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今朝のタイトル・キーワードは“Get(Got)”で...ThinLizzy「GetOutofHere」(1979年)「GottoGiveItUp」(1979年)RogerVoudouris「GetUsedtoIt」(1979年)米21位。「GetWhatYouWant」(1980年)「TurnontheRadio」「WhenWillYouRealize?」もグッド👍✨「GetAway」(1980年)MarcTannerBand「G
◼️これ何ですか?ジェフ・ダウンズがSNSでティザー画像を投稿しました。新しいコンピレーション(ボックスセット)?それとも未発表作品?何かのプロモーションのようですが、情報はまだ一切ありません。謎の画像の正体は何か?続報を待ちましょう。
フェノミナの1987年のシングル。「PhenomenaII」収録。フェノミナはメル・ギャレー、トム・ギャレー主催のロック・プロジェクト。本曲はジョン・ウェットン、スコット・ゴーハム、ニール・マーレイ等が参加。「Phenomena」、「PhenomenaII」は聞いたで覚えておりましたが、シングルとPVの存在は知らずでした。廃盤で入手困難でしたが、近年再盤したので久々に聴いてみたい思うばかり。
◾️ジャケ違いVIRGINJAPANCD(1988)最近DISCOGSを見ていて気がついたことです。自分が持っているヴァージン・ジャパンのCD(1988年BritishRockHistoryOnCDシリーズ2,800円)は1979年のUKオリジナルLPと同じデザインですが、米国盤LP(1979年)はちょっと違います。エディ・ジョブソンの写真が反転しています。さらにポリドールが出した日本盤LP(1979年)のジャケを見てみると、帯でよくわかりませんが、日本盤LPを再現し
今朝のプレイリストは“IWillBeThere”の同名異曲で2曲...JohnWetton「I'llBeThere」(1980年)RussBallard「IWillBeThere」(1980年)
土曜日の想い出...1976年~1986年くらいまで、可能な限り土曜日の夜(22時~25時)にはラジオ関東(ラジオニッポン)の『全米トップ40』を聴いていた。FENでも昼間に(13時~16時くらいだったかな?)オンエアされており、気に入った、気になった曲は翌日のNHK-FMの『リクエストアワー』(18時~19時)でカセットテープにエア・チェックしていた。特に当時のNHK-FMでは好きな番組が多く、洋楽の紹介番組をFM誌で事前にチェックしていた。1978年~1980年にリリースされたキーワー
ジョン・ウェットンのソロ・アルバム『WelcomeToHeaven』(2000年/日本盤)と『Sinister』(2001年/海外盤)は何が違うのか?上:WelcomeToHeaven/下:Sinister。Booklet表裏が逆。「sinister」の語源はラテン語の「左」を意味する言葉で、古代ローマでは左側を不吉なものとみなしていたそうです。英語では転じて「不吉な」とか「邪悪な」という意味になりました。ウェットンによると、日本のレーベル(アヴァロン)は「sinister」と
◾️再結成挫折の真相1999年、ジョン・ウェットンが来日し、2回の米軍基地慰問公演(フリーコンサート)と1回の有料公演(東京中野サンプラザ)を行ないました。7月31日佐世保米軍基地8月1日厚木米軍基地8月5日中野サンプラザ熱心な友人達は厚木にも観に行きました。来日メンバーはウェットンのほか、デヴィッド・キルミンスター(gtr)、マーティン・オーフォード(keys)、スティーヴ・クリスティ(drs)でした。今回発売されたボックスセット『ConcentusII』のDISC9
◾️ジョン・ウェットンのソロ初来日ライヴウェットンのライヴボックス第二弾『ConcentusII』がリリースされ、配信も解禁されました。今回はCD10枚中7枚が来日公演で、ほぼライヴ・イン・ジャパン集になっています。しかし、例えば94年のソロツアーは人気のあった日本だけで行われたようなので、必然的にそうなったのでしょう。ウェットンが参加して、ライヴアルバムもリリースされた96年のスティーヴ・ハケット公演も日本だけでした。後押しした当時の日本のレコード会社(と放送局)の力がわかります。
◾️タイムマシン・レヴュージョン・ウェットンが3回も来日した2012年、最初の来日は1月の東京渋谷と大阪梅田の2公演でした。そしてウェットンがこの年にソロ名義のライヴを行なったのはこの来日公演だけでした。来日メンバーは、ウェットンのほか、今年新生エイジアで来日したジョン・ミッチェル(gtr)に加えて、マーティン・オーフォード(keys)とスティーヴ・アレクサンダー(drs)の四人。ドラマーをよく知らなかったのですが、ジェフ・ベックとプレイした知っている人には有名な人だそうです。サーセン。
GregLake/GaryMoor(1981年)SteveHacketu/JohnWetton/IanMcDonald(1996年)というメインのラインナップによる“KingCrimson”のナンバーのカヴァーをライヴ・ヴァージョンでお楽しみあれ😃🎵1981年、英国/HammersmithOdeonでのライヴ。GregLakeのソロ・アルバムにも参加していたGaryMooreのギターがクローズアップされている感あり。CDリリースは1995年。1996年、東京厚生年金
ウェットン2017年1月没/レイク2016年12月没今は亡きジョン・ウェットンもグレッグ・レイクも子供の頃から好きなヴォーカリストでした。しかし初めて観ることができたのは、ウェットンが1990年(エイジア)、レイクが1992年(EL&P)と大人になってからです。レイクの方は、既に全盛期を過ぎて美声が少し衰えているように聴こえました。グレッグ・レイクはキング・クリムゾンで名演を残しましたが、EL&Pを結成するためにあっさりと辞めてしまいました。自分がクリムゾンを聴き始めた頃には既にE
今朝のキーワードは“Engine”。Boston「CooltheEngine」(1986年)1997年リリースのコンピレーション盤にも収録されている。WishboneAsh「EngineOverheat」(1982年)JohnWetton「TurnontheRadio」(1980年)タイトルに“Engine”は付かないが、歌詞に“GetthatEnginegoingandtheradio”というフレーズありなので、悪しからず...
2020年6月BournemouthBeatBoom【抜粋】ジョン・ケネス・ウェットンは1949年6月12日、ミッドランド地方の町ダービーに生まれ、幼少期をウィリントンという小さな田舎町で過ごした。両親のケネスとマーガレットは、そこで雑貨店を経営していた。ジョンが10歳の時、ウェットン一家はアラムハースト・ロードにある小さなアラムハースト・ホテルを購入して、200マイル南のボーンマス郊外ウェストボーンに引っ越した。クラシック音楽愛好家だった彼の父親はピアノを弾き、兄のロバートもピアノ
◾️カバー曲を歌うジョン・ウェットンArtist:JohnWettonandTheLesPaulTrioTitle:NewYorkMinuteLiveAtTheIridium,NewYork,2013Year:2015LeadVocals–JohnWettonBass–NikkiParrottGuitar–LouPalloPiano–RodneyHolmesジョン・ウェットンが2013年10月にニューヨークのジャズクラブで
◾️第二弾が8月にリリースされますArtist:JohnWettonTitle:ConcentusII:TheJohnWettonLiveCollection,VolumeTwoFormat:10CDReleaseDate:2025年8月29日DISCONEHeartOftheDragonPt1DISCTWOHeartOftheDragonPt2DISCTHREELandmarq(LiveinTheNetherlands)
プログレッシヴ・ロック界の覇者4人で結成されたAsia2000年代にオリジナル・メンバーで復活後、コンスタントに活動を続けていましたが2017年、フロント・マンと言えるJohnWettonが死去・・・Asiaとしての活動は停止状態に・・・元々、各メンバーとも他のグループと兼任だったわけですが、そんな中・・・実質、Asiaを仕切っている現YesのメンバーでもあるGeoffreyDownes彼を中心に2024年に新メンバーで活動再開何とBillboardLiveにて来日公演(大阪
◾️ジョン・ウェットン参加作品Artist:MartinOrfordTitle:TheOldRoadYear:2008先日IQの新作を聴いたので、その連想で。1999年にウェットンと共に来日した元IQのマーティン・オフォード(オーフォード)のセカンド・ソロアルバムです。ジョン・ミッチェルやニック・ディヴァージリオ、故デヴィッド・ラングドンほかのゲストが多数参加し、故ジョン・ウェットンも3曲に参加して、うち2曲でリード・ヴォーカルを歌っています。特に「TakeItToTh
2002年リリース。Wetton/Downes「Kari-Anne」(2002年)Wetton/Downes「Christina」(2002年)1991年リリース。Asia「Kari-Anne」(1989年)JohnWetton「Jane」(1994年)JohnWetton「Emma」(1997年)1997年リリース。
ASTRA/ASIAAllsongsbyWetton/Downesexceptwherenoted.●Side-A1.Go2.VoiceofAmerica3.HardonMe(Wetton/Downes/Palmer)4.Wishing5.RockandRollDream●Side-B1.CountdowntoZero2.LoveNowTillEternity3.TooLate(Wetton/Downes/Palm
俺のシリーズです(2024年のリプライズ)本日1月31日JohnWettonの命日である。(2017年没)ロック好きならば知らない人は居ないのでは?キングクリムゾン、UK、エイジアとプログレの覇者的存在のバンドに居ましたね~他にも、ロキシーミュージック、ユーライア・ヒープ、ウィシュボーン・アッシュ、ブライアン・フェリー、アイコン等様々なバンドに参加した、天才アーティストでしたね~彼はイギリス出身のヴォーカル兼ベーシストで、ソングライターでもある。個人的に追ってたわけで
Artist:QangoTitle:LiveintheHoodYear:2000Personnel:JohnWetton(vo,bass)CarlPalmer(drs)DaveKilminster(gtr)JohnYoung(keys,vo)安い中古CDを見つけたので今更ながら買いました。カール・パーマー絡みでEL&Pのマンティコア・レーベルからリリースされています。エイジアやEL&Pの楽曲ではなくて、収録されている唯一のオリジナル曲「TheLas
◼️ファンが没頭できる見事なキュレーションArtist:JohnWettonTitle:Concentus:TheJohnWettonLiveCollection,VolumeOneYear:20242024年11月1日ByGeoffBailie(TheProgReport)ここ数年、スピリット・オブ・ユニコーンのグループは、キース・エマーソン、グレッグ・レイク、ジョン・ウェットンの遺産をキュレーションする素晴らしい仕事をしてきた。以前ジョン・ウェットンのス
ジョン・ウェットンのライヴ・ボックスセット『Concentus:TheJohnWettonLiveCollection,VolumeI』は11月15日が発売日だったのですが、10月中には国内ショップに早々と入荷して販売していたようです。10枚組にしては手頃な価格とは言え、自分は特に購入する予定はありませんが、発売日にボックスのうち未発表音源というCD10『Akustischa&Progfest1997』が配信開始になったので、聴いてみました。手元にある1996年の『Aku
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。今日は、Asiaの『OnlyTimeWillTell』です。Asiaは、1981年に元KingCrimson、UriahHeep、UKのJohnWetton(1949.06.12-2017.01.31)、元YesのSteveHoweとGeoffDownes、元Emerson,Lake&PalmerのCarlParmerというイギリスのプロ
◾️「スターレスは私にとって高得点だった」2024年9月29日ByChrisJisi(BassPlayer)高音と低音に関しては、故ジョン・ウェットンは魔術師だった。イエスのギタリスト、スティーヴ・ハウ、エマーソン・レイク&パーマーのドラマー、カール・パーマー、そしてイエスのキーボーディスト、ジェフ・ダウンズというエイジアのバンドメンバーとともにステージに立ったウェットンは、ロック史に残るテナー・ヴォイスで慟哭した。同時に彼は、バロック音楽のような効率でヴォーカルを引き立てるベー
◾️今度は10枚組のライヴだそうです。しかも「ヴォリューム1」😱Artist:JohnWettonTitle:Concentus:TheJohnWettonLiveCollection,VolumeIRelease:11月15日2024年9月2日ByJerryEwing(Prog)ジョン・ウェットンのライヴ・パフォーマンスに焦点を当てた10枚組の新しいボックス・セットが11月に発売される。『Concentus:ジョン・ウェットン・ライヴ・コレクション』第1巻
◾️ジョン・ウェットン参加作品Artist:DuncanMackayTitle:ScoreYear:1977ケイト・ブッシュ、10CC、キャメルのアルバムに参加しているダンカン・マッケイのセカンド・ソロアルバム。ジョン・ウェットンが3曲で歌っている他、メル・コリンズやアルバム『リザード』のアンディ・マックローチ(マカロック)がゲスト参加しています。PillowSchmillowNoReturn
6月1日はアン-マリー・ヘルダーさんの誕生日だそうです。ウェットン・ダウンズのiCon3とライヴで歌っていた彼女は、バンドPanicRoomのリード・シンガーです。2022年6月25日BySarahWorsley(Prog)最近では、「ジャンル」という言葉は無意味で、制限的なものにさえ思える。バンドがかつてないほど境界線を押し広げている時代ではなおさらだ。特定の音楽ジャンルにきれいに収まることは創造性に欠け、手っ取り早く簡単なラベルを求めるレコード会社を利するだけだ。パニック・
1986年にAsiaを再整理、再結成しようとしたがなし得ず、2日間行われたライヴと一部スタジオ録音音源2曲を収録したプライベート盤。参加メンバーは・JohnWetton・CarlPalmer・RobinGeorge・DonAirey・PhilManzanera「WastedTime」「Johnny」の2曲がスタジオ録音音源。名前の順番、選曲的にRobinGeorgeがグローズ・アップされている。Wetton/Manzaneraでアルバム制作、リリース(1987年