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今日、トーマンのS-150MKⅡを携えてオーディオ友達のKさんがやって来ました。トーマンのアンプの音が良いから一度聞いてみて欲しいと言われていましたが、真空管アンプで忙しいので、延ばし延ばししていました。本日、強制的にアンプを設置してきかされました。(^_^)このアンプです。KT88PPアンプを撤去して、S-150MKⅡを設置した所です。さて、その音ですが、私の想像よりも遥かに良い音でした。(^_^)特に、1960年前後のJAZZを再生すると、音楽に没頭出来ます。音が押し出しよく
前回?S-150MK2のバルクコンデンサー2本のうち1本の頭が・・・なんだか膨らんでいる事を紹介したかもしれません。(写真右側)交換できるコンデンサーを探してみます。オリジナルは63V耐圧の15000μFが2本。直径は34mm高さ62mm天井の高さ(これより高さが低い必要あり,逆に言えばこの高さよりも低い背なら使える)天井高さは71mm日ケミのKMHが同サイズ同容量。容量は少し小さいが80V耐圧のSMHも良いかも。つづく<目次>Thom
ThomannS-150MK2で真っ先に壊れる電解コンデンサー4選。No.1220uF半波整流して24Vをつくる電解コンデンサー。これが劣化するとリレーがブルブル震えて最後にはONできなくなる。※写真は330uFに交換済の状態No.2やばい順にC11225V10uF→C116100uF25V→10uF25Vx2→100uF25Vx2150℃を超える超過熱の抵抗に焼かれて壊れる電解コンデンサーたち。この抵抗は撤去するに限る。音量
ThomannS-150MK2の古い個体をヤフオクで入手しました。これはそのレストアの記録です。フロントパネルは黄ばんでいたので取り外してマジックリン洗浄。フロントパネルの六角ネジも少し錆が出ていたのでネジ類をネジザウルスで錆落とし⇒洗浄します。【サビ落とし剤】ネジザウルスリキッド泡タイプ250g中性ZC-29www.nejisaurus.engineer.jp1,705円商品を見る浸漬中です。錆と反応して液が濃い紫色になっています。網にあげて水洗い。見違えるよう
久し振りの更新です。兼ねてよりS-150MK2のハム(バズ)音との戦いなどS-150MK2の泣き所を報告してきましたが2024年モデルからはそれが一度に改善されました!!.=========2024年改善点==========150℃以上にもなる抵抗器の発熱が半減されたブーンという僅かなハム(バズ)が退治された============================.それはもうドラスティックな改修で、実質的にS-150MK3と言えるものです。..ケーブルが極
ひょんな事から、故障したS-150MK2がやってきました。どうやらCH2から音が出なくなる事があったり左右で音質差があるようです。古いThomannS-150MK2あるある。最初、リレー交換して楽勝かな?と、予想していましたが割と長年の?ダメージが凄かったので紹介します。まず到着して音出し。いきなり音がビビっているし、CH1は音が大きかったり小さかったり。ガサガサ音が混ざってる。ヤバイ。CH1の音が大きくなったり小さくなったりするのは1.4V28d
Thomannのアンプの省電力基板には接点容量16Aのリレーが奢られているので、購入しようとするとリレーの値段が割高になりそう。定番のOMRONで12Vコイルのを探してみると・・・・、いつもの「無い!」。リレーも品薄のご様子。メーカー型番:「G5RL1AEHR12DC」パワーリレーコイル電圧12V,接点容量16AMonotaro大変申し訳ございませんが、只今品切れしております。入荷は未定です。RSコンポーネンツ在庫切れMOUSER在庫:0OMR
ドイツから直でT.Ampを取り寄せした場合、段ボールがぼろぼろになっている事は珍しくありません。クロネコのお兄ちゃんが「底抜けそうなんですけど・・・」と申し訳なさそうにするのですが、「いつもの事よ(笑)」と言ってあげます。※実際、ドイツ~深セン経由で入ってくるのでUPS(輸送会社)の方が悪い感じで、日本に来てからの輸送代行のクロネコヤマトは悪くない。↑これはガードがダメージ。めり込んどる(笑)最近は・・・トランスが唸る個体に当たったり、100Vでは動かない
前回はアナログ電源をThomannS-150MK2の中に、追加内蔵しました。『ThomannS-150MK2外部電源計画③内蔵してEnde』2回に渡って紹介してきました外部電源計画・・・。ついに終焉です。第3回となる今回が最終回。(ThomannS-150MK2の改造はまだ続く)『Thoma…ameblo.jpただ、これはちょっと、真似しにくいかもしれないのでもうすこし簡単で好音質な外部電源化の方法を試してみました。電源は好音質の超ローノイズDC-DC基板です。い
ThomannS-150MK2では、スピーカーに耳に近付けると当環境ではブーーンとハムノイズが聞こえます。割れたような音、バズ音混じりです。※S-75MK2ではそんな事はありません原因は、ドライバ段の電源が安定化されていない事だと現時点では観ています。ドライバ段への電力供給ラインを切断して抵抗器(4.7Ω)を挿入するとS-75MK2並みのSNが得られるという実験結果と、S-75MK2の回路を観察すると、そちらは定電圧ダイオードか何かのダイオードで安定化が図られていそうだ
ThomannS-150MK2の入力段の電源、正負12V。これを外部から給電したら凄く音が良くなったことは少し前にご報告しました。(しかし、ハム(バズ)音対策には全くならなかったというお話)今日はその電源のお話。LT3439。↓販売サイトstrawberry-linux.comLT3439超ローノイズDC-DCコンバータモジュール(+12V/-12V)-LT3439-ネット販売strawberry-linux.comもとよりローノイズアプリケーション向け製品でした。
前からThomannS-150mk2のハムノイズが気になる記事を書いていました。まぁスピーカーに耳を近付けると分かる程度で、視聴位置では気にならないのですが108dBの超高能率スピーカーだとあからさまにブーンと鳴っているのでどうにかしたいと考えていました。紆余曲折ありましたが、整流ダイオードとバルクコンデンサーの間にチョークを入れると、劇的にハム(バズ)音が減少して音質も何だか分厚く良くなった感じ?というところで止まっていました。『Thomanns-150mk2ハム音退
よく似たタイトルですが、以前作成していた75MK2の今回は150MK2の世代のまとめです。↓75MK2『ThomannS-75mk2あなたのトマンは第〇世代?』2020/10/31:誤字修正(バイアス電流→アイドリング電流)2020/10/31:2026の画像追加2020/06/09:基板、高精細画像の開き方を追記2…ameblo.jpS-150Mk2は最近購入し始めたところなので世代をまとめられるほどの情報は持ち合わせていませんが、最近幾つかの変更が見られたので記録
前回は、とっても熱くなるドロップ抵抗(厳密には電流制限抵抗かな?)の紹介しました。今回は2回目となるThomannS-150MK2外部電源計画②です。例の抵抗器は・・・パワー段の±50V*1を一気に±12Vまで落とす回路でメインのバルクコンデンサーからみて直列に使用されています。そりゃもう火傷する温度どころか下手するともうすぐハンダ融けますよ?*1115V供給時それを、取り外しました。このアンプ、普段使いしていないのにもかかわらず基板
Thomannのアンプの説明文を見ていて(ヤフオク!の出品の紹介文やその他HPで)「2Ωに対応する」かのような?情報が見受けられますが、これが謎でした。取扱説明書を読んでも該当箇所が分からない。ヤフオク!の出品者に質問すると、プロケーブルさんのホームページに書いてあったと言います。探してみると、見つかりました。下記(転載)です。「2Ωのスピーカーにしか対応しておらず」の一文です。引用ここから-------------------------------------------
プロケーブルさんでお馴染み、Thomannのパワーアンプ。出力の大きなS-150MK2の話題です。個人的には出力の小さなS-75MK2のバイアス増量仕様がお手軽でかつ音も清楚?で好みなのですが、S-150MK2もそれに近付けようと色々試行錯誤をしています。でも、なかなか上手く行っていません。パワー感はあるのだけれど、なんとなく固い。音がほぐれない感じがして清楚な感じが出ません。ブーンという微妙なハム音は下のようなチョークコイルで抑え込む事ができたのですが・・・、も
どうやら、電気の流れが昔のトランスに比べて良すぎる?トロイダルトランスはノイズを撒き散らす?事があるらしい。難しい理屈は↑の元ページであるdiyaudioHeavenさんなどの識者に任せる。こちら↓snubberinghomebacktolearnbacktopowersuppliespublished:Jun-17-2015,lastedit:Mar-16-2017Tosnubberornottosnubber…andhow..Someti
プロケーーブルで有名なThomannS-150mk2。CH1でのお話ですが、S-75mk2と比較して明らかにハム音が大きい。拙宅のDALIZeonsor1ではウーハーに耳に近付けると僅かにブーーーン。うーん・・・これはちょっと困る。高能率スピーカーを使うとあからさまにハムが聞こえます。省電力基板に乗っている突入電流抑制するための遅延リレーがONすると、ブーンと鳴り始めるのでこの遅延回路かあるいはリレー駆動電力が問題だと思ってあれこれ調べましたが全く分かりませんで
ThomannS-150mk2の・・・ウーファーに耳をくっつけると聴こえるブーーーンをどうにかしようというお話です。以前、24Vリレーを12V駆動化するなどしてアンプ基板から電源を貰わない省電力基板だけで独立してリレーONできるようにした改造。これが意味なかった・・・。↓退治できず!→2021/06/07:退治できたかも(後述)『ThomannS-150MK2潜在能力は高かった・ハムノイズ退治』プロケーブルで有名なThomann、それのS-150MK2を2台取り寄せ
外国、とりわけドイツとフランスで?s-150mk2の評価は高いようでした。スピーカーターミナルの交換やバイアスの調整は私がやる前に情報ありました。考える事は世界共通ということか・・・↓«avisamplit.amps150mk2-Page17»-30082227-surleforum«AmplisdepuissanceHomeCinéma»-1080-dusiteHomecinema-fr.comHello,Mercipourlesp
2021/05/06追記:市販の銅箔を丸めて筒にして挿入する方法を提案されている方がいらっしゃいました。↓↓↓●電気知識ゼロのするPGMⅢ修理NSR250-MC21のエンジンコントロールユニットPGM3のほとんどのコンデンサ,トランジスタを交換。交換方法,部品型番,廃番の代用品,入手先を詳しく説明。電気知識ゼロでも修理できます。貴重なNSRを復活させてください。spnet.biz(一部画像を転載)コスパと仕上がり最強かも。そのうち真似させて頂こう・・・追記ここまで※当記事
プロケーブルで有名なThomann、それのS-150MK2を2台取り寄せ、1台は、どノーマルで音出しを1週間。もう1台は研究材料?に中身を弄っていました。その日記はこれ↓『ThomannS-150MK2の改造?』ThomannS-150MK2を取り寄せしてみました。S-75MK2ではアイドリング電流を50mA程度に調整することで、歪み率が改善されて音楽用アンプのよ…ameblo.jpこれまでに分かった事は、時期によってアイドリング電流が異なる。(音楽を再生していないときの
先日の改造?記事で、うまい感じにThomannS-150MK2のアイドリング電流の調整ができそうだ・・・ということを紹介していました↓。『ThomannS-150MK2の改造?』ThomannS-150MK2を取り寄せしてみました。S-75MK2ではアイドリング電流を50mA程度に調整することで、歪み率が改善されて音楽用アンプのよ…ameblo.jpこれの、中身を観察して弄る一方で、どノーマルなS-150MK2は音出しをずっと続けて音を聞いていました。比較のためだったので
ThomannS-150MK2を取り寄せしてみました。S-75MK2ではアイドリング電流を50mA程度に調整することで、歪み率が改善されて音楽用アンプのような鳴り方に化けました。ただ、抵抗を2個弄る必要がありました。S-150MK2ではどうなのか?この記事で大きく3つの話題を取り上げます。■①アイドリング電流■②出力リレー■③スピーカ出力配線■④ERPスイッチ無効化(音声ケーブルの除去)------------------------------------------