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このところ、SeestarS30でのシャッター速度をデフォールトの10秒から30秒に変更して撮影を行うようにしています。理由はより暗いDSOを確実に捉えるためです。ですが、その影響で光害による白飛びが激しくなったような気がします。また例えばショーマス彗星の撮影ではシャッター速度を3倍にしても、しっかりと像を捉えることができるようになったかと言えば、そうでもない感じがします。定量的な検証ができていないため、あくまでも感覚的な話になってしまうのですが、CMOSセンサーの特性上30秒
今年の初仕事は、Nikon6.5cm屈折赤道儀のユニバーサルアダプターとバンドアダプターの塗装作業です。昨年末にご依頼を受けて製作しましたが、塗装作業だけが残っていました。ユニバーサルアダプターは、赤緯軸ヘッドに取り付けて他社製品などを乗せるためのもので、Nikon製品はPENTAX製品同様に既製品との汎用性がほとんど無いので、自分なりの使い方をしたいと思ったら、特注で部品を作る必要があります。この部品は初めて作りましたが、同様なご要望があれば製作致します。もう一つの塗装は、先日
seestarはスマホで操作する限りはjpgファイルが自動でスマホに転送される仕組みなのでFitsファイルとは無縁です。また画像処理をseestarでやる場合、スマホに転送されたjpgファイルをいじるのではなく、seestarに保存されたFitsファイルで処理をする仕組みになっているようです。seestarでできる画像処理は手軽で便利ではありますが、できることが限られてるので、大失敗した画像の救済はほぼ無理です。おそらくスマホ操作でしかseestarをいじっていない人はFits
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。中国では年末は平日で、1月1日~3日までの連休4日(日曜日)が振り替え出勤日設定です。うちの会社は、年末棚卸で命休(給料半分支給で休み)となっていますが年始直後に新機種生産の準備で通常通り出勤しかも、2日(今日)は、休日出勤で対応です(涙中国に来て十数年間、日本で正月を過ごしていませんね。大晦日ですが。日本の家族と連絡を取った後日本にいる友人と話をしながら過ごしていました。嫁さんは、会社のメンバー
銀河の中で見かけの大きさが最大なのはアンドロメダ銀河M31ですが、その次がさんかく座の渦巻き銀河M33です。その次に大きい銀河は何なのか私は知りませんが、このNGC253は私が撮影した銀河の中ではかなりジャンボサイズです。距離は1140万光年とされていますが、M31やM33までの距離が250万光年と比較的近いのと比べてNGC253はその4倍以上遠くにあるのにこれだけ大きく写るのですから、実際の大きさはM31やM33をはるかにしのぐサイズなのでしょうね。拡大すると暗さはあるもののこれだけの迫
気が付いたら、SeestarのアプリがV3.0.0にアップデートされてました。久しぶりにSeestarS50とS30の2台を出して、ファームウエアのバージョンアップ。せっかく、出したので、久しぶりにリハビリ観測(笑)をします。以前、自動導入で太陽を入れるのに非常に時間がかかったのだが今回は、さくっと導入に成功して驚く。もしかして、バージョンアップで何か改善されたのかもしれない。昼間は雲が多かったものの、太陽が出てきた段階でさくっと1分ほどRAW撮影画像処理したものはこちら夜は、嫁
最近、話が出ていませんでしたが、SeestarS30Proの話『SeestarS30Proが出るらしい』何気なくネットをブラブラ見ていたら、こんなのを発見SeestarS30の強化版Proが出るらしい。↓SeestarアカウントのFacebookから借用ま…ameblo.jp先行予約販売が12月31日開始の様です。また、Seestarのバージョンも上がっていて、S30Proにも対応しているようです。Seestarv3.0.0hasbeenreleased!-ZWOU
表題を変える(^^;。S30で海王星を狙っても画像をパッと見ても他の星と判別できない。中央付近を拡大し、星の色を確認していく。すると暗いながらも何となく青っぽい小さな点が画面に出てくる。これが海王星である。すぐ右上にあるのは恒星。老眼にはきつい(苦笑)。太陽が発した光が海王星まで届くには4時間。海王星で反射して地球に届くのもほぼ同じ時間(太陽-海王星、地球-海王星も宇宙レヴェルでは僅差)。だから8時間。まぁ海王星で反射した太陽光を受けた!
クラゲ星雲(IC443)。暗くて淡い天体、露出1時間でもこの程度。右下の明るい星はふたご座のμGem。これと合わせパラシュートみたいに見える。午前4時前から自宅庭にて撮影。この恒星は太陽の半径の104倍とか。ところで前職時代、福岡出張時にクラゲの刺身を食べたことがある(笑)。
C48(NGC2775)中央にC48(NGC2775)。約6700万光年!この銀河の光が放たれた6700万年前!調べると地球では巨大隕石が衝突し、恐竜が絶滅している(恐竜絶滅は諸説あるけど)。とにかくも恐竜時代の末期だった頃だ。地球の生命に大きなリセットボタンが押されるあたり。哺乳類が新時代の主役として進化の道を歩み始めたところかもしれない!!午前2時半から約30分撮影。S30,自宅庭にて。寒すぎ。
これがバラ星雲だ!NGC2237。何度も挑戦したが、今までで一番いい出来。午前3時半からチャレンジ!!自宅庭にて撮影。この時間帯なので露出は40分程度。この後、星雲が近くの電線にかかってしまうので撮影終了。電線切りに行くわけにいかないし(^^;。
露出時間:15分。自宅庭で午後10時から撮影。
露出時間:22分でこれが精一杯。自宅庭で午前5時過ぎから撮影。10.6等級。この銀河には凄いブラックホールがあるようで。
今朝4時半の木星。あまりにも明るいので、光芒2本が(^-^;。光芒は「天使の梯子」とも呼ばれるそうで。まぁ、実際のではなく、光学的なものだけど。
NGC7331。昨日午後8時半、S30で自宅庭で撮影。露出時間:13分。曇ってきて途中で断念。地球から約4000万光年!!
今朝6時頃の月面拡大(「ティコ」付近)。S30,自宅庭で撮影。
午後8時台、自宅庭にて30分露出。もう少し露出すれば輪郭とか、はっきりしてくると思うけど、もう今夜は観測終了(^^;。昨夜11時頃に寝て、今日は午前3時から観測。昼間に競歩練習2時間やったり、実家片付けしたりで、もう眠い!終了!!(笑)。
若干でも青い感じをとらえたかったが、難しい。午後7時からいろいろ格闘(^^;。S30、自宅庭で撮影
露出40分。S30。午後6時から自宅庭にて撮影。
M81,82銀河コンビ。午前3時半!露出20分、自宅庭で撮影。
NGC2678周辺を横切る人工衛星3つ。午前5時過ぎ。自宅庭、S30で撮影。露出3分。3分で3つも人工衛星が来るなんて朝の千代田線かよ!!
今夜午後10時。自宅庭にて撮影露出30分露出14分
M109星雲(おおぐま座銀河)。約2500万光年。S30,自宅庭。露出6分。朝5時前。2500万年前の地球を調べたら「現在の日本列島にあたる地域がアジア大陸の縁部から切り離され、列島の原型が誕生し始めました。」(@@;。Geminiにメッセージしたら..・・。----------------「その光がM101銀河を出発したとき、地球ではちょうど2,500万年前の壮大な地質時代、新生代の新第三紀が始まる頃でした。光の速さをもってしても、それだけの長い旅が必要だったという
11月28日午後7時、自宅庭にてS30にて撮影(20分ほど露出。もう少し時間をかけたかったが、雲が・・)。さんかく座銀河は、天の川銀河に対して秒速24kmで接近中のようだ。よくわからん(^^;。昨夜、今日早朝と曇っていて観測出来ず。
現在、11等級。自宅庭にて露出8分。S30。かろうじて中央に何かシミっぽいのがある!って感じ。昨日の午前5時頃撮影。これから太陽に近づき、僅かに明るくなるも、それでも最高で9等級位のようだ。今夜は曇っているので観測出来ず。っというか最近寝不足(昨日なんか午前3時頃から観測してずっと起きていた。そんで夜は銀座で楽しく飲んで。よく寝過ごさなかった!!)。今夜はもう寝よう...。
S30で数分間の露出を行うと、時折、人工衛星の光の筋(軌跡)が画像に入り込むことがあります。偶然にしては写り込みが頻繁に感じられるので調べると、その主な原因は、イーロン・マスク氏率いるSpaceX社が展開するスターリンクの存在にあるようです。スターリンクは、地球全体に高速インターネット接続を提供することを目的とした巨大プロジェクトであり、最終的には4万機以上の衛星を打ち上げる計画です。これほど頻繁に、大規模に衛星が打ち上げられていることに驚きます。4万機ですよ!!
今朝午前3時半のバラ星雲。S30,露出30分までやってみました。自宅庭で撮影。
午後10時、15分露出。自宅庭で撮影。
昨晩の空カリフォルニア星雲撮影時間短めで色薄い(残念)ハッブル偏光星雲勾玉星雲いっかくじゅう座散光星雲ZWOSeestarS50【日本国内正規代理店】Vixen(ビクセン)スマート天体望遠鏡2年保証63001Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}