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日本刀の反りをイメージしたフォルムが静謐な美しさを漂わせるRIVAGEシリーズ。日本古来の美意識を現代に通じる造形美にまで昇華させた逸品です。肘先のフォルム、肘が描くゆるやかなカーブ、肘全体のボリューム感など。人の手に心地よくなじむことを意識してデザインされた細部のこだわりが、優しい手触りと安らぎを生み出し、座る人の気持ちまで穏やかにしてくれます。職人の手による繊細で丁寧な張りの作業が、ボディのシンプルなフォルムをより端正な存在として際立たせ、ボディとフレームとの構造的なバランスが、正面か
ご覧いただきありがとうございます我が家について可愛い妻と2人の子供を持つアラフォーのサラリーマン妻の両親との同居型二世帯をヘーベルハウスで建設予定(2026年夏頃完成見込み)夫婦共にこだわりが強いため理想と現実(コスト)の狭間で必死に戦ってます家の仕様決めは最終段階になり、家族内での最近の話題はもっぱら家具について。そんな中、様々なハウスメーカーが合同で開催しているインテリアフェアに行ってきましたこちらは以前行ってきたものとは違い、ハウスメーカーの
背面の格子デザインが美しく、お部屋にネイチャー感や温かみをプラスできるソファです。シンプルな中にもモダンな雰囲気をかもし出しており、どんな家具にも合わせやすいアイテムです。もっと見る
柔らかな中にも凛とした雰囲気を漂わせる立ち姿は、木のしなやかな特性を知り尽くした職人が、最新の現代の木工技術を最大限に駆使して作り上げたもの。構造を意匠にまで昇華したデザイン力が、見た目の美しさだけでなく、上質な座り心地を実現しました。3次元曲線で削り出された後脚は、見る方向によって様々に姿を変え美しいラインを描きます。後脚から背中にかけて優美に流れる特徴的なラインは、今までにない独特な形状を生み出し、柔らかく、優しい印象を与えています。三日月形状の背もたれは背中全体を優しく包み込み、斜
「蛇腹戸」という古典的なモチーフを、タイムレスでミニマムな美しさにまで昇華させた、JABARAAVボード。この独特の扉の表情は、夏の町家に見られる葦戸(よしど)や、嵯峨野の竹林に見られるような、細やかに連続する日本の直線美をイメージさせるもの。選び抜かれた無垢材を一本一本細く切り分け、表面に丸みを持たせることで生まれる幻想的な陰影が、蛇腹戸の奥深い表情を際立たせ、有機的で凛とした佇まいは、空間に心地よい緊張感と安らぎをもたらします。扉を開閉する時に手に伝わるわずかな重みや木の擦れる音には
暑過ぎる10月・・・いつ秋がくるのだろうか???今年のお仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おもてなしをする心遣いが素晴らしい。と感じたお仕事でした。10月のカレンダーは、なすの花ずし秋田県南地域芸術品かつ必需品。「なすの花ずし」とは、輪切りにした大ぶりのナスを漬け、その上に餅米・菊の花・赤唐辛子を重ねた漬物のことです。ナスの紫と菊の花の黄、そ
コージボアシリーズのリビングテーブル。素材を生かしたシンプルなデザインになります。もっと見る
さぁ6月です。6月は、凄く忙しいみたい😅どうしょう???今年のお仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おもてなしをする心遣いが素晴らしい。と感じたお仕事でした。6月のカレンダーは、箱寿司大阪府内全域ハレの日の箱に、二寸六分の懐石もともと鯖や鯵など大衆的な具材に親しまれた押し寿司をもとに生み出されたのが「押し寿司」です。明治初
ゴールデンウイークの前半は雨ばかりだけど、後半は小春日和の5月です。先月の終わりは、イカ墨のパエリアが上手く作れて、とっても嬉しかった。今月は何を作るかな???今月のうさぎの家の月一ベトナム🇻🇳ランチはお休みだけど来月は、ベトナムのつけ麺Búnchả(ブンチャー)に挑戦したいと思ってる大変だ・・・・・今年のお仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おも
3月の後半は怒涛の嵐のようにお仕事がやって来て、3月の料理日記ブログも完成させる時間もなく、4月の料理日記ブログに投入してます💦今年のお仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おもてなしをする心遣いが素晴らしい。と感じたお仕事でした。4月のカレンダーは、はたごんぼずし和歌山県橋本市西畑区畑の大将の包容力。「はたごんぼ」は、橋本市の中腹に位置する西
2月の初め・・・しかも誕生日にコロナにかかり、終わりにはワンコの手術があり、ブログを書けなかった。3月はそんなことのないようにと思ってたら・・・今日は、もう9日です💦ではお仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おもてなしをする心遣いが素晴らしい。と感じたお仕事でした。3月のカレンダーは、田舎ずし高知山間部野菜をネタにした全国的に珍しい
2月です。今月も毎日ご飯つくりますよ・ところで、お仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おもてなしをする心遣いが素晴らしい。と感じたお仕事でした。2月のカレンダーは、祭りずし千葉上総・下総地域を中心とした県内各地・・・人の輪の中に咲く、大輪の華・・・断面の華やか図柄を目で楽しみながら味わう「太巻き祭りずし」。その歴史は寛政年間(1789〜18
厚みのある無垢天板とそれを支える重厚な板脚。ボリュームのあるパーツ同士の絶妙なバランスが、抜群の安定感を感じさせるダイニングテーブルです。天板と板脚だけのシンプルな構造は、天板下のスペースが広く、肘付きのチェアや幅広のチェアなどをスムーズにセッティングできるのが大きなメリットです。そのシンプルな構造ゆえに、チェアのデザインを引き立てる役割を果たしてくれるのもまた、魅力の一つ。端正なデザインの中に機能性を追求したQXテーブルは、インテリアの名脇役として、心地よいダイニングシーンを約束してく
「Ritzwellのリビングテーブル“イビザフォルテ”」家を新築した際に諸々の家具と合わせて購入しました。角が危ないと思って、子どもが大きくなるまでお蔵入りしていましたが、この度リビングにお目見えしました。購入してから15年目のことです。ちなみに後ろのソファもその時に一緒に購入したもので、広松木工の「RIPOSO」です。この記録を書くためにネットで調べたところ、現在の価格は、イビザフォルテが326,700円、RIPOSOが465,300円です。当時、これら以
2024年あけましておめでとうございます。お仕事のRitzwellの今年のカレンダーのテーマは郷土寿司(鮓)です。昔から日本は、晴れの日や、お客様をもてなす気持ちその時期にそこにあるもので、おもてなしをする心遣いが素晴らしい。と感じたお仕事でした。テーマが決まってから、まずは郷土料理の寿司(鮓)を調べることから始まった・・・この仕事は10年以上続けてます。毎年毎年ハードルが高くなって・・・大変ですが、出来上がった時の達成感は、どんどん大きくなりました。
フロンティア(frontier)とは、『未開拓の領域』という意味。堂々とした佇まいのデザイン。極上の座り心地。クッションの柔らかさ。背部のクッションはベルトで固定されていて、取り外しも可能です。もっと見る
縦格子を思わせる背中の厚革ベルトが特徴的なBLAVAシリーズ。厚革の上質な素材感がシンプルなデザインに有機的な表情をもたらし、モダンなフォルムに温かさを加えています。手を添えた時に触れるアームの内側の柔らかな曲面は、直線的なフォルムに隠された心地よさのエッセンス。安心感や親しみやすさを感じさせる素直なデザインは、座る人をほっと落ち着かせてくれる不思議な魅力を持っています。和洋を問わず、どんな空間にも優しく溶け込む対応力の高さは、しっかりとしたデザインの力。多様なシーンで存在感を発揮する
日本刀の反りをイメージしたフォルムが静謐な美しさを漂わせるRIVAGEシリーズ。日本古来の美意識を現代に通じる造形美にまで昇華させた逸品です。肘先のフォルム、肘が描くゆるやかなカーブ、肘全体のボリューム感など。人の手に心地よくなじむことを意識してデザインされた細部のこだわりが、優しい手触りと安らぎを生み出し、座る人の気持ちまで穏やかにしてくれます。職人の手による繊細で丁寧な張りの作業が、ボディのシンプルなフォルムをより端正な存在として際立たせ、ボディとフレームとの構造的なバランスが、正面
インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザー®の石井純子です。インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。ランキングに参加してます。いつも、ありがとうございます。にほんブログ村2週に分けて家具の納品がありました。リビングとダイニング、ほとんどの家具をRitzwellで統一。とても広いリビングに、ダークカラーの家具が雰囲気良く収まりました。タワーマンションの高層階なので、日
編み込まれた本革の背もたれが存在感のあるダイニングを演出します。背面にチェアを引きやすくするための取手が付いています。もっと見る
インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザー®の石井純子です。インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。ランキングに参加してます。いつも、ありがとうございます。にほんブログ村マンションへのお引っ越しのお客様。家具選びのためにショールームで打ち合わせ。シックで落ち着いたインテリアをお好みなので、Ritzwellをご提案。実際にショールームでご覧いただき、お気に召したご様子でし
“COZYBOIS”の名前が意味するとおり、まさに森の中の陽だまりに抱かれているかのような心地よさを感じさせる、癒し系のソファシリーズです。自然で暖かいフォルムは、忙しい現代生活の中でも日々穏やかに心豊かに暮らしたいと願う人たちを優しく包み込み、居心地のよい空間を生み出します。ゆったりと贅沢な座り心地はそのままに、やや小ぶりなサイズ展開も魅力。マンションなどの限られたスペースにもちょうどよいサイズ感です。もっと見る
縦格子を思わせる背中のベルトが特徴的なBLAVAシリーズ。上質な素材感がシンプルなデザインに有機的な表情をもたらし、モダンなフォルムに温かさを加えています。手を添えた時に触れるアームの内側の柔らかな曲面は、直線的なフォルムに隠された心地よさのエッセンス。安心感や親しみやすさを感じさせる素直なデザインは、座る人をほっと落ち着かせてくれる不思議な魅力を持っています。和洋を問わず、どんな空間にも優しく溶け込む対応力の高さは、しっかりとしたデザインの力。多様なシーンで存在感を発揮するアイテムで
細身のステンレスフレームに、ファブリックが張られた広々とした座面、やわらかな背のクッション、直線的でとてもシンプルなデザインです。広い座面には深く腰を掛けて、ゆったりとくつろぐことができます。フレームの細さや背のスリットの効果により、とてもすっきりと軽い印象を受けます。もっと見る
シンプルかつ洗練されたモダンなスタイルを提案しているRitzwellリッツウェルのGINAジーナ・モデュラーソファ。沈み込みすぎず、適度に柔らかな絶妙な座り心地。広々とゆったりと座れます。インテリアスタイルによって様々な形で使用できます。モダンでシックな印象で、落ち着いた雰囲気が高級感を漂わせてくれます。もっと見る
今回は、宇土市のC様邸にお邪魔しました。C様邸はもともとご両親が住まわれていた家をリフォームされたとのこと。妻格子が風格を感じさせます。早速お邪魔するとリビングスペースには「Ritzwell」の『LIGHTFIELD』が。福岡・糸島に工場を構えるRitzwellの家具は、時が経っても古さを感じさせない、タイムレスなデザインで、控えめでありながら確かな存在感を放つ、佇まいの美しさが特徴です。ワイズデイは、九州圏内初のRitzwell展示店となります。ゆったりとした