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本日夕方家の外に出ましたら、ドアの傍らに何やら包が(^_-)...おっ!ヽ(^0^)ノそういえば中国からモノが送られているとのメールが来ておりました♪...それだ、それだ!!と...Aliexpress(略して「アリエク」)からの荷物📦であります♪(^_^)...V4AMNVOLTミニSI4732DSPラジオ受信機FMAMSSBLSBUSBモードLSBUSBトランジスタポケットラジオ1.9インチIPSスクリーンESP-32-S3-AliEx
こないだ、Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかというESP32互換のモジュールが載った怪しいものだった。しかも技適マークが無い。つまり無線機能が使えないのである。WiFiで繋いで、あんな事やこんな事をしてみたかったのに、とても残念なのである。でも、まぁ、ちょっともったいないので、DSPラジオでも組んでみようと思う。繋ぐDSPラジオモジュールはaitendoで売っているM6955。AKC6955が載ったもので、長波、中波、短波、FM放送に対応。これ一つでスピー
2025年のGWの京都府舞鶴市は好天気で、海自一般公開や、赤れんがパークのウッディフェスタで大盛況です。舞鶴市有志の努力の甲斐あって、こんなに盛況なのは素晴らしいことです。市外の方からは「舞鶴は楽しいイベントが多くて良いですね、また行ってみたい」とよく言われます。舞鶴市民はなかなか感じないのですが、エキゾチックな感じがあるそうです。赤れんがパークも、舞鶴市のアパレルメーカー/ショップのWoodyHouseの志摩社長が強力にコーディネートされ、だいぶん雰囲気が変わりましたが、艦船模型や飛行機
前回、OLEDを一回り大きなものに変更したら、なんか良い感じになった気がしたので、今回は保存版にしていこうと思う。いつものように、ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って・・パネル用に、キャン★ドゥで買ってきた仕切り板↓を購入2枚入りで100円引き出し用仕切り2P|エコー金属株式会社用途に合わせて仕切りを動かせるecho-k.co.jpフリーの2DCADで穴位置を描いて原寸大に印刷して、そこをめがけてドリルで穴あけ。穴を開けたら、リーマで穴のサイズを広げていく。付
前回、SeeedESP32C3を使ってスマホで操作できるラジオを作った。今回は、一緒に買っておいたESP32S3に置き換えてみる。前にも書いたが、ESP32C3とS3では、いろいろ違う●ESP32-C3・CPU:32-bitRISC-VSingleコア160MHz・RAM:400KB・ROM:4MB●ESP32-S3・CPU:Xtensa®32-bitLX7Dualコア240MHz・RAM:8MB・ROM:8MBESP32S
前回までに、DSPラジオと、スマホから操作する部分を別々に用意出来た。今回は、これを統合して動かしていく。地道な作業の末、とりあえず動くようにはなった。ラジオOFF時には、温湿度と、IPアドレスを表示するようにした↓ラジオON時の表示は前のまま物理的なスイッチ操作では、何の問題も無く動作する。スマホでも最初はちゃんと表示出来たが、調子悪い!画面のボタンを何回か押すと、すぐに反応しなくなる。ページをリロードすると復活するのだが、ボタンを押すと反応しなくなる。PC
前回、ArduinoIDEを使って、PicoWと小型OLED、DSPラジオモジュールM6955、温湿度センサDHT20を組み合わせたセンサー付きDSPラジオの基本部分が出来た↓『PicoWでセンサー付きDSPラジオ(4)』前回まで、RaspberryPiPicoWをMicroPythonで書いてDSPラジオを動かしてみた。でもWiFi経由でブラウザで操作させることは出来な…ameblo.jp次は、これをWiFi経由でスマホから操作できるようにしていきたい。おじさんの能力では
前回まで、RaspberryPiPicoWをMicroPythonで書いてDSPラジオを動かしてみた。でもWiFi経由でブラウザで操作させることは出来なかった。ChatGPTがRaspberryPiPicoWのMicroPythonのコードを上手く書いてくれなかったのと、おじさんの知識が無さすぎたから。でも、MicroPythonはダメでもArduinoIDE環境ならChatGPTも得意だろう、と思い直してArduino環境でチャレンジしてみることにする。ということで
RaspberryPiPicoWを使って、WiFi経由でブラウザから操作できるDSPラジオを作ろう画策している。しかし、おじさんだけでは全く手も足も出ないので、ChatGPTにお願いする。ラジオの基本動作は出来ているので、ブラウザでラジオの状態の表示、内部変数の操作等出来るように、サンプルプログラムを書いてもらう。以下のような長々としたお願いをしてみた---------------------------RaspberryPiPicoWでWebサーバーを構築し、ブラウ
前回はMicroPythonでセンサー付きDSPラジオを途中まで作った。『PicoWでセンサー付きDSPラジオ(1)』前々回、RaspberryPiPicoWを使って温湿度をWiFi経由でブラウザで見れる物を作ってみた。↓『RaspberryPi…ameblo.jpもう少し作業を進めたいのだが、別件でやることが有って時間が取れないのである。でも、まぁ、スタンドアロンで動くものが出来たので、ちょっとご紹介。スタンドアロンなので(WiFiとかつながらないの
前々回、RaspberryPiPicoWを使って温湿度をWiFi経由でブラウザで見れる物を作ってみた。↓『RaspberryPiPicoWを使ってみる』以前、RaspberryPiPicoやRP2040ZEROを使ってDSPラジオを組んでみた。RaspberryPiPicoはMicroPythonや…ameblo.jp次にBluetoothスピーカーなんかも出来るんじゃね?とChatGPTに聞いてみた結果、A2DPなるものに準拠しつつAAC等
以前にRP2040-ZEROを使ってMicroPythonでコードを書いてDSPラジオを作ってみた。(DSPラジオICはAKC6955)『RP2040-ZEROでDSPラジオ(2)』RP2040-ZEROとAKC6955でDSPラジオを作っているのだが、DSPラジオIC(AKC6955)のI2C通信で、たまにエラーになる原因が分からない。…ameblo.jpで、今回は同じくRP2040-ZEROを使ってArduinoIDEを使ってコードを書いてみようと思う。AKC6955を使ったラ
悩まされたエラー、フェイクもあるそうな⋯エラーが出された行に関係する、コード冒頭の#include<○○○○.h>ここの記述とエラー行の記述違い?とかなんとかだったかな?それと良かれと新しいタブで設定スケッチを足したのもありエラー続出の部分、まずは削除し記述変更したら余計なエラーが一気に減りました。ただ新たな問題⋯これも記述違いや指定が違うかもしれないくらいしか分からない😅#include<○○○○.h>「>」はライブラリを受け渡す役目?で、複数のライブラリがある場合には指定方法
未だプログラム(コード)は完了せず。コンパイルエラーが続出し、ライブラリが無いだけならインストールすれば良いだけなんですが、一番の問題は知識が無いこと。いくらライブラリを探ってもダメだし情報を探っても解決に至らない。そもそもの問題が違うんだな⋯と何気にエラーを吐いてるコードを眺めていて、もしかして記述ミスではないか?と思って試してみた。エラーを吐いていた1つが「SI5351.h」がありませんと。そこでエラーを吐いた行の「Si5351」へ変更でもダメで「si5351」にしたら通った!⋯
前回、RP2040-ZEROの動作が確認できたので、Raspberrypipicoで作ったラジオをRP2040-zeroに移植しようと思う。RaspberrypipicoをRP2040-ZEROに置き換えた回路図はこちら↓前回作ったソフトも移植する。と言っても基本はピンアサインを変更するだけ。ただし実際には、前回作った物に考慮不足もあって、もう少し修正してある。ブレッドボードに組んで、動かしてみる。おお、ちゃんと動く。400穴のブレッドボードで問題なく組めるのがあ
DC3V-5V5351Si5351ASi5351I2Cクロック発生器ブレークアウトボードモジュール信号発生器クロック8KHz-160MHz[並行輸入品]Amazon(アマゾン)Si4732+Si5351を組合せた自作エアバンドレシーバのプログラム(コード)をどうしようか⋯探しても出ては来ない⋯情報だけしか無い。ふと思い付でChatGPTでコード書いてくれると思い出し、単語のみで入れてみたら⋯基礎的なコードでしょうけど、サクッと説明込みで書いてくれるじゃないですか(゚
Si5351等が届きました。届いた物を見ていてやらかした事に気付く。OLEDですが、サイズ感を思いっきり思い込みで勘違いしていました⋯orz0.96inchと1.3inchの2種類共に勘違いで、0.96は1.3inchのサイズ感、1.3は一回り以上大きく⋯と画像のイメージだけで勘違い。使えない訳では無いから仕方ない(笑)最初に購入した1.3inchOLEDですが、どうやら不良っぽい。左端が切れる(ドット欠け?)なのかブリッジしてるのか右端がメイン表示時に2列ほど点灯。0.96inc
前回、RaspberrypipicoとAKC6955モジュールで何となく動作するものが出来た。今回は、前回作った物をブラッシュアップして、もう少し良いものにしたい。<改善したい点>①LCDバックライトの調光をPWMで行っているが、中波ではPWMのスイッチングノイズを拾ってしまう場合が有る。②ある程度の時間、何も操作しない場合、バックライトの光量を下げて消費電流を下げたい。③短波帯等で、アンテナ信号レベルが低い時に、I2C通信のノイズが載る。④電源を切ると、電源off前の状態を
引き続きRaspberryPiPicoでDSPラジオを作っていく。その前に、ざっくり仕様を決めておく。パネルイメージはこんな感じ・音量ボリュームはpushsw・MODESWは操作モード(プリセット選局か、ダイアルによる選局かの切り替え)・BANDSWは受信バンドの切り替えLCDはバンド名、モード、音量、受信周波数、受信信号強度を表示*は受信信号有りの表示<表示イメージ>回路は前回からSWを1個追加したまた、RaspberryPiPicoは昇
前回まで、RaspberryPiPicoで、ロータリーエンコーダーとLCD周りの動作が出来るようになった。今回は、DSPラジオモジュールを動かせるようにしたい。今回使うのは、使い慣れたAitendoのM6955↓(ICはAKC6955を使用)★6955★DSPラジオモジュールwww.aitendo.com1,045円商品を見るおじさんは以前にarduinoとM6955でDSPラジオを組んだので、きっと今回も動かせると思う。たぶん。ひょっとして、MicroPythonのライ
以前に作ったATS-25もどき。『ATS-25を作って遊んでみたい(6)』前回作ったATS-25もどきを、いろいろ触ってみている。まず感度はどうか?FMを聞く限り、悪くない。以前に作ったM6955を使ったDSPラジオと同じくらいのイ…ameblo.jpとりあえず動作はするのだが、なんとなくS/Nが悪く、且つ約0.5秒おきに画面の書き換えをするタイミングで「ジッジッ」と耳障りなノイズが入る。その後、シンプルなLCDを使ったSi4732のラジオを作ったら、こちらはうまく動作した。
前回までにサンプルプログラムを元に、SeeeduinoXIAOとSi4732で、大まかに動くものを作った。もう少し改善して完成形にしたいのである。改善点その1RFアンプいろいろ試した結果、RFアンプを付けるとノイズも増える結果となり、無い方が聞き取りやすくて良い、という結論に達した。むむむ、いろいろ苦労したのに・・・残念ぢぁ。RFアンプに頼らず、良いアンテナを模索することにする。で、結果的にはRFアンプを外して以下の回路とした。おまけに、もう1点気づい
前回、Si4732とSeeeduinoXIAOで試したラジオが調子よかったので、保存版にする。保存版にする当たっては、SWを追加して主な機能には直接アクセスできるようにするのと、プリセットしておいたバンドと周波数を呼び出せるように修正したい。で、SWは自分でユニバーサル基板にタクトSWを付けて自作しようかと思っていたのだが、このようなものを発見したので、買ってみた。キーパットきっと★2x2★www.aitendo.com99円商品を見るキットなので、はんだ付け。で、ようやく気が
以前にSeeeduinoとSi4732とOLEDで組んだ時に、広帯域アンプの効果が大きいと書いた↓『SeeeduinoでDSPラジオ(1)』前回、SeeeduinoXIAOをちょっと触ってみたら、小さい割には機能も充実、お値段もお安くて、とても気に入ってしまった。今後はSeeeduinoXIA…ameblo.jpしかし、今回作ったLCD版のラジオでは、広帯域アンプの効果が感じられなかった。場合によっては無い方が良い結果となった。むむむむ・・・なんか怪しいのである。また、おじさ
前回、SeeeduinoとSi4732と小型OLEDでラジオを作った↓『SeeeduinoでDSPラジオ(1)』前回、SeeeduinoXIAOをちょっと触ってみたら、小さい割には機能も充実、お値段もお安くて、とても気に入ってしまった。今後はSeeeduinoXIA…ameblo.jp残念なことに、OLEDの画面の書き換えのノイズなのか、約1秒ごとに、ジッ、ジッとノイズが入るのである。このノイズが無ければ実用的なラジオが出来るのに・・・なので、表示の書き換えデータの少ない16×
近年のDSPラジオは、ネットストアで外観や簡単な仕様は判ります。しかし、詳細な性能は判断できません。ラジオの歴史を振り返り進化の過程を理解して、今のラジオの凄さを感じたいと思い、調べてみました。情報源はChatGPTとWikipediaです。その他は適宜リンクを貼ります。OpenAIが法人向け「ChatGPTEnterprise」を提供開始OpenAIは、法人向けサービス「ChatGPTEnterprise」の提供を開始した。利用料は明示されておらず、利用する場合は同
前回、とりあえずDSPラジオがWebサーバーとなって、スマホ等からDSPラジオのセンサーの値を表示すると同時に、DSPラジオの操作も出来るようになった。まぁ一応、機能的にはやりたかったことは出来たのである。しかし、前回にも書いたが、実際に操作するにあたっては、なんかいまいちな感じがする。つまりUI(ユーザーインターフェース)を改善したいのである。主にブラウザ画面の改善なので、基本はHTMLなのである。おじさんはHTMLをまじめに触るのは初体験なのである。初体験はドキドキする
最初に、能登半島地震で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。早く救済支援が届きますように、また早期の復興が出来ますように、心よりお祈りいたします。--------------------------------------前回の記事で、ESP32をWi-Fiに繋いでNTPサーバーから時刻情報を取得して、時刻表示ができる用にした。最終的には、ざっくり以下のようにスマホとWi-Fiで繋いでラジオの状態をスマホで確認したり、スマホからラ
引き続き、Arduinopromini互換基板で作ったセンサー付きDSPラジオを、ESP32に置き換える作業を行うのである。最終的には、こんな感じ↓でスマホとWi-Fiで繋いで、ラジオを操作してみたい。前回、ハードウェアは決まったので、乗せ換えて配線をし直す。ブレッドボードに部品を配置してパネルへ繋いでいく次にソフトウェアの変更①I/O関連ピンの再定義ハードが変わって接続先が全部変わるので、再定義しなおす。②analogWrite()関連
引き続き、ESP32-WROOM-32Eを使って、以下のようにセンサー付きDSPラジオとスマホを通信できるようにしたいまずは、ArduinoPromini互換基板で作ったセンサー付きDSPラジオを、ESP32に置き換えることを考えるのである。置き換えに際し、考えることは主に5つI2C、A/D変換、PWM出力、タイマー割込み、カラーLED●I2CGPIO22(I2CSCL)GPIO21(I2CSDA)に接続先を変えるだけで、特に問題無さそうである。