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昨日の午後散歩で干潟に立ち寄ったところ、ミヤコドリを見ました(撮影日:20260405)潮干狩り客がかなりいました。鳥たちは沖の方で退避しながら採餌していた感じでした(撮影日:20260405)ミヤコドリは、そろそろ繁殖地へ向かう準備をする頃。こうして日本の干潟でしっかり食べて体力をつけ、ロシア沿岸や朝鮮半島北部などの繁殖地へ北上していきます繁殖期が近づくため、つがい行動が見られることもありますね2羽で並んで歩いたり、同じ場所で餌を探したりする姿が見られます。ミヤコドリは、長い
こんばんは、民尾です。眠っていた「NikonCOOLPIXP510」を使って夜桜を撮影してきました。このカメラは北海道旅行でぐらいしか使ってない+私がカメラ初心者ということもあり普段は引き出しの中にしまってあります。しかし、せっかくなので使ってみようと思いついさっき撮影してきました🌸フォトショップで少し加工して、少しは様になったかな?地元の祭り後の提灯がいい雰囲気を作っていました。また来年もこの光景を見たいものです。
昨日のお散歩で、久しぶりにセッカと遭遇(撮影日:20260404)4〜8月ごろが繁殖期のセッカ。春になるとオスが縄張りを主張し始めます(撮影日:20260404)草原の上で鳴きながら飛ぶ「さえずり飛翔」をよく見せてくれますが、なかなか撮れず上空でパタパタと羽ばたきながら声を落としてくるのが特徴なんですよね。(撮影日:20260404)枯れ草の先で小さくさえずるセッカ。もうすぐこの草原も、にぎやかな季節になります。また会いに来ようと思いますおわりに。最近、撮影には、ブ
選ぶなら、つぶあん派こしあん派?▼本日限定!ブログスタンプねっとり感のあるこしあんが苦手で断然つぶあん派です。母の作るポテトサラダも完全にマッシャーで潰さずに、じゃがいもの形が僅かに残るポテトサラダが好きでした。先日訪れたパン屋さんにはよもぎあんパンが売られており、よもぎの苦味とあんの甘さがちょうど良く美味しかった!季節を感じるパン好きだな。ご訪問有難うございます!
先日の河口散歩でカンムリカイツブリを見ました(撮影日:20260329)カンムリカイツブリは、冬のあいだは地味な顔をしていますが、春が近づくと一気に印象が変わります頭の「冠羽」と、頬の赤茶色の飾り羽が伸びて、名前どおりの姿になります(撮影日:20260329)この飾り羽はただのおしゃれではなく、求愛ディスプレイのための羽。ペアになると、互いに向き合って首を振ったり、水草をくわえて見せ合ったりする独特のダンスをします今回の個体も、冠羽がきれいに開いていて、春の装いがすっかり整って
先日の朝散歩で、アトリに遭遇(撮影日:20260322)木の幹についた苔のあたりをつつく男の子(撮影日:20260322)どうやら、苔の中に潜む小さな昆虫などを探しているようでした春に差し掛かり、冬鳥のアトリは北へ帰る準備を始めますこちらは女の子。地面の種子をついばみながら、春の旅に備えているようでした。また次の冬、どこかで会えますようにおわりに。撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoolpixP950を使っています。また、カメラの設定
先日のお散歩で、コサギに遭遇(撮影日:20260329)春の水辺で、こうしたコサギの姿がよく目につくようになりしたよね(撮影日:20260329)冬は単独でいることも多いコサギですが、春になるとこうして近くに集まる姿が見られるんですよね(撮影日:20260329)これは繁殖期が近づいているためで、コロニー(集団営巣)をつくるサギの仲間らしい行動(撮影日:20260329)木の上に巣を作り、群れで子育てをするため、これから少しずつ集まり始めるんだな(撮影日:202603
週末の午後散歩でヒバリに遭遇しました(撮影日:20260329)ヒバリは空高く舞い上がりながら長く歌う様子が印象的ですが、一日のほとんどは地面で過ごす鳥(撮影日:20260329)草地や畑を歩き回りながら昆虫やクモ草の種などをついばんでいることが多いですよね今回のように草の間を歩いている姿のほうが、実は普段のヒバリの姿です(撮影日:20260329)ヒバリは草地の地面に巣を作ります。草の根元に浅いくぼみを作り、枯れ草で巣を整えます。そのため繁殖期(春〜初夏)は、草地で静かに
日曜日の昼さんぽで、カワラバトに遊んでもらいました(撮影日:20260329)典型的な灰色タイプですが、首の緑〜紫の光沢がきれいに出ていて、とても整った子でした(撮影日:20260329)カワラバト(ドバト)はかなり模様のバリエーションが多い鳥。よく見られるタイプは例えばこんな感じですよね。・グレー+黒2本線(いちばん典型)・黒っぽい個体(スレート色)・白が多い個体・まだら模様(パイド)・茶色っぽい個体・全体が薄いグレーの個体(撮影日:20260329)もともと
先日の朝散歩で、ベニマシコに遭遇(撮影日:2026.3.22)この日は珍しく、地面を歩きながら採餌しているところに遭遇(撮影日:20260322)ベニマシコはヨシ原などで草の実を食べている姿をよく見ますが、落ちた種子を拾うために地面に降りてくることもあります。近くにはカシラダカやホオジロもいて、同じ場所でそれぞれ餌を探していました。この時期の草地ではよく見られる、ちょっとした混群のような雰囲気(撮影日:20260322)ベニマシコは冬鳥なので、3月下旬になると少しずつ北へ
先日のお散歩でアオジに遭遇(撮影日:20260321)オスは渡りに備えて、低い枝や草の上に上がってさえずりの練習を始めることがあります(撮影日:20260321)まだ本格的な繁殖地ではないので、小さな声で短く試し歌いのような感じでちっちゃく「チッチッ…チリリ」と北へ旅立つ準備が始まった合図かもしれません。(撮影日:20260321)日本にいるアオジの繁殖地は、日本の北の山や寒い地域主に北海道や東北の山地、本州中部〜北部の高原・山地といった、草原や笹の多い場所で繁殖します。
【娘と一緒に、お月さま撮影🌙】たった今撮ったお月さまです📷お風呂あがりに、玄関の前で娘とちょっとした撮影会。「今日は見えるかな?」「きれいなお月さまだね」そんな会話をしながら、ゆっくり流れる時間。薄雲越しにやさしく輝くお月さまが、なんだか特別に感じました✨あなたの街からは、今夜、お月さま見えていますか?🌙2026.3.28/自宅(福井県永平寺町)NikonCOOLPIXP510ISO140/1/100秒/360mm#月#星空#カメラ#家族時間
先日のお散歩で、オオジュリンに遭遇(撮影日:20260321)オオジュリンは葦原の鳥と言われますが、実際にはススキの草原や河川敷の草地にもよくとまります(撮影日:20260321)理由はシンプルで、食べ物があるからススキの穂や茎、周りの草には、小さな種子や昆虫、幼虫が多く、冬〜春のオオジュリンにとって大事な食事場所になります(撮影日:20260321)そのためこの時期は葦だけでなく、ススキにとまる姿もよく見られますね(撮影日:20260321)渡りの季節が近づくころは
先日のお散歩で、ツグミに遭遇(撮影日:20260321)冬の間はゆるい群れで生活していたツグミ。春が近づくと、北へ渡る前にまた集まりやすいんだとか渡り前の集合(撮影日:20260321)多くの地域では3月下旬~4月初めが見納め。ある日を境に一斉に姿が減るんですよね(撮影日:20260321)冬を過ごしたツグミたち。そろそろ仲間たちと北へ帰る頃でしょうか。春の空の向こうへ向かう日も、もう近そうですおわりに。撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoo
NIKON二コンCOOLPIXクールピクスアクアブルーデジタルカメラデジカメS3000-ABS3000-BL楽天市場最近、スマートフォンのカメラでばかり写真を撮っていませんか?もちろん便利ですが、時には「専用のカメラで撮る」という特別な体験もいいものですよね。今回ご紹介するのは、そんな日常に彩りを加えてくれる一台、NIKONCOOLPIXS3000アクアブルーです。この可愛らしいデジタルカメラ、通称デジカメは、ただ見た目が魅力的なだけではありません。実は
COOLPIXP1100レフカメラバッグメンズカメラバッグショルダー手提げショルダー・ベルト取り付け対応一眼・レンズ収納対応カメラケースP1100ユーザーの皆さん、こんにちは!「COOLPIXP1100って、本当にぴったりのカメラバッグが見つからない…」そう感じているのは、私だけではないはずです。あの独特のサイズ感、そして超望遠レンズの存在感。普通のコンパクトカメラ用では小さすぎますし、かといって本格的な一眼レフ用のカメラバッグだと、大きすぎたり、デザインがゴツ
週末の朝散歩でヨシガモに遭遇しました(撮影日:20260321)ヨシガモは冬のあいだ日本で過ごしますが、3月になると少しずつ北へ帰る準備に入ります。(撮影日:20260321)繁殖地は主にシベリアや北東アジア。そのため、この時期は冬よりも数が減ったり、小さな群れに分かれて行動する姿が見られます(撮影日:20260321)ヨシガモはカモの中でも動きがやや優雅で、水面をスーッと滑るように泳ぐのが特徴体が細めで姿勢が低いこともあって、他のカモよりスイーンとした滑走感がありますよ
週末の朝散歩でヒバリに遭遇しました(撮影日:20260321)すごい逆光だったので、光を調整した結果、白くなりました(撮影日:20260321)今の時期(3月)のヒバリは、ちょうどさえずりのシーズンが始まる頃(撮影日:20260321)(撮影日:20260321)空高く舞い上がって鳴き続ける「さえずり飛翔」は有名ですよね主にオスが縄張りを主張したり、メスにアピールするために行います。(撮影日:20260321)ただ、実はヒバリは一日の大半を地面で過ごす鳥。草むらや
昨日、立ち寄った駅に、ツバメが来ていました(撮影日:20260322)この駅には毎年ツバメが来るんです春を感じる光景です。(撮影日:20260322)ツバメは、日本では代表的な夏鳥で、だいたい3月〜4月に南方(東南アジアなど)から渡ってきますよね。日本に着くとまずするのは、去年の巣の確認ツバメは、去年と同じ場所・去年と同じ巣に戻ることがとても多い鳥。何年も同じ場所に来て同じ巣を修理して使うんですよね*iPhoneで、全体像をパシャリ。(撮影日:20260322)さ
昨日の朝散歩で、ベニマシコに遭遇(撮影日:20260321)冬に会える赤い鳥、ベニマシコそろそろ北へ帰るころ。昨日会えたのは、もしかして見納めかな…おわりに。最近、撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoolpixP950を使っています。また、カメラの設定は以下、『野鳥撮影沼【とむチャンネル】』さんの、『【保存版】COOLPIXP950完全攻略!野鳥はこれで間違いない!』を完全コピーしています🙇ご参考になれば幸いです
昨夕のお散歩で、コチドリを見かけました(撮影日:20260320)コチドリは日本では典型的な夏鳥。今は少しずつ渡ってきて、河原や干潟で姿が見られるようになる季節(撮影日:20260320)渡ってきたばかりの頃は、まだ繁殖前オスたちは良さそうな砂利地や河原を見つけて縄張りを確保します。小さな体ですが、意外と気が強く、他のコチドリを追い払う姿もよく見られますね。(撮影日:20260320)ペア形成は来月頃からかな(撮影日:20260320)繁殖期に入ると、オスは砂利地に
週末の朝散歩で、イソシギに遭遇(撮影日:20260314)一年中日本で見られる、イソシギ。でも春先は少しそわそわし始める時期です冬のあいだ静かに採餌していた個体も、だんだんと繁殖地へ向かう準備に入り、少しずつ移動するものもいます(撮影日:20260314)イソシギの繁殖地は、国内だと主に北海道、本州の山地〜中流域の川、渓流や河原。海の干潟ではほとんど繁殖しないんですよね春になると、海岸・干潟から、川の上流や山の渓流へ移動して繁殖するということになります。(撮影日:20260
土曜日の朝散歩で、セグロセキレイに遭遇(撮影日:20260314)ハクセキレイと白黒の模様の位置が違うだけかと思いきや、ほかにも若干異なるんですよね『ハクセキレイ|衣替前』先日の夕散歩で、海辺のハクセキレイに遭遇(撮影日:20260308)尾や翼に少し茶色(バフ色)が入っている子でした。たぶん若い個体(若鳥)か、冬羽の子…ameblo.jpまず、声がちょっと違いますよね。セグロ:「チチッ、チチッ」少し濁る感じハクセ:「チュチュン」「チチュン」やや軽い同じ川でも、慣れる
日曜日の朝散歩で、アトリに遭遇男の子ですね。(撮影日:20260315)日本では、アトリは冬鳥。秋にシベリアなどから日本に渡ってきて、冬は平地や畑、河川敷などで群れで過ごし、春(3〜4月)にまた北へ帰り始めます(撮影日:20260315)なので、もうすぐ(3月後半〜4月くらい)だんだん見なくなるのかナ冬は群れで行動していた子たちですが、春前になるとこうして単独や少数になり、だんだんと北へ帰る準備を皆整えていきます(撮影日:20260315)また次の冬、元気な姿を見せてく
日曜日の朝散歩で、ホオジロに遭遇(撮影日:20260315)冬のあいだは地面で採餌することが多かったホオジロですが、春が近づくと枝の先など目立つ場所に止まってさえずる姿が増えてきますねこれは縄張り宣言とパートナー探しのため(撮影日:20260315)普段は地味な鳥に見えますが、さえずるときは高い場所に出たり、胸をふくらませたり、空を見上げたり。意外と自己アピール強めですよね(撮影日:20260315)枝先から、春の手紙もうそんな季節ですねおわりに。最近、撮影には、ブログ
昨日、朝のお散歩で、ガビチョウと遭遇(撮影日:20260315)早春は、ガビチョウがいちばんよく歌う季節冬のあいだは藪の中でわりかし静かに過ごしていますが、春が近づくと急に声が増えてきますよね。春の林でひときわ賑やかな声。それは、ガビチョウの恋と縄張りの季節の始まりなのですおわりに。最近、撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoolpixP950を使っています。また、カメラの設定は以下、『野鳥撮影沼【とむチャンネル】』さんの、『【保存版】COOL
今朝のお散歩で、オオジュリンに遭遇(撮影日:20260315)なんだか、少し夏羽寄り男の子っぽいですね。(撮影日:20260315)これは羽が生え替わるのではなく、羽の先がすり減って、黒い部分が現れることで起きる変化なんですよね続いて、葦?ススキ?をかじる子(撮影日:20260315)中の虫・幼虫を探しているみたいですね🐛動画も撮れました葦の茎をかじりながら、春を待つオオジュリン。やがて北の繁殖地へ向かう日まで、葦原での静かな時間が続きますおわりに。最近、撮影に
先日の夕散歩で、海辺のハクセキレイに遭遇(撮影日:20260308)尾や翼に少し茶色(バフ色)が入っている子でした。たぶん若い個体(若鳥)か、冬羽の子かなハクセキレイは季節や年齢で羽色が少し変わります。冬〜今の時期の特徴としては、黒がやや薄くなったり、翼や尾に茶色っぽい羽が混じることがあり、全体に少し柔らかい色合いになります特に若い個体は、新品の真っ黒な羽ではなく、少し茶色っぽい、使い込んだ色に見えることがありますね(撮影日:20260308)海辺の岩にたたずむハクセキ
先日のお散歩で、コサギに遭遇(撮影日:20260308)春が近づくとコサギは繁殖羽が出始めます。特徴は。後頭部に2本の細い飾り羽と、胸や背中にふわっとしたレースみたいな羽今回の子も、後ろにピンと伸びた2本の飾り羽が見えていましたこれは恋の季節が近いサインですね(撮影日:20260308)このあと春になると、コサギはサギの集団コロニーで小枝を運んだり、相手に羽を見せたり、首を伸ばして求愛したりします(撮影日:20260308)コサギの脚は黒いですが、足の先だけ黄色いん
日曜の朝のお散歩で、ダイサギと遭遇しました(撮影日:20260308)冬の間、ダイサギはくちばしが黄色ですが、春が近づくと少しずつ変化が始まります。また、目の周り(目先)も緑色っぽくなりますよね。この子も目の前の緑が少し出始めていますね(撮影日:20260308)この辺りでも、これからサギのコロニーで巣作りが始まる時期。春ですねおわりに。撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoolpixP950を使っています。また、カメラの設定は以下、『野