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なってます。これはつい先日。栃木のスバルのパーツ、車をたくさん持っていらっしゃる方のところへお邪魔し、色々見せていただきました。いやぁ、本当にすごいストックだった。で、その時にオリジナルのファンダクトを譲っていただいたので、さっそく取り付けました。現在はノーマルマフラー改仕様。ノーマルマフラーだと、エンジンルームにスペースが空きすぎて、エンジンと車の一体感がない感じがして...ダクトがボディとつながってた方が良い気がしてたんです。結果は満足してます。
ボディが焼けたときに大まかにたたいてパテ盛整形していたボンネット。厚いところでは1cmくらいになってたと思います。それが気になりだして、板金しなおすことにしました。去年の9月ですね。貼り合わせの部分をはがすと、中はかなり錆びてます。作業に邪魔な梁?重ねてある部分をサンダーでカットして取り外し。真ん中のパーツは両サイドのカットだけで大丈夫ですが、ボンネットの前側の部分は折り返し部分をスポットで溶接してあるので、どうせ錆びてるしカット裏側から大まかにたたいてある程度
もうそろそろ最近の記事になってます。ミッションをオーバーホールしたのが約1年前。ツインチャンバーのWEBER仕様でしばらく乗ってましたが、410ccにしてから中低速が重い気がして、ソレックスに戻してました。アクセルのツキが良くなった気がします。で、燃料ポンプのトラブルにあい、逃げ道のない線路下トンネルでエンスト。ギリギリトラックが通れるような隙間は作れましたが、ポンプを叩くと復活、燃料系を見直すことにします。その時はミツバでした。で、安いポンプ、すぐに異音が...そ
基本的に分解と逆の手順で行います。用意したのはNSKのボールベアリングで6008CM6405CM6004NR2個ニードルベアリング、TA1815Z2個だと思います。外したベアリングに品番がありますし、なければ内径、外径、幅、タイプで探します。最初にこれ↓を組みました。内側にニードルベアリングが2個、外のベアリングは6008CMですね。で、組んだ後の写真がありませんが、ギアを一つ一つチェックしながら少しずつ清掃、順番を崩さないようにした方が
昨年まで触ったことがなかったミッション。自分のR-2では異音というほどではないですが、クラッチを踏んでいないとミッションからガラガラといった感じの音がしていたんですが、オーバーホール後かなり静かになった印象です。エンジンを分解した後、ミッション関連のレバーのピンを抜き、外せるところは外した状態からです。ミッション側の一番大きなギア、名前を知りませんが。ロックしてありますが、ロックを外し、ナットを外します。サイズを忘れましたが、うちには最大でも42mmのソケットしかないので、そ
レストア中に車検が切れ、仮ナンバーで自宅まで移動したので、自賠責が車検期間に収まるよう、1ヶ月以内に車検を受けなければなりません。諸々最終仕上げをしました。クオーターウィンドウはガラスの留め金がなかったので、グレーのアクリル板で。ウェザーストリップはモノタロウで探したものを使いました。ノブ関係、R-2純正はプラスチック製なので、溶けて無くなってます。スバル360用を持っていたので、持ち手をアルミで削り出し、改良。握りやすくなりました。ドアオープン用のノブもスバル360用を利
これです。2024年9月のはなし。代車として預けていたところで火事に。亡くなる方もいらしたほど、お悔やみ申し上げます。連絡を受けた時は、これ↓もう廃車かなぁと思っていたんですが、みに行くと、エンジンルームは溶けているものはあっても基本的に生きていて、下回りもほぼ問題なく、一番気になってたルーフがそれほどひどくなかったので、再生させることにしました。その後2ヶ月間くらいほぼ毎週片道2時間かけ伺って、場所をかりて作業、車中泊したこともありました。塗装を剥離して、錆をおと
MobieletelefoonaccuBLPB45voorOPPOK12.Gewaarborgdecompatibiliteit,expresverzending,betrouwbaarheid.AlonzeproductenwaaronderOPPOBLPB45accu'shebbenstrikteproceduresvoorkwaliteitsborgingdoorgegevenaandeinternationalenormenzoal
6220mAh3.92VBLPB45pourOPPOK12Batteriedetéléphoneportable.LaBatteriepourOPPOBLPB45estneuveetcomposéedecellulesdequalité.Longueduréedevie-TechnologieLithiumsansEffetMémoire.1ansdegarantie,30joursremboursé!Marqu
このR-2を手にしてからすぐにはソレックス使ってませんでした。それは、手頃なインマニとソレックスが手に入らなかったから。で、ちゃんと手に入れたようです。個人的にはヤフオクで10万円切っていたら即決で買いだと思っています。自作のWEBERとインマニ、比較してます。概ね予想通りで作ってたようです。汎用品とちがってステーやリンケージを制作する必要がないのが良いですね。ちなみに、これまでのソレックスから取り出した部品はたくさん持ってます。手に入れてからすぐにバラして、ブ
ファンカバーツインチャンバーを目立たせるためにこんなものを作りました。ちなみに作り方は、百均でザルを買ってきて、余分な部分をカット。鉄板を切り出し。電動金切鋏↓薄板の切断に重宝してます。溶接↓塗装↓鍋を作り、耳をつけ開口部を作り、塗装というわけでした。エンジンルームはすっきりしますね。ただシングルチャンバーではエンジンルームが寂しくなりすぎて、現在ノーマルダクトに戻そうかと画策中です。また、このスバルもクイックシフト化してます。あと自分の好きなドアミラード
個性的な改造は大好きです。というわけで、いつも使っているのが、6AL-2Programmable3000回転までは3回のスパーク、それ以上では1回のスパークで目に見て違いがわかるくらいの火花が飛びます。ちなみに自分はいつも本体は室内に置いてます。その昔S30に乗っていた時にエンジンルームに設置していたら雨などでダメになっていたから。で、パソコンで自分の好きな点火タイミングに合わせることができます。このカーブはだいぶん前につくったもの。最近はこんな感じにしてます↓
R-2はアルミシリンダー。スリーブが挿入してあるので、あまり大きなピストンは入れられないと思います。なので、66mmではなく64mmのものを輸入して使っていました。最近はebayで同じものが買えなくなったので、手に入るかどうかはわからないです。これは66mmのピストンだと思うのですが、各部計測した時の写真が残っていたのであげておきます。外径以外66mmと64mmはほぼ同じだと思います。ピン上、ノーマル↓ビッグピストン↓ピストンリングは2つ。ピン
各気筒独立排気型チャンバー、自分はツインチャンバーとしてます。作り始めたのは2021年頃。現在はこちら↓まずはエキマニ、複雑な形にしたかったんですが、最終的にスペースの関係でこうなりました↓こんな感じになりました。38φのパイプをカットして形を作ってます。パーツが多い方がカッコ良いと思っていたんですが、溶接を薄くしたせいでのちに割れてしまします。最終的な形であれば、もっと曲げパイプなどを使って継ぎ目を少なくした方が良かったですね。で、チャンバー部分は型を
中期以降はこのカクカクとしたキャブですよね。前期はスバル360と同じ、スバル360のキャブはKEYSTERさんからオーバーホールキットも出てるんですが、角キャブにはキットはありません。メインやエアはスバル360と同じ、ミクニソレックスのジェットも使うこともできます。ただ、スロージェットはないんですよね...多分。そこで、自分はこうしました。カット↓旋盤でドリルを当て逆テーパー状にネジ径、ピッチが同じソレックスのスロージェットを細パイプ部分を挿入した後にねじ込
というわけで、その後も何度か預かったり、修理に伺ったりしてます。現在は410cc仕様アルミシリンダーをボアアップして64mmピストンを組んでも良かったんですが、チャンバーにかえて上までよく回る良いエンジンになったので、ボーリングするのが勿体ないと思ってました。そこで、スバル360のシリンダーを利用することに。以前自分のスバル360でやったことはあります。これは↑しばらく走った後に開けてみた時の写真。車を返す時に何かが引っかかってバラして確認してみた時ですね。インマニ部分、ピ
初回でのレストアはほぼ終わりました。でも、この時だったかな、その前があったのか、記憶が定かではありませんが、車を取りにきていただいて、乗って帰って行かれて程なく電話。坂道を全くのぼらない、回転数が上がらない。だったと思います。症状的に間違いなくキャブのセッテイングミス。しっかり試乗していなかったのか、近所くらいは走ってたはずですが、回してなかったんだと思います。なんとか戻ってきていただいて、すぐにキャブをセッティング。メインを濃くしてちゃんと走るようになりました。
フロントのモールディングが汚かったのでちょっとやってみたくなって、これ↓を購入。うまくいきました↓ドライヤーで熱を加えながらカーブを少しずつつけていきました。熱の加えすぎや力の加えすぎに注意です。リアも頼まれたんですが、リアはウェザーストリップの劣化がすすんでて、やってないです。あと、この車リアだけアルミリムになっていたので、フロントもそうしたのがこの時だったような...シャーリー用のアルミリムかな?用意していただいて、微妙にサイズが違うのをサンダー
っと加工しまして、ベースを底上げしなければならないんですが、鋳造することにしました。型を作って、漏れても大丈夫なように砂に埋めました。で、アルミを流し込み、実はこの中の単管パイプの切れ端がなかなか取れず、リューターで切れ目を入れて無理やり外しました。オーナーさんがアルミ関連の仕事をされているので、後で伺った話だと、抜きやすいようにテーパー状にしておけば良いということで、塗って剥離させやすくする液体もいただきました。で、旋盤で加工して、色を塗って、完成です。取り付け後
リアのジャッキアップポイントが潰れているところの補修も頼まれてまして、見てみると、周辺全部錆びてました。腐食部分を取り除き、鉄板を切り出し加工、あてて、溶接錆止めしてからパテ埋め。内側には錆転換剤を流し込みました。で、またスプレー缶で塗装し、クリア塗装。ぱっと見色の違いがわからないくらいにはなりました。
チャンバーはより目立つように作って欲しいと言われました。実車があるので、車に合わせて作ります。形が決まったら、サイレンサーを製作、で本体に組み込んで溶接です。しかし、ここでエンジンをかけて、かちゃかちゃと異音に気づきました。ホースを耳に当てて、診断すると怪しいのがファンの裏あたり、チャンバーシュラウドを外し、分解していくと、この金具がちゃんとはまってませんでした。歪んでます。ベアリング等に切り欠きがあるんですが、しっかり確認してちゃんと組み直して完了です
エンジンオーバーホール中にこんなこともしてました。シュラウドもクリーニングして、断熱塗装も落とし、ガンメタに塗装してました↓あと、マフラーカバーも元々見えるところしか塗装がしておらず、汚かったので、スプレー缶で塗装し、ウレタン塗料クリアー仕上げしてます。それからキャブ。オリジナルだとガソリンホースの取り回しがきつかったので、バンジョーを購入。この銅ワッシャーは役に立たなかったので、アルミワッシャーで組んで、こうなりました。あとはエンジンに関してはチャンバーを製作するだ
エンジンルームも綺麗になったので、エンジンを組み付けていきます。ガスケットを汎用ガスケットから切り出し。いつも0.5mmです。シール、ベアリングは全交換、シフトのシールも↓ミッションオイルの漏れの原因の一つですね。で、載せていきます。これはアルミ丸棒に切れ込みをいれて、アルミの針金を巻きつけた物。いつもこれでオイルポンプを回し、クランクまでオイルを浸透させてます。レバーを引いた方が早くいきますね。で、ほぼ完成です。
エンジンを組み付ける前に、すっきりしたエンジンルームをきれいにしていきます。腐食部分を切り取り、カーブに合わせて少しずつ切り出した鉄板を当てていきます↓で、点づけで溶接錆止めを塗っておきます。複雑な形はあらかじめ鉄板で補修部分の方を作ります。溶接↓反対側も、溶接が終わったらパテ埋め、あとはエンジンルームを塗装します。塗りたくないところはマスキング最終的に溝の部分は、スプレー缶でスバルのブルーを購入し、塗装。そのあとでウレタンのクリアーを吹きました。初めて
というわけで、いつものようにどんどん分解。外は全塗装してありますが、細かく見てみると結構錆びて腐食してます。エンジンルーム内↓エンジン降りました↓ピストンもしっかり使用感がありますね↓クラッチのハウジングも汚れてますし↓クラッチもですね。クランクとピストン↓これは↓ほぼこのまま使うので新聞紙に包んで他のパーツのクリーニングが終わるまで保管。この辺りは特に不具合はなさそうです。以前はカウンターシャフトのベアリングが破損して、シャフトがグラグラの物もありました。この
これは2023年9月のはなし。現在はブログ記事をみて、わりと切羽詰まった文面で、連絡をいただいた記憶があります。買ったR-2がまともに走らなく、もう手放してしまおうかと思うくらい...ってな感じだったと思います。わりとご近所さんだったので、きていただいて、早速のせていただきました。確かにアクセルを踏んでもちゃんと加速しない。キャブのセッティングとは違う何かのような感じです。ついでにエンジンオーバーホールや、チャンバーも作って欲しいということで、後
茨城まで車を届けてほどなく、車が止まってしまったと連絡が。早速高速を走らせて1時間半、車を見に。仕事が入っていたりで1日では原因が解明できず、2回伺いました。原因はいくつか、点火の調子が悪く、ガソリンが入っているのにガス欠のような症状にも。ガソリンがキャブまで来てなかったので、ポンプを変え、走り出したと思ったらまた不調。最終的に原因は↓フィルターから出てきた大量のサビ。タンク内がかなり錆びているものと思われます。この時はフィルターを清掃して元に戻しました。
外装の塗装が終わったので、今度は内装。筆塗りの防錆、黒マット塗料にしました。乾くと↓で、セルの調子が悪かったので、一応分解クリーニング、グリスアップ。オイルポンプも設置、そういえばリアショックは別のものにしてますね。このあと、各部組みあげて元に戻してます。が、写真がありませんでした。で、完成。ここまで1ヶ月半でした。ビフォアです↓この後80km、寒かったですが、車自体に問題はなく、無事に届けることができました。
マスキングが終了したので塗装。プラサフ、シルバー、クリアーと塗っていきます。で、塗り終わりました。途中の記録はありません。乾いたところで、養生し残りのパーツを塗っていきます。養生を解いていきます。で車庫に移動するためにパーツを元に戻し、完成です。ホイールのリムも塗り直して、タイヤも新品に交換してます。で、実はこの時問題が。ここで全塗装するのは初めてだったんですが、外に排気するわけにもいかず、スイデンの防爆タイプのダクトブロワーにフィルターをかまして、フィ
全体的に塗装の状態は悪くないので、錆が浮いているところなどを中心に補正。まずは錆が浮いていたところを剥がし、錆止めを塗ります。あとはパテ埋めして、ひたすら削って、また塗ってで納得いくまで整形します。で、自宅は臭いと言われるので、仕事場を使うことに。2日くらいかけて養生し、持ち込みました。で、内部、ドアガラス、エンジンルームなど塗る必要のないところを養生。です。