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NVIDIAのドライバは、以下のバージョン以降では、HDRパススルーが使用できませんでした。GameReadyDriver446.14StudioDriver442.92GameReadyDriver456.38が公開され、HDRパススルーが使用できるようになりました。しかし、HDR動画を再生した後、SDR動画を再生すると、正常に再生できません。プレーヤを再起動すれば、正常に再生できます。(Windowsは再起動する必要なし)
最近、NVIDIAドライバーの仕様が変わったのか、madVRでHDR動画を見ると、「なんか変わった」と思うことがあり、madVRで4KHDR動画を視る場合の注意点などをまとめてみました。①NVIDIAGeforceドライバーはVer.446.14にします。451.48以降は、HDRパススルーが使用できません。(WindowsのHDRがONになります。)視聴に問題はありませんが、再生ストップでHDRがオフにならなかったり、使用
HDR表示にて、画面切り替わりやSDRで色が薄くなる件ですが、NVIDIAドライバーが原因でした。GeforceドライバーVer.446.14以下では、madVRのHDRパススルーが使用できましたが、Ver.446.14を超えるバージョンを使用すると、HDRパススルーが使用されず、Windows側のHDRがONになります。446.14に戻したら、JRiverでも再生停止でSDRに切り替わりました。また、NVIDIADisplayContain
いつも間にか、HDR表示時、SDRの色が変わりました。明るさも変わったかも。色がかなり薄くなったのと、明るさがそれ程強くなくなったかなぁ。HDR表示でSDRの明るさ調整がやりやすくなった印象。(それでも、色合いは薄いままですが。)それと、madVRでHDR表示時、フルスクリーンにしないと、正しい色合いにならなくなりました。フルスクリーンじゃないときは、薄い白膜を張ったような感じになります。(ウィンドウモードで、シークバーなどを表示させても同様)ま
madVR設定インデックスmadVRの設定トップ動画レンダラmadVRの設定(v0.92.17)madVRの各項目の設定1.devicesの詳細設定madVRの設定-devices編(v0.92.17)2.processingの詳細設定madVRの設定-processing編(v0.92.17)3.scalingalgorithmsの詳細設定簡易説明:madV
rendering:generalsettings□delayplaybackstartuntilrenderqueueisfull:レンダーキューがいっぱいになってから再生を開始する□delayplaybackstartafterseeking,too:シーク後の通常再生移行時にも□enablewindowedoverlay(Windows7andnewer):Win7以降オーバーレイモードを
有料ですが、JRiverMediaCenterを導入しました。madVRとLAVFiltersを設定するときに、コツがいるので注意。JRiverMediaCenterで、madVRやLAVFiltersを選択すると、インストール済みのmadVRやLAVFiltersが無効化され、設定も初期化されるようです。madVRを初期化されても良いように、設定内容を保存・記録すること。設定方法事前に、madVR、LAVVideoDec
processing:この項目の各設定はポスト処理(有効にすると無条件でスタンドアローン動作する)なので、他の設定項目との影響性に気を付けることdeinterlacingデインターレース(インターレース解除)の設定。デインターレースの効果はほとんど見受けられない場合、処理時間がかかるデインターレース処理は、OFFにした方が良い。□automaticallyactivatedeinterlacingwhenneeded自動インターレース
madVRのツールMadmeasureHDROptimizerを試してみるの続きです。madMeasureHDRで.measurementファイルを作成したなら、MadmeasureHDROptimizerで.measurementファイルの最適化を行います。DynamicHDR10Metadata(*.measurementファイル)の最適化①MadmeasureHDROptimizerの起動②.measurementフ
MadmeasureHDROptimizerとは、madVRのHDR関連ツールです。"madMeasureHDROptimizer"createdbyAnna&Flo:https://www.avsforum.com/forum/26-home-theater-computers/3040072-madvr-tool-madmeasurehdr-optimizer-measurements-dynamic-clipping-target-nits.html簡単に言う
devices:モニターの設定認識されたモニターは、モニター名が表示されます。設定は、モニターの仕様に合わせます。デバイス名(モニター名)devicename:モニター名が表示されます。devicetype:モニターの表示方式を選択します。通常は、「DigitalMonitor/TV」(液晶パネルモニタ)を選択します。identificationモニターの情報(EDID)が表示されます。
MPC-BEで使用できるレンダラーmadVRの設定madVRは、Windowsで動作する動画再生プレーヤーのMPC-BE/MPC-HC,PotPlayerなどで使用できる高画質レンダラーです。動画プレーヤー標準のレンダラーよりもキレイに映すための幾つもの仕掛けを持っています。・高品質アルゴリズムによるリスケーリング(サイズ変更)処理・様々なシャープネス機能・様々なノイズ除去などmadVRの設定画面---------------
映像は、ルマとクロマ映像はluma(ルマ)とchroma(クロマ)でできてきます。lumaとは、輝度、明るさのことです。chromaとは、色のことです。人間の目は、色より明るさの方が敏感です。なので、lumaを強めに設定します。madVRの基本はimageupscalingでNGUを使用NGUは、madVRのみが実装する機能です。madVRを使用するのにNGUを使わないのは意味がありません。
以前に高画質動画を再生する場合は、imageenhancementsやupscalingrefinementの処理、低画質動画を再生する場合は、NGUなどのシェーダーやノイズ除去の処理に時間をかけた方が良いと記述しました。では、シェーダーの特性を生かした、高画質・低画質の再生の分け方とシェーダーの選定を考えてみましょう。クロマアップスケールは、サイズ拡大とは関係なしChromaupscalingは、YCbCr4:2:0などのデータをYCbCR4
madVRの最大の特徴は、様々な高画質なスケールアルゴリズムを設定できることです。よって、scalingalgorithmsの設定は、madVRの設定の肝と呼べます。どれにするかは、「実際に見て、好みの画質になる設定を選択する」のが基本ですが、予備知識がある方が良いでしょう。基本的な事映像は、輝度(luma)と彩度(chroma)で構成されています。ディテールレイヤーとカラーレイヤーの2つのレイヤーがあり、この2つのレイヤーを重ねて映像にしている。
いろいろ不具合?のあるKodiDSPlayer&Kodiだが、規則性のある問題・現象が分かってきました。①Windows側の「SSDPDiscovery」が起動していると、認識の邪魔をする。WindowsサービスのSSDPDiscoveryは停止にしないとサーバを認識しない。現在は、サーバのWindowsのSSDPDiscoveryは、無効。念のために、クライアント側は手動にしている。②クライアントのKodiDSPlayerは、終了する
KodiDSPlayer+madVR&Kodiを構築して、色々な動画ファイルを再生しましたが、よく切断され、クライアント・サーバ共にWindows再起動しないと、再認識しない状態が続いています。UPnP/DLNAの設定ももっとシンプルにできそうだけれども何処が原因でサーバを認識しなくなるのかわからないので、前ページのように、ONしまくってます。シークを連発するなどした場合、ハングアップしやすいし。マウスホイールで、シークできるのは、すごく便利なんだけど、使え
オープンソースのメディアセンター「Kodi」を導入してみました。Kodiは、DLNAサーバ/クライアント機能を有しており、Windows側のUPnP機能をONにしなくても利用できます。Kodiの派生KodiDSPlayerは、madVRが利用できるDirectShowプレーヤーです。クライアント側(プレーヤー側)をKodiDSPlayer、サーバ側を最新版Kodiにしてみました。ダウンロード先KodiDSPlayerhttps://forum.ko
PCで動画をキレイに見たいなら、madVRは欠かせない。というのが一般的ですが、(madVRが一般的に知られていないのは、言わない約束で^^)どれくらいキレイに見えるかというと、こんな感じです。Youtubeのあるゲーム配信の映像1080p(2K)→4K表示1.GoogleChrome(ブラウザ)2.VLC(VideoLAN3.0.8)3.MPC-BE(1.5.4)+madVR(0.92.17)3.MPC-BE(1.5.4
madVRにはいくつかの欠点があります。その中で、心が萎えてしまうものがあります。それは、GPUのコイル鳴き・・・GTX980、RTX2080SUPERは、ともにコイル鳴きしています。2080Tiなどでもコイル鳴きしているという情報があります。コイル鳴きは、単純にGPU負荷が大きいだけで鳴るわけではないようです。負荷が60%くらいでも鳴きます。個体差もあるとは思いますが、RTX2080SUPERで、ゲームなどはコイル鳴きせず、madVRだけコイル鳴き
4KHDR10bit色深度(4KHDR10)の動画をPCで見るための構成・設定4KHDR10動画をPCで見ようとしても、本当に10bitColorで表示しているのか?といったところが、明確に判断できません。(HDRで表示していることはわかると思います。)PCの動画プレーヤーでは、再生時に動画情報などを表示する機能(OSD)を有するものがあります。(OSD:On-ScreenDisplayは画面に情報を表示する機能のこと)動画レンダラーのmadVRの
madVRが使用できるマルチメディアセンターMediaPortal1をインストールしてみた。が、自分がメディアセンターの機能を勘違いしていて、MediaPortal1クライアントのみしか使えないことがわかった。また、オーディオレンダラーが、実質的に設定できなかったので、ASIOレンダラーを選択できなかった。基本的には、・リモコンなどで遠隔操作したい。・テレビサーバーを構築したい&テレビをmadVRを通して再生したい。※チューナーがないので、テレビサーバーの
madVRを設定していく。「かなりいい感じ(^^)。フレームドロップも起きていないし」その後、違う動画を見てみる。「・・・ノイジーじゃん。シャープにしすぎた・・・はぁぁぁぁ」設定し直し。「よし!今度こそ完璧!」別の動画を見てみると「ん?なんかカクカクしてる?・・・フレームドロップしてるじゃん・・・」再び、設定し直し。「今度こそ完璧!!!」EVRに変更して見てみると「・・・あんま、変わんないじゃん・・・」以降、madV
madVRには、ノイズを低減してくれる「reducerandamnoise」(RRN)機能があります。これはとても有効な機能で、あらゆるノイズを低減してくれます。(その分、処理が重くなります。)下は、暗い部分のノイズです。3*3倍にアップスケールしています。(HD→4K)このノイズはカメラによるもので、どうしても乗ってしまうノイズです。次に、reducerandamnoise:strength=3,processchromachannels,too=O
無料ソフトによる64bitフレーム補間・高画質再生環境AviSynth+MTではなく、VapourSynthで64bit実行環境で動作させてみました。VapourSynthしか10bitColorに対応していないので、こちらが本番環境となります。4K動画再生時にCPU負荷がかかりすぎる問題は、スクリプトで解決するのですが、要のスクリプトが今一よくわからない。かなりマシにはなってきましたが、まだまだ負荷が高い状態です。また、10bitColor指定だとスクリプトエ
現状、・SVP3では、4K動画が再生できない。・SPLASHでは、10bitColor動画で再生できないことがある。と4K再生環境が整っていません。4KHDR10bitColor60fps再生環境を整えたく、いろいろな設定を試しています。結果から言うと、未だに4KHDR10bitColor60fps再生環境を手に入れていません。下の方法は、4K再生時にCPU負荷がかかりすぎて、コマ送り再生になります。スクリプトの内容が悪い可能性があるので、今後は、
madVRでは、高画質動画を再生する場合は、imageenhancementsやupscalingrefinementの処理、低画質動画を再生する場合は、NGUなどのシェーダーやノイズ除去の処理に時間をかけた方が良いと記述しました。よって、プロファイルによる分岐処理の必要が出てきましたが、それ以外ではよく見る動画で、設定した内容では処理時間がかかってしまう動画があった場合に、分岐の必要が出てきます。SVPを使用する場合も分岐が必要になる可能性があります。自分の場合は
MSIAfterBunnerのスキャンによるオーバークロックMSIAfterBunnerの設定PowerLimit:114%CoreClock:Curve+60MHz(Max2085MHz)MemoryClock:8000MHz(+500MHz)FanSpeed:ユーザ定義MPC-BE+madVR使用時の負荷動画4Kと2K(FHD)での負荷SVP使用時はMPC-BE32madVR設定・デインターレ
結論は、DP接続にしないと、いろいろ問題が出てきました。HDMI2.0aまたは2.0b接続では、YCbCr420かYCbCr422でリミテッドレンジで出力。せっかく、madVRのクロマアップスケールでYCbCr420→YCbCr444→RGBフルレンジに変換しても意味がなくなります。現状では、DP1.4を使用することになります。ただし、59.94Hzにすると、8BitColorになるので、60Hzのままです。一度、madVRで59.94Hzに設定すると、madVRで6
madVRでより良い画質で見ようと思うと・シェーダー(アップ・ダウンスケールの計算。NGUやJincなど)・フィルター(imageenhancementsやupscalingrefinement)・ノイズ除去(reducecompressionartifactやreducerandamnoiseなど)を使用しますが、高画質(高解像度・高ビットレート)の動画と低画質(低解像度・低ビットレート)の動画とでは、効果が異なります。高解像度:シェーダーやノイ