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PWMに合わせてADしたいといのを調べていくうちに出てきたのがdsPIC33CHで、たまたまこのdsPICはデュアルコアだったというのがきっかけですが、dsPIC33CHについて暫く書いてみようと思います。dsPIC33CHはSSOPでしか購入出来ません。DIPとかのパッケージではないので、まずはDIP化キットを使ってスルーホール基板で色々出来るようにする段取りが必要です。基板のパターン設計をされる方には特に問題ならないと思いますが。SSOPのDIP化は自分には難易度高めで綺麗な仕上がり
dsPIC30F4011を4013でやった以外は後閑さんのほぼそのままです。電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブックに掲載されているdsPIC30F4011の考え方をほぼ踏襲していますが、特にパラレル入力のAD5331はDACですが、とりあえず同じようにやってみる為にDigikeyから入手しました。最近だともっと手軽に違うタイプのDACが秋月電子で入手可能ですので、どれくらいやってみることに意味があるのかは事前に検討してからの方がいいと思います。特にファンクションジェネレータを作り
mikroCPROforPICはかれこれ5年くらい使っているPIC開発のためのコンパイラです。MPLABXIDEがどんどん進化しているのと、無償でもかなりのことが出来ますので、有償とは言えお手頃でソフトが作れたmikroCPROforPICの存在意義はどんどん微妙になりつつあります。dSPICなんかもMPLABXもしくはMPLABのIDEで開発する方が情報が多いし、そもそもMPLABはmicrochip社本家の開発環境ですから何をわざわざmikroCPROfordsPIC
ちょっと偶然に近いのですが、「dsPIC」を使ったシンセザイザーの動画がYouTubeで見つかりました。dsPICbasedVASynthesizerこんなものが作れるなら、dsPICは使えそうに思いますCreatingabasicexamplewithMPLABXusingdsPICとい動画もあって、現行のdsPIC開発環境の紹介動画もありました。意外とYouTubeで「dsPIC」で検索すると様々あったのには、ちょっと驚きました。
どうも「dsPIC」のソフトウェア開発環境の最近の情報が見つからなくて、直接、マイクロチップテクノロジーの日本語技術サポート窓口に問い合わせを送ってみました。そしたら、書籍dsPIC基板で始めるディジタル信号処理―パソコンとこの1冊で実体験!(ディジタル信号処理シ.../CQ出版¥3,240Amazon.co.jpで紹介されている「C30コンパイラ」は今はサポートが終わっているようです。代わりに紹介されたのが、「MPLAB®XCCompilers」のページの「Downloads
「dsPICというものがあるらしい」と書いてから手付かずだったので、関連事項を調べました。「DSP=デジタルシグナルプロセッサ」と言葉は知っていても、実際どんなプロセッサなのかを知らなかったので、まずはWikipediaで下調べ。「デジタルシグナルプロセッサ」を読んでみると「デジタル信号処理のアルゴリズムは一般に大量の演算を一群のデータに対して素早く行う必要がある。アナログからデジタルに信号を変換し、それを操作し、再びアナログに戻す」というような処理に対して「デジタル信号処理に特化したマイク