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JumboSpotで🔍すると沢山出てきます。Amazonにもありますが🐜の方が安いです。AliExpressで探すと同じ様なものが違う価格で出店されてどれにするか迷うところです。安価なものをよく見るとラズパイがついてなかったりするので注意してポチ。1週間ほどで届いたJumboSpotの設定をやってみました。上の可愛い絵柄のMicroSDカードは付属品。このカードにPi-Starが書き込んであるので、WiFiの設定をした後に同じネットワーク上のパソコンでPi-Starの設定をすれば
以前書いたように、ラズベリーパイゼロに大きさあわせてあるMMDVM基板は設定周波数とRx周波数が20KHzもずれていた。どうも発信子に問題があるのではと思っていた。半分あきらめていたのだが、AliExpressでちょっと高いのだがみたことがないアートワークのMMDVM基板があった。BH3BBUと書かれている。今日とどいたので早速いろいろと試してみる。周波数はばっちり。オフセットゼロでRxもTxもOK。BER値も1%以下。これはいけそうである。見ての通り、アンテナ端子も超小型サイズ(何と
とりあえず、いろいろ使ってみたので覚書程度。自分はとりあえず入る部屋が"PARROT"というエコールームに接続するようにしている。PCのブラウザのダッシュボードでコントロールすれば、他の部屋にいくのも簡単であるが、なるべくPC使わないでできないかというところである。まずトランシーバー(これはFT-70d使うのが前提)でWires-x接続する。そこでEn*に目的の部屋の番号をいれる。番号はダッシュボードにかかれているYSF〜の〜の部分の数字なので、なにかにメモっておけばよい。入力してAMS
というわけでNanoPiNeoで構成したPi-Starが安定して動いている。しかし、やはり有線LANケーブルが少しうっとおしい。できれば無線LANで接続したい。都合いいことにUSB端子がひとつあいている。調べるとSSHでコマンドおくればnanoPINeoの無線LAN化ができるらしいが、使用するWiFi-USBは使用できるチップとかがあるらしいが、購入するときにはそこまでよくわからなかった。今回つかったWiFi-USBは楽天で購入した"MediaTekMTK7601"というしろもの。65
Pi-starのアプリはラズベリーパイゼロ、2,3用で4Bではだめという情報があったので、そう思っていたのですが、動くという情報もあるので、手持ちの4Bで試してみました。2GB版です。結果、なにげに動いています。バージョンは4.1.5入れて一応、YSFのエコーとJapanFusionのパロット試したらまぁ動きました。Wiresにはいれないものの、動いているので気になる基板を買ってみようかなとか、色々考えてます。4BだとWiFiでも有線LANでも使えるのでそこもよいですね。問題は発熱かな
昨年まで車内のJumboSpot(D-STARノード)はモバイルルーターを使って格安スマホSIMでNETとつなげていましたが、ほとんど使わないのに毎月通信費がかかるのはもったいないなぁと思っておりました。そうするとJumboSpotにつなげるWifiはスマホのデザリングとなる訳ですが、いちいちデザリングをONするのは面倒くさい、何か自動でデザリングがONになる技はないのかなぁと思っておりましたが・・・あるんですね。常識なのかも知れませんが私は知りませんでした。まさに目から鱗でした。An
【2024.5.11追記】2023.11.29より、JARLのDVレピーターはNORAやピーナッツなどとの通信が出来なくなりました。以下は古い情報としてご覧下さい。こういう状況だと、D-STARの将来は暗いですね。尚、別府430は個別の事情によりNET接続が出来なくなっています。今の所、復旧の見込みは不明です。以前、「JumboSpotで世界のどこにいても別府430レピータを常時ワッチ化」という記事を書きました。手順の⑦で、DCS_Hosts.txtとDCS_Hosts.
MMDVM,多模式數字語音調製調解器,簡單來說,就是利用無線電收發器,經互聯網通聯。暫時只支援數碼制式(DMR,C4FM,DStar,P25)。這次製作,除了MMDVM中繼板,主要是利用了一台比較舊的yaesuft-8800。中繼板在淘寶網站可以買到,我買了單工版的,純粹利用那台ft-8800作放大發射之用。最後當然少不了raspberrypi主板,手上剛好有一片3b可以用(雖然3A+組裝後會比較好看)。pi-star下載頁面Pi-StarDownloads-pis
【2024.5.11追記】2023.11.29より、JARLのDVレピーターはNORAやピーナッツなどとの通信が出来なくなりました。以下は古い情報としてご覧下さい。こういう状況だと、D-STARの将来は暗いですね。尚、別府430は個別の事情によりNET接続が出来なくなっています。今の所、復旧の見込みは不明です。D-STARレピーター別府430JP6YICに接続する大分県内のノードに、今回新たに豊後高田ノードと佐伯ノードが加わりました。これで大分県北と県南がつながり
宮崎や天草(熊本)、福岡、宇部などとつながっている大分市のREF081Cリフレクター(JE6YMIC430.95MHzDV)は、今回ハードとソフトを入れ替えました。でも、ユーザーに関係ある変更点は以下の2点だけです。①15分おきに、うるわしい(*)イギリス女性の声で時報が出ます。*個人の感想です(笑)②DRモードのtoにJP6YICAを指定すると、一時的に別府430レピーターとつながり山かけ運用出来ます。クローニングソフトでの入力は以下の通りです。(
ircDDBGatewayが単独のアプリの時は、デフォルトのリフレクターから違うリフレクターへ一時的にリグからコマンドを送って変更しても、使用終了したあと設定した時間を経過するとデフォルトのリフレクターへ戻す「RECONNECT」というパラメータがありました。Pi-STARは何も設定を変えないと元のリフレクターに戻りません。絶対にどこかにあると探しまくりました。Pi-STARは山ほどパラメータがありますから一苦労です。・・・ありました。(疲れた)最初の画面から、Configurati
リフレクターREF081Cに接続されている熊本県天草市老嶽に設置されてるノードJH6YEFをワッチしていたら、時報が30分に1回送られていることに気がつきました。Pi-STARの設定で時報があることはもちろん知っていますが、1時間に1回の固定かと思ったので少し驚きました。それでどこかに時報のインターバルの設定があることを知りました。くだらんネタで恐縮ですが、このネタはNETのどこを探しても無いので、家にあるマイノード(JumboSpot)をいじり倒してご報告します。まず、設定
今回はID-51側のPi-Star設定編である。まずID-51の画面をいくつか載せてみる。ID-51の全体である。こちらはPi-StarのQSO時の画面である。Pi-StarCCQCQ438.750と表示されている。こちらはメモリーチャネルに登録したものを呼び出している。こちらは現在接続されているリフレクターから未接続の状態にする画面である。こちらは指定したリフレクタの指定したモジュールに接続するためのものである。リフレクターに接続でき
今回は設定編である。まずはPi-Star側の設定だ。RaspberryPiのIPアドレスがわかったので同じネットワーク内のWindowsPCのブラウザから192.168.0.15と入力して接続する。WindowsPCのWebブラウザで設定作業を行うのだ。なお、今回の設定はDHCPになっているのでIPアドレスは変化する。固定IPにするには別途設定が必要である。接続するとGUIでの設定画面が表示される。万が一、設定を間違えて終了しても設定画面はいつでも呼び出す事が出来る。
いよいよPi-Starのインストールである。まずはRaspberryPiへのインストールである。RaspberryPiはLinux機であるがほとんどWindowsPCで作業が出来てしまう。LinuxOSとPi-Starを合体したイメージをMicroSDに書き込む。これができればインストールは完了である。その後は設定作業になる。これもWindowsPCで行う。MIcroSDカードは16GBClass10を準備した。インストール手順としては1.MIcroSDカ
今回構築したPi-Starシステムの全体像である。ID-51とHotSpotは同軸ケーブルで接続する。同軸ケーブルの中間にあるのは40dBのアッテネータである。同軸ケーブルで接続するのには重要な意味がある。仮にID-51とHotSpotを無線で接続するとHotSpotは無線機として申請する必要がある。さらにその無線局はID-51の無線局とは別の無線局でなければならない。理由は同一コールサイン間の通信が認められないというためである。さらに同一免許人で同一地域内では2局免許を持
地元クラブのOMがリフレクタを構築して開設された。それをきっかけに手持ちのID-51でアクセスしてみようではないかと思った。クラブの別のOMからBlueDVという手元において使用するHotSpotの情報を入手した。早速JA1COUのWebページを見てオーダー。https://ja1cou.wixsite.com/ja1cou/blank-620日間ほどして無事届いた。BlueDVのソフトウェアをWindowsパソコンに接続して運用することにした。PCにBlueDVfo
さて、ラズパイは終了させるときに、いきなり電源を切るとSDの内容が壊れることがあるようです。でも、いちいちSSHでコマンドをタイプするなんて面倒くさいことは現実的でありません。しかし!PI-STARは無線機側からコマンドを送ると再起動や終了が出来るんですね。むちゃくちゃ便利です。以下、方法を書きます。先程のConfigurationのExpertEditorsから「PiStar-Remote」をクリックします。すると下のようなテキストが出てきます。まず、[enable]
次はExpertをクリックし、次に「MMDVMHost」をクリックします。順次入れていきます。DispleyはOLEDで。Portは必ずこれを選んで下さい。RXOffset,TXOffsetは基板の裏に紙が貼ってあって数値が記入されています。トランシーバとの間のBER値(ビットエラーレート)が悪い場合はこのオフセット値をセンターにして振っていってBERが小さくなるように調整して下さい。私の場合、ID-51とID-4100では大きく違いました。メインで使用する無線機に合わ
さて、JumboSpotがWifiにつながったら、同じWifiでつながっているPCのブラウザを立ち上げ、ネットワークスキャンなどでJumboSpotのネットワークIDを調べます。(192.168.x.xみたいな)次にブラウザのアドレス欄に調べたJumboSpotのアドレスを入力します。すると以下のような「Pi-StarDigitalVoiceDashboard」という赤いWebが立ち上がります。上の絵はかなり入力が進んでいる状態なので多少違ってます。次に、右上のD
10日間ぐらい待って、中国からJumboSpotが到着しました。特に問題なさそうですが、NETのあちこちに書き込みがあった通り、ケースのアンテナコネクター穴径が小さく、付属するアンテナが取り付けられません。あぁ、やっぱり。最近中国慣れしているので、これぐらいでは驚きませんし怒りません(笑)「予定通り」リーマで穴径を拡げました。あと、JumboSpotに付属したGPIOのピンをハンダ付けします。このへんは楽勝。さて、SDにアプリをインストールします。アプリはここからダウン
ポータブルAMBEサーバーを導入し、どこからでもスマホでリフレクターにアクセスすることが出来るようになりました。しかし、スマホのアプリは他のアプリ動作中やスリープすると止まってしまいます。従って常時ワッチは実際出来ません。また、結局家のCATVがポート開放出来るのでわたしの調査不足で購入してしまったモバイルルーターとSimが残ってしまいました。うぅぅん、何か使えないかなと考えました。そういえば、車載のHotspotが欲しいなと思っておりました。スマホとBluetoothでつながるDVM