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このブログは悪性リンパ腫(DLBCL)の発病と治療、そして寛解後の日々を綴っています。発病からの流れがわかると思います。週イチ更新です。-------2023年春に悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫=DLBCL)の診断を受けました。脾臓(特に肥大し他の臓器を圧迫)、肺、傍脊柱、肺門リンパ節の4カ所に腫瘤があり、ステージ4でした。Pola-R-CHP療法等を行い、その年の秋に寛解しました。治療開始2023/03/17寛解
いつもいいねやコメントありがとうございます今日は再々発してからCAR-T療法をおこなってから2年が経過する経過観察日だったいつものように妻が一緒に来てくれた、前回の2ヶ月前は居なかったからいつもと違うルーティンだと嫌な予感したけど大丈夫だったこのあと、木曜にCAR-T(イエスカルタ輸注)をおこなった大学病院へ行く予定今日は単純CTだけ撮って診察して帰る予定だった実はこの約1ヶ月半くらい風邪症状で高熱出たら、咳が止まらなかったりと、またニューモシツシス肺炎かと思ってた3/5木曜に、風邪
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の関節可動域制限と母の耳のカビ【父について】ここ最近父はパーキンソン病と同じような筋肉の短縮やそれに伴う関節可動域制限があります。肩関節は屈曲方向(腕を上げる)に股関節は伸展方向(足を後ろに蹴る)に制限が
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の現在の服薬状況と母の食欲不振【父について】父は2026年2月26日から3月9日まで12日間胆管炎で入院していました。翌日の3月10日に2か月に1度のかかりつけ医の所に行きました。父の入院先は紹介状を書いてい
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の胆管炎の原因と思われる事と母の歯科医通院【父について】父は2026年2月26日から3月9日までの12日間胆管炎で入院していました。この入院で以前留置していた胆嚢、十二指腸間のステントは外されて本人の胆管のみ
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の覚醒レベルと母の抗がん剤22サイクル目【父について】父は胆管炎で2026年2月26日から3月9日まで入院していました。12日間の入院だったので筋力低下が心配でしたが意外と筋力は低下しておらず退院後も介助量
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の退院と母の歯科医と耳鼻咽喉科の通院【父について】2026年2月26日1時に父は嘔吐、熱発、右腹部痛により救急車で運ばれて入院となりました。2月26日中にercpで胆管にチューブが挿入されました。2026年
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の入院その2と母の嘔吐および下痢【父について】2026年2月26日夜中の1時頃、父は嘔吐と38.1℃の熱発で以前、胆管炎でお世話になった病院に救急搬送されました。検査の結果、案の定胆管炎ということで入院とな
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の入院と母のシルバーカー【父について】2026年2月26日の夜中1時(2月25日夜)に父は寝床で嘔吐していました。この日はいつもより早く22時半に父を寝かしつけて私が夜中の1時に父を見に行くと枕横に夜食べた
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の段差超えと母の抗がん剤21サイクル目【父について】現在の父の歩行状態は家では伝い歩きレベルで外では車椅子となっています。家ではフリーハンドで歩ける場合もあるのですがコレは平地かつ段差のない状況に限られま
いつも、いいねやコメントありがとうございます今日はCAR-T療法、輸注してから1年10ヶ月目の2ヶ月毎の経過観察日だったいつもそうだけど、前の日からソワソワする、やっぱりいつまで経っても怖い体調面ではなにも感じることがないから余計に怖い今までの再発時も何も感じることはなく、悪いお知らせがと言われたことを思い出すそれに今日は妻が居なくて1人で病院へ来たそれは、お義父さんが亡くなったり、次男の血尿からの救急車騒ぎとかで有給が危なくなったから、今回は1人でいいよとたぶん大丈夫だろうって気
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の寝起きの筋緊張と母のシルバーカーの発注【父について】ここ最近、父の寝起きの筋緊張が気になります。朝、私が父を起こすときは父が覚醒状態ではないことがあります。その時に後方(背中)への押しつけが強く、手の握り
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の枕位置による変化と母の連続歩行距離【父について】父が寝床に入ってから10分ほど経つとお喋りが始まります。いわゆるレム睡眠行動障害によるものと思われます。近くで寝ている私は父の声が大きくなっても放置してい
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父の転倒と母の最近の気になる事【父について】父の現在の歩行は伝い歩きレベルで時にフリーハンドで歩くことも可能です。歩行中の転倒は私が近くにいる事もありほぼありません。しかし先日、立位での転倒をしてしまいま
かなりご無沙汰のブログです何だかんだと毎日のやる事や気持ちも良かったり、ちょっと落ちたり不安定な事もあり、書く事から遠ざかってしまいましたm(__)m気づけば、本日1/27は追加リツキシマブの2回目前回は年明け1/6に追加リツキシマブ1回目でした。その診察で、腎機能低下がずーっと続いてたのが気になるとの事で尿検査しました。結果は一部改善❗️(ずーっと服用していた薬を1ヶ月やめたからとの事)腎臓内科での治療も覚悟していたから、様子見になってよかった本当、ちょっとした変
注意事項このブログは父と母の観察日記です。父の症状においてはレビー小体型認知症の方全員に起きるとは限りません。またここに記載している対処法も全員に当てはまるとは限りません。また特定の薬を非難、否定しているものではありません。参考程度に読んでいただければ幸いです。・父のコロナワクチン接種その後と母の抗がん剤20クール目【父について】2025年の秋に届いていた父のコロナワクチン接種券を使い2026年1月19日にかかりつけ医でコロナワクチン接種と2か月に1度の診察をしました。
皆さんは、首の付け根や脇の下、足の付け根などに「しこり」を感じたことはありませんか?あるいは、身近な人が病院で「悪性リンパ腫(あくせいリンパしゅ)」という診断を受けて、頭が真っ白になった…という経験はないでしょうか。悪性リンパ腫には非常にたくさんの種類がありますが、その中でも最も多く、よく耳にするのが「弥漫性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)」というタイプです。私自身、この病気について詳しく確認する機会があり、その過程で「この病気は決して打つ手がないわけではなく、医学の進歩によって治癒を目
《私の病歴など》2020年2月入院血管免疫芽球性T細胞型リンパ腫罹患(AITL)抗がん剤治療(8回)ほとんど効かず2020年7月全身放射線治療(4日間)前置処置後、臍帯血移植(生着)2020年11月退院2020年12月大量下血で再入院びまん性大細胞型B細胞リンパ腫罹患(DLBCL)2021年1月退院後〜2022年2月まで通院にてリツキサン化学療法(12回)2021年11月寛解悪性リンパ腫は経過観察中(2026年現在、3
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回は、BloodよりPOLARIX試験の追加解析で、患者が報告したアウトカムと臨床医が報告した有害事象とを比較した解析についてご紹介いたします。PROsvsclinician-reportedadverseeventsinalargec