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六本木の俳優座スタジオでKAKUTA主宰で、近年は役者としてテレビや外部公演への出演も多い桑原裕子作・演出の舞台「霧ぬけて」を観た。チラシのデザインにあるように行先を失い迷っている人たち、喪失の悲しみから抜け出せない人たちの話。*******演劇サイトより**********むかしはおおぜいの子どもたちが暮らしたその家の最後の子どもが巣立ったその日、いきがいをなくした園長と仕事をなくした私のもとへ行き場をなくした彼女はやってきた。あの頃と同じ、すり切れて破れたぼろぞうきん
芳樹さん出演の舞台「サンセットメン」を観に池袋芸術劇場シアターウエストへこのポスターからは想像できない芳樹さんの役柄朝日のあたる家🎵その後にリリーとしてドレスで歌う姿が本当に素敵で素敵で💕あーどうにかしてもう1度観に行きたいな乗り換えの日暮里駅ecuteでアイスコーヒー&ロールケーキ少しの時間だけれどリセットできました😋
KAKUTA第29回公演『ひとよ』初日観劇本多劇場かなり久々の本多劇場この前に来たのはいつだっけ?…と考えたら、『往転』だった気がする…『ひとよ』と同じく桑原さんの作品、ということに不思議な縁を感じる久々の本多劇場は、ロビーのソファーがすべて片付けられて、雰囲気まったく違う…『ひとよ』映画は観たけれど、舞台の初演と再演は観ていない映画は映画でよい作品だと思ったけれど、映画と舞台は別ものだな、と、思った例えば、映画は色々なものを映像で見せてしまうけれど、舞台は観客の想像力に委ね
見ました。笑顔で始まる2022年。めでたい!!それで欲しいんですけど。ウレロ☆未開拓少女Blu-rayでもね、注文不可って…【Loppi・HMV限定】ウレロ☆未開拓少女Blu-rayウレロwww.hmv.co.jp少し希望がありまして、「欲しい物に追加」に登録しました。特典映像が観たいんです⁽⁽꜀(:3꜂꜆)꜄⁾⁾ジタバタ同じ境遇の方、ぜひポチッと押してくださいませ。よろしくお願いします🙇テレ東さんにもお願いしてみよう。カクタさんKAKUTAさんパクりだ
今年の観劇はがくんと減った去年から少し復活しての20本。それでも、例年の3分の一くらいかなぁ。あまり行って損したなぁって感じのお芝居はなく、観る回数も少ない分、飽きることも少なかった気もする。そんな中で今年の3本くらい選ぼうと思ったけど、5本になっちゃった。新しく注目の劇団や役者さんは見つからなかったかなぁ。①MONO「アユタヤ」ある種のマンネリ感があるも、土田さんらしさの人の集まったところでの歪みなんかが面白い作品。②M&OPlays「DOORS」倉持さんお得意の不
スズナリにて、千葉雅子さんと土田英生さんのユニットの七年ぶりの公演本と演出は、土田さん前回は小竹向原の小さな劇場だったけど、今回は豪華ゲスト田中美里さん、岩松了さん、そして、KAKUTAのバラちゃん(桑原裕子)が出演五人のうち、四人が作・演出して、役者もやる方たち(しかも名のある)という面白い組み合わせMONOの雰囲気を感じる変な言葉遣いや間、それに馴染みながらも、それぞれが猫ホテやKAKUTAなんかでのホームグラウンドの色も出すという楽しさ前半の導入部は笑いっぱなしやくざの残
KAKUTA第30回公演或る、ノライヌ◆脚本・演出桑原裕子◆出演桑原裕子、成清正紀、若狭勝也、四浦麻希、異儀田夏葉、多田香織、谷恭輔、酒井晴江、森崎健康、細村雄志、矢田未来、高野由紀子スカイツリーを見てるとなんだかパワーもらえるような気がしてきますパワースポットなんでしょうね。このあたりにお住まいの方、羨ましいKAKUTAが約15年ぶりに劇団員のみで挑む新作。KAKUTAさんとのご縁は12~3年前かなぁ。このブログは始めた2011年より前です。劇団員の高山さんとのご縁で
10月は芝居を結構観ました。「恭しき娼婦」で共演したサヘルローズさんがすっごく素敵だった❣️12月の公演でご一緒する石井愃一さん。お見事!そして、ちょっと切なくなってしまった😂やっぱりKAKUTAの芝居は好きだ!冤罪とは…。裁判のことをキッチリ教えてもらった感じ。事務所の高森由里子さんは、納得の日舞の家元設定。いい意味で重い芝居だった。こういう芝居をやると役者は成長するんだろうな〜。語り継がれるつかさんの芝居。「沈黙の朝、鳥の歌が聴こえていた」で共演した貴山侑哉さん。格好良
kakutaのお芝居、観てきました。劇団員だけがキャストというのは久々らしいです。皆それぞれが何か生き辛さを抱えながらも立ち向かう姿が野良犬に例えて表現されていました。沢山の笑いもセットで🤣野良犬って可哀想なイメージがありますが、人間として生きるのはある意味、野良犬に似ているのかなあ、と思ったのでした。自分らしさを押し殺してまで世間に認められるのが目的の生活って楽しい?私はそうは思いません。帰り道に見えたスカイツリーは消灯モードでした。人気のない道端で思わず吐き出してみましたよ。
先日KAKUTA新作「或る、ノライヌ」を観劇したのですが、アルケミストのこんやしょうたろう君とも観劇日が重なって久々に会えたよ!たまたま前後の席でした^-^アルケミストも、花れん&扇谷研人も、時期は違うけれど、KAKUTA版「ねこはしる」の音楽を担当しているのです。しょうちゃんと私はキャストとして舞台に出演して歌っていました。だから、「或る、ノライヌ」では大きなイヌを演じてた谷くんは、私たちにとっては「ねこはしる」主人公の猫のランなのです^-^同じものを同じ時に観て、その空
劇団KAKUTAの新作「或る、ノライヌ」観劇してきました。今回、客演なし、劇団員のみでの上演!バラちゃんの書くこの世界観、登場人物誰もに共感してしまって、どこまでもその人の心の機微に自分の心を寄り添わせてしまう。ズーンと沈んでしまいそうな気持ちになったり少し救われたり知っているその感情を刺激されて心がハクハクしたり訳が分からなくなったり。後を引くような内容でした。パンフレットのバラちゃんのご挨拶文を読むのが好きです。文章って、どこまでも想像の海を泳
すみだパークスタジオ倉にて、KAKUTA「或る、ノライヌ」去年、コロナ禍の中、再々演の「ひとよ」を観なかったので、「らぶゆ」以来2年ぶり位のKAKUTAバラちゃんの描く世界は、厳しいけど優しいなぁメインのストーリーがありながらも他の人たちも相変わらずの丁寧に描く自分は初めて観る客演なしのKAKUTA若手の人たちにばらつきある感じするけど、やっぱり小劇場はいい今回は野沢さんが久々の出演、自分の記憶が正しければ、「秘を以て成立とす」以来かな、それもまた嬉し終演後は、同じ芝居を観に来てた
桑原裕子率いる(作・演出・出演)KAKUTAの新作「或る、ノライヌ」を観るために台風で人があまり街にいない中、上空からのスカイツリーの赤紫色の光をたよりにすみだパークシアター倉へ。轟々と風が音を立てているそんな夜でも、劇場は満杯状態。男性と女性が半々ぐらい、年齢もマチマチ。KAKUTA芝居の幅広い層への人気を裏付ける客席だった。ちなみに約15年ぶり?!の劇団員のみによる公演だそう。演劇サイトの感想欄で皆が書いているように、長さを全く感じさせないストーリーの力であっという間の2時間
こんばんは今日は曇り空です柿の葉が色づいてきました浅草に出かけました銀座線浅草駅いつものよろゐ屋で昼食ラーメンと餃子ごちそうさまです浅草から歩いてすみだパークスタジオ倉まで歩いていきました途中の風景は明日書きます(浅草寺と東京スカイツリー)『浅草寺と東京スカイツリー』こんにちは昨日浅草からすみだパークスタジオ倉まで歩いて行きました銀座線浅草駅の壁画まずは浅草
さて今日は、KAKUTA「或る、ノライヌ」@すみだパークシアター倉へ楽しみです
KAKUTA『或る、ノライヌ』【東京公演】2021年9月25日(土)〜10月5日(火)すみだパークシアター倉作・演出:桑原裕子舞台監督:安田美知子舞台美術:田中敏恵照明:宮野和夫音響:島貫聡衣裳:石川俊一音楽:オレノグラフィティヘアメイクプラン:新井寛子演出助手:守田慎之介(演劇関係いすと校舎)演出部:網倉直樹、野澤爽子、笠田優奈照明操作:池田圭子、山浦恵美アンダースタディー:中村倫子韓国語翻訳・指導:沈池娟(シム・ヂヨン)方言指導:渡辺昇、佐
緊急事態宣言…出ますね舞台関係者も大変な騒ぎです延期のご案内が知り合いから来ました大変な世の中ですなので!今日、ギリギリのタイミングで観劇してきましたカクタラボ『明後日の方へ』芝居が出来る喜び、感謝がキャスト全員から溢れ出てて楽しく拝見しましたお芝居っていいですよね〜大変な時期はまだまたま続きますが色んな形で活動していきたいですね
トラック・バスすべてのことを。カクタです。今日は朝から少し肌寒いですね🤧皆さん、温かくして過ごしてくださいね✨さて!本日の社食は🎶宮川さんの鰻重ですー👏❤️肉厚の鰻です✨鰻も大きくて、ふわっふわで本当に美味しかったです☺️🎶社長が唐揚げと枝豆を準備してくださいました✨いつもありがとうございます😊お昼に鰻重なんて感動です🥺❤️家族には内緒にせねば・・・🤫笑このふわふわ肉厚の鰻を召し上がりたい方❗️是非、松戸市にある宮川さんへ✨下にリンク貼ります🎶⬇️⬇️うなぎ宮
震災から10年。何事もなく元気に生きていられること自体に、本当に感謝なのですよね。そんなことを感じさせる出来事が、この10年の間にも起こってきましたが(コロナ禍の今もそうですが)あの日受けた衝撃は今も忘れません。今年もオトメツバキは美しいです。現地の花も春を感じて花開いてきてるのだろうか。10年前、震災後は、劇団KAKUTAの公演の稽古をしていた。このまま上演していいものか、主催者側として、演劇人として、KAKUTAの皆さんはたくさん悩まれたと思います。なんだか今の時期にも似て
映画ってスバラシイ!WOWOW放映の映画「ひとよ」を観ました2019年の日本映画。その内容は、「地方都市にある小さなタクシー会社。ワンマン社長は、酒に酔っては高校生・中学生・小学生の三人の子供にDVを振るう日々を送っていた。雨のある夜。社長の妻で、タクシーの乗務員、子供たちの母親のこはるは、酔った夫をひき殺す。『これでみんな、殴られることはない。なんだってなりたい者になることができる。…母さんは今、とても誇らしい気持ちでいっぱいです!』と、警察に自首していった
トラック・バスすべてのことを。(株)カクタです。1月25日の社食です😊✨今回お世話になるのは、松戸にあります「そば切り源四郎」さんです。店主が出来立てのお蕎麦をご用意して下さいました😆お蕎麦は温かいつけ汁につけて頂きました。冷えた体がポカポカになりました☺️お蕎麦ももちろんですが、炊き込みご飯もモチモチしていて本当に美味しかったです(^^)!ありがとうございました✨そば切り「源四郎」松戸・二十世紀が丘|サンウッド制作源四郎そば切り神田神保町www.3wood.co.
KAKUTAひとよ「ひとは、ひとよでかたちをかえる。」【ストーリー】15年前、ある田舎のタクシー会社で起きたひと夜の出来事。その出来事は、そこに住むひとつの家族の運命を大きく変えた。人生を一変させたあの夜から時は流れて、現在。今も営業を続けるそのタクシー会社へ、家族の待つ家へ、再び戻ってきたのは……。2度目の観劇は2日開けての日曜日。先にこの日を予約して、初日は追加でしたロビー内は撮影OKMURATANIさん(若狭さんw)のポスターは楽しいですね■脚本・演出
ひとよ「ひとは、ひとよでかたちをかえる。」【ストーリー】15年前、ある田舎のタクシー会社で起きたひと夜の出来事。その出来事は、そこに住むひとつの家族の運命を大きく変えた。人生を一変させたあの夜から時は流れて、現在。今も営業を続けるそのタクシー会社へ、家族の待つ家へ、再び戻ってきたのは……。2011年の初演、2015年の再演、そして5年ぶりの再再演の今回。KAKUTAの代表作。名作です昨年は佐藤健くん出演の映画にもなりました全部、観ています【ひとよ】2020の初日で
みなさんおはようございます。本日も曇り空です。少し季節が変わってきた感じがありますね!季節の変わり目は体調にも気をつけないとですねさてさて、先日久々に舞台を観に行きました。こちら。本多劇場にてKAKUTA!!KAKUTAは桑原裕子さん主宰の劇団。桑原裕子さんは舞台「俺節」「忘れてもらえないの歌」で共演させていただいており、実は初めてのKAKUTA観劇。面白かったぁーしっかりとしたストーリーに人々の感情の応酬!!うん。演劇を観たぞ!と感じる素敵な作品でした。そして
このコロナ禍、久しぶりの観劇を。最後に芝居を観たのは、アフタートークの仕事で関わった市原隼人さん主演の『脳内ポイズンベリー』あのお芝居も素晴らしかったのに、都の宣言が出たため突然中止に。それ以降、観劇から遠ざかっていたが、今日半年以上ぶりに実現した。下北沢の本多劇場。検温、除菌、席はひとつ以上空けるなど対策がちゃんとなされていた。劇団『KAKUTA』の再演『ひとよ』去年、佐藤健さん主演で映画も公開された、その元となったオリジナルの舞台。やっぱり桑原裕子さんの脚本はすごいなぁ。泣
先日観劇したKAKUTA「ひとよ」観れて本当によかったー!本多劇場での感染対策はすごくて。座席も、お隣との間に黒い仕切板があったり。一緒に観に行った山口いづみさんは「ビジネスクラスのシートみたいね。快適!」っておっしゃってました。ほんと、そんな感じで、一人の空間で「ひとよ」を楽しめました。あんな風に区切られて観劇すると、自分の心の中も涙も、ちゃんと守られている気がして解放された気分になりました。感染対策からも色んな愛を感じられる本多劇場さんとKAKU
さて今日は、KAKUTA「ひとよ」@本多劇場へ予定変更、紆余曲折があったけどおかげでギリギリ滑り込めた楽しみです
観劇して来ました〜!!KAKUTA第29回公演『ひとよ』作・演出:桑原裕子https://www.kakuta.tv/hitoyo2020/ほんっとーに!すごかった!!!!!!これをご覧になっていない方はすぐさま本田劇場へ向かうと良いでしょう。大丈夫、まだ間に合います。兎にも角にも、手がちぎれるほどの拍手を送りたい。日々を過ごしながらも、送り続けたい。桑原さんの世界はどうしてこうも生き生きと。抉って刺さって。なのに健やかなのか。もう一度、もう一度…と、その世界を体感した
今日はこれを観ます!とっても楽しみにしてた劇団KAKUTAの「ひとよ」再再演!下北沢本多劇場!初演も再演も素晴らしくて2回ずつ観にきた作品。本多劇場で観れるなんて♡この劇場は私が15歳の時、東京で初めて芝居を観た場所。初めての東京、初めての下北沢で、人の多さに一人で吐きそうになってました笑。今のようにインターネットなんてないから、チケットも電話で申し込んで振込んで郵送してもらって。中学生がドキドキしながら宇和島から長距離電話をかけてました。(長距離電話で長電話になると親に怒
KAKUTA第29回公演『ひとよ』onenight【東京公演】2020年9月3日(木)~13日(日)本多劇場作・演出:桑原裕子音楽:オレノグラフィティ舞台監督:安田美知子、網倉直樹舞台美術:田中敏恵照明:宮野和夫音響:島貫聡衣裳:石川俊一ヘアメイクプラン:新井寛子演出助手:和田沙緒理、朝倉エリ演出部:村西恵、野澤爽子、置田浩紳、森崎健康、細村雄志照明操作:山浦恵美衣裳進行:四浦麻希アクション指導:森貞文則音楽協力:絢屋順矢