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廃刊になったガンプロフェッショナルズその紙媒体の軌跡を追うこの企画毎月1挺製造から25年以上たったモデルガンを読者から募集して特集するビンテージモデルガンコレクション今回はMGCS&WM586です1983年発売コクサイやマルシン、マルイの作るモデルガンなどたくさんの会社と競作になったそうですMGCにしては珍しくリアルサイズのモデルガン構造もりあるでしたシューターワンに注力していたMGCは装弾数の少ないリボルバーにあまり予算は割けなか
156.COLTMkIVS'70LONGSLIDECUSTOM(Vol.3)ビアンキ・カップはビアンキ・インターナショナルのジョン・ビアンキによって1979年に設立され1984年にN.R.Aによりナショナル・アクション・ピストル選手権に指定され翌年より同協会による運営により現在まで開催されている老舗のピストル競技会です。ミッキー・ファーラーはそのビアンキカップに1980年から3年連続で優勝しアメリカ国内だけにとどまらず日本にお
現代に繋がるガスブロの系譜はタナカから始まりました。最初のガスブロは固定ガスガンにそのままブローバックのための機構、つまり完全に別系統のメカニズムを加えたものでした。2系統のメカニズムを時間差でそれぞれ作動させる方式のため2way式ブローバックと呼ばれています。(ポイント・ワルサーPPK)2way式ガスブローバックの構成。設計は第一号のタナカのM1911と同じく六人部氏なので基本構造は同じです。放出バルブもガスルートも別々に存在し、発射とブローバックのメカニズムが銃の中で完全に独立して
153.WILSONCOMBAT.45(Vol.7)ここからはM1911A1のコルト社以外のカスタムを紹介していきますが、正直それを本気で集めだすと限りがなくなってしまうので、とりあえずはシンプルなところから攻めていきます。はじめはこちらのウィルソン・コンバット。この名称ウィルソン社のGMカスタムの総称的なところがあるので必ずしも画像のタイプを呼ぶわけではありません。モデルガンは毎度おなじみMGCさんのGM5カスタム。オークションで落札したものを僕
昨日、夕方の八潮サークル。まだ水は消えないだろう2ヶ月ぶりにMGCローマンのシリンダーをリアル加工第一段階でシリンダーの削りは終了エキストラクターも同じ高さまで削ったら完成。スーパーリアルヘビーウェイトの素材はたしかタングステンの粉が入ったプラスチック、通常のヘビーウェイトより硬いから中々削れない。厄介な第一段階が終わりホッとしてコーヒー☕️タイム😋
MGCM16系のボルトロックはボルトのファイヤリングのギザギザが発火衝撃で膨らむことでロッキングリセスにはまり込んでしまうよつなのでボルトのギザギザをリューターで削ることで対処してみた。
前述のボルトロックに関してやっと理解できた。問題は発火の衝撃で、ボルトのファイヤリング先端のギザギザとチャンバー手前にあるロッキンググリサスの噛み合いである発火でボルト側が外側に開いてしまっているとここが噛み合ってしまいハンマーでたたかないと外れないのです。さて、ボルト側をリューターで削るのが良いか?悩み中、とりあえずこのパーツの新品を探そう。
気がついたら6月ですね。5月が吹っ飛んでました💦春の陽気も終わり、順調に梅雨へと向かっていますね。あっという間に今年も半分・・・秒すぎないか?吹っ飛んだ5月を整理しましょう。事務所の先輩出川さんにTHEWのお祝いをしていただきました!実はこうしてお食事するのは初めてでいろんなお話をさせて頂きました。本当にパワフルな出川さん。やっぱり昭和を生き抜いてきた方は違うなと身に染みましたね。妙に説得力があるので言葉の間違いに気づくのに少々時間を有しましたが後半はしっかり突っ込ませ
第一次~第二次世界大戦の小火器が大好物です。しかし、ベトナム戦争の米軍小火器は、そこまで魅力を感じず特にM14ライフルは未だに良く知りません。M1ガーランドを軽量化?ムダ撃ち対策でマガジン構造にした事は理解しています。M1ガーランドをそのままマガジン仕様にしたらカートリッジの長さが問題で、どんなに本体を改良してもスムーズなブローバックは出来なくて、と言ってもBARの様なオープンボルトにする訳にも行きませんので、カートリッジを少し短くすることで、20連マガジンでもスムーズにクローズドボル
廃刊になったガンプロフェッショナルズその紙媒体の軌跡を追うこの企画毎月1挺製造から25年以上たったモデルガンを読者から募集して特集するビンテージモデルガンコレクションガンプロフェッショナルズ2018年12月はMGCベレッタM12Sモデルガンです1984年発売1983年頃より始まったエアガンブームは年齢を問わず、さらにモデルガンファンを奪っていく形で浸透したためモデルガンメーカーはかなり動揺したそうです価格的にも問題があったそうでMGC初、プ
147.COLTM1991A1COMPACT(Vol.5)M1991A1はその名のとおり1991年に発表されたGMの派生モデルでスライドとフレームの仕上げをブラスト処理のみにし、グリップ、トリガー、ハウジングをプラスチック製にした普及版的ポジションのモデルです。フルサイズ版はスパー・ハンマーでハンマーも他のパーツ同様ブラスト処理のブルーでサイドの磨き上げは省略されています。1991A1はフルサイズの他コマンダーサイズと今回取り
ふわ・せいら(23歳)陸上長距離選手拓殖大学を昨年卒業し、三井住友海上女子陸上部に入って2年目。8月30日の北海道マラソンに出場予定だ。ロス五輪マラソン代表権をかけたMGC参加切符をめざす。拓大1年生の時の爆走に次ぐ爆走で素質は折り紙付きだが、怪我に泣いてきた。マラソンで完全復活なるか。日本中の陸上ファンが期待している。
145.COLTM1991A1(Vol.5)その名の通りM1991A1はM1911A1のシリーズ’80の廉価版にあたるモデルで各部の仕様はほぼ他のシリーズ’80と一緒で仕上げをブラストされたブルーにして刻印を変更した機種になります。今回紹介するモデルはWAさんのガスガンで画像に写っているマガジンは実銃用のもので実際にはこのモデルには入らないです。前々回コンパクトを紹介した時にMGCさんのものと僕の持っている旭工房版ではた
とある夕方…ピンポ〜ん❗️と玄関チャイムがなる。訪問予定はいない汚部屋なので…おそるおそる扉を開ける🤔「◯◯さん、お届けモノです❗️サインは結構ですので…」と配達員が、颯爽と引き払う。届いたブツに驚きを隠せない😵やっぱり阿呆なポンコツおやじのtatsupapaです。🙇💦大きな梱包を丁寧に剥がす…↑コクサイガスガンM16クライムバスター(純正パーツ流用品でガチのクライムバスターではないけどね)…帰還兵である。😤tatsupapa仕様の結集モデルが帰還です。😅💦そし
日本ではよく18才以上対応で、BB弾を発射する遊具銃のことをエアガンと表現しますが、英語圏ではエアソフトと言うらしいです。日本でもメーカー的にはエアソフトガンと表示しているのが普通ですね。法的にはエアガンというのは、競技に使うような本当に威力がある競技銃の事をエアガンと呼ぶようで、もちろん全て所持許可制ようです。で、私はエアソフトガンを持っていた訳ですが、実際の所エアガンと言ってましたね。o(´∀`)oMGC社製M559廉価版のエアガンとして、比較的安価な価格設定で発売さ
144.COLTMkIVS'80GCNMSTAINLESSMODEL(Vol.5)1986年コルト社はゴールドカップ・ナショナル・マッチのオールステンレス・モデルを発表しました。コルト創立150周年となるこの年は他にもコンバットエリートやGM380のコンパクト版ムスタングなど様々なモデルが発表されました。ステンレスという素材は剛性がたかく錆びにくい特性のため早くから銃器に向くといわれていましたがその加工の難しさからかコルト社は
カメラが不調だ。オートフォーカスが機能しないため手動でフォーカスを合わせるのだが、本を撮る時は片手でページを開いておく必要がある。それが難しいのだ。曲面も正確に写すスキャナーを持っているが、操作が面倒で今も使わずにいる。以下は12年前に撮った写真だ。TimeFlies.(時が経つのは早い)MJQP-38ExportSampleModelMGCからネルソン氏に送られた商品サンプル。米国で商品になるかどうか検討したが、発売に至らなかった。既存
小さい頃に人気があったけど、興味の無かった銃、MGCグロック17です。少し前に何故かとても気になって購入していました。グロック17とサイドラーカスタム。17がまたゴミから再生したら、えらい楽しくて、追加でサイドラーカスタムのジャンクも購入した次第です。サイドラーも酷い外観だったけどがんばりました。グロック17は見た目は良かったけどマトモに動かなかったかな前オーナーが仕上げ直してあるみたいです。純正だとやけに長くて不格好なアウターバレルを良い長さに切り詰めて、スライドも仕上げてあるか
途中放置しているとあるトイガンが、ある⁉️🤔自分用だから⁉️って理由もあるけど…とにかく、引っ張り出して動かしてみるかぁ❗️になりました。イカれポンコツおやじのtatsupapaです。😅💦↑MGCガスガンルガー10/22ブラックパンサー…割と綺麗な状態(外観ね)にして…マルイ電動ガン用インナーバレルを加工して自作ホップまでやって放置してました。😰まぁ、汚部屋5メートルだとホップ要らないんだけど…自作で何とかしてみるのが、ポンコツおやじ流。😤↑電動ガン用インナーバレル
本当に古いトイガンばかり触りますね。※この時点で既に変態…まぁ、大した話しではありませんが…チビチビ⁉️コツコツやっているコトの報告をと思いましたよぉ〜❗️トイガンしかないイカれポンコツ野郎のtatsupapaです。😅💦↑MGCガスガンS&WM645ピンポインターのこにゃにゃ記事で、個体差大き過ぎだわなぁ😮💨なんてコトありました。💦同じように加工してるのに…全く別次元のスペック差が出るって変な事態に😰そこで救いの手を…と、ブロ友ナッシュ氏にM645系のあまってるパーツを
コレが手放せないのよぉ〜❗️このところの我がブログは、そんな古いトイガンの話しばかりで申し訳ありません。🙇💦子供の頃に覚えたスキルって、意外と現在も役に立っているんです。阿呆なトイガン弄りをするポンコツおやじのtatsupapaです。😅💦↑トイガン→リボルバーって、典型的な80年代の刑事ドラマの影響…そんな少年時代のおもちゃが、MGCガスガンベレッタM93R-AP(エアピストルの意味)です。💦ポンコツおやじの少年時代もエアコッキングハンドガンはありましたけど…弄ると直ぐ壊れる
手持ちの古いトイガンを…「こんな高い値段じゃあ買えんなぁ〜❗️🤔」なんて思っていたのが、30数年前のMGCガスガン。※当時、中学生くらいでしたよ❗️古いトイガンを自分なりの経験値で、阿呆なコトして愉しむポンコツおやじのtatsupapaです。😅💦↑最近の我が記事で、ちょくちょくアップしているMGC固定ガスガンS&WM645ピンポインターと745・645ミックスの5インチ。我が汚部屋でも。暇さえ⁉️気が向くと、撃ちまくるのが、このコ達。何故か、このメーカーのトイガンを今も触り
エアコンを2台交換申し込みしたら工事は3週間後でした。コレクションもいよいよ手放してしまう前に記念に写真をとなりまして・・・M59を初めて見たのはテレビドラマ『スタスキー&ハッチ』確か高校生だった様なあのM59の連射には圧倒されましたね。憧れのM59をMGCが販売した時は、小遣いを握りしめアメ横の3階へ・・・バカ売れしたと思いますよ、M59も、プラパイソン6インチとどっちが先に出たかも失念していますが手に入れた時の興奮は忘れられません。そんなMGCのM59の後でし
140.COLTDELTAELITE10mm(Vol.7)1987年コンバット・エリートの10mmAUTO版として登場したのが、このデルタ・エリートで、のちにオールステンレス版も登場しています。基本構造はコンバット・エリートに準じていますが使用カートが10mmに変更した関係でバレルとマガジンはそれ用に改作されています。モデルガンはMGCさんのGM5シリーズ。数多いシリーズ作品のなかでも刻印の正確さやグリップの再現性からお気
こんにちは!前にギヤ比の比較をしていました、↓↓土曜日の練習でギヤ比7.02は共通、❶Gスタイル17.5t(進角28/60)と❷Gフォース17.5t(進角0/60)ともう1つ❸Gスタイル17.5tで、ギヤ比(6.79)進角(0/60)で比較します!この3通りで各5分走行して1番Timeが良くフィーリングも合うのはどれかとても楽しみです😊🎶前回のブログで、リポバッテリーの消費を下げる対策は、ギヤ比と進角ダウンが効果的では!と思うので5分間走った後回転数を測ってど
あれば何かしてしまう🤔そこまでヤルべきか⁉️何てコト考える前に手が動くんです。😅💦トイガンがあると何かしてしまうポンコツおやじのtatsupapaです。🙇💦↑頂き物のMGCガスガンS&WM645・745❓※ミックス個体なので、どっち呼びするか微妙🙄昨日記事では、グリップメダルを埋め込んでみたよぉ〜❗️でしたけど…ポンコツおやじは、とにかく阿呆なコトをするんですよ。我流のホップアップ投入です。🤪↑このモデルの特徴として…サイクロンバレル(内部にライフリング加工されている
139.COLTMkIVSERIES'80COMBATELITE(Vol.7)1986年ブルー・スティール/ステンレスの組み合わせによるガバメント・モデルをベースにしたコンバット・エリート.45が発表されました。この年はコルトの創立150年にあたり各種のエングレーブ・モデルやオール・ステンレスのゴールドカップ・ナショナルマッチ、同じくステンレス製のオフィサーズACP、380ガバメントのコンパクト化ムスタングなどが登場しました。
廃刊になったガンプロフェッショナルズその紙媒体の軌跡を追うこの企画毎月1挺製造から25年以上たったモデルガンを読者から募集して特集するビンテージモデルガンコレクション今回はモデルガンで初実働するオートマチックファイヤリングピンブロックを実装したモデルガンMGCSIG/SAUERP220です1983年発売1980年ごろMGCは新製品5機種を発表順番から行くとワルサーのP5でしたがこいつに変更されましたたぶん1981年に自衛隊に配
今日は雨の日曜日だったが、やる事だらけでクソ忙しく終わった。ラジカセから流れる音楽を聴きながら洗濯物を干した。そしてぼんやりとマルイのエアコキの非HGガバを見ていて思った。この非HGガバは何処となくMGCのGM2にデティールが似ているのでは無いか?と。こっちがモデルガンのMGCのGM2。マルイの非HGガバはGM2程グリップが寸足らずでは無い物の、ズングリボテっとしたフォルムは似通った雰囲気だ。このGM2の厚ぼったいスライドのまるっこさ等もよく似ている。ひょっとしたら、マルイの非HG
138.COLTOFFICER'SACP.45(Vol.7)M1911A1のMkIVSERIES'70からSERIES'80への変更はファイアリング・ロック・メカニズムの採用で外観上はほとんど差異は感じられないものですが機構的には大きな変化でこれによって携帯時の安全性は飛躍的に向上したようです。このオフィサーズACPが登場したのは1984年ということなので比較的初期の登場といえそうです。仕上げはブラストタイプのオール・ブルー他のモ