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・労働集約型とは、人間の労働力に依存する産業スタイル・知識集約型とは、人間の知的活動に依存し、付加価値を生み出す産業スタイル去年の11月に書いたブログでそう説明しました。『労働集約型と知識集約型の間には』労働集約型という言葉があります。知識集約型という言葉があります。ググって出てきたAIちゃんの教えによりますと・労働集約型とは、事業の多くを人間の労働力に…ameblo.jp前回は両者の特質について語りましたが、今後はそれそれの労働形態はどうなっていくのかな?ってのを何と
自宅にあるSwitchBot、EcoFlow、ワットチェッカーなど複数メーカーのデバイスを、1つのダッシュボードでまとめて監視したいと思い立ちました。SwitchBotのAPI連携はうまくいきました。温湿度計やスマートプラグ4台のデータを5分間隔で取得して、Webで一覧表示するところまでは完成。問題はその先でした。ワットチェッカーにはそもそも公開APIがない。EcoFlowは開発者申請が必要で、一般ユーザーが気軽に使える仕組みではない。SwitchBotのBLEデバイスもHubMiniと
自宅のIoTデバイス(温湿度計やスマートプラグ)のデータをサーバーに送って、外出先からダッシュボードで確認できる仕組みを作りました。デバイスの名前付きでテストデータを送ろうとして、コマンドラインからJSONを送信したところ、サーバーから返ってきたのは「InvalidJSON」。構文は正しいはずなのに。何度見直しても問題が見つからない。原因はデバイス名に入っていた全角スペースでした。半角スペースではなく全角スペース。見た目ではまず気づけません。エディタでも普通のスペースにしか見えない。
前回はラダーソフトはKVstudioVer.9&KV-L21Vユニットを使用し、PLCのデータをプロトコルスタジオliteを用いて書き込み転送を行いました。KVstudioVer.9は、トライアル版を使用してたので50回という制限回数が有ったのでアプリを起動するたびに回数が減って具合が悪かったのですw。そして、今回はもっと古いユニットを使ってModbusRTU通信をやってみようと思いました。KVstudioVer.6&KV-3000+KV-L20Vユニットを使用し、その旧版ソフ
環境モニタリングは、農業や医療からデータセンターやスマートビルディングに至るまで、あらゆる業界で流行語となっています。しかし、認知度が高まっているにもかかわらず、多くの組織は依然として効果的な環境モニタリングの真の意味を誤解しています。その結果、リスクの見逃し、投資の無駄、そして予防可能な損失が生じています。混乱を解消する時が来ました。間違いその1:温度だけの問題だと考える環境モニタリングは単に温度を追跡することだ、という誤解がよくあります。温度制御は重要ですが、それはパズルのピースの一つ
キーエンスのPLCとTRシリーズを用いて、IOT構築に挑戦しています。1回目はキーエンスのPLCにてTR-W500の温度をModbusRTUにて読み取りを行いました。前回は簡易PLCリンクとTR-H1000へのアナログ転送を行いました。今回はラダーソフトはKVstudioVer.9&KV-L21Vユニットを使用し、PLCのデータをプロトコルスタジオliteを用いて書き込み転送を行いました。次回は、KVstudioVer.6&KV-3000+KV-L20Vユニッ
京都府舞鶴市のホビーショップ舞鶴電脳工作室の店長です。2026年2月は、なかなかに濃密です。本日2/18水に問屋さんから新入荷が届く予定で、次のブログ記事はその紹介の予定です。2/15(日)には、舞鶴市大丹生コミュニティセンターで月例ラジコン走行会を行いました。冬は寒くて、はじめはタイヤや潤滑系が硬いのですが、次第に好調になり思いっきり走りこめました。いろいろ工夫したそれぞれの愛車を見るのも楽しいです。下の写真には、タミヤMB-01ミニや、Mシャーシのロータスヨーロッパ、そして京商のミニッツレ
今回は簡易PLCリンクを使用してPLC間で温度データを転送すると共に、受信側PLCのデータをアナログでデータロガー(TR-H1000)に転送します。通常はTR-1000に温度センサーを接続して、PLC側に転送するのが定石です。しかし、原因は不明ですが(接続ユニットのTR-H08の不具合か?)温度データ表示が乱れて誤差が出ました。そのため逆張りで、温度センサーをすべてPLC側に接続して、すべてPLC側からTR-H1000にアナログ転送する事にしました。これで温度表示は安定しました
今年は本当に獣っ気がない!山の上はゴルフ場だったところがメガソーラーになる工事中で獣は逃げるし、豚コレラも住んでいる市まで感染が広がってます。もう獲れる気がしませんし、それを現すがごとく、山から新しい獣のフィールドサインが消えてます。こりゃダメかとは思ってましたが、この前見回りに行ってみると、それほど古くない足跡と掘り返しの跡がありました。これはイノシシだわ…掘り返しの範囲が広く、浅いので一家か?もしくは若い一頭か?気になったのでトレカメを回収してみたところほうほう…若い一
2026/2/10火は、舞鶴高専・地域テクノアカデミア企業の魅力体感ツアーに参加してきました。昨年の地域テクノアカデミアでこの地域での就職者が少ないので、ぜひ会社見学ツアーを実現したいと言うことだったのです。地域テクノアカデミアは舞鶴高専(他の大学/高専にもほぼある)の(近畿中北部地域の)産官学連携の取り組みです(舞鶴電脳工作室も会員になっているので添乗させてもらいました)。前身は舞鶴技術研究会と言う名称で、ポリテクカレッジ京都でFPGAの紹介セミナーをしたり、造船所や、舞鶴の港湾局のパト
今回はデータ通信でModbusRTU通信を構築してみました。以前は殺菌槽、冷却槽の温度データをデータロガーの記録紙に記録していました。新しい設備にキーエンスのデータロガーTR-W500が付属しており、リアルタイムの温度データを取得するためにModbusRTU通信を構築しました。取りあえず、キーエンスから構築マニュアルを受け取り、そのままプログラムを組んだ後修正しました。今回はキーエンスのKVSTUDIOVer.9+プロトコルスタジオLiteを使って、データロガーのTR
2026年2月5日「IOT化による「熟練の排除」がもたらす、緊急対応力の致命的な欠如。」|choukokukaのブログhttps://ameblo.jp/choukokuka/entry-12955759725.htmlいつもキジ、ありがとうございます。“大手企業も黒字でもリストラに踏み切っているのは、既に人手をかけなくても、従来の仕組みを維持できるという管理システムを作り上げようという取り組みを行っているからなのです。”ソコですよね。人手不足で“技能実習生”を入れようとはして
難病や障がいのある方とそのご家族を対象に、スマートスピーカーなどの市販機器を使った環境整備や操作サポートを行っている、新潟県地域おこし協力隊の丸山です。今回取材したのは、ライターとして活動している、翼祈(たすき)さん。複数の疾患を抱えながら生活する翼祈(たすき)さんに、これまでの経験や、ライターとして働く中での工夫、日常を支えている道具について伺いました。同じように悩みや不安を抱える方にとって、少しでもヒントや安心につながる内容をお届けします。▼詳しくはこちらから▼【取材】12
朝の気温2℃でスタート。相変わらず寒いですね。市場に寄って、アンデスで豚小間だけ購入してから帰って来ています。帰宅して、アイビーの朝ごはん用意して、食べさせてから部屋に戻しています。自分の朝飯は、簡単にですが、残りご飯とインスタントラーメンに肉だけ入れて済ませています。不健康だなあと思いますが、妻が朝飯食べないから、ちゃんと作ると余るんですよ。面倒だから残り物で済ませるようになります。あまりにやることがたくさんあって、頭が混乱することがしばしばあるのが現在の私
算数、数学は難しい。本当に嫌な科目だった。なんでこんなことを書いているかというと、いまさらながらその厄介さと才能の無さを見せつけられたから。Chatgptを初め、AI諸氏は「賢い小学生なら瞬時に解ける」問題だとのことである。残念ながら私めは呻吟して、この3日間あまりでやっとこさ解いた。(涙)しかしその解いた答えが面白いので、せめて共有させてもらいたい。問題は、加工対象物がN個あり工程が3つあり、各々のリードタイム(サイクルタイム)がCT1<CT2<CT3と仮定するこ
今日はどんなベンチャー企業にあえるかな?楽しみでウキウキしちゃいます~IoT企業は、事業内容を理解するのにとても手間がかかりますので、横着ですが数字だけで判断して参りますm--m僕のブログを見て、この銘柄を買った方、是非、コメントを!!m--m社名などJIG-SAW(証券コード3914)AI君によれば、同社名は、IoTデータを支える技術やサービス(自動化・最適化)を「パズル(ジグソーパズル)」のピースを埋めるように
9年前の↓『…①「静かな戦争」が急速に世界へ拡大している②生物•化学兵器やサイバー攻撃、電磁パルス兵器、音響攻撃……③従来の直接的な兵器とは違う④ネットや細菌などを使う目に見えない手段で標的に壊滅的ダメージを与える⑤背景にあるのはIoT(モノのインターネット)革命やバイオテクノロジーの発達⑥既に戦いは新次元へ進化している⑦新たな脅威の最前線…』_:(´ཀ`」∠):『静かな戦争
国際プロジェクトで本当に悩ましいのは、「モジュールが買えるかどうか」ではないことが多いです。問題になりやすいのは、同じ製品が地域差によって次々と別バージョンに分かれていくことです。バージョンが増えるほど、BOM、評価試験、認証、在庫、アフターサービスまで複雑化し、納期の見通しも立てにくくなります。調達側が最も望む5つの結果バージョン数を減らせるSKUが減れば、見積依頼、発注、受入検査、アフター対応まで一気に楽になります。納期が安定しやすいバージョンが少ないほど変更が減り、生産計画
難病や障がいのある方とそのご家族を対象に、スマートスピーカーをはじめとした市販機器の環境整備や操作サポートを行っている、新潟県地域おこし協力隊の丸山です。今回は、群馬県在住の筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS)を患う60代男性にお話を伺いました。▼詳しくこちら▼【取材】ALS60代男性「便利になるだけでなく、自分が安心できるということが一番大きいと思っています。」|ナースコールとしてのスマートスピーカー活用|難病支援の地域おこし協力隊|丸山雄也難病や障がいのある方とそのご家族を対
こんにちは!サンワ設計の小竹です。明日は二十四節気の「大寒」。明日以降かなり寒くなるようです。昨日までのポカポカ陽気から急降下。急な温度変化に気を付けないと、体調を崩してしまいますね。注意しましょう。さて昨日まで実施していた、小山市の平屋住宅完成見学会に続き、これから平屋住宅の完成見学会が続きます。第一弾は筑西市で開催。「猫と暮らすIoT平屋住宅」今や家族の一員であるペット。こちらの
TAGRIGHTライブ、あの感激のアンコール終了直後のことです嬉し涙も引っ込む出来事が!『ライブってこんなに心踊るものなんだ!』TAGRIGHTのメンバーが決まって、初のライブが7日から始まりました!TAGRIGHTshowcase-REVEALas1-10日まで全6回も!前回…ameblo.jp『これは何かのご褒美なのですか?』まだTAGRIGHTライブの興奮が、冷めやらぬうちにこの喜びを書き留めておきたくて、誰かに伝えたくてお口をあんぐりさせながらでもお読みいただければと、
今日のめまぐるしく変化する世界では、企業も個人も情報に基づいた意思決定を行うために正確なデータに頼っています。温度、湿度、その他の環境要因の監視において、リアルタイムの洞察は不可欠です。UbiBotのWS1ProおよびGS1センサーは、信頼性が高く使いやすいワイヤレスIoTセンサーを提供し、これまでにないほどスマートモニタリングを簡素化します。強力で多用途なセンサーSmartSensorWS1Proは、重要な環境条件のモニタリングに最適な多用途ワイヤレスデバイスです。コン
『Amazonスマイルセール初売り』が、1月3日(土)9時〜1月7日(水)23時59分まで開催中です。今回はなんと、初売りならではの限定「福袋」が販売。ファッション、コスメ、美容家電、スポーツ用品、贅沢なグルメなど、数百種類の福袋も登場。さらに、購入前に中身が分かるタイプと、開けるまでのお楽しみのタイプの2種類があります。また、難病や障がいをお持ちの方やそのご家族の日々の悩みをサポートしてくれる「スマートホーム機器」も、セール価格で手に入ります。▼詳しくはこちら▼【
今日のデータ駆動型環境において、リアルタイムモニタリングはあらゆる業界で重要な役割を果たしています。農業や物流から研究、製造、スマートビルディングに至るまで、正確な環境データは効率性の向上、リスクの軽減、そして情報に基づいた意思決定の支援に役立ちます。UbiBotシリーズは、幅広い環境やユースケースに適応する信頼性の高いIoTモニタリングソリューションを提供することで、こうしたニーズに応えるように設計されています。簡単なセットアップとクラウドベースのアクセスこのシリーズの大きなメリットの一つ
難病や障がいのある方とそのご家族を対象に、スマートスピーカーをはじめとした市販機器の環境整備や操作サポートを行っている、新潟県地域おこし協力隊の丸山です。2025年も、「難病」「ICT」をキーワードにした記事を多くの方に読んでいただきました。日常生活のちょっとした困りごとから、テクノロジーによる可能性、現場での試行錯誤まで、さまざまな視点の記事が反響を呼び、「同じ状況です」「参考になりました」といった声もたくさん届いています。そこで今回は、2025年に私のnoteで特に多く読まれた「難
久々の電子工作です。SHT40Iを使って温度と湿度を測り、WiFiでAdafruitIOにデータを送ってグラフ表示します。部品は秋月電子通商さんで買いました。ちょっとした部材を含めても、3000円ほどの予算で立派なIoTデバイスが作れます。部品表XIAOESP32C6無線マイコンボード1040円AE-SHT40I-AD1F-R2-SIP4温度湿度センサ650円AE-FRSK-120-UV-THユニバーサル基板120円SBH-331AS電池ボックス160
カカオ農園のIoTを始めたことによりベトナムのチョコレートに関する情報がたくさん入ってくるのは仕事ながら楽しいベトナムはチョコレートの産地エリアに入り世界的にも貴重なカカオ農園が存在しますベトナムにはチョコレートメーカーがいくつかありますが現地の人の情報だとFhevaChocolateがベトナムチョコレートでは一番おいしいと聞いたので最近はこのチョコレートを帰国する際にお土産で購入することが多いFhevaChocolateは意外と価格も高くなくお土