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openinidianaのリポジトリからupdate時のibus-anthyが消えた。ChatGPTで調べるとメンテナ不足からmozcへ切り替えもままならず消されたとのこと。(updateされたパッケージがない)ロケールだけ残っている状態とか。しかたないので、2025.6インストール時のibus,ibus-anthy,ibus-libをfreezしてupdateした。とうとう来たか・・・復活して欲しいが・・・画像目当ての人もいるようだから・・・どうぞ
OpenIndiana2025.6上でTeXLive2025をソースからビルドし、バイナリ上書き方式で正常動作させるまでの記録です。最大の目的は、libc.so.1の互換性問題を回避しつつ、TeXLiveの最新機能を活用できる環境を構築することです。🛠前提準備必要パッケージの導入(OpenIndiana)OpenIndianaの場合、以下のコマンドで一括インストールできます(すでにインストール済のものも含む):pkginstall\developer/g
久しぶりにopenindiana(元openSolaris)をVMwareに入れた。まずもって注意されたいのが、インストール後#pkgupdateとやらないことだ。折角インストールした環境が一発で死ぬ。どうやら、Kernel含め各種パッケージがまだ検証とれていないままのようだ。動かなくなる。で、新たにリポジトリを追加した場合も絶対禁じ手。そのうち改善されるだろうけれど。。。ちなみに、IPfilterFirewallの設定を張っておきます。設定はお好みでどうぞ。ネットワークマネ
LinuxやFreeBSDでは比較的簡単にEmacsのフォントをアンチエイリアスで利用できたのだが、OpenIndianaでは手こずってしまった。emacs29.4となる。幸い、何とか設定できたのでメモ~/.emacs.d/init.elへ;;フォント(cond((display-graphic-p);;フォントセット作成(create-fontset-from-ascii-font"DejaVuSans:antialias=subp
まあ、Openindianaを使う人で自己解決できない人はいないでしょうけど一応メモ。普通に、OpenindianaにLibreofficeをpkgで入れて今までibus+Anthyで何もしなくても日本語入力が出来ていたが、2024.10で急に出来なくなった。仕方ないので~/.profileにexportQT_IM_MODULE=ibusと入れてやって解決。おかげでQtcreatorも日本語入力がOKになった。
openindiana2024.10のファイルマネージャーCajaで、どうしてもsambaでフォルダ表示できない。smbclientなどで繋ぐことはできるのに。それじゃマウントしてしまえと。hoge$mkdirmnthoge$mount-Fsmbfs"//共有名;ユーザー名@192.168.xxx.x/share"/export/home/hoge/mntでパスワードを入れると目出度くマウントされた。勿論、Cajaから表示も出来る。こんな感じ。
VMwareが買収されて、手動で1回、そして自動で初のアップグレードが来て17.6.1になった。そうすると、OpenindianaがCPUx1でしか起動しなくなった。まず、ハイパースレッド関係を疑って、以下バッチを適用。※注意再起動します---bcdedit/sethypervisorlaunchtypeoffregadd"HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\DeviceGuard\Scenarios\HypervisorEnf
openindiana2023.5の速度アップとipfilterIPv4IPv6についてメモをしておく。まず、一般的な速度向上につきリンク先が消失していたので簡単にまとめる。#dispadmin-dTSか#dispadmin-dFSSでマルチスレッドのタイプを設定する。#prctl-nproject.max-contracts-v24-r-iproject0自分の使えるスレッド数x3ぐらいでパラメータを設定する。#prctl-n
幸い時間ができたので、Openindianaをアップグレード。2023.05となる。インストールはいつものごとくVmware(WorkStation17.02)に入れた。GUIインストーラーで迷うことは無いと思う。相対的にPKGのアプリのバージョンがかなり新しくなり以前より快適に使える。Linuxを使い慣れている人ならば取り立てて難しくはないはずだ。デスクトップは従来と変わらずMate残念ながら、samba4.18.3はSMB1.0をサポートせず。ま
今日は、梅の産地まではるばると買出しに行き、ついでに温泉に入って来た。さすがに、くたくたなので楽なネタを。Openinidianaは、インストール時にルーターがIPv6利用可能な場合、自動的に接続設定をしてくれる。余計なことは何もしなくてもNetWorkManagerに反映される。だがしかし、実際利用をするとなると一手間いる。NetworkManagerをパネルから起動して以下の設定をする。CloudflareのIPv6DNSを以下のように設定するだけ。1
今日は、スマホの機種変更に行く予定なので、さらっと。OpenIndianaでAudioCDをCDDB付きで使いたいと思ったら、どうやってもマウントしてくれない。それでは、対応しているソフトを自力でビルドして入れるしかない。幸い、DEADBeef-1.8.8が対応していてビルド・インストール出来た。まあ、リッピングはLinuxに任せておいて純粋にCD-Playerとして使えればいいだろうと妥協した。CDDBをfreedbtest.dyndns.orgに変更
I-ODATAのUSBDriveを無理やりOpenIndianaで使ってみた。ついでにUSBStickも。設定は簡単。/kernel/drvにある、scsa2usb.confを以下のように設定するだけ。attribute-override-list="vid=*reduced-cmd-support=true";ファイルの中に元々書かれている。ただ、VMwareでHotPlugは無理なようだ。一旦、起動してそれぞれのボリュームをゲストであるOpen
どうしてOpenindiana(Solaris)などと言うOSをよりにもよってデスクトップで使うのか。UNIXが使いたいならMacOSだってある。しかも、仮想環境なんかで。生産性のあるPCの使い方というならば、当然Windows,MacOSを使うのが王道。サーバーならまだ判らなくもないが。かつて、UNIXでしか出来なかったことはLinuxでほぼ用途としては足りる。はっきり言って利用者はオタク以外にいないと言って過言ではあるまい。LinuxOSがここまで
openindiana2020.10を使っていると不便なものの一つがUSBメモリの扱い。特にVirtualboxとは相性が良くない。Virtualbox6.1.20Windows10環境下でExtentionPack拡張機能をインストールするまでは特別なことは無い。また、USBのフィルターを設定しておけば、起動時自動的にFAT32のUSB2.0メモリが認識されてマウントされデスクトップにアイコンが現れる。しかし、一旦アンマウントしたり、起動後新たにマウントしよう
OpenIndiana202010のNetworkManagernmamで固定IPを設定する。このページを参考に固定アドレスを設定http://www.kuroienogu.net/archive/openindiana%E3%81%AEnwam%E3%82%92%E5%9B%BA%E5%AE%9Aip%E3%81%A7%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B.htmlそして、DNSの設定は#nwamcfgnwamcfg>sel
openindianaのデスクトップ構築も大体すみましたので、今回はFireWallipfilterのセットアップをしておきます。さて、基本的なipfilterの設定内容を考えてください。そして、具体的な記述方法は、http://hiromasaya.web.fc2.com/Solaris10/ipfilter.htmlSolaris設定メモhiromasaya.web.fc2.comを参照してください。ちなみに、私のものをサンプルとして張ります。pass
今回は、TeXLiveとLyXをインストールしていきます。まず、TeXLiveですが、https://texwiki.texjp.org/LinuxLinux-TeXWikitexwiki.texjp.orgを参考にして、必ずフルパッケージでインストールしてください。上記サイトからネットワークインストーラを使ってインストールする時に、ENTERキーだけ押していては正常にインストール出来ません。(特に、Openindianaは)必ず、<S>を選ん
今回は、OpenIndiana2020.4に定番アプリを入れていく。レポジトリの設定はhttp://pkg.openindiana.org/hipsterhttp://pkg.openindiana.org/hipster-encumberedを設定できているものとする。まずは、LibreOffice6.4から。root@illumos:~#pkglist|greplibredesktop/office/libreoffice
今回は印刷設定がメインです。一応、OpenIndianaインストール済みであれば最低限のプリンタ設定用のパッケージは入っています。でも、プリンタドライバ等最小限度の構成になっていて、恐らく多くの方は追加パッケージが必要でしょう。私は、oot@illumos:~#pkglist|grepcupslibrary/desktop/gtk3/gtk-backend-cups3.24.12-2020.0.1.1i--library/print/
前回、デスクトップ用途で使えるようになってきたと書いたので、何回かに分けて私の設定を書いていこうと思う。OpenIndianaのインストールは、Native仮想にかかわらず済んでいるものとする。仮想の場合、VirtualBox環境下であることを前提とする。OpenIndianaのレポジトリ設定は、https://www.openindiana.org/packages/Packages–openindianawww.openindiana.orgのhttp:
やっとの思いでOpenindiana(illumos)が一応満足のできる環境になった。特にTeXLive2020+LyXにはてこずった。32bit,Qt4仕様でしか動かなかったが、稿を変えてビルド・インストール方法を書こうかなと思う。とりあえず、いくつかのデスクトップのスクショを張っておく。今日びUNIXでもデスクトップで十分使えることを確認。それにしても長かった。。。LyX(withTeXLive2020)VLCRhythmboxLib
OpenSolaris後継のOpenIndianaをようやく2020版に乗り換え。今回は、VmwarePlayerで構築。何とか、一応のことはできるようになった。2019版より軽くなった印象。非力な、Dynabookでもサクサク感がある。音出しと印刷設定に手間取ったが一応完了。但し、Linuxと違いそこは純血のUNIXだけあって万事俺流。まあ、慣れの問題だけど。さて、これから腰を据えてやりたいことを考えて2019とは違った使い方をしようと思う。かなり、ローカライズも進んでい
UNIXの設定が一応完了したのでスクショ公開こちらは、デフォルトテーマのデスクトップエロゲのPV(MP4)の再生中のスクショ再生(動画と音声)もOK使ってみての感想。かなり大きな負荷をかけても大丈夫。長時間テストOK。Windows10と比較しても遜色は無い。全部只だから労力だけ。勿論、UNIXの全機能が使える。OS無しのノートパソコンを買えば(スペックが範囲内であれば)もっと早く強靭に出来る。誘惑に負けそう^^;ただ、商用VPNが使えないのが難。Linux(UNIXClon
ここ数日、UNIXOpenIndiana2019.4のインストールと整備で倒れそうになった。仕事も忙しいし寝る暇を惜しんでのめり込んだ。おかげで、基本的なことは全て出来るようになった。音も出れば動画も見れて印刷も出来るし。オフィスソフトもあればLaTeXも現在インストール中。こう書けば簡単そうだがUNIX様は敷居が高い。それでも昔に比べれば楽だけど。趣味でなければやっていられない。そうこうするうちに秋が来たようだ。やはり春に比べると、そぞろうら寂しい心地がする。冬の近いことを知らせる
一昨日からOpenIndianaという名のUNIXをWindows10のノートパソコンにVirtualboxで仮想環境にインストールして整備を始めた。OpenIndiana通称OIは、米Oracle社のUNIX,Solaris10より派生したもので実質はSolaris11と変わらない性能を有している。しかも無料。本来、UNIXWorkStationメーカーとして鳴らした米SunMicrosystems社のOSだったSolarisは、Solaris10の時にOpenSourc