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やっぱこのヘッドホンは良い。また新たな記事を発掘。KossKSC75Review:TheWorld'sBestNot-Headphone–In-EarFidelityAreviewofKoss'legendary15year-oldclip-on"headphone",theKSC75.crinacle.comやっぱり、グッズを買うのはタイムプルーフ得ているものに限るね。定番品。最新モデル買っても次の年に新モデル出るようなヤツは今年のモデルは完璧で
2月26日に購入し、気に入って使っていました↓『ksc75koss製ヘッドホン購入。かなりいいです。』この前、耳に水が入ったような感じになり耳鼻科に行ったら、耳垢が詰まっていました。『カナル型イヤホンによる耳の詰まりに注意しましょう』なんかたまに耳に水が入った…ameblo.jpが、左の音が出たりでなくなったりして、どうもヘッドホン付け根のコードの位置によって音が出たりでなくなることがわかり、昨日分解して、テスターで測定しながら修理したのですが、どうも作業中に、基盤からスピーカーにつ
この前、耳に水が入ったような感じになり耳鼻科に行ったら、耳垢が詰まっていました。『カナル型イヤホンによる耳の詰まりに注意しましょう』なんかたまに耳に水が入ったように音が聞こえなくなるので、耳鼻科に行って見てもらったら、耳垢が詰まっていたらしい。カナル型イヤホンが耳垢で汚れていませんか?注意…ameblo.jpで、耳鼻科で取ってもらって解決したわけですが、おそらくERの3段キノコで耳垢を奥に押し込むような形になるのでなったと思われます。なので、ERの音は非常にいいのですが、いちいち耳鼻科に行
ピュアオデオに手を出したのはたかだか10年前それまではPCオデオとiPodが主役だった(笑)当時…イヤホンとヘッドホンにハマっていて結構な散財をしていた(苦笑)当時のものでいまだに残っているのは2個だけゼンハのHD650と赤毛のK-712PRO!これはもうね…10年ぐらい使っているかなその頃は密閉型命でオープン型は馬鹿にしていたK-701やAD1000は低音がスカスカで手放した密閉型のW1000もお気に入りだったが…手放した結局残ったのは…HD650とK-
私は自宅ではSennherserのHD650を愛用しております。結構前に購入しまして、当時とても円高で、今よりもだいぶ安く買えました。長らく使ってきたのでイヤパッドが潰れ、中のスポンジも破れてしまいましてついこの間イヤパッドを新品交換しました。サードパーティー製もあるのですが、ハマりが悪いとかそんなレビューもあるので、まぁここやはり純正でしょということで↓SENNHEISERHD580/HD650交換イヤパッド【50635】1ペア【SENNHEISERゼンハイザーHD580
ハイドン:弦楽四重奏曲集Disc1●弦楽四重奏曲ニ長調op.50-6『蛙』●弦楽四重奏曲ニ短調op.76-2『五度』●弦楽四重奏曲ハ長調op.54-2Disc2●弦楽四重奏曲ト長調op.33-5『ごきげんいかが』●弦楽四重奏曲ヘ短調op.20-5●弦楽四重奏曲ヘ長調op.77-2ハンソン四重奏団アントン・ハンソン(ヴァイオリン)ジュール・ドゥサップ(ヴァイオリン)ガブリエル・ラフェ(ヴィオラ)シモン・デュシャブル(チェロ)録音時期:2018年
スメタナ:我が祖国ドレスデン・シュターツカペレ(録音:1978年)指揮:パーヴォ・ベルグルンド『我が祖国』全曲は、クーベリックのCDしか所有していません。全曲聴くのは、久しぶりです。シュターツカペレ・ドレスデンの響きが素晴らしく、最後迄じっくり聴きました。誠に情熱的な演奏で、熱くなってきます。有名な『モルダウ』だけでなく、1曲目(ヴィシェフラド)、4曲め(ボヘミアの森と草原から)は、素晴らしい演奏です。最後の(ブラニーク)中間部の木管楽器群による牧歌はとても美しい演奏ですね。ヘッ
今手元にあるHD650は、入手より5年経って私史上最強のHD650になっています。HDVA600~CH650S~HD650(Dmaa)となっておりDACよりフルバランス接続です。そうして聴くHD650のサウンドは、クリアで力強く、又独特の深い情緒を伴った新次元のサウンドを聴かせてくれます。HD800とは又違った魅力的な音質です。ブルックナーやマーラーを圧倒的な迫力と深い叙情性で私の心を震えさせてくれます。しかし、その一方、かつてノーマルの状態の時に体験した『セミクラシック』というか『ホー
Amazonでは評価5.0で驚異的。だけど、SonarWorksのページのF特や歪みなどのレビューを見ると。https://sonarworks.com/blog/studio-headphone-review-sennheiser-hd660-s/あまり良くないというか、今持ってるHD650の方が良いことになってしまう気がします。歪みの利点は低音のようですね。聞こえるレベルなのかも不明。ここの測定結果でも、HD650のほうが均一なF特です。https://www.reddit
MDR-CD900STを買い足しました。というのも、もう、20年以上も使い続けてると、多少へたってそうな予感もしたので。一体型の変換アダプターだと根元に負担がかかるため。JVCCN-233A[変換アダプター0.3m]をつけた。(今のは、φ3.5mmミニプラグに半田付けし直している)純正のイヤーパッドはへたりやすいので、ヤクシーのイヤーパッドに交換しようと思います。音が変わるという言う人もいるが、確かにそうではあるが。ただ、へたったパッドを使いつづけるよりは音質は正常。へ
かつてHD650の音質に疑問を感じ、[価格COM]のHD650レビュー欄に下記の記事を投稿しました。(2015年9月2日付)(参照↓)http://review.kakaku.com/review/20465010334/☆3つ(5点満点)ですから、明らかに不満を述べた辛口レビューです。それがどういう訳か現在第1位の支持(参考点)を得ています。実は、今までも何度も第1位になったのですが、その都度1週間以内に第2位に落ちるのです。最初は、気付かなかったのですが、何度もそのような
3、バランス接続の問題点それは、先ず費用の面です。もし、正規の値段で20万~30万円も懸かるのなら私は、バランス接続していません。偶々、安価に収まったからです。(総額でも1/4程度でした。)『コストパフォーマンス(費用対効果)の面で、価格に満足度が比例するかというと、クラシック音楽を主に聴く私の場合、特に良く使うヘッドホンは、AkgとBeyerdynamicで、室内楽を中心に聴いています。Akgは9種計11台、Beyerは3種3台を所有し、曲や演奏によって使い分けています。今まで特に音
ゼンハイザーHD650バランス接続です。2、バランス接続の効果そんな訳で、HD800がバランス接続になり、よりクリアで立体感溢れる音質になって、バランス化の恩恵が理解できました。アンバランスのままならば少々アンプのグレードを上げてもこのように劇的ともいえる変化は無いと思われます。聴く音楽・音源が大幅に広がりました。そこで、今度は、HD650もバランス接続にしようと今度は、オークションで安価な手作りケーブルを入手しました。線材は、mogami2944というOFC銅線です。こちら特にバラン
ドヴォルザークチェロ協奏曲ロ短調作品104リン・ハレル(チェロ)フィルハーモニア管弦楽団指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ(1982年ロンドン〈デジタル録音〉)ドヴォルザーク弦楽四重奏曲第12番ヘ長調作品96《アメリカ》タカーチ弦楽四重奏団(1989年ロンドン〈デジタル録音〉)ロンドン〈デジタル録音〉バランス接続HD650の試し聴きの為にと、BookOffで¥280で購入した中古CDです。参りました!これは素晴らしい!私にとっては、今までに聴いた
ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68モーツァルト:アダージョとフーガハ短調作品68ベートーヴェン:大フーガ変ロ長調作品133ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団フランツ・コンヴィチュニー(指揮)録音時期:1962年音が雲の様に辺りに立ち込め悠然と流れてゆきます。あらゆる音がまるで生き物のように自然に生成してゆきます。そして迫力と美音、申し分ない名盤ですね。ネット上で、このディスクの評判を知り、今回やっと入手できました。ミュンシュの緊張感に満ちた演奏とは対
ヨハネス・ブラームスクラリネット三重奏曲イ短調OP.114カール・ライスター(クラリネット)フェレンツ・ボグナール(ピアノ)ウォルガング・ベトヒャー(チェロ)(1997年録音Nimbus)お盆が過ぎ去り、少し秋の気配があちこちに感じられます。ブラームスのクラリネット三重奏曲を久々に聴きました。カール・ライスターのクラリネットの演奏です。多分彼は最も多くブラームスのクラリネット作品の録音を残している演奏家でしょう。どの演奏がずば抜けて良いのか私には判りませんが、1997年
7月6日に、ゼンハイザージャパンより、ゼンハイザーヘッドホン「HD600」が国内限定販売された。【http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/1133.html】【http://review.kakaku.com/review/20465010335/】海外では、1997年の発売から20年間継続販売されているロングセラーモデルで、「HD650」以前のフラッグシップモデルである。(昨年末に、中古で「HD600」を導入している
グスタフ・マーラー交響曲第2番ハ短調『復活』ニューヨーク・フィルハーモニックウェストミンスター合唱団バーバラ・ヘンドリクス、クリスタ・ルートヴィヒ指揮:レナード・バーンスタイン(1987年録音)本気のHD650は凄いですね!(マーラーは、最近専らDT1990proで聴いていました。)音量をT-1並に大きくして聴いています。凄いですね。HD650がこれ程の迫力あるサウンドを出してくれるとは、
みなさんご無沙汰しております(^_^;)今回はまたマニアックな趣味のお話でも…あ、カメラのことや旅ユニットのこと、楽しみに待たれてる方も多いと思われますが、それはまた徐々に書いていきますので後々のお楽しみということで(^^)さて、ずいぶん前にヘッドホンアンプ買ったこと書きましたけど…買ってすぐ音の感想は詳しく書いてませんよね?じつはそれには理由があるんです…まぁ、これはオーディオ機器を買うとだいたい必須だとは思うんですが、その製品の本来の性能を発揮するのに数時間〜数週間は通電して使い込むんで
ベートーヴェン『ラズモフスキーセット』1~3弦楽四重奏曲第7番ヘ長調OP59-1弦楽四重奏曲第8番ニ短調OP59-2弦楽四重奏曲第9番ハ長調OP59-3弦楽四重奏曲第10番変ホ長調OP74『ハープ』演奏:フィルハーモニアカルテット・ベルリンフィルハーモニアカルテットのベートーヴェンの最後の章は、中期の大作『ラズモフスキーセット』の3曲と『ハープ』四重奏曲です。今回、一つの全集でこのように長く書き連ねている事には、我ながら呆れてい
ベートーヴェン弦楽四重奏曲作品18弦楽四重奏曲第1番ヘ長調Op.18-1弦楽四重奏曲第2番ト長調Op.18-2弦楽四重奏曲第3番ニ長調Op.18-3弦楽四重奏曲第4番ハ短調Op.18-4弦楽四重奏曲第5番イ長調Op.18-5弦楽四重奏曲第6番変ロ長調Op.18-6演奏:フィルハーモニアカルテット・ベルリン今までに多くのベートーヴェン弦楽四重奏曲全集を聴いてきましたが、曲によって出来不出来が感じられ、かつては、作品18の6曲全てが満足できるような演奏は、ガ
ベートーヴェン弦楽四重奏曲第13番変ロ長調OP.130弦楽四重奏曲大フーガOP.133フィルハーモニアカルテット・ベルリン私もこの年齢になってこの曲の聴き方が変わったようです。正に『老境の音楽』その様に聴こえてきました。美しいOP.130です。肩の力を抜いて、あるがままの自身を観るような音楽です。誠に心にす~っと入って来る自然な感じの演奏です。特に第3楽章は、秀逸です。あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。先程、何を考え、何をしようと思っていたのだっ
ベートーヴェン:交響曲全集ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団指揮:ベルナルト・ハイティンク(1986~1987年録音)私は、ベートーヴェンの曲をこよなく愛する一市民です。しかし、一番良く聴いてきたのは弦楽四重奏曲、次いでピアノトリオ、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタといった室内楽です。それからピアノソナタです。交響曲はというと一応一通り聴いてはいますが、第3番と第6番以外は本当に珠にしか聴かないという不埒なファンです。そんな私も、いつの間にか11種類のベートーヴェ
ベートーヴェン『弦楽四重奏曲全集』より弦楽四重奏曲第15番イ短調OP.132フィルハーモニア・カルテット・ベルリンフィルハーモニア四重奏団のベートーヴェンは、第12番&第11番『セリオーソ』のCDしか所有していなかったので、全集を購入しました。今年に入ってから、エンドリアン四重奏団~アルテミス四重奏団と全集を入手し少し食傷気味ですが、聴き始めると大好きな四重奏曲の事ですからついつい引きづり込まれてしまいます。この曲では、ヘッドホンを、HD650にしました。
モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り指揮者:ジョン・エリオット・ガーディナー演奏者:アン・モノイオス(ソプラノ)、マリネッラ・ペンニッキ(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテナー)、マーク・タッカー(テノール)、ナイジェル・ロブソン(テノール)、サンドロ・ナグリア(テノール)、ブリン・ターフェル(バス)、アラステア・マイルズ(バス)、ロンドン・オラトリー少年合唱団、モンテヴェルディ合唱団楽団:イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ヒズ・マジェスティーズ・サグバッツ&コルネッ
ベートーヴェン交響曲9番ニ短調OP.125「合唱」ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム(1970年録音)カール・ベームとウィーンフィルハーモニーそして曲はベートーヴェンの『合唱』更にヘッドホンは、HD650、この最高の組み合わせのサウンドを今夜聴ける私は誠に果報者ですね♪何も加えず、何も引かない誠に格調の高いそして素晴らしいバランス感覚の演奏です。曲の構造が、明解に聴こえてきます。その為かウィーンフィルの美しい音色が、一際冴え渡ります。この深い説得力は何
BeyerdynamicDT1990pro&ゼンハイザーHD800です。昨年の2月に「クラシック向きのヘッドホン」を8回に分けて記載しました。その後又、ヘッドホンが増え、特に『オーケストラ向きヘッドホン』が充実しましたので、書いてみました。最近、特ににオーケストラ曲をよく聴くようになったのは、DT1990proとHD800を購入した為です。2台共に、既に所有のヘッドホンよりも相当の高解像度です。今までオーケストラ曲は、HD650(dmaa改)=主にブラームスを中心にロマン派
公開レビュー!ゼンハイザーオープン型ヘッドフォンHD598ブラックspecialedition[並行輸入品]ゼンハイザーオープン型ヘッドフォンHD598ブラックspecialedition...18,800円価格は都度お確かめください。Amazon店舗名:Heylistenさんからamazonで購入しました。通称“プリン”といわれている特徴のある薄黄色の標準品に対して、こちらは“黒プリン”と呼ばれる黒いSpecialEdition版です
ポータブルプレイヤーとして、Astell&KernAK100Ⅱを愛用していましたが、先日、とあるTV番組(~の知らない世界)で紹介されていたヘッドホンに興味が湧き、色々と調べてみました。(下が所有しているプレイヤーです。某声優さんの限定モデルです(´-`)。再生している曲は、ちがいますが、、)今まで使っていたイヤホンもハイレゾ用でソコソコの性能でしたが、プレイヤーにバランス出力も付いているので、どうせならと思い、ヘッドホンと一緒にバランスケーブルも購入しました。結果は大満
ヨハネス・ブラームスバイオリン協奏曲ニ長調Op.77ピンカース・ズーカーマン:バイオリン指揮:ダニエル・バレンボイムパリ管弦楽団ブラームスのこのコンチェルトは、協奏曲というよりは交響曲のようです。ですから「ブラームスホン」ともいえるHD650がよく合いますね。重厚さと繊細さを併せ持つこのヘッドホンの素晴らしさを再認識しました。ゼンハイザーHD650(DMaa改造)です