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KlimaxDSMにKatalystDACが搭載された時、SPから聴こえて来る音は、正に楽器そのものの音の様な錯覚を覚えました。その後、OrganikDACへとなり、Klimaxの筐体も変わりましたが、手が届かない。ちょうどその頃、SelektDSMのOrganikDAC搭載で、プリアウトモジュールの出物があるとのお話を頂きました。KlimaxDSMを売って、SelektDSMにしようと思っていた時期だったのと、DACがOrganikとの事で、入れ替えに踏み切りました。S
現状、中華タブにAurenderのアプリとAVAAのアプリ、Trinnovアプリを入れている。ご存じの通り、TrinnovアプリはPC用でないと、測定、補正ができない。タブレット、スマホ用のアプリは音量調整とプリセット切り替えしかできず不便だ。最近のiPadproはグラフィックソフトもサクサク動く能力があるようだ。それならせめてiPad用アプリで測定、補正ができるようになってほしい。調整のためにわざわざPCを取り出すのは不便だ。MACだとiOSやiPadのアプリも動かせるような
今日は軽井沢プリンススキー場で初級者グループレッスン担当でした。班分けをして、親子担当となり、ほぼプライベートレッスン状態となりました。お母さんの方は上達早く、ポジション修正しつつベーシックパラレルターンへ持って行こうという筋道を立てられたので、その様に進めました。ただ、残念ながらグループレッスン、午後は別の講師となりプルークボーゲンしかさせて貰えてなかった様でした。ここが、プライベートレッスンとグループレッスンの差ですね。私は午後はフリーとなり、こちらの班は講師役の先生と2名だったので
修理から戻ってきたアンプを取り敢えずラックに収めました。配線はこれから、多分来春に行います。本来ならC4200を2台用いてのマルチ駆動を考えていたのですが、ヤフオク品は修理代が落札価格よりも高くなる見積もりだったので返品となりました。こういう時はストアからの落札は少し安心です。返品後、翌日には入金されていました。ラックの棚位置を変更して、Wadiaは在宅勤務用に戻してと考えています。そうこうしていると、SILTECHのSPケーブルのご提案が来ました。ちょっと長いのですが、価格は魅力的で
1959年発表の「TimeOut」は、「TakeFive」や「BlueRondoALaTurk」などの変拍子の名曲が収録されたジャズ史に残る名盤として人気があります。ただ、「TakeFive」が有名過ぎるため、コアなJazzリスナーは敬遠するかも知れませんね。かく言う私も頻繁に聴いているわけではありませんが、今日は、久しぶりにじっくりと聴いていました。TheDaveBrubeckQuartet–TimeOut/ColumbiaCL13971959.(C
来年向けての準備としてパワーアンプを探し始めました。出来れば多チャンネルアンプが良いなあと思いサーチすると、AVアンプが検索結果として出て来ます。そう言えば、LINNにマルチチャンネルアンプがあったなあと思って調べてみました。4chだと、C4100とC4200というモデルがあったみたいです。今は販売終了となっているモデルです。これら2つの違いは、100Wか200Wです。オーディオ用途で購入される方は200W選択が多く、100WはAVアンプとしてのニーズが多かったと伺いました。運良くC
いつもテストとして聴いているLINNLK100。音は安定している。不具合らしい感じもなく、もう返却しても良い時期かと思う。すっかり気に入っていて、ウチにも1台欲しいとすら思うようになった(笑)JAZZをMartinLoganで聴いていました。葉加瀬太郎さんをPCより再生。これならCDの出し入れが無くて楽なのです。使用しているDACはCDもPC再生も同じDACなので、音質の差がないのも良い点です。MartinLoganからFOCALに切り替えます。
と、いう訳で自宅に持ち帰ったLINNLK100。接続します。小型のパワーアンプなので無謀かなと思ったけど、MartinLoganに接続してみます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be録音しましたが、鳴らしきれていない感じがあります。(うに家での比較なので、参考になりません(笑))因みに曲はコレ(笑)NHK交響楽団。作曲は「
LINNLK100。8月に群馬県に行ったときに、前項のNECCD-816を預かり、その後に訪れたBlueCITYで修理して欲しいと預かってきたものです。症状は電源が入るが音が出ないというもの。調べるとリレーが入っていなかったり、調整箇所がないらしいので、もしかするとトランジスタが飛んでいるかもしれないな~と思っていました。トランジスタはファイナルにはLAPT、前段には表面実装のトランジスタで海外製の物が使われているらしい。それが故障なら、修理不可になるな~と、Webを見て修
SelektDSMは、スーパーKonadeが必須になりました。これ以外の仮想アースは邪魔する感じがしますので、P&Gも外してあります。話題の火星は、変化はすれど、音の方向性が合わないと判断して不採用としています。LINNって、アクセサリーを合わせるのが難しいと感じる機器の一つです。インシュレーターは6ESで初めて変化を感じられました。ただ、必須かと言われると、個人の好みかなという程度です。多分、脚を入れ替えれていないのが理由だと思います。敷いているだけなので。電源関係は拘らずとも、合格
先週導入したDevialetAstraOpéradeParisは、その後も鳴らし込みをしていてSAMの設定値を調整したりしています。本領を発揮するには、もう暫くかかるでしょう。そういう事から、今日は、いつもお邪魔しているampex520さんのブログで、この時季に毎年恒例となっているAutumnLeaves収録アルバムのご紹介に倣って、私も4枚ご紹介しましょう。(なんか昨年はサボってお付き合い出来なかったようです。)WyntonKelly–WyntonKelly!/Vee
オーディオはセパレートじゃないとと思っていたのですが、今はプリメインアンプで十分と思う様になりました。ネットワークプレーヤーもフォノイコも付いて、セッティングも楽ちんです。スピーカーケーブル:SILTECHクラシックアニバーサリーインシュレーター:Kanade6ES仮想アース:スーパーKonade電源ケーブル:1万円ぐらいのやつSelektDSMはスーパーKonadeとの相性抜群です。他のKonadeは火星も含めて今一つというのが当カフェでの結果です。DACはKatalystです
今日も残暑が厳しかったですね。午前中は会社の事務作業を片付けていて、その後は、毎度のことながらオーディオ部屋に篭っていました。気まぐれに、LINNLP12のカートリッジをPP2000に変更してみましたが、またsme3009seriesiiiの微妙な調整に手間取り、なかなか上手い具合に再生出来ずに、ちょっと時間が掛かってしまいました。やっと、何とかしっくりくる再生になった所で、こちらのレコードを聴いてみました。MilesDavis–MilesInTheSky/Colum
プリアウトモデルに続きアンプモデルの注意点です。スピーカー端子が小さいためYラグをしっかりと挟む事が難しいです。よって、スピーカープラグはバナナプラグがお勧めです。一応、対処方法はあります。カフェはアンプモデルで、SILTECHのスピーカーケーブルを使っています。但し、Yラグモデルです。挟めない事はないのですが、ちょっとした事で外れることがありました。よって、銅ワッシャーを咬まして留めています。1端子あたり、2枚のワッシャーを使ってYラグを挟んでいます。これにより、Yラグとワッシャー
拙宅のSelektDSMはプリアウトモデルです。よって、プリアンプとしての使用と、ネットワークプレーヤーとしての使用が可能です。出力は、バランスとアンバランスがそれぞれ1系統あります。バランスアウトは、そのまま531Hへと繋がり、プリアンプとして使用しています。アンバランスアウトは、C-22と繋いでネットワークプレーヤーとして使用しています。このバランスアウトとアンバランスアウトですが、出力に差があります。6dB程度の差だと店員さんから伺いました。ここが気を付けたい点となります。こ
神奈川県西部は気温33℃を超える猛暑日が続いています。今日は午前中、家内が、日差しが強過ぎてクルマを運転するのが辛い、目の負担を軽減したいと言うことで、和真にサングラスを買いに行っていました。その後は、外出は避けてオーディオ部屋に篭って遊んでいました。それにしても本当に日中の日差しが強いです。夜に月の光が恋しくなる季節はまだ先ですね。TheBillEvansTrio–MoonBeams/RiversideRecords–RLP94281962.Piano–B
暑い夏にはContemporaryRecordsのRoyDuNannの録音が合うと思いますが、如何でしょうか。ContemporaryRecordsは、1951年にレスター・ケーニッヒによってロサンゼルスに設立されたジャズ・レコード・レーベルです。先ずはこの3枚から。ThePollWinnersThePollWinnersRideAgain!PollWinnersThree!皆さんご存知の通り、当時の楽器別ジャズ人気投票で1位(PollWinner)を獲得した
またやっちまったばい・・・。先日購入したパイオニア製プリメイアンプ『A-A9Mk2』とLINN製ネットワークオーディオプレーヤー『AKURATEDS』の相性が悪かったので、新しいネットワークオーディオプレーヤーが欲しいなと思うようになりましてね。『思い出補正は大概に。』今朝、元日ぶりに自販機であたりがでまして!「77777」ですよ!!撮影しようと思ったのですが、カメラを向けるとLED特有(?)の点滅現象が発生して数字が揃っ…ameblo.jpここでの絶対条件が、『バ
真夏の日差しが強くて外出するのが、なかなかしんどい日は、オーディオ部屋に篭っているのが一番ということで、今日は、ボサノバのレコードを聴いていました。はじめにCannonballAdderleyのボサノバでノリノリに。DaveBrubeckQuartetのボサノバもなかなか良いです。ボサノバと言ったら外せない一枚。AstrudGilbertoをもう一枚。やっぱりこのレコードは最高にお気に入りです。真夏に聴くボサノバは最高に心地よいですね。
LINNアプリを開くと、サマープロモーションのお知らせがありました。本国からのメッセージなので、日本のサイトを確認すると、日本でもプロモーションが行われるみたいです。20%オフと、トレードインの2種類です。カフェのDACモジュールをOrganikに出来るチャンスです。しかも値上げ前です。ですが、結構まとまったお金が出て行きます。KatalystDACモジュールの下取りはあまり期待出来ないので、矢張りパスかなあ。
遅まきながら、Qobuzの2ヶ月間無料トライアル案内に乗っかって、昨日から色々な曲を楽しんでいます。Linnアプリにe-onkyoに登録していたユーザーを登録すると簡単にQobuzに接続できました。何とも簡単ですね。拙宅のネット回線は、ドコモ光の200MBでして、今となってはたいして高速でもありません。オーディオ部屋は、Buffalo光メディアコンバーターを通じてDELAS100に接続し、さらに、ルーターSYNERGISTICRESEARCHNETWORKROUTERUEFを入れ
今週末も雨予報なので、どんよりしています。さて、Linnの入門機的なMajikがモデルチェンジしました。上位モデルのLINNSelektDSMに似た筐体になりました。ちゃちい感じのスピーカー端子がしっかりしたのと、MC入力も装備したので、前作よりも魅力あるモデルになったと思います。ネックとなるのは、おそらく価格になると思います。USだと日本よりも2割ぐらい低い価格設定なので、少し割高感がある様に感じます。ただ、LINNSelektDSMも結構値上がりした(但し、アップデートされ
ようやくこ慣れた感じの音になって来ました。少し我慢の期間はありましたが、セッティング変更せずにこのまま突き進みます。OrganikとKatalystの比較は、使用機器が異なるので出来ませんが、Organikでの再生音が立体的になって来ました。音の良さという意味では、拙宅のセットもカフェのセットも甲乙付け難いのですが、立体感は拙宅のセットの方に軍配が上がる様になりました。LINNSelektDSMをプリアウトで使用する事の効果も大きいと思います。MMモードで使っているのは、T-1000
昨日の台風のような天気と打って変わって、今日は曇り空ながらも初夏の陽気になり、半袖で過ごせるようになりました。午前中にオーディオの電源を入れていたのですが、カミさんから仰せつかった用事を色々片付けていたら夕方になってしまい、先程からレコードを聴き始めたところです。MichaelNauraQuintet–EuropeanJazzSounds/Brunswick–2679121963.Piano–MichaelNauraAltoSaxophone–Peter
アンフィオンのヘリウム410、けっこう聴き込みました、凄い可能性があるスピーカーと感じます。スイープでの周波数特性です。水色がHelium410、灰色がわたしのリファレンスとしてのLINNMajik109です。似てますね、After1988的な中低域充実のポストモダンなF特。ハイエンド周波数においてスーパーツイーターのあるMajik109が優位ですが、聴感的にはHelium410のほうが明確にハイが伸びています。高域のエネルギーが高い、高いけどひたすら品のよい、清涼感のある高域
オーディオテクニカに送ってチェックして貰っていたAT-ART1000が戻って来ました。結果は、特に問題は無く、針先や特性も初期性能を保っているとのこと。何のことはない、私のセッティングの腕が無かった訳です。それでもう一度、sme3009seriesiiiアームのセッティングを試行錯誤していみると、どうもラテラルバランスを締めすぎてプラッターの回転振動がアームに伝わり、ダイレクトパワー方式のピックアップに影響を与えたようで、それが、ゴーという振動音を出す原因になっていたと思われます。sme
スイッチを入れると、LINNの文字がディスプレイに表示され、搭載しているDAC名が数秒間表示されていた。Organikの文字を期待してスイッチオンしたが、LINNの後はいきなりMCとか、Qobuzで選択していた曲名が表示される様になった。マザーボードの不良でマザーボード交換となったSelektDSMはこのDAC表示のギミックがあったのだが、これが無くなるのはさみしい感じがする。マークレビンソンは、Kanade5番に脚を変えた事で、良い感じになって来たが、あと一歩何かが足らない。ただ、脚を
今日はあいにくの雨模様なので朝からオーディオ部屋のアンプを温めていました。午後からは、PhasemationPP-2000で、幾つかレコードを聴いていました。ウチでの慣らし運転も終わって音質の傾向もなんとなく掴めてきました。最初は、「とても落ち着いた高品位な音場感で、透明度の高いクリアな響きが展開される」といった印象かでしたが、今日あらためて聴くと、さらに明るく溌剌とした音場感になった印象です。SPURoyalGMKⅡのシルキーサウンドと比較すると、もっと濃密で切れ味が鋭く、カチッとし
しばらくの間、DL-103Mで楽しんでいましたが、またもや、不幸が、、、。針をレコードに落とした途端、何と、カンチレバーがポッキリと折れてしまいました。ずっと使っていなかったのですが、何せ40年ほど前のカートリッジなので、経年劣化なのかも知れません。AT-ART1000は、オーディオテクニカに送って問題がないかチェックして貰っているところです。LP12でのレコード再生はお休みしてもいいのですが、何か良さそうなカートリッジはないかヤフオクを見てみると、PhasemationPP-2000が目
カフェはSelektのアンプモデル、自宅はプリアウトモデルを使用しています。それぞれに良さがあります。アンプモデルはオールインワンの良さがあります。アンプとしてのパワー不足感を感じることはありましたが、今はその様に感じることはなく、スピーカーの鳴りっぷりも見事な印象を持てる様になりました。スーパーKonadeの効果だと思います。また、ユニットを追加する事で、バイアンプ仕様にも出来ます。プリモデルは、RCAとバランスの出力があります。バランスはマークレビンソン、RCAはC-22と接続して