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決して他人には勧めないが、契約しちゃったし、まぁいいやで続ける事にした、RL360°(海外の投資商品)。前回の引っ越しでは、紹介者に連絡したら住所変更の書類が送られて来たので、今回も依頼。紹介者からの返信がこれ加入時の話では、ずっとサポートする、(紹介者の)子供が引き継ぐから、受け取り時もサポート出来る的な事、言ってたような?まあ、紹介者はいつかは消えるかもと思ってるし、それは今英語の勉強をしている理由の1つでもある。消えたら英語で自分で直接やり取りせな
11月も半ばとなり、2025年も残すところ一か月と少し。この時期になってくるとじわじわと増えてくる問い合わせがあります。そのお問い合わせとは、「一部解約」「一部引出し」です。そうです。ご推察のとおり!お正月の餅代ですね。そして、この引出しに紛れ込んでくるのが「解約」のお問い合わせです。ただ、この時期に紛れ込んでくる解約のお問い合わせには、ある特徴があります。ご相談の特徴・年末になりお金が必要になった・契約からずっと積立をしてきたが、最近は無理をして継続し
2025年に入ってから65本目となる今回のブログですが、調べてみたところクレジットカードに関する注意喚起を5回もしていることが分かりました。それだけ、今年はクレジットカードに関する問題が多かったという事になりますね。以前ご紹介した内容と重複するところもありますが、クレジットカードを使用して積み立てを行っている方にとっては重要なことなので、是非最後までお読みいただければ幸いです。現在も日本居住者が契約することのできる数少ないプロバイダの一つであるRL360(旧ロイヤル
最近、僕のもとにある投資について続々と相談が届いています。「FP(ファイナンシャルプランナー)に“NISAなんかやっても意味ない。RL360の方が絶対に得ですよ!”と言われました…」こうした「NISA解約→RL360乗り換え」勧誘が、以前からあったのですが、いま急増しています。一見“プロのアドバイス”のように聞こえますが、実は注意が必要です!僕は元金融刑事として、数々の金融トラブルを見てきました。その経験からハッキリ言います。RL360そのものは詐欺で
最近長期積立をやっているあるお客様と話して最終的に解約になったコンサルの事例を今日は話します。その方は2013年からずっとドルコスト平均法を使いスタンダードライフをしています。月600ドルずつ毎月毎月積立をしています。日本のNISAの理屈で言えば「長期投資をすれば必ず儲かる」んですよね?この方も同じくドルコスト平均法で長期投資をしていたら儲かると信じて12年間頑張っていたけど、、積立総額:5.7万ドル・・・①今の時価評価:5.4万ドル・・・②解約価値:4.9万
今年の夏は、異常な暑さが続きました。しかし9月も終わりに近づき、ようやく少しずつ過ごしやすさを感じられるようになってきました。猛暑から解放されてホッとしたのも束の間、ここ最近は再びRL360の解約に関するお問い合わせが増えてきています。まるで夏バテで動きが鈍っていた人々が元気を取り戻したかのような印象です。そして特徴的なのは、以前と変わらず「契約からおよそ2年ほど経過したタイミング」でのご相談が多い点です。海外投資の基礎知識RL360に関するお問い合わせが急増中
マン島籍FPI(フレンズプロビデント・インターナショナル)のオフショアファンド積立年金商品(プレミア/プレミアウルトラ)の証券をまだ持っている方が、サンライフ香港の養老年金保険サンジョイやロイヤルフォーチュンに乗り換えるケースが増えてきているようだが、実際やるべきなのだろうか?私自身は、満期保有しているフレンズプロビデントが1本と、もうすぐ満期になる証券が1本あるので、それに関してはロイヤルフォーチュンに乗り換えようと思っている。海外のUSドル建て積立商品を解約して、いまこのタイ
どうも独身貴族です!皆さん資産運用ってネット証券の口座でNISAを運用したりしてますか?独身貴族もSBI証券でNISAを運用してますが、世間で乗っ取りが騒がれてますよね?対策とかして大丈夫なんですかね?三菱UFJの口座の方も乗っ取られたなんて噂ありますし、あそこワンタイムパスワードあったからそこそこセキュリティ高い筈なんですが…と、まあ世間を賑わわせてるネット証券の乗っ取りですが独身貴族はRL360と非上場の自社株積み立てをしてるので最悪の全財産消えちゃうなんて事は無いんですよね~。ネッ
この前、「退職した先輩と飲み」にというタイトルで投稿した時の先輩から3DSLL貰っちゃいました!家で使ってないそうでこの前のお礼にとの事です。マジかこれで更に引きこもりLIFEが捗ります。皆さんお給料何に使ってますか?独身貴族は、基本お給料の半分以上を投資に回してます。積み立てNISA満額とRL360という投資。後は、TEOに独身貴族が勤めてる会社の持ち株に主に使ってます。後は保険や個人年金。未来と独身貴族のクビにお金をぶち込んでます。こう聞くとそれって楽しいの?と思われる方もいるかも
RL360やITAといった会社が提供するオフショアの積立商品を契約するなら、海外のIFAに直接コンタクトして自分から買いに行くべきだという論旨は耳にタコができるほど申し上げているが、いまだに分からん人が多いようだ。よく、「どこのIFAがお勧めですか?」という質問をうけることが多いが、どこのIFAが絶対に良いという決定的な要素はなないので、ご自身で連絡をして判断してみて欲しいとしか言えない。敢えて言うなら私が20年以上も使っているIFAは日本にもサポートセンター(非公開)があるし、
RL360やITAなどオフショア籍の積立プランを契約する際には、海外のIFA(仲介会社)が必ず1社入っているが、その会社がどのような会社で誰が担当なのかを把握できているひとは意外と少ない。本来は、契約をするときに契約書上にある会社の名前くらいはちゃんと確認しておくべきだろう。もちろん、RL360のRSPなどを契約する場合の証券上の契約先はRL360である。IFAというのはあくまで契約の仲介をする会社だが、契約書上には正式な仲介会社(intermediary)の名前は必ずある
FPI(フレンズプロビデント)やRL360(旧ロイヤルロンドン)、ITA(インベスターズトラスト)といったオフショア運用証券を持っている人が、契約を管理しているIFA(代理店)の移管を検討する際の注意点を挙げておきたい。相変わらず移管するひとは、余り深く考えずに誰かのお勧めで安易にIFA移管をしてしまっている場合が多いように思われるが、IFAの移管とは既に契約済みの投資商品における仲介責任の移管でもあることを肝に銘じて欲しい。つまり、ポートフォリオサービスなどファンドの運用管理だ
前回の[基礎知識]で予告しましたが、今回は「契約者さんが亡くなったとき」のお話です。しかもですね…かなりイレギュラーなケースで、私も正直、「えっ!?」ってなるくらい衝撃でした。もしかしたら他人事じゃないかもしれないので、ぜひリラックスしつつも、ちょっと真剣に読んでもらえると嬉しいです!海外投資の基礎知識FPI解約相談。サポート実例をご紹介3月某日お問い合わせフォームよりこのような質問をいただきました。「先日、主人が他界し遺品整理をしていたところ海
マン島籍FPI(フレンズプロビデント・インターナショナル)やRL360(旧ロイヤルロンドン)、ケイマン籍(プエルトリコ籍)のITA(インベスターズトラスト)などが提供する『オフショアファンド積立』の運用利回りは何によって決まるのだろうか?果たして、オフショア積立は結果として運用性が良いのか悪いのか?それは何に依存しているのかそのカラクリを暴いていきたい。こういった『オフショア積立』をこれから契約しようとしているひとも、以前に契約しているひとも、基本的に「期待利回り年10%以上」という希
英語アレルギーというのは、今も昔も変わらずあるようです。このブログを毎回楽しみに読んでいただいている方の中にも一定数そうした方がいらっしゃいます。例えば、今はほとんどの方がHSBCが毎月発行しているStatementは紙ベースではなく、WEB上で閲覧ダウンロードが出来るeStatementになっていると思います。以前は毎月郵送で送られてきたわけですが、現在はコスト削減からインターネットバンキングやスマホアプリから簡単に閲覧が可能になっています。そして、届いて
日本そして日本円の弱さも相まって、海外の積立(主に米ドル建て)にファンドポートフォリオを組んで運用している人いらっしゃいますよね?もし、その運用利回り(リターン)が年率26%を下回るなら・・・ファンドの組み方やその組み方をレクチャーしたアドバイザーを変更した方がいいでしょう。日本人にとってメジャーな海外積立で代表的なものと言えば1)インベスターズトラストエボリューション2)RL360Quantum(以前ロイヤルロンドンと言っていた
かつては少なからず人気のあったオフショアつみたて(OffshoreSavingsPlan)という、タックスヘイブンでオフショアファンドを少額から積立てて行くことが可能な最強プラットフォームも、今や新規で契約しようとする日本居住者が激減しているようでRL360ファンのひとりとしては残念この上ない。最大の理由としては、売れない(商売にならない)ので勧めるひと(紹介者)が減ったということが考えられる。ここで深掘りしてもういちど考えてみて欲しいのは、「なぜ、あなたは今その殆どの人が勧
3年前に書いた理想的な契約内容は1ドル=100円くらいの換算だったが、今は1ドル=150円なので1,000ドル/月の積立となると既に15万円/月となってしまい相当ハードルが高い。RL360のRSPの最低拠出額は280ドル/月だが、そんな金額でいまから25年とか契約するのはお勧めしない。金額の問題よりも、年数の問題のほうが深刻だ。日本円の価値が完全に崩壊するまで何年残されているか分からないので、このような商品の長期契約はリスクが高い。積立期間は10年~15年くらいに絞る
14年前2010年に書いていた表題の記事を現在の状況に合わせてアップデートしてみる。そもそも「オフショア投資」というキーワード自体が古くさい感は否めないが・・・何事も基本に立ち返ることは大切。【海外投資の基本的な考え方について】ちなみにAI先生によると、「海外投資のメリット」は以下のようなものだ。*****海外投資とは、海外の株式や債券などの資産に投資することです。国内の投資と比較して、次のようなメリットがあります。高い金利や成長率が期待できる円ではなく外貨建てで運
業法上の問題(違法販売行為)はさておき、結局のところ契約についても事後のサポート業務に関しても正式なIFAしか責任を負うところがなく、正式なIFAは全て海外の主に香港の会社であり、日本国内には理論上存在しない。投資商品の組成しているプロバイダーか、その正規代理店である海外のIFAのライセンス保有アドバイザー以外の人から聞いた商品の内容や運用などに関する情報は、一切信用すべきではないし、その情報の信憑性はどこの国の法律によっても担保されていない。まあ、RL360など買いたいとおもう
以前はお断りさせていただいていたHSBCのMasterデビットカード発行サポートですが、ご案内の通りサポートが可能となりました。そこで、現時点で年内サポートが可能な日程が分かりましたのでご案内いたします。対応可能な人数に限りがございますので、お早めにご予約下さい。対応可能日2024年11月11、12、13、14日2024年12月9、10、11、12日なお、サポートは現地銀行での待ち合わせとなります。サポートプランはフルサポ
私たちがサポートをしているフレンズプロビデントやRL360等といった海外の証券の場合には、名義を一人ではなく複数名設定することができます。ちなみに、契約時は単独名義になっていたとしても後から共有名義に変更したり、逆に契約時には共有名義だった場合にも証券発行後に単独名義に変更することが可能です。とにかく日本では馴染みのない制度なので、簡単に仕組みを説明しておきます。契約者が一人だった場合には、その人が万が一お亡くなりになってしまった場合契約している証券は終
以前にも何度かお伝えしていますが、RL360、フレンズプロビデント、ITAなどの証券にはWL(ホールライフ)バージョンCR(キャピタルリデンプション)バージョンの2つの種類があります。簡単に説明をすると、WLは、保険機能が付いているものでCRは、保険機能が付いていないという事です。まぁ、保険機能といってもご契約者がお亡くなりになった場合、お手続きを行った時点の時価総額に1%保険が上乗せされて受益者(死亡時受取人)へ支払われるというものです。そこで注意する
将来に展望もてない若い世代の人たちは、つみたてNISAを含め長期積立をするべきでないと説いた1年前の記事をもういちどリブログしておく。1年前も今も言いたいことはあまり変わらない。ただ、より時間がなくなっている気がするだけだ。もしやるとしても自分のカネではなく親のカネでやるべきだと思うが、親もじじばばもカネが無い場合は、絶対に無理をしてやらない方がいいだろう。現状でも、投資に回せる余剰資金がわんさか有り余っているというのであれば話は別だが、それは月に最低でも500ドルも
フレンズプロビデントやRL360(旧ロイヤルロンドン)のオフショア積立をやってきた人たちの多くは、円安が進んだこの2年くらいの間にかなり解約してしまったかもしれないが、それでも頑張って続けている日本人はまだ数万人程度は残っているだろう。そういう人たちも、今年一年はなんとか頑張ってもらいたいものだ。2019年から書き続けてリブログしてきた、この無駄な励ましの記事もおそらくは今年が本当の最後になるだろう。今年中に起こるであろう為替や経済の変動、特にインフレ地獄はおそらくもう政府
つみたてNISAを日本でやるよりも、オフショア積立をやった方が有利なポイントとして、オフショア積立では海外のマザーファンドを直接購入可能だという点が挙げられるが、そのことについてChatGPT先生に聞いてみたが、まあまあまともな回答が得られたのでシェアしておきたい。マン島RL360のRSPやケイマン諸島ITAのEVOLUTIONなどが日本人が日本に居ながら海外のマザーファンドを少額から購入可能な積立型投資商品である。以下、ChatGPT先生の回答***タックスヘイブンで提
コロナ前の2019年に書いたものを、コロナが始まった2020年にリブログし、更にそれを2021年にリブログしていますが、円安が1ドル=150円まで進んだ昨年2022年にはリブログしていませんでした。それはおそらく、2年前に表題にあるとおり「最後のメッセージ」として上げたからだと思います。2019年からの記事を読み返してみて、当時からインフレと円安の進行については予想されていたことがよく分かります。なので、2019年~2021年にこの記事を読んで積立を解約したり停止しなかった方々
ネットの書き込みを見ていると、RL360のRSPのようなオフショア積立プランは、手数料がバカ高くやるべきではないという意見が散見されるが、ChatGPT先生にも同じことを聞いてみた。質問;【マン島のRL360が提供するRSPというオフショアセービングプランの手数料は割高ですか?】回答;マン島のRL360が提供するRSP(RegularSavingsPlan)の手数料については、具体的な詳細がないため一般的な情報しか提供できませんが、一般的にオフショアセービングプランは他の投
マン島のFPI(FriendsProvidentInternational)とRL360(旧ロイヤルロンドン)を傘下に収めるIFGL(InternationalFinancialGroup)のオーナーが現行のVitruvianPartnersからCinvenに変わるという情報は1年前に公表されていたが、今年2023年の1月に正式にCinven下の戦略ファンドが投資してマン島に設立されたArgoBidcoLimitedという会社がIFGLの新しいオーナーとなるという通知が来ていた