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近所の神社に初詣に行ったらポニーがいました。カワイイ!そして気が付けば明日から仕事です...毎度のことながら連休とはいえ、あっという間ですね。今年の年始休みはアマチュア無線(NEWYEARPARTY)を頑張ってました。「パーティ」なので競技ではなく、正月に最低20局と交信しましょうというイベントです。何を頑張った方いうと、今までほとんどやってなかったCW(電信)で20局やろうという個人的な目標を立ててやってました。これまでCWの練習は続けていたものの、どうにも腰が重くて実際の交信は
前回の投稿にて、『オーシャン東九フェリー「りつりん」乗船記その2(オーシャン東九フェリーブログ)』前回の投稿では東京から大阪まで高速夜行バス「ドリームルリエ」を利用した様子をレポートしましたが、今回は帰り~徳島から東京までの船旅の様子をお届けします。利用…ameblo.jp船内でIC-705を使ってワッチを楽しむ様子をお届けしましたが、これまでとは何かが違うと感じた方も多いのでは?今回はこの「ハンドグリップスタビライザー」が邪魔になると思い、自宅で使っているチルト雲台とIC-7
前回の投稿では東京から大阪まで高速夜行バス「ドリームルリエ」を利用した様子をレポートしましたが、今回は帰り~徳島から東京までの船旅の様子をお届けします。利用したのは今年3月にアップした船と同じの「オーシャン東九フェリーりつりん」です。前回が東京~新門司の下り便だったのに対し、今回は徳島~東京の上り便となります。1.フェリーターミナルまで:前の日は徳島駅近くのホテルに宿泊。徳島駅前のバスターミナルの6番乗り場からフェリーターミナル行きのバスに乗ります。10:20発オーシ
約1年ほど前、IC-705用の「ハンドグリップスタビライザー」について投稿しました。『ICOMIC-705ハンドグリップとアンテナ端子の工夫』今年の夏に入手したアイコムのIC-705ですが、八重洲無線のFT-818NDと同様、もっぱら「高級BCL受信機」として活躍しております。そんなIC-705に…ameblo.jpこの度、いつも楽器関係でお世話になっているサウン○ハウスさんで良いものを見つけましたのでご紹介します。アンテナブラケットCPAHhttps://www
FTX-1FをFM5Wで運用すると内部温度上昇はどうなるかを検証しました。検証方法430MHzFM出力5W周囲温度27℃無風状態バッテリーで運用ダミーロード接続連続送信状態TEMPメーターがレッドゾーンに差し掛かるまでの時間を測定→送信が停止するまで実施するとリグにダメージを与えるため、ここで終了とします。比較のためにIC-705も同じ条件で実施FTX-1Fスタート時受信状態10分ほど経ってからの測定開始です。15分経過レッドゾーンになりました
IC-705とIC-9700、ポート開放無しでターミナルモード待ち受け可能に!!IC-705Version1.40Version1.32からの変更点DVゲートウェイ機能のグローバルIPアドレスが割り当てられていない環境での待ち受けを改善(すべての呼び出しが着信できるわけではありません)レピータリストのインポート機能を改善レピータリストのインポート時、既存の並び順を残したままインポート出来るように対応DR機能のFROM選択で「最寄レピータ」からレピータを設定した後、ダイヤル
【IC-705とマイクロSDカードのお話】ファームウェアV1.40以降ファームウェア更新ICOMからファームウェアをダウンロードしてμSDにコピーして、本体でバージョンアップしました。パソコンに繋いで直接バージョンアップできたらいいのになぁと、いつも思う。μSDXC128GBで確認バージョンアップ後に早速μSDXC128GB入れたら、FAT32でないと警告が出ました。本体でカードをフォーマットしてからカード情報を確認。122.2GBと表示。Windows11は、SDXC
私は旅行や出張にはアイコムのIC-R30などを持参し、宿泊先でも漁業無線や短波放送などを楽しんでいますが、今回は私が宿泊先でアンテナについてどうしているのかをご紹介します。1.窓の隙間からアンテナを出す(その1):これは「横すべり出し窓」と呼ばれる窓です。(ネットよりお借りしました<m(__)m>)ビジネスホテルによくあるタイプです。安全面からか、窓は5cm~10cmしか開かないところが多い印象です。大船渡市内のホテルでおおふなとぎょぎょうの27MHz帯をワッチしている様子。
以前アップして一旦削除したネタです。内容を簡単にまとめて再UP。今年の3月に、三宅島を旅した様子を投稿しました。『三宅島訪問記~前編』前回、前々回に引き続き、三宅島シリーズ第3弾です。今回は三宅島訪問記と題して、島内の観光名所をいくつか訪問した様子をお届けします。1.三宅島について:レンタ…ameblo.jp『三宅島訪問記~後編』三宅島シリーズ最終回です。今回は2日目の様子をお送りします。前回に引き続き、レンタカー屋でもらった「三宅島ジオMAP」を参考に島を巡ります。1.新澪池
IC-705の徹底解説やD-STARの使い方など紹介しますD-STARで交信していて、とても多い無線機ですまずリグの解説コンパクトで軽量幅約20cm、高さ8.35cm、奥行き8.2cmのコンパクトサイズ。重量は約1.1kgこれだと屋外や移動運用にも最適、緊急時の通信手段としても使えるモービル用マルチバンドアンテナと併用するとGOODRHM12+CGW55A■RHM-12/OHM-CGW55A■アンテナとラジアルケーブルセット楽天市場${EVEN
以前アップして一旦削除したネタです。内容を簡単にまとめて再UP。ちばけんぎょぎょう関係の第3弾です。2024年11月14日に、ちばけんぎょぎょう(千葉県水産情報通信センター)が管理する、東京湾漁業無線局(富津局)の局舎を見に行きました。富津局の場所はこの辺り。(GoogleMapより<m(__)m>)富津海岸潮干狩場の近くにあります。(GoogleMapより<m(__)m>)まずは道中のうみほたるからのワッチにトライ。IC-705にて、27MHz帯の定時放送を受信
2025年8月21日ファームウェアV1.40にて、256GBのマイクロSDカードまで対応しましたので、本稿の内容は、古くなりました。取説によると、使えるマイクロSDカードはFAT32となっている。そして最大容量は32GB一般にFAT32は32GBまでと言われている。この根拠は、どうもWindowsがFAT32最大ボリュームを32GBで設計されているためらしい。実際、Windows11の標準ツールでは32GBを超えるSDはFAT32ではフォーマット出来ない。しかし、FAT3
以前アップして一旦削除したネタです。内容を簡単にまとめて再UP。2024年8月24日に、ちばけんぎょぎょう(千葉県水産情報通信センター)が管理する、東京湾漁業無線局(船橋局)の局舎を見に行きました。船橋局は千葉県県船橋市の船橋漁港の近くにあります。(GoogleMapより<m(__)m>)写真で見るとこの通り。(GoogleMapより<m(__)m>)当日は有明でハムフェアがあり、ハムフェア見学後に車で船橋局に向かいました。たどり着いた先は「船橋市漁業協同組合」。
先日、友人と2人で岩木山へ。弘前へは頻繁に仕事で来ていたこともあり岩木山は見慣れた山でしたが、登るのは今回が初めて。岩木山スカイラインを使って車で8合目まで行き、そこから頂上を目指します。ちなみに、さらにリフトを使えば9合目までほとんど歩かずに到達可能です。当日朝に麓から眺めた岩木山のピークはがっつり雲の中でした。予報では、天気は快方に向かう方向だったので、なんとか晴れてくれと祈るばかり。まだ本格的なシーズンではないのか何なのか、駐車場は空いてます。アンテナ(多分50メガ)を上げ
ちょっと前に用事があって房総まで行ったんですが、高速代をケチろうと夜中に都内を通過するスケジュールにしたんですわ。首都高は深夜でも料金は変わりませんが、東北道とアクアラインは時間割があるので。いやぁ何度も通ってますが、やっぱり首都高は訳が分からない(笑)カーナビが無ければまず目的のルートを走ることは不可能だし、ナビがあっても連続するコーナーと分岐には、気が休まる暇がありません。しかも夜中の首都高は流れが速く、緊張しっぱなし。ようやくアクアラインに入ったころにはへとへとでした。助手席
今年は残雪が多く、なかなか例年のように登れてません。やはり雪の量が多かったんですかね。なので低い山から登ってます。物は試し、とカーボンロッドを購入してアマチュア無線のアンテナとして使用し始めて数か月。SOTA、POTAに使用してきましたが、現在の装備と重量は下記のような感じ。あれこれ試して軽量化したりして、現在はこの構成に落ち着いています。バッグは奥さんからのお下がりのハンドバッグ(笑)IC-705にぴったりサイズで、軽量でしっかりした造りなのがポイント。ちな
D-STARを始めたいのだが、リグは何を購入したら良いのかとの相談を受けました今回は簡単なカタログを作って見ましょうまずはどう言う運用方法なのかで変わってきます自宅で固定なのか移動運用なのか私が何も分からず最初に購入したのはID-5100Dでした自宅でも使えるし、車でも使えると思って購入これは画面が広く見やすい、145Mhzと430Mhzのディアルバンドでデジタルもアナログもこれ一台でOK実際当局の自宅と車の両方に設置していますこれが良いのはディアルで430MhzD
現在使用している無線機(ICOMIC-705)は外部とのインターフェース用にUSBソケットを備えているのですが、心配なのはその耐久性。私のアマチュア無線は基本的に野外でFT8(PC等を使用したデータ通信)での運用が主体なのですが、この時使用するPCの時計を正確に合わせる必要があります(世界中の局が秒単位でタイミングを合わせて交信するため)。私が使用しているIC-705はGPS受信機を内蔵しているので、その機能を使用してPCの時計合わせをするのですが、運用のたび毎回最低一度はUSBケーブル
過去に、パソコンで気象ファックス放送とナブテックス放送をデコードできるソフトのご紹介をしました。『船舶向け気象Fax放送(JMH)』昨年の4月にアップした気象Fax放送…『JMH気象無線模写通報(気象Fax放送)』本日のネタは、気象庁が漁船向けに短波で発信している気象Fax放送。このFa…ameblo.jp『船舶向けナブテックス(NAVTEX)放送』前回は、「船舶向け気象Fax放送」について投稿しました。『船舶向け気象Fax放送(JMH)』昨年の4月にアップした気象Fax放送…
そこで、考えた事は、「令和7年西日本・春のGW交信を楽しむ日」が開始される12時までには、まだ、時間があって良かったと言う気持ちでした。取り敢えず、簡易ローテーターの各部位を見直す事にして、上空に揚げていた水平ダイポールアンテナから降ろす事にしました。すると、早速、簡易ローテーターと電源コードを接続する、電源コード側のコネクターの根元が、断線もしくは、断線しかかっている状態を発見する事になります。とは言え、修理ツールを持って無かった輩としては、断線しかかっていた線を、コネクター内に無理矢理
29日、30日は「29MHzFM西日本・春のGW交信を楽しむ日」でした。29日に移動する予定でしたが、雨が降っていたので30日に振り替えました。29日は自宅で聞いていたのですが、全然聞こえません。6時ごろ家を出て、武蔵増戸駅には8時前に着きました。そこから歩きで登山です。9時ごろに網代弁天山頂(292m)に到着。着いてから29MHzFMを始めましたが、なかなか聞こえないし呼ばれないし、結局3局で終わってしまいました。八丈島チャレンジも、かすかに聞こえるような気もします
さて、昨年7月にアップしたアンテナチューナー、『アンテナチューナー(新作)』これまでいくつか作ってきたアンテナチューナーですが、懲りずにまた新しいものを製作。2月に秋葉原のラジオデパートで購入したケースを使いました。(下記記事ご参照…ameblo.jpこれは中空コイルを使用したものでしたが、当然ながらトロイダルコアを使用したものに比べると感度面で物足りない部分があったため、改良を加えました。改良前と改良後の様子。ポリバリコン1個(340pF×2連)に変更、中空コイルを取り外
うちの猫でお腹撫でても怒らないのはこの子だけ(笑)猫のお腹ってフワフワなんですよね~さて、左肩が痛いせいで四輪のシフトチェンジがキツイです。その点バイクの方が楽なので、暖かくなってきたこともあり調子こいてカブを多用していたのですが、大体翌日肩の具合が悪くなることに気付きました。どうやらカブの貧弱なフロントフォークでは、想像以上に路面の衝撃が肩に加わるようです。じゃあセローとまともなサスペンションのバイクなら大丈夫かというと、今の肩の状態では車重的に取り回しがきついので、結局バ
HFトランシーバーの某ランキングによれば、FTDx10は3位、IC-705は13位、FTDx3000は16位となっていますが、その差は実際にはどのくらいあるのだろうか?と思い、その受信性能比較をFT8で調べてみました。なぜFT8か、はFT8を運用している方はご存じのように、受信信号の同時性があるので同じ局の比較が可能になるからです。またワイドグラフ(ウォーターフォール)を並べると同時間内の受信状況が比較できます。ここではアンテナはもちろんリグのIPO、フィルタ他受信時の条件を一致
先日投稿しましたこの記事、『せんざきぎょぎょう~仙崎漁業無線局見学‼』今回の投稿は、山口県長門市にある、仙崎漁業無線局を訪問した様子と、仙崎市内を散策した様子などをお届けします。仙崎漁業無線局は2月に訪問を予定していましたが、寒…ameblo.jpここで割愛した「新門司までの船旅の様子」を投稿します。1.乗船まで:今回利用したのはオーシャン東九フェリーの「東京~徳島~新門司」航路。東京駅八重洲南口から16:50発のJRバス「東京港フェリーターミナル行き」に乗ります。国