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「健康第一」この言葉の重みを、ここ数年でほんまに嫌というほど痛感しとる。実はここ最近、毎年のように10日ぐらい寝込んでしまう状況が続いとって体調管理に気をつけとるつもりなんじゃが、大事なツアーをキャンセルせにゃいけよーになった時は、ほんまに悔しく情けなく申し訳なくて、どん底の気分じゃった。そんな話を広島の親友に電話で話したら、ええ「枕」に変えたら肩こりや痺れが改善されて体調がようなったって言う。考えてみりゃあ、ワシの枕は何十年も使っとる年季もんでヘタリまくっとる。なわけで、いっちょ買って
2025年12月21日高円寺ムーンストンプにて、今年最後となる自主企画ライブを開催した。Teruさんは残念ながら体調不良でキャンセル。トップバッターを飾ったのは「フユリコ」初のアルバムをリリースしたばかりの勢いそのままに、二人の息の合った演奏が会場を一気に熱く盛り上げてくれた。続いてワシその場の空気を感じながら即興的に選曲するスタイルでステージをお届けしました。実はこの日はワシ自身の誕生日でもあり、特別な想いで歌った。そして、この日のハイライトは店長・YASUさんの特別参加!お店
『サモエドカフェ』に行ったあとは向かいにある『ELK』で『抹茶ティラミスフィルムパンケーキ』うまくフィルムをはずしてくれましたFYちゃんは『スパイシーチキンカレー』『スープ』付き
国立のカフェバー、ELKに行って来ました。ラップセット(チキンシーザーサラダ)、アイスコーヒー安定の美味しさで安心します。
ワシの日常にテレビはない。長年、ネットを主要な情報源として生きてきた。なので、人気の若手芸人や俳優はほとんど知らん。ネットの世界、特に短い動画コンテンツでは、「あの有名人は消えた」「干された」といった扇情的な話題が溢れとる。中には知っとる人もおるが、旅先のホテルの部屋や病院の待合室などでふとテレビを目にすると、ネットで「消えた」とされたはずの人が、ごく普通に番組に出演している場面に遭遇することがある。テレビは「オールドメディア」として、資本や権力の忖度によって真実が歪曲されると批判されてきた
【J1昇格プレーオフ準決勝】本日開催された第38節の結果、J2リーグ4位となり、明治安田J1昇格プレーオフ2025への出場が決定しました。ホーム・ポカリスエットスタジアムで戦います!12/7(日)13:10キックオフvsジュビロ磐田チケット販売など詳細はこちら▶https://t.co/ptMf0ELK8u…pic.twitter.com/7vFfiHxict—徳島ヴォルティス公式(@vortis_pr)2025年11月29日https://ameblo.jp
ちょっとした買い物で近所へ自転車で出かけた。利用したのは安心のロック式駐輪場。ものの15分ほどで買い物を済ませ、駐輪場に戻った。いざ、ロックを解除しようと操作すると、無情にもディスプレイから「もういちどやり直してください」のメッセージ音…。あれ?おかしいな、ともう一度、またもう一度。何度試してもロックは解除されず、自転車はガッチリ固定されたまま動かせない。しかたなく、初めて駐輪場の隅に設置されている直通の緊急電話を使用した。電話で状況を説明すると、すぐに係の方が遠隔操作で対応してくれ
どんどんさぶくなる…🥶みんなは元気かな?いっつも高円寺で「Let’sspendthenighttogether」を月イチで開催させてもろーとるんじゃが、ついに新しい自主企画を始めさせてもろーた!その名も「ExileonMAINST」!記念すべき第1回目は、ずっと気になっとった三鷹の「バイユーゲイト」さんでの開催じゃった!ここのオーナーさんが、南国・高知出身の方なんよ。ワシがツアーに行く高知で活動を応援してくれとる人が、このお店のオーナーさんと仲良しで、「絶対行ってみて!
今日は、ワシの数ヶ月にわたる「壮大な勘違い」の話。ことの始まりは数ヶ月前。「自宅で採れたての野菜を食べたい!」という純粋な動機から、プランター栽培をスタート!種をまき、土が乾かないように見守り、ついに発芽した時のあの感動。そこからはもう、我が子のように可愛がっとった。ネットで育て方を検索するだけでなく、最新のAIにも「今の時期の水やりは?」「肥料のタイミングは?」と逐一相談。「そろそろ間引きを行いましょう」「ここでの追肥が重要です」という的確な(と思われた)アドバイスに従い、せっせと世話
先日、東京ドームで長嶋茂雄さんのお別れ会があったいうニュースを見た。ワシは行っとらんけど、そのニュース見たおかげで、えらい昔のこと思い出した。時の流れは恐ろしいもんで、今のワシは野球の「や」の字も知らんような人間になってしもうた。大谷選手で盛り上がっとるメジャーリーグも見てないし、今の選手はまったく分からん。じゃが、子供の頃は全然ちがった。ワシは野球大好き少年で、新聞に出とる12球団の名前やら守備位置やらをスラスラ言えたし、変わった投げ方や打ち方を真似して、日が暮れるまで公園でボールばっか
この前、用事があって久々に新宿に行ったんじゃが、いまだ駅の構内があっちこっち工事中で、まるで巨大な迷路。案内通りに歩いても気がついたら反対じゃったりで案の定、盛大に迷うてしもうた。渋谷もそうじゃね。あっこもずーっと何年も工事しよる。行くたびに通路が変わっとる気がして、ワシゃ毎回きっちり迷子になりよる。そういえば、迷子で思い出した大昔の話がある。ワシが上京して、まだ一年も経たん頃の話。年の瀬も押し迫った12月、東京の板橋にある風呂なしアパートに引っ越した。下町情緒が溢れとって、ええ雰囲気
あれは、広島から上京した初めての冬のことじゃ。慣れない東京の冷たい空気の中、ワシは人生で初めてのGibsonを手に入れた。本当はGibsonSGを買うつもりで楽器店に向かったんじゃが、試奏してみると、どうにもネックの握りがしっくりこない。そこで出会ったのが、シンプルで無骨な佇まいのレスポールJr.じゃった。ギブソン・レス・ポール・ジュニア・プレイヤーズ・ブック(リットーミュージック・ムック)(RittorMusicMook)Amazon(アマゾン)初めてのレスポールJr.は、後
月イチ恒例企画「Let’sspendthenighttogether」2025.11.15高円寺moonstomp🎤2025年11月15日(土)は、月イチ恒例の自主企画「Let’sspendthenighttogether」を高円寺moonstompで開催した!ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!熱い夜の模様を振り返っていくでぇ今回も素晴らしい共演者とご一緒できた!theMIZhis今回はいつも以上にカバー曲が充実したセットリストで、楽しませ
最近、わしが愛用しとるギターの弦は、Elixir(エリクサー)の12-53じゃ。ちょっと前までは、D'Addario(ダダリオ)の同じゲージ(12-53)を使っとったんじゃけど、さらに昔は、もっと太い13-56を張っとったんよ。なんで13から12に変えたかっていうと、ネックへの負担が心配になってきて、ギターへのダメージ回避を優先したから。やっぱり、大事な相棒じゃけぇ、無理はさせられんからね。ただ、変えた当初は弦が細すぎて無茶苦茶違和感あったなぁ…D'Addarioダダリオアコースティック
こないだインスタを見よったら、コメントが荒れとる投稿があった。テーマは、「飲食店の店員さんに『ごちそうさま』って言う必要あるん?」って話。「お金払っとるのに、なんでお礼まで言わにゃいけんの?」みたいな意見もあって、まぁ、気持ちはわからんでもないんじゃけど...。わしは若い頃、飲食店で働いたことがある。「ありがとう」「ごちそうさま」「美味しかったよ」「ご苦労様」「がんばってね」って、お客さんに声をかけてもらうと、ほんまに嬉しかったんよ。接客業は大変な仕事じゃけ、ちょっとした一言で「頑張ろう」っ
こないだじゃが、思わず「ええっ、マジ!?」って二度見してしまうような投稿を見た。ひらがなの「ぬ」が廃止になるって書いてある投稿フェイク投稿じゃったが…恥ずかしい話じゃけど、一瞬とはいえ「まさかそんなことがあるんか?」って半信半疑になってしもうた。世の中には、こうしたほんとか嘘かわからん情報がようけ溢れとる。AIが発達して尚更、特にセコいのが、「この投稿は2度と出てきません」「今すぐクリック」みたいな言葉で、こっちの決断を急かすやり方。落ち着いて考える時間を与えんで「見逃したら損だよ」っ
2025年11月9日、静岡市人宿町のブラウンシュガーにて、恒例の昼間ライブを開催させてもろーた。ここは、ワシが4ヶ月に一度お世話になっている、マスターのキヨシさんの温かいお店じゃ!今回は、高橋幹也さん、ウィスキー山崎さんをゲストにお迎えしての開催じゃった。まさかのハプニング💦実はこの日、少し遅めに到着したんじゃが、お店が開いていない...。なんと、店主のキヨシさんがライブの予定をうっかり失念されていたようで(笑)、演者3人で店の前でキヨシさんの到着を待つ、という珍しいハプニングになった!
昨日は埼玉県飯能市にあるジビエ料理のレストラン「LOGCHAMP」にて、昼夜二部構成のライブイベントに出演させてもろーた。音楽療法士のしづかさんが企画された温かいイベント。このライブへの参加のきっかけは、以前飯能市で演奏した際に、しづかさんが観客としてワシのライブを観てくださり、CDをご購入いただいたご縁からじゃ。そんな素敵な再会が、今回のライブへと繋がった。ワシが出演したのは昼の部。出演された皆さんが本当に個性的で素晴らしかった!樋口三四郎70年代フォーク調の楽曲に、ブルーハーツ、特
ワシはいまだ矢沢永吉さんのライブに行ったことがないんじゃけど、最近知人が急に永ちゃんにハマったらしく、東京ドームのライブに行くいう話を聞いたんよ。ほいで音楽仲間にその話をしたら、「永ちゃんのライブには観戦ルールがあるんだよ」と教えてくれたんじゃ。調べてみたらびっくり。オフィシャルサイトに永ちゃんのイラスト入りで「ライブ中の永ちゃんコールはNG」「飲酒しての入場はNG」「一緒に歌うのはNG」って、ちゃんと書いてあるんよ。さすが永ちゃん、ステージもファンも大事にしとる姿勢が伝わってくる。ワシはそ
最近、AIで作ったローリング・ストーンズとかジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ガンズ・アンド・ローゼズの動画をよく見るんじゃけど、見とるとなんかモヤモヤするんよ。若い頃と今の年取った姿を並べてみたり、ジミヘンとジャニスが共演しとったりして…「これ、何がええんじゃろ?」って思う。まぁ、今のAIがどこまで実物っぽくできるかっていう実験段階なんじゃろうけぇ、「技術のテストです」って言われたら納得はできるんよ。それを分かった上で楽しむんなら、別にええんかもしれん。でもなぁ、ワシ的には、どうし
バンドあるある5選!長年の音楽活動で体験、体感したインディーズバンド(または元バンドマン)なら誰もが経験する、「あるある」をチョイスしてみたでぇ選りすぐりの5つを、ランキング形式で紹介じゃ!第5位ライブをやっているだけでプロに向かって邁進していると勘違いしてしまっている。毎週のようにライブハウスのステージに立っとるだけで、「順当にスキルも上がって目標に向かって邁進しとる」という錯覚に陥りがち。目の前の小さなお店も満席にできていないにも関わらず、このまま諦めなければ必ず武道館につながると
今日はワシの大昔のちょっと恥ずかしい経験を話そう思う。場所はもう覚えとらんのじゃけど、映画の役者と主題歌を歌うシンガーソングライターを決めるオーディションを受けた。集まっとるんは、アニメの声優さんとか劇団俳優さんとか、オーディション慣れしとる人ばかり。さらに、審査員には有名な女優さんまでおって、緊張じゃった😱ワシの目的は、ぶっちゃけ主題歌を歌うことだけ!じゃのに、当日に「映画の演者が主題歌も歌いますから演技も必要です」って言われて!えええ!?ってなった。一人3分くらいの自己アピールタイム
ひさしぶりに原宿の竹下通り行った。たぶん数十年ぶりじゃ思う。行ってみたらまあビックリ!人がごった返しとって、外人さんとJKで8割くらい埋め尽くされとったけぇ、ここ日本なんか?って思うくらいじゃった。お目当ての「RCサクセション&忌野清志郎パネル展」は、通り沿いの建物の1階と3階でやっとったんよ。1階には撮影OKとNGの写真パネルがあって、バンドの歴史が時系列で紹介されとった。正面の大型ビジョンでは、あの伝説の武道館ライブ映像が流れとって、思わず立ち止まって見入ってしもうた。あの頃のRC、ほん
2025年10月24日。あいにくの雨じゃったけど、千葉ANGAでのT'sjointstrokesとのツーマンライブは、熱気と興奮に包まれた特別な夜になった。今回は、彼らが「自分たちの企画に」いうて誘ってくれた。ワシのリスペクトするアーチストも出演する歴史あるANGA、昔から知っとったが初めて立つ会場じゃった。久しぶりのライブハウスでの演奏(最近はライブバーでの演奏が多い)いうこともあって、胸が高鳴った。T'sjointstrokesとの出会いは数年前、都内のライブハウスのブッキングラ
最近のワシベランダ園芸にハマっとる。毎朝起きりゃ、まず水やりして、そのまんま植物を眺めながらコーヒーを飲むんが日課になっとる。ちっこい芽ぇが出りゃあ、嬉しいんじゃが、ここで「二兎を追うものは一兎も得ず」っちゅう話になる。えっと芽が出ても、このままじゃあ全部が大きゅうなれんけ、「間引き」っちゅうのをせにゃあ、発育不良で全部ダメになってしまう。わかっちゃおるんじゃが、この間引きがたいぎーゆうか、心が痛うていけんのよ。ワシみたいなええ年したおじさんが、ちっこい芽を抜くんを躊躇しとるなんて、
月に1度の高円寺自主企画!終わったから言うんじゃが、2日前から久々にアレルギーが大爆発してしもーてね。今の時期はブタクサじゃなぁ…基本重度のアレルギー持ちなんで、症状が出たら厄介で、ブログには金曜日の日にリハーサルしたって書いたんじゃが、正直なところリハーサルの時間の半分以上は鼻を噛んでたと言うなんとも悲惨な状況で…これはなんとしても快復せねばということで、土曜日は1日中お布団の国にいた。とにかく寝て、薬飲んで、寝て、薬飲んでと地獄の土曜日じゃった(笑)ライブ当日になって、な、な、なんと
明後日、10/19日曜日のライブのリハーサルを行ったんじゃが、そのリハーサルスタジオの精算時、スタッフが神妙な顔つきで電話対応中、ワシを見て申し訳なさそうに頭をさげとるので、「大丈夫だよ」のリアクションして待っとったんじゃが、「僕はそこは譲れないです…」なんて話してる…トラブルだな…と察する。程なくして電話終了彼「すみません、待たせしました。」ワシ「トラブル?大変じゃね」彼「ええ、社員の人が理解示してくれて慰めてくれてたんです。ただ、自分自身はバイトという立場に甘えてるところもあっ
夕方、食料の買い出しに立ち寄ったスーパーで、思いがけず心が揺れる瞬間があった。店内の一角で、20代半ばほどの新人らしき女性スタッフが、先輩に指導を受けながら一生懸命品出しをしていた。先輩が「わからないときは他のスタッフに聞いて」と言い残して去った直後、彼女はさっそくお客さんに商品の場所を尋ねられて、少し慌てたように右往左往しよった。その姿を見て、ワシはふと懐かしさを覚えた。20代の頃、レンタルビデオ店で働いていた時の自分を思い出したんじゃな。お客さんに「○○って映画どこ?」と聞かれても、最初は
先日は、友人のYoziくんとFuyukiくんが出演するライブを観に、久しぶりに渋谷へ繰り出した。最後にこの街に来たのはいつだろう、平日にも関わらず、当たり前のように人でごった返すようすを見て、改めて「渋谷だなぁ」としみじみ。会場は、マークイズのほど近くにあるライブバー、渋谷GABIGABI、15年前にライブもさせてもらっていたお店なんじゃが、お店の雰囲気も匂いも、何もかもが変わっとらんかった。懐かしい空間に一気にリラックスムード。開演30分前に到着すると、フロアには主催者のMihoさんしか
先日、LedZeppelinの映画を鑑賞してきた。ワシは彼らの音源をアナログレコードで所有してはいるものの、彼らに対して少々複雑な感情を抱えとった。特にボーカルのロバート・プラント。その金髪ロングヘア、素肌に革ジャンというロックの王道を行くスタイルと、突き抜けるようなハイトーンボイスが、正直なところ、なんとなく生理的に受け付けない時期があった。若い頃に見た彼らのライブ映像、いわゆる“狂乱のライブ”も、その中のパフォーマンスや、ジミー・ペイジがシャツをズボンに入れてる姿に正直「ダサい」と感じ