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efgstoreでは、一着からお客様のご要望に応じたオーダーシャツがお作りいただけます。工場さんの技術は高く大抵の事は出来ます。そして、すごいと思うのは、オーダーシャツに使える生地のバリエーションの多さ。一流インポート生地から国産のものまで豊富に生地をストックして有ること。数えるのも面倒くさいので数えませんが、相当あり大抵のものは有ります。既製品を買うのも良いと思いますが、自分だけの一着を誂えるのも又愉しみかと。Nさま、お作りいただいたシャツお借りいたします。
春らしいブリーチのGジャンに穿き心地抜群のクラシックなディテールのスウェットパンツで春らしくユルイ雰囲気の上下で。ラフなGジャンとリラックスしたスウェットパンツには品のあるニットポロを。ニットポロの上品な雰囲気がラフでリラックスしたアイテムによく似合います。スウェットパンツに合わせたエナメルのローファーもefgらしいギャップのある着こなし。今シーズンらしいオーベルジュのブリーチ加工のGジャンを使ったコーディネート。スウェットパンツはフィルメランジェ、インナーはコムアーチのニットポロ、ワー
毎シーズン人気のアランのベスト。スウェーデン軍のライナーベストをモチーフにしたベストでデザインも洗練されている。アウターベストとして、シャツと合わせてもボーダーやTシャツに合わせても素敵なベスト。寒い春にはアウターのインナーにレイヤーしても洒落ております。長いシーズン活躍するアランのベスト。カラーはチャコールとモカ、日本製。
世界三大綿のひとつエジプトのギザコットンを100%使用したとても上質で素敵なニットポロです。編み方にもかなりの拘りがあり、流石はコムアーチと言ったところでしょうか。ユルっとしたシルエットの中にも品のある醸し出す雰囲気はかなり素敵です。efgではニットポロはかなり重要なアイテムの一つですが、ワシの中では世界最高水準のニットポロとなっておりますので、ぜひ見に来てください。カラーはブルーホール、ヘビーウッド、ブラックアウト税込み¥24,200日本製
遅れておりました春物もだいぶ入荷してきました。なかなか紹介できておりませんが、店頭にてご覧いただけましたら幸いです。暑かったり寒かったりと、春らしい天気が続いておりますが、お時間ありましたらお立ち寄りくださいませ。
このジーンズ、デニムはオーガニックコットンにスビンの落ち綿をブレンドした最も厳しい国際オーガニック認証をクリアした材料でヴィンテージムラ糸を表現。デザインはマーロンブランドが1953年の映画で履いているアーキュエイトステッチの無い謎の501風ジーンズをイメージ。マーロン自身でセルフカスタムしたと思しき裾のテーパードな縫い直しにより、太くなったセルビッチが特徴。昔、うちの店でもジーンズの裾幅を狭めるお直しをして赤耳が太くなり、当時はロールアップした時に何だか違和感があったような気がしましたが
VincenzoMiozzaイタリア製のスカーフ。コットンリネンのスカーフでこれからの季節に良さそうです。サイズは65センチ、男女問わずオススメ。カジュアルな着こなしの首元に小粋なイタリア製スカーフを無造作にサラッと巻き付けてみては。
麻のシャツが好きで毎シーズン販売するようにしてたのですが、長く販売してた麻シャツが日本から無くなってしまい残念に思っておりましたが、新ネタです。英国の歴史あるブランド「コーディングス」のビンテージリネンシャツが届きました。いろいろウンチクのあるブランドですが省きます。とても質感の良いリネンのシャツだと思います。¥24200トルコ製
一足あると便利な黒のプレーントゥ。「HARROGATE」のプレーントゥはアッパーには丈夫でしなやかなフレンチカーフを使い、ソールは丈夫な英国製ラバーソールのダイナイトソール。フォルム的には、ジーンズ、軍パンなどカジュアルスタイルだけでなく、スーツに合わせてもバランス良く合わせれるプレーントゥです。この靴、様々な角度から見て十分良い靴ですが、お一人お一人足のカタチもちがうので、フィッティングしてみない事には、という事になりますが、気になられる方はぜひ見に来てください。丁寧なグッドイヤー製法
AUBERGEの大戦ヘッドライトカバーオールDINOBLデザイナーさん曰く「通称大戦ヘッドライトと呼ばれている今は亡きヘッドライト社の1940年代製カバーオールがモチーフ。このヘッドライトカバーオールの特筆すべき点は袖付け。ワークウエア工場から見たら絶対にやりたくない2面体ボディーに袖単独縫製なのだ。これによりその他ワークウエアブランドのカバーオールとは全く類似しない立ち姿の美しいテーラード寄りのある意味英国型紙的なカバーオールなのだ。」ご興味のある方、ぜひ袖を通してみてください。
一つ釦、ピークドラペルのスーツは、一般的にはほとんど見ないモデルですが、ちょっとウンチクを言いますと、ウチのオーダースーツの縫製をお願いしている所は、ロンドンのサヴィル・ロウ「ハンツマン」と言うテーラーと深いつながりがあり、一つ釦のピークはハンツマンが作ったモデルと言われております。「ハンツマン」はサヴィル・ロウでも最も高級なテーラーで、顧客にはそうそうたるセレブが名を連ねております。かっこいいので、ワシも次はこのモデルで作ろうと思っております。M様、素敵に仕上がったスーツお借りしました。あ
サンカからアイスウオッシュのジーンズが届きました。カタチは定番のリラックスしたテーパードシルエット。元々サンカのジーンズは力の抜けた雰囲気ですが、アイスウオッシュが春夏っぽく、よりリラックスした印象に仕上がっております。この手のブリーチジーンズが今の気分でしょうか。
素材は超長綿スヴィンコットンの中でも更に上質な「スヴィンゴールド」。スヴィン特有の艶と滑らかな質感で、それを度詰めに編んだハリ、コシのある生地感。ゆったりとリラックスしたシルエット。オーベルジュならではのこだわりの詰まった贅沢なボーダー。カラーは洒落た色使いのサンドベージュ×ネイビーとダークブラウン×カーキ税込み¥27,500
英国より、efgのベストセラー、マーティンフェイジーの1インチクイックリリースバックルベルトと0.75インチローラーバックルベルトが入荷。革は英国伝統のレシピで鞣されるブライドルレザー。とても丈夫で伸びにくい革で、長年愛用しているワシのベルトはいい感じでカーブして、より腰回りにフィットします。ぜひ皆様の愛用品になればと思い提案しております。今回はスミマセン、ワシの見通しが甘く仕入れが少なかったので、気になられる方はぜひお早めに。
今週は展示会で東京出張だった。行きの空港で保安検査のオバサンにボディチェックをされた。先月も同じオバサンにボディチェックをされた。2回連続とはワシがよっぽど怪しいのか…、何か釈然としないので、係りのオバサンに理由を聞いてみたら、「フードが付いているから」と言われた。そう言えば先月も同じパーカーを着ていた。当然、羽田でも同じくボディチェック。取り敢えず理由が分かってよかった。余談でしたが、本日はワシの礼服の紹介。-10㎏の頃のスーツは完全に着れなくなり、新調した礼服が仕上がってきた。法事でしか
オーダーシャツ工房さんのフェアで、3月7日〜24日の期間、オーダーシャツがお得に作れます。このフェアは一番お得なフェアになります。ぜひこの機会にご利用下さいませ。オーダーシャツはお客様一人一人のサイズに合うように微調整を加えながらお作りします。例えば、ドレス用の場合、カフス周りのサイズも重要なポイントです。既製服のシャツの場合、誰にでも合うようにカフス周りをかなり大きくしています。なので、スーツの袖からシャツの袖がやたらと長く出てしまいがちです。自分の手首のサイズなんてよく分からないので、気に
efgでは洋服のセレクトとして、長くUKレザーライダースを提案しております。それもセレクトショップとしてefgの特徴の一つです。春と秋はレザーを着るのに良い季節。ジェームスグロースのドーバージャケットは、JGの中でも最もシンプルなライダースジャケット。革はしなやかで着やすく、かつ重厚感もあるベジタブルタンニングの馬革。ミニマルで洗練された印象の中にも英国製ライダースジャケットならではの男くささも漂います。コーディネートはカネルのフランス製ボーダーにブレナのオリーブカラーのコックパンツ。フラ
アルテサノスからデッキシューズが届きました。カラーは敢えてブラックのみ。秋冬は、秋冬に合わせるデッキシューズをイメージして、3アイレット、デザインも履き口に芯を入れるなど、ちょっと重厚なデザイン、雰囲気でしたが、春夏は2アイレットで履き口を広くし、芯を入れず、春夏らしく軽快な雰囲気に。ポイントは厚めのラバーソールで程よく足元にボリュームを持たせており、デッキシューズもこれぐらい厚めのソールが気分でしょうか。春夏の様々なカジュアルスタイルにオススメです。短パンにもバランスよく合わせれます。そして
goroutaから素敵なプルオーバーが届きました。素材はコットンリネンのムラ糸ポプリン手揉み仕上げ。軽やかで味わいのある風合い。男くさくてリラックスしたゴロウタらしい一枚。
コムアーチのナイロンリップストップハリントンジャケットを使った春らしく軽やかなコーディネート。素材は極薄番手の綿ナイロンで織り上げたリップストップ生地。クタっとした柔らかな表情に仕上がっており、着丈を長めにしてユルっとしたシルエットも良い雰囲気です。シャツと合わせてもバランスよく着こなせます。インナーはマニュアルアルファベットのコットンリネンのバンドカラーシャツ、スティルバイハンドの膝にマチを取ったゆったりとしたパンツはオリーブカラーだと男くさくなりますが、エクリュカラーの柔らかな色使いが、
ボーダー好きのefgですが、コムアーチからオーガニックコットンを使ったレディースのボーダーが届きましたので、efgらしくコーディネートしてみました。ボーダーに羽織ったリネンシルクのカーディガンもコムアーチ、メンズライクなバルーンシルエットのワイドデニム5Pはサンカ、足元は英国製の赤いエナメルのストラップシューズ。ニットのキャスケットはキジマタカユキ、首元にはアピースオブシックのフランス製シルクスカーフを。comm.arch./コムアーチOGCottonSquareNeckBor
2度の寒波で、2月はずっと雪が降ているような気がしますが、そろそろ春らしくなって欲しいものです…、雪は降てますが、春物も日々届いております。マニュアルアルファベットからコットンリネンの春らしいシャツが届いたのでコーディネートしてみました。アウターはスティルバイハンドのスタンドカラーコート、サンカのバルーンシルエットのワイドデニムはアイスウオッシュで、ワークキャップはキジマタカユキ、スウェードの靴はフィルメランジェ別注のパドモア&バーンズ。春っぽくリラックスした、敢えてボヤっとした色使いのコ
ル・トラバイユール・ガリスのフランス製ワークコートを使ったコーディネート。インナーにはマニュアルアルファベットのバンドカラーのルーズフィットシャツにフィルメランジェのコンフォート裏毛スウェットカーディガンをレイヤードしました。大き目の貝ボタンが丁度良いアクセントに。スウェットパンツもフィルメランジェの履き心地抜群のコンフォート裏毛スウェットパンツを合わせました。スニーカーはロメールのトレッキングスニーカー、コットンリネンのキャスケットはキジマタカユキ、英国製のバッグはビリンガムのワンショルダー
大阪王将の帰りに寄ってくれたTスケ君。「今日は13℃もあったんで革が丁度良いすっね」と、ジェームスグロースのライダースジャケット姿のTスケ君。フィルメランジェのパーカにサンカのテーパードジーンズ、スプリングコートのスニーカーで、力の抜けたレザジャケスタイル。Tスケ君、素敵だと思います。
春と秋はレザーを着るのに一番いい季節。春に向けてルイスレザーのライダースジャケットを使ってコーディネートしてみた。efgでは洋服屋として常々『肝心な物』を提案したいと思っている。ルイスレザーのライダースジャケットも肝心な物の一つ。肝心な物があると、どうでもいい物はいらないし、欲しくない。無駄な物を買わなくていい。時には無駄も必要な場合もありますが…、洋服屋として常に肝心な物を探しております。ライダースジャケットに合わせた、杢グレーの着心地の良いスウェットパーカや形の良いワンウオッシュのイン
アランのGBブルゾンを使ったコーディネート。このブルゾン、素材感、色合い、デザイン、ゆるさ加減といい、丁度良いバランスの洒落た大人なブルゾンに仕上がっています。もちろん作りの良さは流石アランです。程良く肉厚で、梅春、肌寒い春から春らしい暖かな日までオススメです。まだまだ冬の寒さが続きそうなので、インナーにウールボアのベストをレイヤーしました。ブルゾンとの異素材感、コントラストが良い雰囲気です。寒いのでベストを挟みましたが、暖かくなったら、ベストを脱いでアランのライトデニムのプルオーバーシャツ
今シーズン一番の寒波で結構雪が積っており、今日は誰も来ないと思ってましたが、ご常連様がご来店、わざわざ雪の中ありがとうございます。雪も積もってますし、雪にも強いセガーラのスウェードトレッキングブーツの紹介。このブーツ、スペイン製で¥21,800+taxとコスパにも優れておりますが、ちょっと野暮ったい雰囲気も素敵です。履き心地も良く、ライニングも起毛してあり暖かく、雪にも強く、こんな雪の積もった日にもオススメです。ちょっと残念なことは、先日行った輸入代理店には、もうセガーラが並んでなかった事。
フィルメランジェから女子用パーカ「レイモンド」とスウェットパンツ「ラック」が届きました。素材はコンフォート裏毛、「起毛無しで一年を通して着られるスウェット」をテーマに考えを巡らして出来上がったスウェットです。…クタクタになるまでぜひ着倒してあげてください、とあります。フィルメランジェならではの素材の素晴らしさ、気持ちの良い着心地、肌触りを体感して頂ければと。
efgstoreでは、「誂える服文」普及の為、常に値頃なスーツ生地もご用意しております。国内の高級スーツ専門のスーツ工房で手間暇をかけてフルキャンバスでつくられるスーツが¥68,000+tax〜お作り頂けます。釦も水牛などの高級釦、裏地も高級です。基本的にはそれ以上の価格になる事はありません。スーツのクオリティーを考えるとかなりリーズナブルだと思います。ちなみにefgのオーダースーツは、¥68,000のスーツも20万円を超えるスーツも仕様は同じフルキャンバスです。値段の違いは単純に生地の値段だ
男性はもちろん、女性にもオススメなルイスレザーズ。男性と違い女性に理解していただくのはかなり大変ですが、efgstore女子部では地道にお伝えしていきたいと思っております。ハードな印象もあるライダースジャケットですが、実は女性の方がコーディネートの幅が広く色々な着こなしを楽しめます。スカートやワンピースなど女性らしいアイテムに合わせてもギャップのある着こなしがとても素敵です。今回はサンカのワイドチノとミクスタの古着っぽい雰囲気のスウェットパーカでメンズライクなアイテムと合わせてみました。可愛