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既にKodi22Alpha2をガッツリと使っている。良きにつけ悪きにつけ細かく変更されているようだ。しかし、目立ったものはない。これなら興味本意にアップデートしても、手間と時間を無駄にするだけ。いずれ正式リリースされるのを待つのが正解である。今回、ラズパイ3にPiersをインストールするに際しては、SDカードを新たにRapberryPiOS、Kodiが依存するライブラリを総入れ替えしている。いずれにも手を加えず、そのまま使用していたのだが...過去に発生した不具合は相変らず
先日、ラズパイ3にPiersをインストールした。正式リリースまでは弄らないつもりでいたが、現行のRaspberyPiOSおいて早々にPiersがリポジトリ追加されるのは期待薄である。そう考えると待つ意味がない。そんな訳で前言を撤回してレトロゲームのアドオンを使えるように環境を整えた。この作業に関してはメジャーアップデートする度に記しているので詳細は避ける。まずはjoystickのドライバーをインストールする。とにかくゲームコントローラが使えないと始まらない。次にLibretro
Kodi21.2(Omega)がリリースされて一年弱。プラットフォームをラズパイ3とする場合、メジャアップデート後の不具合はご愛嬌。しかし、Omagaに関してはベータ版の時点で問題は殆んどみあたらなかった。この完成度の高さゆえ、もはやメジャーアップデートしても大きな変化を実感することはないかもしれない。夏の終りにようやくkodi22(Piers)Alpha版がお目見えした。やはりというか、目を見張るような機能は追加されてなさそうだ。それはもう十分に機能は充実している裏返しでもある
KODIPiersのAlpha1のマイルストーンは進捗率が91パーセント。いつ覗いても遅々として進んでいないのだが...ただ、現状のOmegaは完成度が高く安定している。使い勝手に不満もない。ただ、強いて言えばゲームのランチャが欲しいかな。まぁ、そう考えると次期バージョン更新を急く必要もなく、まったり待とう。一方、TVサーバーはどうだろうか。chinachuγ後のchinachuair構想は実現しそうないので波立つことはないだろう。そして、自宅環境で絶賛稼動中のEDCBはド安
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KODIも次期メジャーバージョンへの移行準備が整いつつあるようだ。pvr.iptvsimple等、定番のアドオンは既に用意されている。ド安定のOmegaを使っていると、そんな事すっかりと忘れていた。いつもながら、リリースされてからアドオンが使えなくてドタバタするのが目にみえる。そんな訳で、使用頻度の高いpvrアドオンだけでも対応させようと思う。KODIクライント環境はいつも通りラズパイ3で構築する。まずはKODIv22のインストールから。使用するのはgraysky版KODIのgs
KODIもOmegaが4月にリリースされてから半年以上が経過した。ただ、その間にバージョンは一度更新されたのみ。安定しているにも程がある。Matrixでは大きな変更が加えられた分、安定するのに時間を要した。そして、その後のNexusからOmegaでは派手にアナウンスするような変更もなし。その代りに安定感は抜群である。もうOmegaはベータ版からNexusを凌駕していた。そんなKODIなのだが、日本語表示において少々残念なところがある。そのひとつとしてラズパイ3でのみ確認しているの
ラズパイに載せるTVサーバーは、EPGStation、それともLinux版EDCB...Linux版EDCBが出現して以来、どちらを使うのか決めかねている。今日はこっち、明日はあっちのような具合である。さて、何れを使うのがベストなのか?微妙なバランスのもと決めかねていた究極の選択。しかし、この問題もとうとう決着のときがきた。先日、Linux版EDCBでもようやくEMWUIが使えるようになったのだ。EMWUIとはLegacyWebUIをもとに扱いよくしたインターフェースが特徴であ
数ヶ月前にリリースされたEDCBのLinux版。メリットばかりで使わない手はない。とりあえず、ラズパイ環境を用いて二ヶ月程使ってみた。うまくいけば、Epgstation+MirakcからEDCBに乗り換えるつもりだったのだが...。結論からいうと、二つの問題に阻まれて諦めることにした。まず最初。一部TV局の番組情報詳細が表示されないことだ。そもそも、まともに詳細情報まで取得できるのはMirakcのみ。普通使いでは、番組詳細なんてみないはず。しかし自身にとっては無くてはならな
EDCBLinuxインストール時から比べると、ようやく使えるとろまで辿り着いた。クライアントにkodiのpvrアドオンを用いて、かれこれ一週間使ってみた。普段使いにおいては、既存Linux系サーバーと遜色なく使えている。そもそも、インストール時から基本的な機能は動作していた。ただ、細かい点に目をやるとそれなりに手を加える必要性もあったのだが。今、落ち着いているタイミングで、それらをまとめてみた。ちなみに、サーバー、クライアント共にラズパイでしか試していない。インストールに関しては
あ〜ダメか;EDCBLinuxをkodiのpvrアドオンで使えないものか試していたのだが...思わず溜息が出た。即、使えるものでもなさそうだ。淡い期待があったのだが...やっぱりな。まぁ、ポジティブに考えれば、UNIXコードが追加されて間がなくとも一連の機能は使えるのである。そして問題のある箇所も、道筋は見えている。今回試した環境は、・EDCBLinuxはラズパイ4・kodiクライアントはラズパイ3・TVチューナーにplex系USB接続のものTVライブ視聴、予約、録画は
最近はまっていたのがWinows用TV録画ソフトのEDCBをLinuxで運用すること。扱いやすいEDCBをコストの掛らないラズパイに載せることで最強の録画マシンが出来る。これ絶対凄いやつ♪実際、インストールから録画までは至極簡単なのだが...ただ、そのあとに問題があった。Linux版のB25のデコーダーが存在しないのである。しかしながら、ネットで調べてみるとLinuxでビルド可能なB25Decoderのラッパーを発見。若干手を加える必要はあったものの「B25Decoder.so」作
kodiv21のOmegaが正式リリースされて以来、無風で凪状態と安定している。アドオンに関してもTV、ラジオにゲーム、全てにおいて痒いところに手が届いてしまった。ただ、良いことばかりでない。これにより、ブログネタが切れてしまったのである。ネタを探してkodiのver21.0から21.0.1に上げたのだが、何が起る訳でもない。乾いた雑巾を絞っても、一滴の水さえ出ないのか?そんな訳で、仕方なくkodiのバージョンを上げる度に思うことを記してみた。kodiは主にラズパイで使用している
EPGStationが久しぶりに更新された。ver2.8.0がリリースされたのである。作者さんのXでは、プルリクエスト取り込みとの事。commit履歴をみると不具合解消もあり、使わないという選択はない。さっそく更新することに。ただ、その前に気になっていた点を少しおさらいしておきたい。まず、webapiから情報を取得する際に発生する「servererror500」。自宅ではラズパイkodiを24時間稼動させているためログで発生を確認できる。一週間程稼動させていれば、数回発生して
これまでに、kodiによる字幕放送表示は何度も取り上げている。少々ffmpegにパッチをあてるだけでライブ視聴時のarib字幕が表示できるのだ。クライアント側での使用には概ね満足しているので、今更記すことはない。しかし、今回はtvサーバー側で使用するffmpegのこと。先日、TV録画を字幕付きでエンコードした際、開始から数十秒の所で落ちていた。EPGStationからエンコードしたのだが、「エンコード後削除」設定がONのため取り返しがつかない事に;これまで一度のトラブルも無かったのに
kodiはLeiaからRetroPlayerが実装されている。適当なゲームアドオンを用意すればゲームが楽しめるのだ。ただしゲームと言っても、その殆どはエミュレータなのだが;この機能、kodiに備わったものなので、その扱いはいたって簡単。ファイルマネージャーからお好みのゲームを選択するだけ。手間なくシームレスに遊べるのが良い。また、欲をいえば音楽や映画のようにランチャを使いたい。しかし、何故かゲームに関しては、ランチャが備わっていない。まぁ、マニアックなゲーマーでなければファイルマ
どこかで見かけたのだが、EDCBをlinuxに移植する計画があった。自宅のtvサーバーはラズパイ4なので、是非という思いがある。しかしながら、現状はほぼ棚上げ状態のようだ。そもそも、通信量の少ない宅内環境なんてたかだか知れたもの。現環境のmirakurun+EPGStationでは贅沢過ぎる。また、EDCBはtcpを用いて直接データ交換することが可能である。まさしく閉じたローカルネットワークで使うのにEDCBはうってつけ。ただ、そんなlinux計画に新たな動きはなさそうだ。し
前回ブログで宣言した通り、表題の件を調べてみた。kodiで使用言語を日本語にしている場合、表示されるテキストの行端が揃うことなく不規則に折り返されるのである。不具合であることは一目瞭然である。ただ、メディアプレイヤーとしての機能に支障はなく、そんな事、誰も気に止めていないのだろう。現に、ネット上を調べてみるが、関連する記事は微塵もない。そもそも不人気であるがゆえに放置されたままなのだろうか。いや、その逆もしかりか...。不人気であることに関して言えば、それ以外にも理由は思い浮ぶ
kodiのOmegaがリリース間近ということで一日一度のチェックが日課となっている。数日前だが、リリースとの文字が...と、Nexusのマイナーバージョンのアップだった;;;まだリリースには暫く時間が掛りそうなので、作り放しのEDCB用pvrアドオンを久しぶりにさわってみた。そもそも、以前からEDCBの使い勝手の良さを認識していたのだが、アンドロイド環境下では解決できない問題があったので放置していた。録画再生にはEpgTimerSrvから得たパスを使用する。しかし、ローカルネッ
先日、kodiOmegaのbeta1がリリースされた。このバージョンからFFmpeg6.0が採用されている。これにより動画再生時トラブルの多くが解消された。メジャーバージョン更新時、ラズパイだと多くの不具合が付きものだったのだが、今回はその限りではない。Matrixリリース時のようなサプライズは無いが、より安定しているのが良い。また、beta版においてだがNexusのアドオンが使えている。普段使いのラズパイkodiとしても、安心して移行出来そうだ。ただ、バージョンを追う毎に
ラズパイ3のkodiでmame2003を使えなかったのは前回記した通り。とにかく重くて使えない。諦めきれずに調べると、低スペック対応版が存在した。mame2003-xtremelibretro版mame2003の数あるforkのひとつである。半信半疑ながらインストールするが、ラズパイ3でも普通に使えた。軽量化のため、備わっていた機能が端折られているかも?若干訝しく思ったのだが、特にがっかりするような点はない。設定もdefaultのままで問題なし。ただし、mame2000やmam
kodinexus以降はラズパイosの64bitを使用している。32bitと比べるとパフォーマンスは良いらしい。なので多少の事には目を瞑ってでも使うべきなのだろう。ただ、悲しいかなaarch64ではmame2010が使用できない。自身はレトロゲーム派なのでmame一択である。mame2000とmame2010を使い分けてきたのだが、今はmame2000しか使えない。動作はするのだが、ジョイスティックの入力反応が変なのである。あるゲームではレバー入力の度に効果音が、はたまたプレ
先月放送していた人気アニメ映画シリーズの一挙見放送を録画した。約30年続いているシリーズなのだが、一度もみたことがない。ざっくりと耳にするストーリーが誰に聞いても掴み所無く、何が面白いのやらサッパリなので避けていた。しかし、今回放送の四作で全てが纏めらているとのこと、この機に、いま更ではあるが初めて觀ることにした。この映画、噂通り尖っていた。一作目の初っ端から話を追うだけで精一杯である。場合によっては、同じ箇所を見直すのも一度ではない。ただ、そんな事をしつつも物語りに引き込まれ
既にOmegav21のalpha2がリリースされている。まだ弄るには早いかなぁ?毎度、kodiのメジャーバージョンが上ると、とりあえずラズパイにインストールするのだが、まぁ、ろくな事が無い。まず、ビルドが完了するまでに一騒動。運良くインストール出来ても、使用するアドオンのアップデートや数々の不具合。まともに使えれば御の字である。ただ、ブツブツ文句を言いながらも試さずにはいられないのだが。。。そんなわけで、今回も現時点でv21のalpha2をラズパイ3にインストールしてみる。最
kodiの次期バージョンv21であるOmegaのリリースが間近と言うのに、いつまで前バージョンv19のMatrixを使い続ける事になるのだろうか。そう、常用しているラズパイkodiはv19で留めているのだ。新しもの好きの性格からしては、今迄よく我慢したものだ。v19とv20では使い勝手が若干異なり違和感があったのだが、それ位なら気にしない。なによりも、pvrやゲームアドオンの不具合が最大のネックだった。まずはゲームアドオンのMAME2010に関すること。そもそもv20のNexus
少し嬉しいサプライズがあった。ラズパイでのh264_v4l2m2mを使用したHWエンコードが使えるものになっていたのである。致命的な問題が有ったのだが、fixされていたようだ。下手にネット記事だけを頼りにしていたので、気が付かなかった。kodiv19リリース当初、使用するffmpeg4.4はダメダメだった。そのときは、条件に関係無く緑色に潰れた動画が生成されるばかりだった。後に、本家より取得したffmpegで試したものの、特定サイズ(1440*1028)のエンコードが出来なかった。
ラズパイkodiで用いているforkだが、Nexusで依存するffmpegがようやく5.1.2になった。これにより、長らく悩まされたメモリーリークも解消。kodiの次期バージョンもアルファが出るというのに、今更ながらである。まぁ、これでようやくスタート地点に立てたわけだが。そう言っても、実際に使ってみたら小さな問題が山積みだった。Matrixを捨ててまでバージョンを上げるには残念なレベルかもしれない。まず、mpeg-2tsファイルのリジューム再生が出来ない。TV録画の視聴停止の
kodiのnexusをラズパイ環境で快適に使うため奮闘してはや数ヶ月。まったく成果無し。頼りにしていたkodiのgraysky版なのだが、更新すれど問題が解決しない。ブログに記すことも無くなり、放置状態だったのだが...ひと月ほど前の更新で、依存するffmpegのバージョンが上った。きたか!早速試してみた。長らく問題だったメモリーリークが解決している!使えるのか?結論を急ぐのは早い。録画再生で問題が発生。再生やシークに問題は無い。ただ、再生停止後に位置を憶えているはずが、
kodiのnexusを使いたくて待ちわびているのだが、なかなか完成度が上らない。EPG表示の文字が突然消える、tv視聴、録画再生時間が長くなると挙動が怪しくなる、メモリーリークしているようなしないような。まぁ、ラズパイ使用のkodiではいつもの事なのだが...。ただ、見る度にお世話になっているforkが更新されているので、何とかなるのも近いかも。そんなことで、移行準備は欠かしていない。常用しているアドオンに関しては、ほとんど移行できた。ただし、ゲームに関してはまだ使えそうにな
最近はラズパイkodiのNexus引越し準備として、Nexus対応のアドオンを順次インストールしている。難儀そうなsdrラジオを前回クリアしたのでホッと安心していたのだが、また一難あり。そのpvr.rtlradioアドオンをインストール後、しばらく聴いていたのだが、プツプツととぎれるよなノイズがする。これって処理オーバーしているときの...ログ表示で確認すると、cpuの負荷が120〜140パーセントを行き来している。ん?確かに、設定によっては同状態に成り得る。ただ、設定確認す