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堺市南区鉢ヶ峯寺周辺のあとは、堺市東区のある「大津池」に行きました。夕暮れの中、レギュラーメンバーしかいませんでしたが、順番に撮影。「ハシビロガモ(雄)」は、小さく羽ばたいたり、小首をかしげたり、「ハシビロガモ(雌)」は眠そうでした。「オカヨシガモ(雄)」は、嘴からはみ出た水草がちょっとなさけない感じ。「マガモ(雄:奥・雌:手前)」は、つがいで仲良く、「ヒドリガモ(雄)」は水面を這うように、「カルガモ」は雄雌の区別が難しいので、とりあえず仲良く、それぞれ泳いでいました。「オオバン」は水
「堺自然ふれあいの森」のあとは、堺市南区鉢ヶ峯寺周辺に行きました。前回(12/7)に訪問以来、久しぶりの法道寺裏の池の「オシドリ」ですが、今日は17羽(雄:13羽・雌4羽)ほどいました。派手な配色?が雄で、灰色っぽいのが雌です。(雑?)だいたい池の奥の大きな樹の下にいるのですが、人の気配を感じると奥に入って見えなくなるので、慎重に観察する必要がありますが、じっと待っていると、樹の周りで泳ぎだします。その時が撮影のチャンスですが、真昼間でも薄暗いのでシャッタースピードは遅くなりがちで、ブレ気味
今日は午後から堺市南区にある「堺自然ふれあいの森」からのスタートです。いつもの散策ルートの第二豊田川沿いに入る前に、観察会の人達と遭遇し、みなさんが上空を見上げているので一緒に眺めると「ハイタカ?」が飛んでいましたが、しばらく旋回すると、北の方に飛んでいきました。川沿いでは「カワラヒワ」が、木の実を食べている最中で、まるで口元にジャムをつけたようでした。あとは少し遠目でしたが、樹の上には「ツグミ」が留まっていましたが、何気に今冬初撮影でした。「カワラヒワ」「ツグミ」「ハイタカ?
今日は夕方遅々に堺市中区にある「オイド池」に行きました。今月半ば(1/14)以来、今日も「コウノトリ」は不在でした。いったい何処に行かれてるのでしょうか・・・?代わりと言ってはなんですが、いつもは奥の枯れた水草の間で採餌している「タシギ」が手前に来てくれていました。つぶらな瞳とずんぐりむっくりの体形が可愛いですね。※今日は全写真・動画がノートリミングです。今回のおまけ動画は、「採餌してるけど捕れてるかわからないタシギ」です。「お腹を搔いてるタシギ」「少し見上げたタシギ」「向か
今日は夕方から堺市東区のある「大津池」に行きました。到着して池の周りのフェンスの上に留まる「ユリカモメ」を撮っていると、南の方から「ヘラサギ」が飛んできました。一旦、池の周りのアシ原の間に降りたのですが、撮りに行こうとすると、その前に池の中央の小島の脇に行ってしまいました。池の中では、「キンクロハジロ(雄)」・「オカヨシガモ(雄・雌)」が泳いでいました。帰り際、上空には「トビ」が飛んでいましたが、カラスにでも襲われたのか、羽がボロボロでした。「ヘラサギ」「飛んできたヘラサギ」「羽
今日は夕方から堺市東区のある「大津池」に行きました。到着した時には上空で「ミサゴ」が旋回しながら、ダイビングのタイミングを計っていました。10分ほどすると遠目でしたがダイビングを決行し魚を捕って飛び去りました。大寒波で寒かったので15分ほどの撮影でしたが、帰り際に上空をタカ?が通り過ぎていきました。多分「ハイタカ」のような気がします。あとは撮影の合間に池の中の小島にいた「ユリカモメ・カワウ」と、水上で餌を奪い合う「ユリカモメ」も撮りました。「上空を旋回するミサゴ」「魚を捕って飛び
今日は夕方遅々に堺市中区にある「オイド池」に行きました。今日も「コウノトリ」は不在でした。何処に行ってるのでしょうか・・・?ということで、昨日と同じような感じとなりました。水際の枯草の間を「ハクセキレイ」が飛び回っていましたが、ふと止まると、なんとなく丸まっている姿がかわいいです。あとは水辺をノソノソあるく「アオサギ」、寝むりにつきはじめる「コガモ(雄・雌)」、赤い枯草の間でじっとしている「タシギ」を確認して帰りました。「ハクセキレイ」「アオサギ」「コガモ(雄:左・雌:右)」
「石津川」あとは、堺市中区にある「オイド池」に行きました。今日は「コウノトリ」が不在でした。枯れて赤くなった水草の間では、「タシギ」が4羽ウロウロしていました。水辺では「亜種チュウダイサギ」がドジョウを捕食していました。ほかに水際では「アオサギ」・「ハクセキレイ」・「ハシブトガラス」、水上では「コガモ」を見ることができました。今回のおまけ動画は、「ドジョウを捕食する亜種チュウダイサギ」です。「タシギ」「ドジョウを捕食する亜種チュウダイサギ」「アオサギ」「ハクセキレイ」「飛
今日は午後から石津川(家原橋~毛穴町)からのスタートです。川の中では、この川のレギュラー陣の「オカヨシガモ(雄)」・「マガモ(雄・雌)」・「ヒドリガモ(雄・雌)」・「コガモ(雄・雌)」が泳いでいました。他には「カワウ」・「ハクセキレイ」を見ることができました。「オカヨシガモ(雄)」「マガモ(雄)」「マガモ(雄:奥・雌:手前)」「ヒドリガモ(雄:奥・雌:手前)」「コガモ(雄:左・雌:右)」「カワウ」「ハクセキレイ」
今日の夕方は、堺市中区ある「オイド池」に行きました。到着(16:31)すると、お目当ての「コウノトリ」は不在でしたが、しばらくすると(16:42)上空から「コウノトリ」が1羽舞い降りてきました。先日(1/10)に見た「J0744(雄)」でした。水面に降りた後は、水際で餌(ドジョウ)を探して食べていました。今回のおまけ動画は、「ドジョウを捕って食べるコウノトリ」・「水際で餌を探すコウノトリ」・「水面に映りながら餌を探すコウノトリ」です。<コウノトリ個体データ>「J0744」は、兵庫
今日の夕方は、堺市中区ある「オイド池」に行きました。到着(16:44)すると、夕焼けの中に「コウノトリ」が1羽来ていました。おとつい(1/10)にはおらず、以前(12/7・1/3)に見た「J0627(雌)」でした。一生懸命に餌(ドジョウ)を探して食べていました。今回のおまけ動画は、「羽を震わせるコウノトリ」・「餌を探して立ち止まるコウノトリ」・「餌を探すコウノトリ」です。<コウノトリ個体データ>「J0627」は、兵庫県豊岡市森井巣塔で、親鳥:J0057(雄)・J0130(雌)から
「履中天皇陵古墳」のあとは、堺市堺区にある「大仙公園」に行きました。公園内の「グワショウ坊古墳」の樹の枝の上に「カワラヒワ(雄)」が留まっていました。そのまわりの植栽帯では「アオジ(雄)」・「アオジ(雌)」が、「スズメ」と一緒に木の実をついばんでいました。「カワラヒワ(雄)」「アオジ(雄)」「アオジ(雌)」
今日の午後は、堺市西区にある「履中天皇陵古墳」からスタートです。「オシドリ」を探しにきたのですが木陰に隠れて水面には出てきてくれませんでした。お堀の中では、「ホシハジロ(雌)」・「マガモ(雄・雌)」が泳いでいたのですが、1羽だけ違和感のあるカモがいました。写真を撮って後から詳しい人に教えてもらうと「メジロガモ(雌)」でした。日本では迷鳥扱いだそうですが、近年大阪でも見られることがあるそうです。私も雄は岸和田市(2019年)と堺市(2025年)で見ましたが、雌は初めてでした。他には「カンムリ
今日の夕方は、堺市中区ある「オイド池」に行きました。到着(16:08)すると、「コウノトリ」が来ていました。先日(1/3)に見た「J0853(雌)」とその時には見なかった「J0744(雄)」の2羽でした。わりと仲良く行動していましたが、途中で「J0744(雄)」は「ウシガエル?」の丸飲みにチャレンジしたり、育苗に使う「ポリポット」で遊んでいました。「コウノトリ」以外では、5羽の「タシギ」の集団も見かけました。今回のおまけ動画は、「ウシガエルを洗うコウノトリ」・「ポリポットで遊ぶコウノト
今朝は泉大津市にある「大津川河口右岸」に行きました。今日は潮位が高かったので、上空を眺めていました。「ミサゴ」・「トビ」・「ハヤブサ」・「カワウ」が飛んでいるのを見ることができました。その中でも「ミサゴ」は、河口で一度飛び込んで魚を捕り、上空を大きく旋回するところも見ることができました。「ミサゴ」「河口で飛び込んで魚を捕り、上空を大きく旋回するミサゴ」「方向転換中のトビ」「かなり遠くの上空を横切るハヤブサ」「滑空するカワウ」
今日の夕方に撮り(鳥)始めに堺市中区ある「オイド池」に行きました。到着(16:16)すると、いきなり「コウノトリ」が7羽来ていました。「ラッキー7」ということで、今年はいい年になりそうです。それはおいといて、順番に足環を確認していくと、1羽だけ足環の無い個体がいました。野生個体なのでしょうか?今後調べてみたいと思います。一通り撮影して帰ろうかと思い出した時(16:58)に、1羽「J0650」が舞い降りてきて8羽になりました。これで「末広がり」ということで更にいいことがありそうです。「コウ
今朝は堺市北区ある「ニサンザイ古墳」に行きました。東側の「ハイタカ」ですが、最近空振りばかりでしたが、今月中旬(12/14)以来、約2週間ぶりに見ることができました。今日はわりと手前の樹をあちこち移動してながら留まってくれて、いろいろな姿を見せてくれました。南側の「ミコアイサ」も6羽ほど見かけましたが、雄ばかりのような気がします。ほかには「アオサギ」・「コサギ」がいました。今日で2025年の撮り(鳥)納めです。今回のおまけ動画は、「羽繕いするハイタカ」・「頭を掻いて羽を広げるハイタカ
今年最終月も友呂岐緑地近辺で見かけた野鳥たち。メロン公園近くのモズ子さんにようやく会えました。無造作に置かれたコーンバーにとまっているところを発見。その荒れ地や横の田んぼにいる虫を次々と捕食していました。ぶんまわし!水路には左足の短いマガモくんも帰ってきていました。今季は例年に増して換羽が遅れている様子。しきりに羽繕いしていました。一週間後。段々と緑色が濃くなってきました。でも、近くにいたマガモカップル雄と比べるとまだまだです
今日の夕方は岸和田市にある「久米田池」に行きました。お目当ての「コウノトリ」を集団を見つけましたがが、ほとんどが池の中央で距離が遠く、また夕方のため暗く、ほとんど足環を確認することは困難でしたが、1羽だけ比較的近くに来たので判別できました。判別できた「J0355」は、京都府市綾部市内で、親鳥:J0174(雄)・J0179(雌)から令和3(2021)年4月11日生まれた雄でした。あとは、「ヘラサギ」・「カンムリカイツブリ」・「ヨシガモ(雄)」・「ミコアイサ」も見ることができました。今回のお
「ニサンザイ古墳」のあとは、堺市東区のある「大津池」に行きました。目ぼしい鳥はいなかったので、3分で「オオバン」と「バン」を撮影して撤収。「オオバン」「バン」
今朝は、堺市北区ある「ニサンザイ古墳」からのスタートです。今日もお目当ての「ハイタカ」はお留守でしたが、昨日に引き続き5羽の「ミコアイサ」の群れが泳いでいました。「パンダガモ」とも呼ばれる白黒頭の「ミコアイサ(雄)」と茶色頭の「ミコアイサ(雌)」ですので、雄が3羽・雌が2羽に見えましたが、雌と思った1羽をよく見るとエクリプスから換羽中の雄でしたので、雄4羽・雌が1羽と思います。他には水際に、下向きに大口を開ける「アオサギ」と、丸く膨れた「コサギ」がいました。「ミコアイサの群れ」「ミ
堺市にある石津川のあとは、堺市北区ある「ニサンザイ古墳」に行きました。お目当ての「ハイタカ」はお留守でしたが、今日は「ミコアイサ」の群れを見つけました。「ミコアイサ(雄)」は元気が余っていたのかよく水浴びをしていました。「ミコアイサ(雌)」は落ち着いてプカプカ浮いていました。古墳内の南側のいつもの樹の上では、「ミサゴ」が留まっていましたが、今日は魚などはもっておらず、ただキョロキョロしていました。今回のおまけ動画は、「水浴びするミコアイサ(雄)1」・「水浴びするミコアイサ(雄)2」・「水浴
「家原大池公園」のあとは、堺市にある石津川(家原橋~毛穴町)に行きました。川の護岸に生えている藪の中では、「アオジ(雌)」が鳴いていました。川の中では「オカヨシガモ(雄)」・「コガモ(雄)」・「マガモ(雄・雌)」が泳いでいました。他には浅瀬を歩く「イソシギ」や水辺の樹の枝に留まる「キセキレイ」、岸辺を歩く「ハクセキレイ」、護岸天端で「イソヒヨドリ(雌)」を見ることができました。今回のおまけ動画は、「羽繕いするイソシギ」・「尻尾を振るキセキレイ」・「飛び立つキセキレイ」です。「アオジ
今日の午後は、堺市西区にある「家原大池公園」からのスタートです。毎年冬(12月頃)になると公園内の大池には、たくさんの「ユリカモメ」がやって来ます。日本人目線では冬鳥なので寒い時期にやって来るイメージですが、鳥さん目線ではカムチャッカ半島(北方領土のずっと北東・ロシアの極東)から暖かい日本にバカンスに来られている感じでしょうか・・・。ここは公園ですので、子供達もいっぱい遊んでいて、中には大池のカモや鯉に餌をあげている姿がよく見られます。その餌を狙って「ユリカモメ」が横取り?していくのですが
「石原新池」のあとは、12/7以来会えていない「コウノトリ」を探しに堺市中区にある「オイド池」に行きましたが、今日のいませんでした。いつもいる「アオサギ」が、大きめのドジョウ?を咥えていたので見ていると、ちょっと苦心していましたが、飲み込んでしまいました。夕暮れで暗い中、池の中では見慣れている「カルガモ」や「コガモ」ではないカモが泳いでいましたので、とりあえず撮影して、後で確認すると、はっきり写っていないので判別が難しいですが「オカヨシガモ(雄)?」かなと思いました。今回のおまけ動画は、「
堺市北区の野遠町の田園地帯のあとは、堺市東区にある「石原新池」に立ち寄りました。池の中には「ミコアイサ」が4羽いました。先日(12/6)隣の「吉田池」で見たのですが、今日はいなかったので、こちらを見に来ましたが、予想通り一部が残っていました。池の周囲のフェンスやその近くで「ジョウビタキ(雌)」がいて、場所を変えながら飛び回っていました。他には「モズ(雄)」もいました。今回のおまけ動画は、「ベリットを出すジョウビタキ(雌)」・「ペリットを飛ばすジョウビタキ(雌)」です。「フェンスの上
松原市からの帰り、堺市北区の野遠町の田園地帯を通りました。道路沿いの草むらに「モズ(雌)」が留まっていました。「モズ(雌)」
松原市若林周辺の田園地帯に「タゲリ」を探しに行きましたが出会えず、近くの「カラ池」で「ユリカモメ」を見つけました。続けて、先日(12/6)「チョウゲンボウ」のいた小川(地名)の田園地帯では「モズ(雄)」が電線に留まっていました。「遠くを見つめるユリカモメ」「電線に留まったモズ(雄)」
今朝は泉大津市にある「大津川河口右岸」に行きました。沖合に「オナガガモ」の集団(雄7・雌1)が泳いでいるなあと眺めていると、突然目の前に「ウミアイサ(雌)」が突然現れました。長年ここで観察していますが、見たことなかったので驚きました。多分沖合からきて、中州近くまできて、餌を探しているようでしたが、撮影位置から朝は逆光気味なので、タイミングを見計らって、なんとか撮影できました。ちなみに「ウミアイサ」と「カワアイサ」の雌はそっくりで、首と体の境界線が不明瞭なのが「ウミアイサ」、はっきりしているの