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バリ取りと撥水剤塗りが終わったので、釉掛けをします。以前に自作した皿用施釉バサミを使ってみました。皿用の釉掛けハサミの自作|teshigotoya12のブログ施釉バサミを使うと、安定して挟んで釉薬が掛けられます。今回、試しに作品の一部に釉薬の上から調合した酸化金属を塗って窯変を引き出そうと思います。焼き上りが楽しみです。この後、本焼きします。
バリ取りが終わったので、撥水剤を塗ります。施釉前に、釉薬がついて欲しくないところに撥水剤を塗ります。撥水剤が塗られたところは釉薬が弾かれます。この後、釉薬を掛けます。
バリ取りと撥水剤塗りが終わったので、釉薬を掛けます。一部の作品は彩釉で色付けします。釉薬を施釉しました。どのような焼き上がりになるのか楽しみです。
新しい釉薬を創るのは久しぶりです。テストピース用の釉薬を調合します。原料をそれぞれ計量します。乳鉢で刷って、水と混ぜます。テストピースに塗ります。次の本焼き時に一緒に焼成します。どのような焼き上がりになるのか楽しみです。
バリ取りと撥水剤塗りが終わったので、釉薬を掛けます。一部の作品は下絵を描きました。釉薬を施釉しました。どのような焼き上がりになるのか楽しみです。
人間には聞こえないノイズを音楽に埋め込み、AIモデルが学習できないようにする防御フレームワークHarmonyCloakが開発されました。論文が公開されています。実験ではMP3への圧縮等の処理を行っても保護効果は維持され、様々なジャンルの音楽に効果があることが確かめられています。まだリリースされていませんが、期待できそうです。こちらの記事をご参照ください。「“毒入り音楽”でAIに学習させない」――人には聞こえないノイズを音声にこっそり入れ訓練不能にする技術(生成AIクローズアップ)|テ
バリ取りと下絵付けが終わったので、釉薬を掛けます(施釉します)。今回は釉薬の掛け分けもあって、施釉に時間がかかりました。掛け分けは面倒ですが、手間をかけることで魅力的な器に仕上がると思います。撥水剤を使って掛け分けました。施釉後、本焼きに入ります。今年初めての本焼きになります。
素焼き後のバリ取りが終わったので、下絵付けをしました。鉄絵で線模様を描きました。この後、釉薬を掛けます(施釉します)。今回は複数の釉薬を掛け分ける部分があるので、撥水材を使って掛け分けます。
自動的にウォーターマークを入れてくれる画像保護ツールが公開されています。ArtShieldの提供するWatermarkerです。昨年1月から改良を重ねています。画像に「この画像はAI生成ですよ」という電子の透かしを入れてスクレイピング防止を狙っていますが、手描きでもデータ上「生成AI作品」と認定されてしまうリスクもあります。詳細は直接サイトをご参照ください。TopArtShieldProtectyourartfromAI.artshield.ioGlaze、MistもWeb版が
画像保護ツールを使用すると透かしが入るため使いたくない人もいると思います。Glazeは目立ちませんから使うならお薦めできます。スクリーンショットを取られても効果は消えません。glaze.cs.uchicago.edu/jp/faq.htmlLoRAを作られたくない人には、Glazeより透かしが目立ちますがemamoriv2(Mistv2使用)をお薦めします。今のところLoRAに効果があるのはこれだけです。ただし有料です。AI学習からイラストを保護する「emamori」の効果を検証する|
私も生成AIを使用していたことがありますので、ユーザーと見られてブロックもされています。今は使っていませんが、使わないとわからないことがあります。規制を求めながら検証している人もいます。それは別にかまわないと思います。漫画の補助ツールとして実験中のクリエイターの方が、絵を学習される可能性や精度を下げるには、画像のサイズを小さくするのが今のところ有効ではないかと書いています。自分の絵をAI学習されたくない場合、単純にアップする絵の解像度を下げるのが一番効率的なのではと思った話|野火城こん
意外と知られていなかったので周知します。Glazeは防御、Nightshadeは攻撃、emamori(v2、有料)はLoRA対策になります。同じ保護ツールではありませんので違いを知った上で必要なツールをお選びください。Glazeはノイズが目立ちませんがLoRAには効果がありません。それを知ってあえてLoRAを例に挙げて意味がないと批判する人もいます。正確な最新情報をご確認ください。emamoriとGlaze、Nightshadeの違いについて|emamoriemamoriとその他の対AI
生成AIには利用規約があります。共通している禁止事項は児童の性的搾取です。架空のキャラクターでも禁止と明確に書いている規約もあります。成人の性的画像は、非同意、違法なものは禁止です。アダルトコンテンツを全面禁止しているところもあります。人を欺くディープフェイクも禁止されています。個人への誹謗中傷、嫌がらせも禁止されています。差別的な表現も禁止されています。政治運動、選挙への利用も禁止しているところが多いので確認が必要です。Xが採用しているFLUXの規約です
稲荷神社の前に立つ女性を描いたイラストをXfolioとCaraに上げました。保護ツールはemamori(Mist2)を使用しています。ノイズが目立ちますがLoRAに効果があります。GlazeはMistよりノイズが目立ちません。XfolioとCaraにGlaze版を上げましたのでご覧ください。Xfolioはスクレイピング対策ができているのでお薦めします。https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/works/1043980CaraはXfoli
2回目の本焼きに向けて、釉掛け(施釉)中です。今回は下絵付けや掛け分けをする作品が多くあります。鉄絵具で模様を下絵付けしました。2種または3種の違う色の釉薬で掛け分けをしました。今回は下絵付けや釉掛けに手間をかけた作品が多く、どのような焼き上がりになるのか楽しみです。
昨夜XfolioとCaraにイラストを投稿しましたが、デフォルトで使ったGlazeのノイズが通常より強く出て肌が蛇女のように見え、波にも妙な線が入ってしまい、さすがに厳しいので原画にぼかしを入れてGlazeをかけ直しました。Xfoliohttps://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/works/1001495Carahttps://cara.app/shinobumakimura設定はいじっていないのですが、だいぶきれいになりました。昨
素焼き後のバリ取りが終わったので、釉掛け(施釉)をしました。今回は新しい釉薬向けに作った作品への施釉が多くあります。焼き上がりが楽しみです。
新しく創った釉薬を調合しました。複数の原料をグラム単位で計量します。調合した原料と水を合わせて混ぜ、しばらく寝かせます。更にミキサーで混ぜ合わせた後、漉し器で複数回漉して、ダマをとって粒子を均一にします。後は釉薬の濃度調整をして完成です。買った釉薬なら簡単ですが、原料を調合して釉薬を作ると数日は掛かるので少し面倒です。自作釉薬は作るのに時間がかかりますが、他にはない独自の色の釉薬が作れます。
素焼き後のバリ取りが終わったので、釉掛け(施釉)をします。今回は刷毛塗りでの掛け分ける作品が多くあります。彩釉した部分に上から撥水材を塗ります。この後、ベースとなる釉薬を施釉します。開発中の新釉薬を試作の器に施釉しようと思って、3kgだけ調合しました。今回の焼成では新たな試みが多いので楽しみです。
こういう絵には透かしが入るのは少し厳しいですね。全体に濁って見えます。Glaze版も別に投稿していますが、点描した部分が潰れてペンキを刷毛で塗ったような銀河になってしまいました。向き不向きがあるようです。遠目に見るサムネイルには許容範囲です。
lazeやNightshadeやMistは画像は保護できますが、テキストには使えません。テキストも音声も保護できるツールがあれば助かりますが、難しいのだろうと思っていたところ、先日有志の方がテキストを保護するChrome拡張機能を製作、公開しました。まだ注目されていないようですのでご紹介します。試作品も公開しています。小説を投稿している方は参考にしてください。「ロ」→「口」「ー」→「一」というように一部の文字を「人間にはほぼ同じに見えるがAIは別物と扱う」文字に置き換えるテキス
昨日に続きXfolioに投稿した作品にGlazeをかけ直しました。デジコミ試作品の「事故物件」、「約束」、「僕がフィギュアスケートを始めた理由」の3篇の本文にGlazeを使ってみました。それとわからないほどで、気になりません。画像は作品一覧からご覧いただけます。https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108処理速度も上がり、数分で出来上がります。感謝しかありません。ぜひお使いください。AI学習防止ツール「Glaze」について【利用方
pixivからXfolioに移したイラストは全てGlazeかMist、ウォーターマークを使って保護していました。Xfolioにまでストーカーがついてきて何をされるかわからないからです。しかし絵にノイズが入り、顔の上にナメクジが這ったような痕が出るのは辛いものがありました。最近Glazeの透かしが目立たなくなりましたので全部入れ替えることにしました。サムネイルもスクショを取られるため、使い物にならないように小さくトリミングして作り直しました。一部絵の修正もしたため時間がかかりました。よ
画像保護ツールのうちGlazeに人気があります。効果はMistも高いですが、透かしが目立つので辛いものがあります。XfolioにはGlazeを使い、ブログ用のサンプルはMist2(emamori)を使っています。最近Glazeの透かしが目立たなくなったので、画像を入れ替えています。ナメクジの這った痕のような汚れがなくなって助かります。近日中に全部入れ替えます。https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108昔と比べて改善した比較画像です。↓絵
久しぶりにグリザイユ画法でイラストを描きました。一度モノクロで影までつけて完成してから、パーツごとに色を乗せていきます。ソフトライトで明るめに着色しても地が暗いので暗めの仕上がりになります。真夏の海辺ではしゃぐ絵には似合いませんが、暗い夜道なら合います。参考になる動画です。🙌GUWEIZTUTORIAL|GuweizStyleStudy✨SUPPORTMYWORKANDGRABEXCLUSIVECONTENT:https://www.patreon.com/s
素焼き後のバリ取り・水拭きが終わったので、釉掛け(施釉)をします。今回は、彩釉、吹き掛け、浸し掛け(漬け掛け、ガバ漬け)と様々な方法で施釉します。彩釉です。刷毛で塗り分けました。吹き掛けです。浸し掛けです。陶芸でいつも難しいと感じているのは、焼成してみないと作品の仕上がりが分からないことです。途中までうまくいっていても、焼いてみると想像と違ったものになることも多いです。イメージ通りの器を創るためには、試作(テスト)を繰り返して
悪質なアカウントによる荒らしで非常に時間がかかるようになっていたCaraGlazeは対策の準備が整うまでポートフォリオ以外のアカウントで一時的にGlazeが無効になります。UpdateonCaraGlazesituation:wehaveconsultedwiththeGlazeteam&thisisnowtreatedasasecurityevent.WehavebeenadvisedtotemporarilydisableGlaze
昨日使用方法をご紹介したCaraGlazeに、コミュニティ参加者でないユーザーが複数のアカウントを作成、Glazeをパンクさせているそうです。そのために時間がかかっています。私は通常CaraGlazeはは使用していません。Web版、ローカル版が使える方はそちらをご利用ください。Asitturnsout,therearesomeabnormalusagepatternswherepeoplearecreatingmultipleCaraaccountsan
まずCaraにアクセスします。https://cara.app›login矢印のsignupからアカウントを作ります。Google、Appleのアカウントかメールアドレスで登録できます。アカウントの設定ができたら右上の人物のアイコンをクリック、プルダウンメニューで出るGlazeのアイコンをクリックします。投稿画面が出ます。NewPostをクリックして画像を開きます。タイトル等を記入してアップしたらGlazeをクリックします。FinishedになったらDLできます。登録し
素焼き後のバリ取りと下絵付けが終わったので、釉掛け(施釉)をします。今回は通常の浸し掛け(漬け掛け、ガバ漬け)とは別に、吹き掛けの作品もあります。霧吹きに少し薄めた釉薬を入れます。(濃い釉薬だと吹きにくいため)釉薬が掛かる量を見ながら霧吹きを吹きます。厚過ぎず、薄過ぎずで、ムラなく掛けます。どのような焼き上がりになるのか楽しみです。