ブログ記事378件
まずは、[4番機]NEC-MATE,CPU:Core2DuoE7500,GPU:GMAX4500,RAM:6GB,SSD,MXLinuxXfce25.1で、1〜3の測定をしてみます。測定結果にばらつきがあるかもしれないので、それぞれ3回づつ測定し、平均値を評価値としました。1.CPU・メモリsysinfo2からの測定です。-SysBenchCPU(Single-thread)3回とも同じような結果でした。測定のばらつきはないようです。-SysBe
随分と前からアニメ動画見るのが忙しくてなかなかLinux関連に手がつかない状態が続いておりました…まぁ、それだけじゃなく父が去年末頃に亡くなって母が「お父さんのお化け出たので怖いからしばらく泊まってくれ」ということでGW明けの納骨まで毎日泊まりに実家と自宅と行ったり来たり…そんなこんなでamazonプライムビデオとKindleUnlimitedでアニメと雑誌見放題読み放題に追われてました…、あれ?汗前置きはこれくらいにして、Windows上でLinuxをどう動かすか、、、
[9番機]でEliveには苦戦したので、ギブアップです。SparkyLinuxMinimalGUIに戻すこともできるのですが、気に入っているMXLinuxには、32bit版がありました。バージョン23.6ですが、2028年6月までセキュリティサポートがあるので、まだ2年以上使えます。KDE版、Xfce版、Fluxbox版の3種類がありますが、あまりに超非力なPCなので、Fluxbox版がいいでしょうか。[インストール]インストール用USBメモリで入れました。途中、キーボードの
Hardinfo2というアプリでベンチマーク測定ができる、ということで、Xubuntuを入れている[5番機]でも同じように測定し、[4番機]での結果と比較してみました。結果は、次の表のようになりました。[4番機]と[5番機]は、ほとんど同じハードなので、ほとんど同じ結果になると予想していたのですが、項目によってはかなり違いが出たので、びっくりポンでした(笑)。コンポジットは、どちらもOFFにしています。両方のハードの違いは、メモリ容量ぐらいで、SSDの仕様に違いがあったかどーか覚えてお
もう使っておらず、放置していた、e-machinesがあったことを思い出しました。次のような仕様です。PC:e-MachinesEL1352-F22C(2011年発売、購入時はWindows7)CPU:AMDAthlonIIX2255GPU:NVIDIAGeForce6150SEMem:4GB(元々、2GBしかなかったが増設)HDD:160GBDVD-Multiこのように超古いGPUのドライバは、もうサポートされていないようで、いくらLinuxといえど
Windows11に無いと思われる機能ですが、MXLinuxSysvinitXfce25.1では、パネルにCPUの動作状況などが表示できます。他のウィンドウに隠れず、常に表示されるので、PCが貧弱で動作状態が心配な場合(?)、ありがたい機能です(笑)。自分の記録のためにも、[45]の「まとめ記事」に以下、設定方法などを追記することにします。[パネルへのCPU等の表示]パネルを右クリックして、「パネル」から「新しいアイテムを追加する」で、「システム負荷モニター」を追加します
MX-25.1ではLiquorixカーネルを常用している。2/8(JSTでは2/9)にLinux(カーネル)6.19が公開されたが、TheLinuxKernelArchiveswww.kernel.orgLiquorixは6.18のまま。(2026/2/1623:00JST現在)ワガママだけど、最新版を使ってみたい!ググってみると、あるぢゃん。Debian用にビルド&公開してくれるヒトが。RecentVanillaKernelsforDe
いくつか吾輩の気に入ったLinuxディストリビューションの「まとめ記事」を偉そうに書いていたのですが、後になって、いくつかの点に気づき、追記・修正しております。さすが、いい加減だなと、自分でも思います。とほほ(汗)。追記・修正したところは、それぞれの記事に太字で書いていますので、そちらを見ていただいてもいいんですが、次の項目になります。[ZorinOSLite17.3のMozcアイコンが小さくて見にくい件]ZorinOSLite17.3で日本語入力できるのですが、Moz
Linuxのデスクトップ環境(DE)でイマのお気に入りはKDE。さすが高機能DE、と唸ってしまう。潤沢なメモリを積んだHWへジカに入れるなら、今のところ1択。(fluxboxは可搬メディア環境にこそ向く。チープな機械でも動かせるように。)見栄えやカスタマイズ性に優れるが、ソコにはウィジェットも貢献する。中でもコイツらがお気に入り。ユーザスイッチャー表示的には現在のユーザ名(フルネーム)を表示する。(未設定の場合、ログオン名=ショートネーム)Windowsだ
メイン機のSSDにLinuxを入れたらひと区切り、MX25.1-KDEを入れようとした。まず、メニューで躓く。Plasmaでメニューを開くのはイイが、サブメニューを開くとデスクトップが真っ黒。XWaylandサーバの挙動がおかしい。再起動して、(メニューを使わずに)インストーラからパーティションマネージャを開く。Windows11のパーティションを縮小すると、異常終了。あっ!パーティションにデータがあると濃く表示されるのだが、Windows11のパー
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
最近、パソコンでもテレビが見れるということを知りました。田舎暮らしで情報に疎い極楽はぜは、ビックリ、早速手を出してみました。そうしたら、何と、いとも簡単に出来るではありませんか。それではと、早速そこら中に食い散らかし、結果を簡単メモにしたためてみました。お暇なときにどうぞ。こんなことをやって遊んでいました。1.Hypnotixって何ですか2.テレビチャンネルとメディアコンテンツ3.使い方4.各OSでの起動確認5.追記2026/1/30最新プレイ
MXLinuxは、評判どおり、非常に使いやすいLinuxでした。これまで試したのはバージョン25までで、最新のバージョン25.1はまだ試していなかったので、大きな変化はないかもしれませんが、再度インストールして、インストールから各種使い勝手まで、自分なりに少々詳しめにまとめてみます。MXLinuxには種類がありますが、XfceSysVinit(AHS(AdvancedHardwareSupport)ではない標準版)です。入れたのが、超古いNEC-MATE(CPUがCore2Duoのデ
ついこの間の事。MX-25.1-KDEを動かしていて、Discover(パッケージマネージャ)がアップデートを通知。言うがままにアップデートさせると、エラーが発生。ログは一部だけ見せてくれるけど、何が悪いのか肝心なところが隠れている。んにゃろ~致し方なく、ターミナルからsudoupdate-pkg(中身はaptを起動する自作スクリプト;以前ブログで書いたヤツ)を動かす。すんなり動き、ノーエラー。ナゼ?ローレベルなパッケージ管理アプリの方が、Linux
こんにちわ。Daizoです。DistroWatchって、サイトを見ていたら、MXLinux25.1がリリースされたと書いてあった。前から、MXLinuxは気になるディストリビューションだったので、今回インストールしてみました。これ、好きなんだけど、いきなり色々入ってますね。いらないものがたくさんあったので、MXパッケージインストーラでアンインストールしました。また日本語入力もこのMXパッケージインストーラで一応はインストールできるのですが、私はfcitx5がすきなの
2026年1月19日、MXLinux25.1がリリースされました。2025年11月9日にMXLinux25がリリースされたばかりなのに、もう新バージョンがリリースされたということで、驚くような速さです。何が変わったのか気になるところですが、リリース資料によると、次のようなことのようです。・元となっているDebianのバージョン13.3がベースになった。・initシステムがsystemdとsysvinitのデュアルinitに戻ったとのことです。つまり、バージョン25では、syst
『日本人向けのMX-25導入手順』でも書くし、古くは『古いPCを再利用するUSBメモリLinuxの作成;Xtra-PCパチモン』にも書いたが、fluxbox(ウィンドウマネージャ)を導入させる。こだわる理由。antiXLinuxを見て、設定次第ではfluxboxでも充分実用に耐えると判断した。確かに設定手順はメンドクサイ。が、大方(の設定項目)は初期に済ませてしまえば後々変更は無いだろう。何より、軽い。起動速度でも、起動直後のメモリ使用量でも。軽いは
うちには、NAS(ネットワーク接続HDD)があり、Windows11のPCで使っていました。LinuxのPCでも使えれば、ファイルの共有ができていいです。NASは、BUFFALOのLinkStationLS210D0301Gです。これは、インターネット経由でのアクセスができるのですが、何となく不安があり、使っていませんでした。そのため、LAN内でのファイル共有にしているのですが、Windowsのファイル共有設定は超複雑で、挑戦したものの失敗しました。Windows11になって、セキュリティ
MXLinuxXfceSysVinit25が一次評価で満点だったので、さらに使用感を確かめていきます。・ワークスペースは、初期状態で2つあります。マウスでは、パネルのワークスペーススイッチャーをクリックすることで切り替えられます。また、マウスの中央のスクロールホイールをクリクリすると切替えできます。キーボードでは、[Ctrl]+[Alt]+[↑]または[↓]で切替えできます。・タイリングについては、マウスでは、ウインドウを画面の左右端にドラッグすると左右半分に、上端にドラッグすると全
最近、Windows11を入れているPCのアップデートがまたあったのですが、45分もかかり、げんなりです。SSDを入れていてもこれですよ。Windows11のPCをメインにして、Linux機をサブでと考えていたのですが、逆に、Linux機を普段使いにして、Windows11でないとダメな時だけWindows機を動かすほうが快適かもね。さて、昨年11月にMXLinux25がリリースされています。これまで試してきたMXLinux23.6から、いろいろ変更点があるようです。・従来どおり、デ
MX-23.nをUSBメモリへ入れる手順は、以前書いた。今回はMX-25を入れる「手順」のみ、USBメモリに入れる部分は省略。前ブログを適宜参照のこと。【手順】※ウィンドウマネージャを変更するには、ログオン画面の右下、歯車マークから選択する。狭義のインストールMX-25.n-KDEのISOファイルをダウンロード。(1≦n,つまり「最新のマイナーバージョン」)RufusorVentoyを用いてUSBメモリに書き込む。USBメモリからインストーラ
最初の評価結果が満点だったディストリビューションが10あるのですが、そのうち、メジャーなもの8つの追加評価結果を表にしてみました。・日本語化はじめから日本語表示に問題なく、日本語入力もできるものは◎としました。GUIではありますが、日本語入力のために設定操作が必要なものは〇としました。MXMintFluxbox23.6は、日本語表示が一部文字化けしており、その解消に操作が必要なので△としました。・Windowsで作成したテキストファイル(.txt)の文字コードはShift-JI
以前紹介したUSBメモリで動くMX-Linuxは、MX-23.n(0≦n<6)が対象。新たにMX-25が発表されたので、試しに入れて調整中。手順に関しては大筋で変更ない。しかし、、、、ビミョ〜に失敗。(Fluxboxの文字化け対策トカ、GoogleChromeでfcitx5が効かないトカ)コレが完成したら、改訂版を上げたい。ちな、このブログを書いているのも、その調整中のMX-25の上。VPCEH28FJ(vaionote)は今やかな
最近は、Winによく似たOSをという事でQ4OSをイジっていましたが、やはり、たまには素のQ4OSをということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。Q4OSのサイトにこんな解説がありました。「Debianをベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構
MXLinuxFluxbox23.6についても、再度インストールしてみます。基本的に、Xfceとデスクトップ環境が違う以外はかなり似ています。当たり前ですが(笑)。・インストールでは、はじめにF2で言語を日本語にします。ウィンドウのタイトルバーの文字化けがあるので、後で修正が必要です。ここは、Xfceと比べて劣る部分です。とりあえずインストールをします。途中、キーボードがusとjpになっているので、jpJapaneseだけに変更します。そして、Defaultusernameとuse
最近、Windows11を入れている別のPCで、updateがあったのですが、1時間程度もかかり、相当うんざりしました。このPCがけっこう低スペックだったこともあるのですが、SSDでもこれかと、Windpws11がいかに超重力級であることをあらためて実感しました。Linuxだったらこんなことはありません。古い低スペックPCでも快適に使用できるLinuxのありがたさを改めて実感しました。さて、評価結果が良かった、MXLinuxXfce23.6を再度インストールして使用感をあらためて確
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場したと思ったら、もう、日本語版が出ていました。「ライブCDの部屋」さんの作です。これは、必要なものだけがプリインストールされたお馴染みのシンプルPeppermintOSです。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お時間のある時に是非どうぞ。ホームページに書いてありました、「PeppermintOSは、システムを動かすのに必要なコアパッケージ以外は、ほとんど何もインスト
時々覗いて見ることにしている「ライブCDの部屋」さんで、シンプルさが売りのBasixをベースにしたnatureOSのdebian13ベースの新作が出ていました。となれば、早速手を出してしまうのが極楽はぜです。インストールし、簡単メモも作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。ライブCDの部屋さんが説明文を書かれていました。「natureOSはBasixをベースに、natureOSdeはBasixdeをベースに開発しています。これは、独自の考えに基づ
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
次は古いdynabookでMXLinuxFluxbox23.6を試してみます。NEC-MATEで問題なかったので、恐らく大丈夫だと思いますが。ちなみに、このPCはこれまでと同じ、以下のものです。RAMを6GBに増設し、HDDをSSDに換装してあるのですが、CPUは非力なままです。こんなPCでも、これまでWindows10が使えていました。これをLinuxで長生きさせようという魂胆です。TOSHIBAdynabookPB453CPU:Celeron1005M(2core(2