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MarchMadnessはFirstRoundsがスタート。その前にFirstFourの結果を振り返る。シード順位の表記は地区の頭文字+数字E:イーストW:ウェストMW:ミッドウェストS:サウスFirstFourBuiltbyTheHomeDepotatユニバーシティ・オブ・デイトンアリーナ(オハイオ州デイトン)3月17日ミッドウェスト第16シード争い(MW16)UMBC83-86(MW16)ハワードウェスト第11シード争い(W11)テキサス
男子の全米トーナメントは17日から開幕したが、女子の全米トーナメントは現地18日に開幕。女子トーナメントはESPNが地上波ABC・ESPNEWSを使って今年も全試合全米放送する。今年のリージョナル・セミファナル&ファイナルのESPN中継メンバーは以下の通り[RegionalSemiFinals&Final](No.1)解説:レヴェッカ・ロボ実況:ライアン・ルオッコリポート:ホリー・ロウ(No.2)解説:デビー・アントネッリ実況:ベス・モーウィンスリポート:ジェス
MarchMadnessの裏でもうひとつの熱き戦いが始まる。それがMarchMadnessにあと一歩のところで出場を逃した学校で構成される「NationalInvitationTournament(NIT)」。例年だと全米トーナメントへ“ホントに”あと一歩届かなかった大学4校が“FirstFourOut”として、NITの“ブラケット”第1シードとなり、準々決勝までホームで開催できるアドバンテージを得ていた。しかし今年も出場チーム選出方法が一部変更。今年はメディアな
カンファレンス開幕と“適応力”が試された週Week6のNCAAラクロスは、カンファレンスプレーの本格化とともに、試合の質が一段階上がった週だった。ここまでの非カンファレンスとは異なり、相手をよく知る中での対戦が増え、単純な戦力差ではなく「試合中の修正力」や「状況への対応力」が勝敗を分ける展開が目立った。UNCが見せた“分散型の強さ”ノースカロライナはペンステートを10-8で下した。この試合で印象的だったのは、特定のスターに依存しない得点構造だ。フレッシュマンのRaioがハットトリックを記
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後129日昨日お伝えした通り、NCAAラクロス女子D1はノースウエスタン大学が連敗で大きくランクを落とした。フロリダ大学、ボストンカレッジと共にベスト4を長年構成してきたチームが減衰?したのには何か理由があるのか?興味は尽きないが、第6週のランクをお伝えしておく。<女子>ノースウエスタン大学は9つランキングを落とし、ノースウエスタン大学に勝利したシラキュース大学は上昇した。フロリダ大学も踏みとどまった。史上初めてノース
いよいよMarchMadnessが開幕!今年もCBSとTNTSportsが共同で中継を行い、FinalFour・NationalChampionshipはtbsで放送される。ラジオ中継はWestwoodOneが全試合中継を担当。FirstFourの全米放送予定は以下の通り時間は米東部標準時夏時間EDTシード順位の表記は地区の頭文字+数字E:イーストW:ウェストMW:ミッドウェストS:サウスFirstFourGamesBuiltbyTheHomeDe
現地7日からカンファレンス・トーナメントがスタート。MarchMadness出場校が続々決まっていく。今年のトーナメント出場校を今日から随時更新。出場回数はNCAA規則違反等による出場取り消し分を除き通算/連続回数については2020年分を除外して掲載3月7日ロングアイランド[Northeast/8年ぶり8度目]テネシー・ステート[OhioValley/32年ぶり3度目]MarchMadness一番乗りはOhioValleyのSIUエドワーズビルになるはずだったが、No
カンファレンス・トーナメントはいよいよ佳境。決勝が集中する土日に突入。そして運命のSelectionSundayへ。3月14日・15日のトーナメント全米放送予定は以下の通り時間はは米東部標準時夏時間EDT()内数字は現地9日発表のAPランク、○数字は各トーナメントのシード順位ノンスポンサーの場合、“Tournament”・“Championship”の文言は省略3月14日※各局別に掲載ESPNCollegeBasketball[ChampWeekpresented
カンファレンス・トーナメント3月12日~14日の全米放送予定は以下の通り時間は米東部標準時夏時間EDT、()内数字は現地3月9日発表のAPランク○内数字は各トーナメントのシード順位一部実況解説未判明3月11日PatriotLeagueMen'sFinal19:00EDTonCBSSN/WestwoodOne④ボストン・ユニバーシティ@②リーハイ【CBSSN】解説:モウ・カッサラ実況:ジェイソン・ナップリポート:ヘイリー・サットン【WestwoodOne(全
いよいよ本格的なChampWeek到来!3月9日・10日のカンファレンス・トーナメント全米放送予定は以下の通り時間は米東部標準時夏時間EDT、○数字は各トーナメントのシード順位、一部実況解説TBAノンスポンサーの場合、“Tournament/Championship”の文言は省略3月9日14:00EDTonESPN2[女子]19:00EDTonESPN2[男子]HerculesTiresSunBeltBasketballTournamentFina
男子カレッジバスケはレギュラーシーズン最後の土日。3月7日・8日のカレッジバスケ主要試合の全米放送予定は以下の通り。時間は7日が米東部標準時ET8日が米東部標準時夏時間EDT()内数字は現地3月3日時点でのAPランク○数字はトーナメントのシード順位一部実況解説未判明3月7日※各局別に掲載ESPNCollegeBasketball10:00ETonESPNESPNCollegeGameDaycoveredbyStateFarmノースカロライナ州チャペル
ChampWeekがもうすぐ始まるカレッジバスケ。それが終われば、いよいよ“MarchMadness”。今年のCBS/Turner中継メンバーが発表された。そのまえに今年の開催地と会場運営を担当するホスト校は以下の通り。FirstFouratユニバーシティ・オブ・デイトンアリーナ(オハイオ州デイトン)●3月17・18日開催ホスト校:デイトン大学First/SecondRounds●3月19・21日開催キーバンク・センター(バファロー)ホスト校:メトロ・アトラン
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後144日アメリカではNCAAラクロスがヒートアップしている。第4週終了時のランキング(InsideLacrosse誌MedeaPool)<女子>ノースカロライナ大学は記録ずくめの1週間で首位を堅持。中澤ねがい選手はノースカロライナ大学移籍後初の得点を挙げた。スタンフォード大学も連勝を続けその強さを見せつけている。ジョージタウン大学は男子強豪のイメージだが今年は女子も良いようだ。特筆べきは守備!テンプル大学は良い戦いを
カレッジバスケは男子が最終週、女子は一足先にChampWeekへ突入!現地3月2日更新分の男子APランクTop10は、(1)デューク(2)アリゾナ(3)ミシガン(4)コネティカット(5)フロリダ(6)アイオワ・ステート(7)ヒューストン(8)ミシガン・ステート(9)ネブラスカ(10)テキサス・テックという順番で、(11)位にイリノイ。いっぽう女子APTop10は(1)コネティカット※レギュラーシーズン無敗(2)UCLA(3)サウスカロライナ(4)テ
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後145日今回はNCAAの速報現地時間27日(日本時間28日)実施されたNCAA女子ラクロスD1ノースカロライナ大学vsフロリダ州立大学の結果をお伝えする。ノースカロライナ大学女子ラクロスは今季ゆるぎないラクロスを展開し、Topを走り続けている。一方今季ACCに、NCAAD1ラクロスに参入したフロリダ州立大学はここまで、2勝4敗としているがACCでの対戦は0勝2敗と最強カンファレンスでの戦いは荷が重いという結果に
2月28日~3月3日までの主要試合の全米放送予定は以下の通り。時間は米東部標準時ET、()内数字は2月23日時点でのAPランク一部実況解説未判明2月28日※各局別に掲載ESPNCollegeBasketball10:00ETonESPN/ESPNUESPNCollegeGameDaycoveredbyStateFarmフロリダ州ゲインズビルフロリダ大学スティーヴン・C・オコーネルセンターから公開生放送ピックアップカード;(20)アーカンソー@(7)
21日に行われたAPランクTop-4対決の結果は…(1)ミシガン63-68(3)デューク(4)アリゾナ73-66(2)ヒューストンともに下位のチームが勝利。この結果などをふまえた現地2月23日時点でのAPランクTop-10は以下の通り。1位デューク2位アリゾナ3位ミシガン4位アイオワ・ステート5位ヒューストン6位コネティカット7位フロリダ8位パーデュー9位ゴンザガ10位イリノイ土曜に勝った2チームがそのままTop-2に。フロリダとパ
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権at東京開幕まで後150日となった。日本のラクロスがそこに向けてどうなっていくのか注目だが、今日はそも世界選手権代表チームにおおくの選手が出場するNCAA/D1ラクロスの第3週を終わってのランキング注。InsideLacrosse誌コーチセレクション<女子>開幕3週間という事で、ランキングの変化は大きいが、今年は特に激動といえる。不動はノースカロライナ大学のみ。先週の2試合も強さを見せて揺るがない。特筆すべきはスタンフォー
いつも当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。1月下旬より長く全休を頂戴しておりました件につきまして、下記のとおりご説明申し上げます。開業当初より、当サイトの技術面・運営面・経営面など多岐にわたりご支援いただいた方が、1月23日にご逝去されました。当サイト代表は葬儀に参列するだけでなく、式のスタッフとしても参加することとなり、長期のお休みを頂戴いたしました。当サイトには正式な肩書や役職はございませんが、亡くなられた方は「レプリソーム名誉会長」とも言うべき存在であり、ヤマト
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後151日今日も日本の各所で練習や試合があったが、ラクロス応援チャンネルは関東ティーンズU18の練習試合を取材した。練習試合の相手は昨年の関東リーグ2位、全日本大学選手権ではファイナル4まで進出した立教大学だった。立教大学は、昨年のAチームでは4年生が4人ぐらいで後は1,2,3年生で構成されていた。従って今季のAチームはそのままのチームが進化していくチームだ。現時点では、トップのチームと言っても良い立教大学に対してU-1
ついにこの時が訪れた。NCAAは現地21日、現時点でのNCAAMarchMadness全米大学男子バスケットボールトーナメント上位16シード校を発表!注目の上位16校は以下の通り[]内は所属カンファレンス第1シードミシガン[BigTen]第2シードデューク[ACC]第3シードアリゾナ[Big12]第4シードアイオワ・ステート[Big12]以上現時点でのリージョン第1シード校第5シードコネティカット[BigEast]第6シードヒューストン[Big12
2月21日~24日までのカレッジバスケ主要試合の全米放送予定は以下の通り。時間は米東部標準時ET()内数字は2月16日時点でのAPランク一部実況解説未判明2月21日※各局別に掲載NCAAonCBS12:30ETon地上波CBS13:00ETonCBSSNMarchMadnessBracketPreviewゲスト:キース・ギル(NCAAD-I男子バスケ選考委員会委員長)[サンベルト・カンファレンスコミッショナー]コメンテーター:クラーク・ケロッ
先ほど終了したNCAAD1ラクロスの結果から速報で①中澤ねがい選手ノースカロライナ大学デビュー👏日本時間で今朝行われた試合で、今季ルイヴィル大学からノースカロライナ大学に移籍を果たした、中澤ねがい選手/MF-日本大学高校が後半にノースカロライナ大学デビューをドローコントロールで飾った。勝利のダンス77番中澤選手試合結果はノースカロライナ大学がその強さを見せつけている。その他注目のSyracuse対Stanfordはスタンフォード大学が勝ち切って3連勝。逆にシ
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後154日女子ラクロス世界選手権2026Tokyoへ出場するイングランド代表が発表された。この大会で初のメダル獲得を狙う日本にとって、どうしても勝たなければならない相手イングランド。現在の女子ラクロスランキング前回大会で3位となったのがイングランド。注目の代表リストその内NCAAラクロス経験者は選手名所属大学(NCAA)ポジション備考★JordanCarrJohnsHo
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後154日女子ラクロス世界選手権のカウントダウンが進む中、日本ラクロスの2026シリーズも実質始まっている。世界選手権の関係で、大学リーグの開幕が早まるとか、クラブリーグはいつから始まるの?という事はあるが、公式戦として東京六大学リーグ戦が先週から始まっている。東京六大学リーグ戦女子は例年15分ハーフで、2Days開催で実施されていたが、今年はAチーム15分4Qのフルゲーム、総当たりで実施される。東京六大学は女子では初めて
男子のほうは今週末21日に現段階での全米トーナメントTop-16シードが発表予定。そのまえに現地2月16日時点でのAPランクTop-10は以下の通り。1位ミシガン2位デューク3位ヒューストン4位アリゾナ5位コネティカット6位アイオワ・ステート7位パーデュー8位カンザス9位ネブラスカ10位イリノイ今季最大のサプライズとなっているネブラスカ。はたして現段階ではMarchMadnessの全体何位にシードされるか。下位シードではセントルイス(Atla
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後156日今日は昨日発表されたNCAAラクロス男女D1のランキングを見てみよう。<女子>InsideLacrosse誌MediaPoolUSLacrosse誌赤大幅ダウン緑大幅アップとにかく変動した週だった。両誌で大きく評価が異なるのがコロラド大学。USLacrosse誌は下剋上の評価が高いようだ。フロリダ大学、ボストンカレッジの急降下ぶりが目立つ。意外にシラキュース大学のランク低下は小幅だった。2連敗だ
――NCAAに学ぶ、いま日本で本当に必要なディフェンス設計ラクロス指導現場では、長く次のような言葉が使われてきた。「まずは1対1で止めろ」「無理なチェックをするな」「スライドが遅い」これらは間違いではない。しかし、それだけでは守れなくなっているのが、いまのラクロスだ。近年は、オフェンスのスピード向上ペア(2人)を使った連動プレーの増加判断の速さとスペース活用の洗練により、個人の守備力だけで対応することが難しくなっている。そこで参考になるのが、NCAADivision
2月。それでも、今週末のカレッジラクロスは「プレーオフ前哨戦」と呼んでもいい熱量だった。ランキング上位同士の対決、前年王者の初陣、州内ライバル決戦、そして1万人超の大観衆。どのカードも、それぞれに物語があった。今回は、今週末の主要4試合を“流れ”として振り返る。シラキューズvsメリーランド10,159人が揺れた、今週末最大の一戦SyracuseOrangemen'slacrosseとMarylandTerrapinsmen'slacrosse。舞
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権まで後159日今日アメリカで進行中のNCAAラクロス男子の注目の試合で下克上があった。第1週終了時のランキング1位メリーランド大学vs2位シラキュース大学17年に及ぶ両者の対決から、今回初めてシラキュース大学がメリーランド大学を破った。JohnMullenが最初の10FOの内9回を制して前半のリードを構築した。JoeySpallinaは4得点シラキュース大学はランキングを上げて1位となる見込み。これはいつ以来の事だろう