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プリウスHEVE-FourMXWH65テストしました。先代50系プリウスから設定されたE-Fourモデル60系にも設定されています。HEV2WD(FF)モデルに対して前後重量バランスはFr)同一Rr)+60kgという違いがあります。前後重量配分は若干リヤ寄りになっているものの、一般道や高速道路での乗り心地、止まる・曲がるの挙動に大きな違いは感じませんww60系プリウスならではの低重心バランスが大人1人分の重さを気にさせないのでしょうね。。。
プリウスPHEVMXWH61テストしました。5代目「プリウス」にも追加設定されたプラグインハイブリッドHEVモデルに対してはFr)+50kgRr)+120kgトータル170kg増ではあるものの、モーター高出力とバッテリー搭載位置の変更による低重心化、前後重量配分の最適化も相まって重さと挙動の鈍さなどはまったく感じません。むしろ低重心感はさらに際立っていて軽快感のあるニュートラルなステアフィーリング走りの良さはHEVより上回っている印象です。。。
プリウスMXWH60テストしました。2023年1月に発売された5代目「プリウス」2世代のTNGAプラットフォームの採用で更なる低重心化されたことが60系の特徴ですね。全高だけでなく前後のヒップポイント高も下げられているので座った感じは完全にスポーツカー!こうした進化によって、これまでのキャラクターからは大幅にスポーティ路線へと移行されています(^^♪ピッチングやロールも少なく、ステアレスポンスも俊敏。追従性も良く大舵角まで素直に応答してくれます。
ジムニーノマドJC74Wテストしました。2025年4月に待望の発売となった5ドアモデル「ジムニーノマド」ラインアップは1.5Lエンジン搭載の「FC」(5MT/4AT)1グレードです。基本的な構造はジムニー(JB64W)&ジムニーシエラ(JB74W)のラダーフレームをジムニーノマド用に新作重量増加に対して剛性を確保するための内容です。ジムニーシエラに対してホイールベースを340mm延長車両重量が約100kg増になっている変化は驚くほど直進安定性の
ステップワゴンSPADARP7(4WD)テストしました。今回のテスト車はSPADA8人乗りタイヤは4WDの場合サイズはすべて205/60R16になります(^^♪6代目のステップワゴン4WDも2WD(FF)同様、トレッドは前後ともに+15mm拡大されて全長・全幅も大きくなってます。そして、こちらもFF同様でバネレートは実測ベースですがFr)10%downRr)5%downと先代に比べて前後ともに低い設定のようです。走り
ステップワゴンSPADARP6テストしました。今回のテスト車グレードはPLEMIUMLINEタイヤサイズは205/55R17になります。6代目となったHONDAステップワゴン先代からプラットフォームはキャリーオーバー全長・全幅は拡大されて全モデルが3ナンバー車となりました。ホイールベースは同一ですがトレッドは前後ともに+15mm拡大されています。先代に比べてバネレートは前後ともに低い設定のようです。(実測ベースでFr)20%
N-ONEJG4(4WD)テストしました。今回のテスト車はSTDモデルの4WDです。。。リヤのサスペンションは2WDがトーションビームなのに対して4WDはド・ディオンアクスルレイアウトや、もろもろ重量の違いがあるので走りの雰囲気はちょっと違いますww今回のテストアイテムは『NEWSRMC』減衰力特性・寸法など共用性が高いので前後共にN-WGNJH4/N-BOXJF4,6用を使います。前後2種類ということでなにかし
N-ONEJG3テストしました。今回のテスト車はRS6M/Tです。以前も一度実施しているですが諸事情によりLowferSportsしかテスト出来ておらずNEWSRMCが未確認だったんですね。。。テストするアイテムは『NEWSRMC』『LowferSports』&『L・H・S』減衰力特性・寸法など共用出来るのでフロントはN-BOXJF3用で確認済みリヤはN-BOXJF3用orN-WGNJH3用どちらかの減衰力が良さ
N-BOXJF6(4WD)テストしました。2023年10月発売の3代目「ホンダN-BOX」JF5(2WDFF)同様ロール感もじんわりと踏ん張り感のある安定した挙動ww走り出して最初にハンドル切った瞬間にわかります(^^)ステア応答は軽すぎずほどよくどっしり感のある手応えが好印象です。。。静粛性の向上と高速繰安性の進化まとまり感のある熟成度の高いクルマですね!まずはノーマルストローク関係のデータ取りそして各部のク
N-BOXJF5(STDモデル)テストしました。2023年10月発売の3代目「ホンダN-BOX」前回実施のカスタム同様ステアフィールはスムーズざがありつつも旋回時の手応え感は増しており、ロール感もじんわりと踏ん張り感の高い挙動ですwwカスタム165/55R15に対してSTDは155/65R14とサイズ差あるのですがあまり気にならない。。。先代はこのタイヤサイズ含めカスタムとSTDでは乗り味の質感とハンドリングバランスにまあまあ差があった
N-BOXCustomJF5テストしました。2023年10月発売の3代目「ホンダN-BOX」プラットフォームやエンジンなどの基本コンポーネンツはすべてキャリーオーバーなのでビッグマイナーチェンジ的なフルモデルチェンジですね。先代に比べてステアフィールは手応え感が増していて、ルーフ高さを感じるゴロッとしたロール感はなくなっています。踏ん張り感の高い挙動に進化していますねwwとにかく高速繰安性の向上が特徴的です(^^♪静粛性も向上しており上質感のある乗り味全体のバラ
カローラスポーツMZEA12Hテストしました。2022年10月にマイナーチェンジ(MC)した「カローラスポーツ」今回は2.0Lガソリンモデルグレード「GX」を確認します。。。MC前カローラスポーツのガソリンモデルは1.2Lターボ2.0Lに変更になったこともあり約50kgの重量増結果的にHEVモデルと前後重量バランス含めほぼ同じになりました。。。今回も使用するダンパーは、、、フロントにカローラツーリング用リヤはMC前カローラス
カローラスポーツHYBRIDZWE219Hテストしました。2022年10月にマイナーチェンジ(MC)した「カローラスポーツ」HYBRIDはすべての電動モジュールを一新ガソリンモデルは1.2Lターボから2.0Lに変更ともに発進性能と加速性能を高めてよりスポーティーな走りが出来るように進化しました。旋回性能の向上も図られ、特にリアサスペンションの設定が見直されました。ダンパー&バネの内容も異なるので実車でまずは確認!ということで今回はHYB
ヴォクシーZWR95Wテストしました。今回はHYBRIDモデル4WDグレードは「S-G」ですwHEV車でもGas車同様、2WD車に対してFr)+23mmRr)+30mmの車高差があります。↓↓↓2WD↓↓↓モデル内最重量モデルということもあり操安面での影響はGas車よりやや大きい感触ではありますが、、、重量増を重量配分の最適化で限りなくバランス良く低重心にまとめてあるのでやはり競合車に比べると安定度は高いレベル
ヴォクシーMZRA95Wテストしました。今回は2.0Lガソリンモデル4WDです。。新型プラットフォームで低重心・低慣性のドライバビリティは2WDで感じた通りではありますが、4WDモデルは2WDに比べて車高設定がFr)+33mmRr)+35mmとまあまあ高いんです。。。↓↓↓2WD↓↓↓そうなるとバネ上の挙動は大きく、旋回時のロールスピードはどうしても速い傾向。さすがに高速操安面では2WDと差が出ますね。とはい
ヴォクシーZWR90Wテストしました。今回はHYBRIDモデル2WD(FF)低重心・低慣性のがもたらす安定性の高さはガソリン車に対して50kg重量増のHEV車でも操安性の高いドライバビリティですね♪旋回・減速時の安定感は高く常時フラットな挙動なので長距離運転でも快適に運転できるクルマですww今回のテスト車グレードは17inchタイヤの「S-Z」まずはノーマルストローク関係のデータ取り確認出来た内容的には前回のガソリ
ヴォクシーMZRA90Wテストしました。今回は2.0Lガソリンモデル2WD(FF)です。。。2022年1月に発売された4代目90系ノア・ヴォクシー先代80系で大幅に低重心化が進み操安性が大幅に向上されたのが印象的でしたw8年経った今回の新型90系は完全刷新プリウス50系から始まった新型GA-Cプラットフォームを採用されており更なる低重心・低慣性が特徴走り出しからいきなり実感出来るレベルです(^^♪ボディ形状との関係もありますが
アクアMXPK16(4WD)フロントダンパー修正品とローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。初回テストでは『NEWSRMC』『LowferSports』ともにフロント減衰力が高くNG減衰力修正品で再トライです(^_^)vフロントは2WDと共用設定なので先日2WDをテストして問題なしは確認済みですが4WDでも全体バランスの確認ですww合わせて4WD専用スプリングのテストもやっていきますwwまずは『NEW
アクアMXPK11(2WD)フロントダンパー修正品とローダウンスプリング『L・H・S』テストました。『NEWSRMC』『LowferSports』ともに初回品はフロントの減衰力が高めでNGだったので減衰力をチューニングした修正品にて再トライ(^_^)v合わせてスプリングの試作品も出来てきたので順番にやっていきますwwまずは『NEWSRMC』から。。。修正具合はバッチリ(^^♪入力感は丸みを帯びて
アクアMXPK16テストしました。今回は2代目アクアで初めて設定された4WDの「E-Four」です。。。2WDモデルと運動性能関係で大きく異なるのはE-Fourシステムによるリヤの重量とサスペンション形式でしょうか。2WDに比べてリヤが100kg重量増のE-Fourなかなかの差ではありますが一般走行レベルでは意外なほど重さは感じませんwリヤサスペンションは2WDがトーションビーム式に対して4WDはダブルウィッシュボーン式この違いもあってか
アクアMXPK11テストしました。2021年7月に発表された2代目「アクア」EV走行比率が増えたのでより電動車らしくなり静粛性も高いのが第一印象。。。トヨタのコンパクトHEV車ではヤリスもありますがキャラクターとターゲットは異なるんですね。軽快な走りのヤリスとしっとりとした乗り味のアクアといった感じでしょうか(^^♪アクアはターゲットの年齢層も広く、速度全域でしなやかな乗り味で落ち着いたフィーリング。過度なボリュームアップはせっかくの質感
ソリオMA27S(4WD)テストしました。2020年12月に発売開始となった3代目「ソリオ」今回テストの4WDも現行ソリオらしく乗り心地はソフトでしなやかではある一方でステア応答は緩めで、リバウンドスピードも少し速い。左右切り返し時、大きめの挙動がやや気になります。。ダンパー交換でステアフィールと操安向上を期待!今回のテスト車は4WDグレード「G」まずはノーマルストローク関係のデータ取りと、そして各部のクリアランスや各パーツの寸法詳
ヴェゼルRV4(4WD)テストしました。今回のテスト車は1.5Lガソリン4WDグレード「G」です。2021年4月に発売された2代目ヴェゼル他のモデル同様サスペンションは柔らかめでスムーズなストローク感ですねw前後トルク配分を連続的にコントロールしているリアルタイムAWDなのでしっかりとした接地感(^^♪同じAWDでもe:HEVのRV6にくらべて120kg軽いので「止まる・曲がる」はかなりスッキリした挙動ですね。。。今回の
ヴェゼルe:HEVRV6(4WD)テストしました。今回のテスト車は2モーターハイブリッド4WDグレード「e:HEVZ」です。2021年4月に発売された2代目ヴェゼルボディーは開口部の超高張力鋼板採用やサスペンション取付け部強化によって剛性アップされておりe:HEV4WDでもスムーズに動く「脚」は変わらず実感出来ます(^^♪プロペラシャフトで後輪を駆動して前後カップリングに電子制御多板クラッチを採用している「リアルタイムAWD」
ヴェゼルe:HEVRV5テストしました。今回のテスト車は2モーターハイブリッド2WDグレード「e:HEVZ」です。2021年4月に発売されたホンダのベストセラーモデル2代目ヴェゼルボディー剛性を上げてバネはソフト方向脚をスムーズに動かしている特徴を再確認(^^)やはりe:HEVでも基本的な走りのキャラクターは同様ですww軽快な走りと乗り心地の良さのバランスはさすが!ただ強いて言えばのレベルですが、、、ガソリンモデルに比べて重
ヴェゼルRV3テストしました。今回のテスト車は1.5Lガソリン2WDグレード「G」です。2021年4月に発売された2代目ヴェゼルプラットフォームは従来型をベースに剛性アップと軽量化に注力されたようです。なるほど、、走り出し第一印象はボディーをしっかり固め、バネはなるべくソフト方向にして脚をスムーズに動くようにしている感触。それでいながら収束性は不足ないところがイイですね(^^♪全体的にサスペンションは柔らかめのセッティングでリア
フォレスターSK9テストしました。現行型「フォレスター」今回は2.5Lモデルです。走りの第一印象はしなやかなストローク感でありながらも重量バランスの良さでフラットな安定感があるフィーリング。前回テストのSKE(e-BOXER)は今回のSK9に比べて車重は110kgも重いのですが、低重心・重量バランスの良さでその差をあまり感じさせないところが素晴らしい(^^♪今回のテスト車グレードは17nchタイヤの「X-BREAK」まずはノーマルストロ
N-ONEJG3テストしました。今回のテスト車は新型に新たに設定されたモデルRS6M/Tです(^^♪見た目こそ先代とよく似ているもののN-BOXからスタートした2代目Nシリーズの新型プラットフォームとパワートレインで一新されており、中身はしっかり進化している内容。軽量ボディとターボエンジンのマッチングはとても良好で軽快なフィーリングが特徴的。普段使いからスポーツドライブまでくまなく楽しめるドライバビリティが第一印象です。N-WGNCus
フォレスターSKEテストしました。2018年6月に発表された現行型「フォレスター」少し遅れて9月にe-BOXERを搭載したアドバンスが発売。SUVでありながらもステア操作に対する応答はリニアで、自然なハンドリングが特徴。基本のバランス良さを実感します。スバル特有のフロント低重心感はしっかり生かされていて高速操安性が高いですね(^^)足回り的にはストローク感があり、全体的にしなやか。先代のスポーティーなイメージからはだいぶ落ち着いた印象です。
レヴォーグVN5テストしました。2020年10月デビューの2代目「レヴォーグ」第一印象は、しっとりと重厚感が増した走りで落ち着いたドライブフィール。先代の軽快感の高い印象(個人的には固いとも言える・・・)とはだいぶ異なりストローク感もあってしなやかwそれでいながらフラット感はより一層高く、バウンス傾向で前後バランスはとても良いww電子制御満載で味付けされているクルマとは異なり高剛性ボディにしなやかに動くサスペンションです!セオリー通り、忠