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先ほど朝散歩で、ハクセレイの若鳥に遭遇しました(撮影日:20260912)顔がまだ黄白色っぽく、成鳥のくっきりした白黒模様になっていない子でした(撮影日:20260912)胸も白〜灰色で、黒い「よだれかけ」がまだほとんどない状態(撮影日:20260912)全体に羽がふわっとしていて幼い感じで、幼鳥〜第1回冬羽へ換羽している途中くらいに見えました夏に巣立った子が秋の羽へ変わっていく時期なのでしょうか(撮影日:20260912)セグロセキレイ幼鳥も紛らわしいのですが、この子
思い出日記両国から浅草へ2008年09月昨日掲載の続きです難しい改造レンズの他に、コンデジも一緒に持って行きましたCOOLPIXP60この日の最終目的は【どぜう】でした友人と2人での撮影散歩両国から大川を水上バスでさかのぼって友の楽しそうな顔・・・自分の絵がほとんど無いのが残念(^^♪
引き続いて、NikonCoolPix5700の写真ですが、とりあえず今回で一区切りです。寿命が近いと思われるこのカメラですが、奇跡的に延命しています。今後壊れてしまっても悔いは無いところです。最近、いくつかのカメラが故障して動かなくなりました。2003年以前のが多いでしょうか。20年以上も昔のものなのですから、案外長持ちするものだとも思います。また引っ張り出して撮影する機会には生きているでしょうか・・・。
今回もまたNikonCoolPix5700です。壊れる前にあとどれくらい使えるものか。色々ガタが来て使いづらい状態にありますので、完全にお亡くなりになっても、天寿を全うしたと思い諦めるところです。他のカメラにはなかなかない味がありますので、惜しまれるところではありますが、CoolPix5000が近いところでありますので。レンズは異なりますが、CCDは一緒で、色味などの雰囲気は同様です。
今回のカメラはNikonCoolPix5700です。2002年発売のネオ一眼タイプで、この頃としては珍しい500万画素でした。マグネシウム合金を主体とするボディは高級感があります。実際高級カメラで、当時16万円くらいでした。2/3型CCDとZoom-NikkorED35-280mm相当を備えています。CCDに一般的なRGBではなくCYGM(シアン・イエロー・グリーン・マゼンタ)系フィルターを採用した最後期のNikon機の一つです。そのため独特の柔らかい発色を持っています。
最近、キアシシギをよく見ます(撮影日:20260815)いま、まさに「秋の渡りの真っ最中」。人間にはまだ真夏でも、キアシシギにとってはもう帰りの季節だということ。北の繁殖地を離れた個体が、日本の海岸や河口を経由しながら南へ向かっていますこの日はちょうど干潮時。潮が引くと岩場にカニやゴカイなどの餌場が広がるので、干潮=お食事タイムになりやすい(撮影日:20260815)まだ夏の盛りなのに、鳥たちの暦はもう秋。潮の満ち引きに合わせて羽を休め、また南へ。小さな旅人たちの長い旅は
先日のお散歩で、クロサギの若鳥と遭遇(撮影日:20260801)白色がベースで、黒い斑点がありますね。(撮影日:20260801)白色の子と黒色の子の間に生まれた子で、最近初めて磯に出て自力で採餌を始めました(撮影日:20260801)この羽は今後どう変化していくのでしょう(撮影日:20260801)風が強い日でしたが、果敢に採餌に挑戦していました(撮影日:20260801)遠くない将来、独り立ちしていくのでしょうね少し小さな体で、波打つ磯を歩きながら懸命に餌
昨日と今日、同じ岩の上でミサゴを見ました(撮影日:20260812)昨日の様子です。朝の、潮が満ちてきている時間帯。(撮影日:20260812)この岩だけが海面から顔を出していました(撮影日:20260812)そして、モヤっとした、今朝⤵︎(撮影日:20260813)昨日と同じ子かはわからないけれど、同じ岩にいました(撮影日:20260813)昨日と同じ岩、同じ海。ミサゴの日常を、ほんの少し覗かせてもらったような二日間でしたおわりに。撮影には、ブログのタイ
今朝のお散歩で、ガビチョウと遭遇(撮影日:20260812)藪の中でガサゴソしている印象が強いガビチョウですが、今朝は枯れ木のかなり目立つところに堂々と出ていました(撮影日:20260812)今の時期は春の繁殖期ほど、さえずり最盛期という時期ではないけれど、夏でも早朝を中心にさえずることがあり、繁殖が続いている個体や縄張りを維持している個体では声が聞かれますね(撮影日:20260812)しかしガビチョウは本来、低木や藪など身を隠せる場所を好む鳥それがこんな葉のない枯れ木の目立
今朝のお散歩で、キアシシギを発見(撮影日:20260809)風が強くて、しかも満潮の時間でした(撮影日:20260809)2羽で、海面から頭を出した岩で、採餌していました。(撮影日:20260809)岩のくぼみをひとつひとつ覗き込みながら、黄色い脚で器用に歩いていました(撮影日:20260809)夏真っ盛りの8月上旬ですが、キアシシギにとっては、繁殖を終えた成鳥が南へ向かい始める時期でもあります(撮影日:20260809)これから8月後半、9月へと進むにつれて、立ち
田舎をログアウト数日間、町を離れていました。前に住んでいた地へと2年ぶりに足を運んでみましたが、都会は都会で魅力があるなーと思いました。それでも私がこの町に帰ってくる理由は?まず、なぜ私が北海道の地元へ帰ってきたか。理由1:暑い→理由がひどすぎる笑でも多汗症気味な私にとって本州で徒歩15分ほどの通勤は大ストレスでした。今は車で快適に通勤しています。道が混むこともぜっっったいにないので、朝のストレス0で過ごしています。理由2:誘惑が多い→これも理由としてはどうなのか?と
この暑い日が続くなかで、またまたくだらないことをやって暇つぶししています。なんで手に入れたか忘れてしまったCoolpix2100の写りがよかったのとかわいらしいフォルムが気に入って、今度は3100を手に入れてしまいました。ネット画像で見ると全く同じ形でしたが、目の前に並べてみるとすこーし大きくなっています。レンズも4.7-14.1mmF2.8-4.7から5.8-17.4mmF2.8-4.9になっています。2メガから3メガに素子が大きくなったので、それに合わせて画角を同じにするためには焦点距
ラッコの日常2026.07.30のラッコの様子ラッコもだいぶバラけてきました。春先は10頭近くが固まっていたのですが、夏になり固まっているというシーンを見ることが減りました。例年、春先に固まって生活していて、冬にかけてバラけて、見える頭数が減る。そんなイメージがあります。なぜなのかは全くわかりませんが、霧多布の海では春先に子育ての時期になります。固まっている方が天敵に狙われにくいなどの理由があるのかな?と勝手に思っています。なんでもない一日のラッコの様子。毛繕いをして
今日は番外編。野鳥撮影の時に出会ったものをご紹介日曜日に、池で群生するホテイアオイを見ました(撮影日:20260726)ホテイアオイは1日ほどでしぼむ花ですが、次々と新しい花を咲かせるので、群生すると長く楽しめます。昨夏も同じ池で群生していました『ホテイアオイ|二面生』今日は番外編。野鳥撮影の時に出会ったものをご紹介先日、ハス池で群生するホテイアオイを見ました(撮影日:20250815)ホテイアオイは南アメリカ原産で、水面…ameblo.jp花は可憐ですが、とても繁殖力が強
岩礁のラッコ今日は久々にラッコがたっぷりいる時間に見ることができました。そして今日は岩礁の上にいるラッコがみられました。ラッコが岩の上にいるのは実は珍しいということは以下の記事で触れていました。『ラッコラッコラッコ(過去の写真から)』ラッコラッコラッコ最近、忙しくラッコがたくさんいる時間に見に行くことができていません。せっかくなので、過去に撮ったお気に入りのラッコの写真を紹介したいと思…ameblo.jpそんな貴重なラッコの姿がこちら。2026.07.29撮影なにそれ
週末のお散歩で、コブハクチョウと遭遇(撮影日:20260726)夢中で羽繕いをしていました羽の汚れを落とし、尾の付け根にある尾脂腺(びしせん)から出る油を羽に塗ることで、水をはじく防水性を保っているんですね。(撮影日:20260726)白く美しい羽は、毎日の丁寧な「お手入れ」の積み重ね。水辺でのんびりしているように見えても、実は生きていくために欠かせない大切な時間なのですね。(撮影日:20260726)鳥たちの日常の大切さを感じた昼散歩でしたおわりに。撮影には、ブログのタ
ラッコラッコラッコ最近、忙しくラッコがたくさんいる時間に見に行くことができていません。せっかくなので、過去に撮ったお気に入りのラッコの写真を紹介したいと思います。2026.07.03撮影お母ちゃん好き好き〜!と好きが溢れてた子ラッコちゃん。何度かこのような光景を目にしています。ラッコは愛情表現をしっかりする生き物なんだな〜と。2026.07.03撮影仲間を枕にして寝る子。ラッコのたまらないところはこういうユニークな所。2026.05.10撮影岩に擬態するラッコちゃ
週末の午後散歩のときにカルガモと遭遇(撮影日:20260726)炎天下の蓮池🪷で、二羽が仲良く羽繕いしていました(撮影日:20260726)カルガモにとって羽繕いは、羽の汚れを落とすだけでなく、防水性や保温性を保つための大切な時間。尾の付け根にある尾脂腺(びしせん)から分泌される油を羽に塗り広げることで、水をはじく美しい羽を維持しています真夏の厳しい暑さの中でも、いつもの日課を淡々とこなす姿を見ていると、自然の中で暮らすたくましさを感じました(撮影日:20260726)蝉の声
花を愛でる日今日は霧がなく、浜中町にしては暖かく夏らしい日でした。今日もラッコを見に岬へ行ってみたものの、一瞬だけ近くにきてくれて、すぐに遠くへ行ってしまいました。岬の先端の方にいるかな?と先へ先へと進んでみると『ツリガネニンジン』様々な花が咲いていました。キキョウ科ツリガネニンジン属調べて見ると同じキキョウ科の花で、そっくりなものがたくさんあるとのこと。ちゃんとした植物の同定ができるわけではないので、実はツリガネニンジンじゃないよ。とかだとそれはそれで面白いなとか思って
今朝のお散歩で、遠くのキアシシギを発見(撮影日:20260726)キアシシギは基本的に旅鳥で、春は4〜6月ごろに北上し、7月下旬ごろから、繁殖を終えた成鳥が南下開始。8〜10月に秋の渡りが本格化します。今回は、早くも秋の渡りの始まりかと思われます(撮影日:20260726)繁殖を終えて、早めに南へ戻ってきた、秋渡りの一番乗りかもしれないですねとにかく暑そうで、石の陰でじっとしていました一つ残念だったのが、近くにペットボトルが漂っていたこと。来年も、その先も、この子たちが安心し
先日のお散歩で、クロサギと遭遇(撮影日:20260720)この子は、成鳥というより若鳥かもしれないと感じています(撮影日:20260720)全体に黒というより灰褐色で、羽色にむらがあり、背や翼の羽に茶色っぽい縁取りが見えました(撮影日:20260720)くちばしは若干淡く、ややピンク褐色。冠羽や胸・背の飾り羽は目立たない感じ。なにより、羽毛全体が少し柔らかく、ぼさぼさした印象でした(撮影日:20260720)成長するにつれて、より均一な青みのある暗灰色へ変わっていくんで
週末のお散歩で、コチドリを見かけました(撮影日:20260719)黄色いアイリングがはっきり太い。成鳥の特徴ですね(撮影日:20260719)もう子育ての終盤に差しかかる個体が多い時期。早く繁殖を終えた成鳥は少しずつ繁殖地を離れ、餌の多い川辺や干潟へ移動し始めます。(撮影日:20260719)ササゴイと同じ場所にいました『ササゴイ|初遭遇』今日、炎天下の昼散歩で、ササゴイを見ました(撮影日:20260719)これまで、ゴイサギには遭遇したことがありましたが、ササゴイ
一昨日のお散歩で、アオサギに遭遇(撮影日:20260720)羽が乱れておらず整っており、飾り羽が細く長く伸びていました目の黄色とくちばしのオレンジ色のコントラストも鮮やかで、とても状態の良い個体に見えました(撮影日:20260720)いまは繁殖期を終えて夏羽から通常の羽衣へ移り始める頃ですが、この個体はまだ飾り羽が残っていて、とても凛々しい姿(撮影日:20260720)飾り毛が夏風で靡いていました(撮影日:20260720)くちばしを大きく開け、パンティング(あえぎ呼吸
昨日、午後のお散歩で、ウミネコに遭遇(撮影日:20260720)脚が黄色。嘴も黄色で、先端に黒帯、その先に赤色。虹彩が淡色で、赤いアイリングがあります。この子一羽だけで、休憩中でした。(撮影日:20260720)繁殖地から移動してきた個体や、繁殖しなかった個体がのんびり一休みしていた、というところでしょうか(撮影日:20260720)風切羽がやや擦り切れていて、換羽(羽の生え替わり)が始まる時期を感じさせました。全体の羽衣はきれいなので、健康そうな成鳥に見えます羽繕い
昨日の真昼間のお散歩で、ホオアカを撮影(撮影日:20260719)特段涼しい地域でも場所でもないので、この地域で繁殖している個体、または繁殖後もしばらくここ周辺に残っている個体と考えられますね(撮影日:20260719)繁殖期のピークは過ぎましたが、1枚目の写真のように7月でもオスが縄張りを主張したり、家族との連絡のためにさえずることがあります(撮影日:20260719)ススキのような草の穂に止まって周囲を見渡している典型的なホオアカの姿もありました。高い場所から昆虫や仲間の
今日、炎天下の昼散歩で、ササゴイを見ました(撮影日:20260719)これまで、ゴイサギには遭遇したことがありましたが、ササゴイを見たのが今日が初めてでした『ゴイサギ|悠成鳥』先日、松の木でひと休みするゴイサギを見ました(撮影日:.20250813)幼鳥です大人のシックな姿とまるで別鳥のようですよねこちらは成鳥。羽繕いタイム(撮影日…ameblo.jp浅瀬に佇んでおり、近くにはダイサギやコサギ、カワウがいました。(撮影日:20260719)なにせ初遭遇のため、成鳥か幼鳥かも分
ニューボーン?!ここ一ヶ月で、太陽を見たのは何日だろうか。ほぼ毎日、霧がかかっています。これが本来の浜中町の夏だそうです。気持ちが滅入ります。今日(2026.07.17)カメラを携えて、久々に湯沸岬へ行ってみました。相変わらずの霧でしたが、かろうじて水面が見えました。ミー!ミー!と大きな鳴き声が聞こえる!これは、、親離れ・子離れを何度も繰り返している個体がいると耳にしましたが、その個体でしょうか?個体識別はできないので、そこまではわかりません。お腹の大きな子がいると聞いてい
昨夕のお散歩で、クロサギと遭遇(撮影日:20260711)つがいでしょうか。ピッタリとそばにいた二羽(撮影日:20260711)岩場で寄り添いながら、ゆっくりと羽繕いをしたりして、穏やかな時間を過ごしていました(撮影日:20260711)片方の子が、喉の辺りの羽が白い子でした。(撮影日:20260711)クロサギにとっては夏は活動期。真夏の磯でもこうして普通に暮らしているんですね暑さをしのぐ工夫もきちんとしていて、海風が当たる岩場で休んだり、日陰や岩陰に移動したり。
少し前のお話になりますが、足環つきのカワラヒワと遭遇しました(撮影日:20260412)こうした足環がつけられるのは希少種の野鳥ばかりかと思っていましたが、そんなことはありませんでした個体数や分布のデータなどの調査や研究のために、あらゆる野鳥が対象になっているんですね(撮影日:20260412)読み取れそうな文字や数字がありましたので、鳥類研究機関である、公益財団法人山階鳥類研究所に連絡しました。標識報告フォーム標識報告フォーム足環やフラッグなど標識をつけた鳥の観察情報を入力
きのう、九日ぶりに庭仕事をしたわたしが鬱々と過ごしている間に草木はのびのびと過ごしたらしい元気溌剌だったカサブランカもどきの白いユリが咲き一重のクチナシが咲きヤブコウジの小さな花も咲いていたバラの天辺の葉っぱにバッタのこどもだろうか?脚と触覚をこれまたノビノビとのばしていた剪定鋏やスコップを持つ手を止めて写真を撮る作業は遅々として進まない午前の10時から始めてとりあえず区切りがついたのは午後の3時半だったマッチ箱みたいな小さな庭だけれ