコード紹介です。D.ユメール、絵の具を空間にぶち蒔ける!ピアノレスの虚空間、ドラムが放つ色彩!抽象的迷彩色、魅惑のハイテンションに!一句“空間に絵の具ぶち撒くドラミング”②『ウェルカム』(86)《Welcome/ClaudioFasoli》クラウディオ・ファソリ(ts,ss)、ケニー・ホィーラー(tp,flh)、J-Fジェニー・クラーク(b)、ダニエル・ユメール(ds)。《Clau
峰電TheFocus懲りない男、またしても峰電アクセサリーを買うの巻ただし今回のアクセサリーは一味違う模様。前回、前々回のPORTFilterとFilterPLUSProPUREは所謂ノイズフィルターの類でしたが、今回購入したTheFocusは仮想アースの一種だそうです。我が家では仮想アースを使用した事は無かったので、お試しで購入してみました。使用方法は相変わらず空き端子に挿すだけ。音質について音の方向性は他の峰電製のアイテムと似ています。長所は音がほぐれ細か
久しぶりのAudioCafeです。といっても、このコーナーは、ほぼ『ひとりごと』で、そのときの気分で書いているので、興味がある方だけ読んで下さいね!σ(^^)また、好きなサウンドもそのときで変わって来ますので、「今はこんな風に思っています!」程度に受け取って頂ければと思います。今、仕事をするときはPCオーディオで音楽を楽しんでいます。LANケーブル、USBケーブル、USBDAC、ノイズフィルターを多用して、かなり音質が向上しました。ピュアオーディオの音には及びませんが、ピュアオーディオの
峰電のPORTFilterを買ってみました。せっかくなので2個。すぐ売り切れてしまいますからね。前回のブログでは同じ峰電のFilterPLUSProPUREを試してみました。結果的にメリットとデメリットの兼ね合いがうまくいかず採用には至らなかったのですが、その音の変化量自体はかなりのものでしたので、なんとかしてそのメリットだけを享受したいと思いUSB版を購入してみました。PORTFilterの見た目は簡素なもので、USB端子の上になんらかの部品が付いていてチューブで巻かれて
峰電FilterPLUSProPUREFURUTECHNCFClearLine空きコンセントに挿すだけ系の電源アクセサリーを二つ購入してみました。どちらも評価が高く、特に峰電は音楽のプロやエンジニアからの評判が良い様です。入庫してもすぐ売り切れてしまうので、度々チェックしておかないと買えません。https://www.mineden.net/←峰電公式サイトはこちら今の自宅の電源環境に改善したい箇所というのは特に無いのですが、どこかに私の感知していない問題が隠
だいぶ前から外部クロックが流行していましたので、その流行に全部乗ってきました(笑)ESOTERICGrandiosoT1金属高騰で今は800万円台のよう。それだけのコストはたしかにかかっていました(笑)。なお、このレコードプレーヤーには外部クロック入力端子が付いています。そこに付ける水晶(クォーツ)クロックESOTERICのG1Xは231万円で合わせて1千万円を超え(苦笑)。さらに今はないルビジウムクロック機器を使っていました。ご承知のとおり、水晶時計ではなくルビジウム原子の共鳴
「ゲンさんのケーブル」という個人の方が営まれているケーブル工房があります。https://gensans-cable.amebaownd.com導体線径と再生周波数帯域の関係に目を付け、どの線径がどの様な音の特徴を持っているかを詳細に把握し、それらを適切に組み合わせる事によって、全ての帯域を鮮明に再生する事を理念としています。私はここのケーブルを約2年前から複数本導入しておりまして、以前から一度紹介しておきたいと思っていました。とにかく音が良く、かつ低価格で素晴らしいのです。そもそ