ブログ記事79件
猛烈に作りたくなったので、少ない脳みそフル回転。JLCPCBのEaazyEDA。Node.js22LTSを入れるEasyEDAに「RunAPIGateway」を入れるeasyeda-apiSkillを入れるBridge接続を確認AIからEasyEDAを実際に動かす動いたぜ~自動で色々PCBまではたどり着いていないが、もう目前だぜ。「クレジットがなくなりました」くっそ~、廃人になりそうだぜ~w。
新しいロボット用基板が完成!今回はPCBAにも挑戦!今回もJLCPCB/EasyEDA様のスポンサー支援を利用して、新しいロボット用基板を製作しました。今回製作したのは、IR&メイン基板、line_ver.2基板、キッカー基板の4種類です。これまでにも何度もロボット用基板を設計してきましたが、今回は今までの試作や大会での経験をもとに、それぞれの基板をさらに改良しました。基板サイズや部品配置、配線方法などを見直し、実際にロボットへ搭載したときに扱いやすく、安定して動作するこ
シングルエンド2CH差動信号を同時サンプリングする。2系統同時A/Dでは、完全に同じタイミングで、デジタル信号をサンプリングできる。この方式により、単電源にて高精度な±信号を取り扱い出来そうなので、ここに検討内容を記載しておく。通常、2系統同時A/Dは、「位相差」、「瞬時値での関係性」が重要な次の様な場合に使用される。1、インバータ、モータ制御:U、V、Wの3相の電流が有る場合、2相の同時計測により、残りの1相分の電流値を計算により求めることができる。電流∝トルクの関係よ
JLCPCBスポンサー支援第2弾!新しいロボット用基板が到着!前回に引き続き、JLCPCB/EasyEDA様のスポンサー支援を利用して、新しいロボット用基板を製作しました。今回製作したのは、RoboCupJuniorSoccerLightweight用のメイン基板、ラインセンサー基板、MD親基板、MD子基板、電源基板、IR基板に加え、知能ロボットコンテスト用のメイン基板と電源兼モーター基板です。合計8種類の基板を製作しました。ロボット開発では、一度基板を作って終わりでは
2026年7月25日(土)はプリント基板を発注しました。毎日毎日円安が進んでいます。どこまで下がるのでしょう?プリント基板は2025年に注文してまだ残りがあるけど、こんな情勢なら円はどこまで下がるか不安だし、もう発注できなくなる可能性も無いとは言えないので、JLCPCBに追加注文しました。JLCPCBは生産状況や配送状況が詳細に分かるので面白いです。先ほど見たのがこれです。50%まで進んでいます。今はシルク印刷の工程みたいです。今日は大相撲の千秋楽ですね。
JLCPCBとSEEEDStudioその2JLCPCBの基板チェックは、Seeedに比べると、あっさりしていた。SEEEDのチェックは結構しっかり見ていた記憶なので、あれ?って感じ。ガーバービューアーもなんか使いにくい。まあ大丈夫だろうと思って作成したら、送付データーが全然ダメで困ったことになった。やはり手抜きは、品質に帰ってくる・・・。KICADのバージョンが上がって、初めてだったので、使い方に慣れていない所もあり、使い物にならない。今のSEEEDのチェックレベルが今
JLCPCBスポンサー支援で新しいロボット用基板を製作!今回は、JLCPCB/EasyEDA様のスポンサー支援を受けて製作した基板が届いたので紹介します。今回製作したのは、メイン基板ラインセンサー基板(メイン)ラインセンサー基板(サブ)カラーセンサー基板の4種類です。これらは現在開発している2027知能ロボットコンテストに出場するロボットに搭載する基板で、試合中の制御やライン検知、ボールや色の認識など、それぞれ重要な役割を担当しています。メイン基板メイン基板は、ロボット全
何だかんだで主要基板である電源兼モーター基板、メイン基板、ラインセンサ基板の設計が完成。ラインセンサ基板ではRCJサッカーでよく使わせるエンジェルリング方式を採用し、センサー数は16個。メイン基板ではメインマイコンやサブマイコン達とのUART接続用のコネクタをつけ、その上にでっかいILI9341搭載の2.8インチタッチディスプレイを載せてみた。電源兼モーター基板での電源系では各電源系統へのスイッチとヒューズ、モーター系にはステッピングモーターやファン用モーターの電源にダイオードを挟むことで
久しぶりにJLCPCBにgerberデータ送って基板を発注した。先回の注文は春節前だったかな。発注から7日で届く。製造に2日と配達に5日か、早くなったもんだ。円安だけど5枚作成して500円ちょっとて済むのは有難い。今回は2種の注文でした。組み立て等は後日書きますね。
何故かねじ穴が8個あるラインセンサ基板完成!赤色LED12個とフォトトランジスタ24個から成る基板。コンパレータの使用で高速化を図る(^^♪
2027知能ロボコンの3d設計完了!iPadで使えるshaper3dは直感で3d設計出来るから、パソコン作業が苦手でfusion360が使えない私にはピッタリ(^^♪でもちょっとpro版高いよぉ
今年の知能ロボコン一次予選敗北を機に、今度こそはと思い2027知能ロボコンの設計を開始。今回でのコンセプトは融合とソフトに優しい機体。前回は保護機能や雑な設計で何度も部品が壊れてソフト担当にキレられたので...^^;一番の問題はボールの回収機構と溜め込む機構なんですよね。従来の吸引だと正確だしつまらない、かといってハンドだと冗長性がない。そこであのソフト担当の助言「ボールを吸いたく無いのなら、ボールを浮かせればいいじゃない。」ってことで12ヶ月前から設計始めます(´;ω;`)
こんにちは!九州大学PLANET-Q電装班の石橋です。今回は先日に引き続き、JLCPCB様に再び、プリント基板の製造・発注を協賛していただいたので、ご報告します!!!💚JLCPCB様のご紹介JLCPCBは、世界170以上の国・地域との取引実績を持ち、年間6,000,000枚を超えるプリント基板を製造する世界トップクラスのPCB製造企業です。基板製造に加え部品実装(SMTアセンブリ)サービスも提供しており、設計データの入稿から完成基板の納品まで一貫して対応しています。九州大学P
お疲れ様です。電装班4年通信担当のSです。先日、2026年度大会に向けて新規基板を製作しました。今回制作したのは主にロガー基板です。ラップタイムを計測し、ジャイロセンサーの記録を目的とした基板となります。ラップタイムはNEO-6MVのGPSモジュールを使用し、ジャイロセンサーはMPU6050を使用しマイコンはESP32-WROOMを使用して作成しました。SDカードへの記録はAmazon様にて販売されているSDカードモジュールを使用しました。効率よくSDに記録するために
JLCPCBとSEEEDStudio新規の基板を作成発注するにあたり、手持ち外の部品を発注する為、部品実装サービスで部品を買って余剰品を添付してもらうことで、トータルのコストを下げれないか?と画策してみた。JLCPCB最近、近所での発注が多いのは、JLCPCB。小生はこちらを使用した事が無かった。安くできる基板サイズは100x100㎜以下で、5枚。鉛FreeHASLで380x280㎜のステンシルをつけて、10ドル+送料でした。部品を実装してもらう設定
九州大学PLANET-Q電装班のUnknownです.JLCPCB様に発注した基板が手元に届いたので紹介と報告をしていきます.🤝スポンサー紹介JLCPCBJLCPCBは,世界170以上の国・地域との取引実績を持ち,年間6,000,000枚を超えるプリント基板を製造する世界トップクラスのPCB製造企業です.基板製造に加え部品実装(SMTアセンブリ)サービスも提供しており,設計データの入稿から完成基板の納品まで一貫して対応しています.九州大学PLANET-Qでは,ハイブリッドロケ
投稿ちょっと遅れちゃいました^^;sumimasenn定期考査期間中に時間を全て知能ロボコン機体に費やしてグダグダしてました(w)突然ですがあの基板会社大手のJLCPCB様と基板設計ソフトで有名なeasyEDA様にスポンサーになって頂けました!事の始まりは3月知能ロボコン機体準備中...ahoな基板設計担当がダイオード入れ忘れて、モーターからの逆電流でdcdcレギュレータを焼いたんです。あの匂いはトラウマ()そこで基板設計を見直して(またダイオード入れ忘れた)再発注しなおそうとした
先日設計したMD子基板を4つ差し込める親基板が完成しました。コンデンサは置けば置くほど幸せ(?)になるので、各子基板に1100μFのコンデンサを付けてみました。所属しているどこぞのSBMKの校章や一方的な恋人(?)のJLCPCBのロゴも入れてみました。結構いい感じかな...
突然ですが、試作MD(モータードライバ)が完成しましたぁ!今年の11月にあるRCJサッカー大会に向けてロボットを作るのですが、先輩達曰く7月には機体を完成させないといけないようで少し焦っています()今回作ったMDについてですが、全てNchMOSFETにしてゲートドライバーを使うことで、制御しやすく効率の良いMDにしました。理論上最大53Aを連続で出せる優れものですw今度はシャーシを設計する仲間と連絡を取りながら他の基板も作っていきます。
ブレッドボードで作っていたものを、ちゃんと基板に作り直そうと思い設計しました。いつまでもブレッドボードを占有されても困るしね。久々のKiCAD最新バージョンは10.0になっていましたが、なんだかフリーズしまくったので元々使っていた8.0を使用。今回はESP32(30pin)を使っているので、シンボルとフットプリントのデータを探してインポートしました。その手順を少し残しておきます。シンボルとフットプリントは、こちらのデータを使わせていただきました。GitHub-syauq
JLCPCBより8日で届きました。春節のメッセージカードが入ってました。実際に乗せてみると思っていたよりちょっと違うような。間隔詰めてもっと小型化出来たような。
PCB業者は春節に休むようなので今のうちに発注しておく。こないだのルビコンコンデンサーが大量にあるのでEMIを使ったオーディオ用の電源ノイズフィルターを作ってみた。EMIの後に10個並列化して10000μFだ。秋月のEMIを使ったがフットプリントが無いので自作した。完成イメージ。何か無駄な部分があるな。少し削ぎ落として小型化した。こんなものかな。いつものNEP発送なので5枚で送料込み3.3ドルでした。
はじめにお久しぶりです、怪しい涼汰です。しばらくブログを書かないうちに、すっかり浦島太郎状態になっていました。気づけば相撲ロボットの500g級(ミニ)クラスが新設され、自立型に関してはルールが大きく変わっていました。さらに、JSUMO社製のスタート・ストップモジュール(以下「モジュール」)を搭載して動作や停止を制御することが義務付けられていました。このモジュールはJSUMO社から直接購入するか、国内代理店の株式会社アミテン(amiten)から購入する必要があります。価格はそこまで高
OrangePiR2Sを買ったけど、公式のケースがなく基盤剥き出しのまま使うのは憚られたため、どうしたもんかと悩んでいた。『OrangePiR2Sを買った』OrangePiR2SをAliExpressで買った。RJ45いっぱい挿せるぞ!とテキトーに選んだが割と最近出たやつだと知ったのは買ったあとだった……ケース…ameblo.jp調べてみたら3Dプリンターで作れるケースを設計しデータを公開している人がいたので、それを2つほど使わせてもらった。OrangePIR2Sc
近況。暑さに負けて、何もしてません。はい。8日前、9/9の天気図。高気圧戦隊の五人衆が全力で日本を守って、低気圧が近寄る隙もないですね。マジでやめてくれ・・・。もう9月半ばを過ぎたのに、明日の東京の予想気温は36℃だそうです。仕事もなんだか新しい要素が入ってきて、疲れます。この間の土曜は、久々に朝から晩まで15時間仕事でした。暑さとストレスで寝る前にドカ食いがぶ飲みする日々。ぜったい体に悪そう。さて、そんな中。アメーバに珍しいメ
この記事はJLCPCB様の提供でお送りいたします。こんにちは~。B2衛星プロジェクトC&DH系(もはや全系)兼COLOURSプロジェクト電装系燃焼系のなつめろんです。この度.....なんと......JLCPCB様に基板のご支援をして頂けることになりました!!!JLCPCB様が学生や研究者の支援に前向きであるということを聞き、XのDMでお願いしたところ、ご快諾いただきスポンサーになっていただけることになりました!!!!この場を借りて感謝申し上げます。なんで今ま
基板は事前に発注してあったので届いてます。良い感じです。いつものJLCPCBNEP発送で5枚で3ドル。いつも助かっています。サクッと完成、良い感じです。今回は組み込みでは無いのでコネクターはつけていません。新たに起こしたフットプリントだが、ヒートシンクはぴったりだったがブリッジダイオードのランドがやや大きすぎたようだ。組み立てには問題無いが少々修正を加えたい。
注文した基板が届いたので取り付ける。いつものJLCPCBに注文、送料込み3ドルでした。春節前なのに発注から6日で届く、なんて早いんだ。途中まで組み上げる。基板はスペーサー等を使わずTO3トランジスタの裏にネジ固定出来るようにしてある。うむ、良い感じ。ヒートシンクとの隙間も十分ある。残りの配線をして組付ける。2通りの終了電圧を調整する。上のトリマーがノーマルバッテリーで13.7Vに下がアイドリングストップ車バッテリーで15.7Vに調整。充電器前面にスイッ
前回実装回路を作成しました。今回は注文方法です。注文は中国の下記などですPCBgogo(プリント基板製造・実装|短納期基板製作|プリント基板実装-PCBGOGO)JLCPCB(PCBプロトタイプ&PCBファブリケーションメーカー-JLCPCB)両方とも初回の割引があります。PCBgogoは初回1ドルで購入できます。割引範囲内で枚数を増やして、輸送費が割引になるので、複数の注文を一緒に発送した方がお得です。注文時に送付先の住所の記入まですると割引金額が適用されます。J
発注してあった基板が届いた。発注時ちょっとバタバタしてしまい製造の件で業者と英語でやり取りを数回してたので製造が遅れました。いつものJLCPCBに発注、5枚製造で送料込み3ドルは破格。いつもお世話になっています。完成品を見たら電源ラインをもう5mm太くしといた方がよかったかな。MAX2.5A流すのでこのままでも問題ないと思うけど。ちょっと忙しいので組み立ては来週中になります。