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楽園コミックス『魚社会』panpanya(著)白泉社(出版)著者のpanpanyaさんの世界が展開する20篇『魚社会(サカナシャカイ)』。日常のお散歩が、より注意深くなり、観察力が深くなりそうです。不思議ですよね。何処にもありそうな風景が、見逃していない所はないかと考えさせられますから。大人が読んだ方が良いと思えるマンガ。このマンガの良さ、素晴らしさがわかる大人であり続けたいと思いましたコーヒーと合
2025年11月26日水曜日愛知県瀬戸市※場所バレ注意!国際芸術祭あいち2025「灰と薔薇のあいまに」の会期も残すところあと5日(11月30日まで)というわけで・・S06panpanyaさんのまちなか展示残り7作品の探索にとりかかります('◇')ゞまずはL03ラーニングセンターせと(旧小川製陶店)に立ち寄って・・ボランティアさんから「個人的になんとな~くあの辺りでひとつ見たような気がしますけどねえ」「あのあたりかなあ?この会場の近くかなあ?」「さあ
国際芸術祭あいち2025の瀬戸のまちなかエリア。銀座商店街とは別のアーケード、末広町商店街。このアーケードの中にも会場があります。松千代館という旅館だった物件。Panpanyaというマンガ家の漫画の展示。昭和レトロな元パチンコ屋にこっちは映画館だった物件か?瀬戸市新世紀工芸館。
先日、テレビ番組の『水曜日のダウンタウン』で令和出店の金物屋0軒説という説が検証されており、説通り今のご時世ホームセンターに株を奪われ、消えゆく文化になりつつあるということを知りました。僕は文化は生もので、その時代に生きる人々とともに変わって然るべきものと考えているので、危惧などはしませんが、何となく悲しいような勿体ないような、そんな気はします。そんな時代の波に消えつつある文化として、歩道橋があります。と言いましたが、歩道橋の場合、ライバルに当たる横断歩道は昔からずっと一緒にあってしの
楽園コミックス『つくもごみ』panpanya(著)白泉社新刊以前からとても気になっていたpanpanyaさんの最新刊です。表題作『つくもごみ』をはじめ17篇を収録。日記と解題も併収。想像以上に心に刺さる内容ばかりで、多くの読者がおられるのも頷けます。どの作品も良いけど『勝利のしくみ』『つくもごみ』は、特にお気に入り。他のコミックスも読んでみたいと思いましたモスバーガーモスチキン5本買うと
冬頃書き留めていた記事に書き足し。それはそれはだいぶ前のこと。のんびりと大切に読み進めていた『そぞろ各地探訪』を読み終えてしまいました。これこれ↓『日常』先日、予約していた本が届きました〜panpanyaさんのそぞろ各地探訪これはわくわくすぎる〜!!後ろこの本を読んで更に行きたい場所が増えるでしょう…本の作りも…ameblo.jpそぞろ各地探訪panpanya旅行記集成Amazon(アマゾン)シンプルな旅行記の他にも、ほとんど多くの人が気に留めない"何か"を探求する旅の記
8月August発売を楽しみにしていた、panpanyaさんの新刊、読了今回も全作(日記も)面白かった。panpanyaさんの本は、まずカバーを外して表紙を(それが一体何の写真なのかと)眺め、そのエンボス加工を何度も何度も撫でるところから、徐々にエンター。panpanya-Wikipediaつくもごみ|白泉社★表題作はじめデビュー10周年の「「楽園」春のpanpanyaまつり」で展開したデビュー当時の作品の10年後のアレンジメント「カニに誘われて2」「わかった思い出」「
先日、アマプラで久しぶりに千鳥さんの相席食堂を見ました。昔はよく見ていたのですが、最近はテレビ番組自体見なくなってしまいました。音楽聞いてるとどうしても、です。さて、そんなわけでも大好きなチャンス大城さんが出ている回があるというので今回拝見したのですが、我らが岐阜の東白川村にてツチノコを探しに来てくださっていました。ツチノコというものはいわゆるUMAの一つかと思うのですが、何というか、ネッシーだとかチュパカブラだとかと比べて、どことなく気安さを感じます。丁度、村おこしやpanpanya漫画の題
3月MarchNHKみんなのうた「山鳩ワルツ」正に、昭和の夕方ノスタルジーYamabatoWaltz★山鳩ワルツうたクレイジーケンバンド作詞横山剣作曲横山剣映像アニメ:廣安正敬横山剣さんが幼き頃耳にした「クークーポーポー」という得体の知れない鳴き声にまつわる体験が描かれた作品です。「鳴き声」の正体がなかなか突き止められず、謎になったまま数年、小学校2年生のときに、「茶色がかった鳩が声の主だ!」とわかった時の感動を歌っています。山鳩の鳴き声が脳内でワルツに変換、コーラス化
#商店街のあゆみ#panpanya#漫画と珈琲#漫画喫茶#笹塚#漫画#manga#comic#幡ヶ谷#初台#代田橋#永福町#方南町#コーヒー#coffee#喫茶店#カフェ#cafe漫画と珈琲は地域に愛される居心地のいい空間を目指して日々営業しておりますのでよろしくお願いします笹塚、幡ヶ谷、西原、初台、代田橋、新代田、永福町、松原、南台、方南町、中野新橋、中野富士見町、下北沢、東北沢、大原、代々木上原、代々木八幡、京王
晴れた日曜日。いい天気ですが、今日も寒い。一年で一番寒い時期ではあるのですが、今年の冬はなんだか辛い。昨夜は調べ物をしていたら眠るタイミングを外してしまったので、今朝は寝坊をしてしまいました。ダメじゃん。もっと規則正しい生活を心がけないといけない。さて、そんなわけで日曜日です。一日ガンバロー。戦争反対---最近おすすめの漫画ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は漫画の神様、手塚治虫先生の命日なので漫画の日。実はとりいかずよし先生の
お盆が終わり、そろそろ学生たちの夏休みも終わりに近づいていることでしょう。となると、深刻なのは宿題の問題なのですが、よく漫画なんかである31日にヒーコラ言いながら真っ白の宿題を埋めるという作業…あれはフィクションだけの産物なのではと今、ふと思いました。というのも、基本的にはどんな怠け者も大抵を終わらしているでしょうし、反対にここまで何にもやってない奴は提出日にもあっけらかんと「できてませーん」と言い切ってしまうのではと思うのです。ただ、こんな説を掲げておいてなんですが、僕自身、最終日に真っ
早いものでこの記事を持ってpanpanyaさん週間が終わりました。まあ、作家さんを考える手間も無ければ、誰かに強いられたわけでもないので一丁前に達成感を感じるなんて間違ってもありませんが、ともかくこれで暫くはpanpanyaさんを取り扱うことは無くなるかと思います。今までの作品では当然かもですが僕はpanpanyaさんの作品と言うことに重きを置いて、その着眼点を褒め、主人公ちゃんを愛で、シュールな描写に突っ込んできました。ですが、今回取り上げる「標」は以前取り扱った「蓋然」同様に影のような仄暗
この世は何でも上手い事、色々な法則性に則れていると思いますがそんな中で異彩を放っている…というか、個人的にモヤモヤする存在が「うるう年」の存在です。年によって1年が1日延びることがあるって、頭ではわかっても中々呑み込めなくないですか?これのせいで、いきものがかりのボーカル、吉岡さんは40年間生きているはずなのに誕生日が10回しか訪れていないことになりますし、僕のこのブログもどのタイミングで「一年間分のバックナンバーができた!」とはしゃげばいいか分かりません。まあ、後者はどうでもいいですね。そん
panpanyaさんの単行本には所狭しと作者の日記や物語を楽しむための注釈が織り込まれていたりして、一冊分の満足度も高いのが魅力です。今回取り上げる「おむすびの転がる町」は童話の「おむすびころりん」を作者なりにフューチャーした表題作なのですが、この単行本のカバーには「おむすびころりん」のあらすじが引用されています。「おむすびころりん」のお話の肝というのはやっぱりタイトルにもなっているおむすびが転がるという事象にあると思いますが、子どもたちが楽しむポイントはここではなく、その後のネズミの
panpanyaさんの作品もこれで4作目と言うことで一週間も折り返しです。特殊な日常を生きているpanpanya作品の主人公ちゃんはそのアルバイト先も変わっていることが多いです。アルバイトでは基本的に意味不明な仕事内容やトラブルにてんやわんやな彼女ですが、反対に「魚社会」で流通会社を立ち上げたように頓珍漢な事態を逆手に取り、商売を始める場合もあります。例えば、知人から沢庵のプラモデルなる珍妙なものを横投げされた際は、滅茶苦茶うまい沢庵製造機に化けたプラモで沢庵屋を営業したりしていました。……漫
panpanya作品の主人公ちゃんは何だか毎日楽しそうです。もちろん、見た目が同じだけでお話ごとに人が変わっているわけですから、あんまり見たまんま楽しそうと評するのも如何なもんですが、事実楽しそうなことには違いありません。その秘訣を漠然とですが、読んでいて掴めた気がするこの頃。ズバリ彼女の楽しさの裏には「八百万のことに馬鹿正直に対応する心配り」があると見ました。例えば、カップラーメンの作り方を滅茶苦茶忠実に守るとか…向こう側が用意してきたお題に全力で乗っかることもそうですし、日常で抱いた疑
panpanyaさんの通算6作目の短編集『グヤバノ・ホリデー』から「学習こたつ」を取り扱います。氏の作品の主人公ちゃんは小学生~社会人の若者までを扱っている作品が基本ですが、本書の表題作やここの記事でも扱った「カステラ風蒸しケーキ物語」のように時折、作者自身のエッセイが織り込まれます。どれも読んでいて楽しいですが、個人的に好きなのは小学生が主人公のケースです。何と言うか、どれだけ奇抜なお話でもすっぽり町内に収まっている感じが可愛いんですよね。あと、純粋に子どもっぽい悩みで頭を抱えたり、夢中にな
社会人になり本を買う余裕は増えましたが、代わりに読む時間と置くスペースが限られてきました。創意工夫でどうにでもなると高を括っていましたが、特に後者の方は個人的に被害が甚大で、最近は長編の作品は漫画喫茶で済ませ、単行本はもっぱら短編集に費やされるようになりました。しかしそれも限界が近そうです。長々と自分語りで何が言いたいかというと、要するに作家のバリエーションに限界が近づいたと言うことです。と、いうわけで伊藤潤二先生、手塚治虫先生に続いて一週間ほどpanpanyaさんの作品を続けたいと思います。
私事ですが、最近、轢死したタヌキを道路で見かけました。ぐったりぐえ~っと舌を出して横になる姿は何とも無惨でしたが、個人的にはむしろ不幸なのはこれを轢いてしまったドライバーさんの方だと思います。十中八九、動物が信号もない場所で飛び出してきて轢かれたんでしょうが、いくら罪に問われないとはいえ、生物の命を奪ってしまったのは心苦しいはずです。しかも小動物とはいえタヌキですから、車だってちょっとばかしへこんでいるかもしれません。それにもかかわらず死体はきちんと道路の隅に寄せられていました。これをやっ
祝!panpanyaさん単行本10冊目記念!ということで、記念すべき10冊目の単行本(楽園での連載では9冊目)の『商店街のあゆみ』から一編を(勝手に)取り扱いたいと思います。本書は前作『模型の街』に引き続き、町や建物について夢想したもの、デザインの面白さに作者の独自の感性を光らせた作品が多く収録されているように感じました。ちなみに全開に引き続きと言えばですが、『模型の街』でも挿まれた小話的ミニコーナー「ここはどこでしょうの旅」シリーズが再び収録されていました。掲載紙である『楽園』のWEB増
当ブログは太田社会保険労務士事務所の公式ブログですが、記事のほとんどは趣味や日常を扱ったものです。仕事に関するコラムは以下の「マイベストプロ神奈川」の方で書いておりますので、役立つ情報をお求めの方はどうぞそちらをご覧ください!人事・労務のご相談はお任せください。太田社会保険労務士事務所私の最大の強みは40年以上にわたって大手メーカーで培った人事労務の経験です。大企業であれ、中小企業であれ、企業をとりまく課題は本質的に同じものだと思います。私は在職中、社会保険や給与計算等の実務業務
日常の横のちょっとあり得ない出来事を淡々と綴ったエッセイ風ファンタジー、panpanyaさんの作品を三度取り上げます。今回の舞台は、リサイクルショップです。昨今はフリマアプリの影響もあり、中古という物に対する抵抗感が減ってきていると思います。若者はもっぱら古着で身を固めていますし、音楽や漫画も、サブスク以外では中古で買うのが一番リーズナブルで、お手軽です。製作者や製造元に還元されないなどのデメリットもありますが、本来なら捨てられてしまう物が誰かの手に渡り、大切に使われるというのは素晴らしい
氏の作品について語ったところでその半分も魅力を伝えられないだろうと思っています。と言っても、漫画である以上、というかあらすじという形態である以上、半分でも魅力を伝えられていると思う事もおこがましいですね。せめて僕が氏の作品が大好きであることを理解していただければ幸いなのですが…。日頃から面白い日常を送っているpanpanya作品の主人公ちゃんですが、今回は家について扱った週刊誌に出会います。それの何が珍しいのかと思われるでしょうが、これは家を見るでも家を知るでもなく、家を建てる週刊誌で
最近、YouTuberの雨穴さんが著した『変な絵』を購入しました。もともとはこの方のつくる動画の不可思議な世界観が好きで見ていますが、長編のミステリー的な動画も上げておられます。前作の『変な家』につづき、今回も読ませていただきました。推理をしながら読むというより、とある事件のすべてのパズルが嵌っていく様子を読んでいくような感覚になります。同時進行していく物事が最後に巻き取られていくのがとても気持ちよいです。雨穴さんの動画(集合体恐怖の方はちょっと注意)雨穴さんの動画は、臓物的
買ってた!大好きなpanpanyaさんの模型の町今回もお楽しみだった本体(本体とは)良い良い〜♡♡そしてもちろん収録作品もしっかりツボでした。沁みます。幸せな休日となりました。模型の町(楽園コミックス)Amazon(アマゾン)1,078円別日向日葵が綺麗な場所があるので、何年か振りに行ってきました〜。綺麗〜。夕方に行ったのでやや暗め。若干の夕暮れのグラデーションが更に綺麗でした!青空は青空で映えるんだろうなー。また別日少し遠出して朝市へ。そこで食べた朝
この前道の駅で発見した見なれない果物。明らかにいちごではないなにか。(それはそうと写真が暗い)ポポーという果物だそうです。熟れてから痛むのが早かったり、見た目があまり良くなかったりと、市場に出回るのが珍しいようです。いやー、もうめっちゃpanpanyaさん感!!そう!わたしの大好きなpanpanyaさんの作品って感じがしてですね!!グヤバノ・ホリデー(楽園コミックス)Amazon(アマゾン)1,078円とってもわくわくしました(笑)お家から近くはないけど、馴染みの道の
ブラウンストアーマグカップ税込み¥1,650グランベリーパーク内にある、パンパニパン屋さん友達がこのステーキカレーパン(¥280)が話題だとかで、購入してきました。他にマヌルパン(¥240)・マンハッタン(¥130)ステーキカレーパン(¥280)ステーキの薄切り肉がたくさん入っていて、食べ応えは十分でしたが、若者ではないので、かなり脂肪分が多く感じてしまいましたマヌルパン(¥240)ネーミングに魅かれましたが、韓国で大人気らしく、ガーリックバ
現代人にとって、寺社仏閣でお守りを買ったり、おみくじで占いをしたり、御朱印をもらうのは、もはやレジャー感覚で、本来のゲン担ぎという目的は建前になっています。参拝自体が江戸時代の時分から観光事業と化していたのですから、当たり前と言えば当たり前ではないでしょうか。寺社は賑わい、参拝客は楽しいうえに御利益までいただける、いいことづくめです。そんなこんなで京都観光をしていると、安井金毘羅宮で縁結びを行った後、清水寺に隣接している地主神社で恋愛成就のお守りを買ってしまうという、神様に二股行為を働いた