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第22回オフ会(2019年12月4日開催)オンラインサロンCAラボでは毎月2回直接お会いして実技練習を行っています。第22回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。【内容】ー講義ー1.大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋の場所の確認2.大転子の四角の説明3.梨状筋の基本的情報4.深層外旋六筋の全体像の確認5.殿部の層構造について6.深層外旋六筋の停止部(教科書的には)7.深層外旋六筋の停止部(最新の研究的には)8.3つの孔の位置関
第21回オフ会(2019年11月21日開催)オンラインサロンCAラボでは毎月2回直接お会いして実技練習を行っています。第21回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。【内容】ー講義ー①中殿筋・小殿筋・梨状筋の位置関係(ご献体にて観察)②中殿筋の起始・停止起始は後方が発達していること、停止はバリエーションについて確認していただきました③小殿筋の起始・停止・作用起始はイメージよりも広い前方で発達していること、停止は関節包の前方から上方に付着して
第20回オフ会(2019年11月5日開催)オンラインサロンCAラボでは毎月2回直接お会いして実技練習を行っています。第20回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。内容ー講義ー・大殿筋、中殿筋、大腿筋膜張筋の重なり具合(層構造の理解)・それぞれの筋活動の特徴について・整形外科的テスト:前捻角とCraigtestについてー実技ー骨寛骨、仙骨、尾骨、大転子、殿筋粗面、Gerdy結節筋大殿筋(上部線維と下部線維)、中殿筋、大腿筋膜張筋
第19回オフ会(2019年10月16日開催)オンラインサロンCAラボでは毎月2回直接お会いして実技練習を行っています。第19回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。内容ー講義ー・大腿前面、内側面、後面、外側面の筋の位置関係の確認ー実技ー骨寛骨、仙骨、尾骨、大転子、殿筋粗面、Gerdy結節筋大殿筋、大腿筋膜張筋その他仙結節靭帯、筋間中隔臨床との関係・弾発音の原因について・ObertestとModifiedoberte
TAPUPTV様からYouTube動画の第4弾になります。内容は↓↓◯どうして股関節痛は前方に多いのか?◯そもそも変形性股関節症の原因は?https://www.youtube.com/watch?v=BmDjloS6r4I&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2QHf19xuyIq0wrLV-RyFHrfqu24VOByYHwANoo_i55PA8aHIdMRaIMMxE【過去のTAPUPTVの動画】無料動画・前捻角から考える機能的アプローチh
第18回オフ会(2019年10月1日開催)オンラインサロンCAラボでは毎月2回直接お会いして実技練習を行っています。第18回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。内容ー講義ー・大腿前面、内側面、後面、外側面の筋の位置関係の確認ー実技(触察部位を記述)ー骨:膝蓋骨、脛骨粗面、内側上顆、腓骨頭、内転筋結節、大腿骨頭、坐骨結節筋:大腿直筋、内側広筋(長頭・斜頭)、縫工筋、薄筋、長内転筋、大内転筋、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋、外側広筋(長頭
来月でCAラボは始動してから11ヶ月目となります。CAラボが発信する情報の特徴は1.購入すると高額な最新の国際論文の情報2.日本語ではまだ発信されていない情報3.科学的根拠のある情報4.臨床応用まで解説した情報英語(時々、ドイツ語、フランス語)の論文を日本語で解説しています。論文によっては購入するだけ月額費よりも高くなります。海外の最新の知見を臨床に活かしたい方はぜひホームページをご覧下さい⇨https://community.camp-fire.jp/proj
Physio365様の有料noteで膝関節筋について執筆をさせていただきました。強気のタイトルです。ボリュームもタイトル通り大です。今回のお話はオンラインサロンClinicalAnatomyLabのメンバーの方からご依頼をいただき実現しました。本日の7時より発信予定です。ぜひご覧下さい。https://note.mu/pt7/m/m85075149ba6d
第17回オフ会(2019年9月19日開催)オンラインサロンCAラボでは毎月2回直接お会いして実技練習を行っています。第17回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。※次回の第18回オフ会では"大腿部の総復習"を行う予定です。〜オフ会内容〜・大腿前面の肉眼解剖・大腿後面と外側面の肉眼解剖・ハムストリングスの肉眼解剖・外側広筋の解剖学的情報・外側広筋斜頭について・外側筋間中隔について・腸脛靭帯について・腸脛靭帯炎、腸脛靭帯付着部炎・腸
第2回自主トレ(2019年9月10日)オンラインサロンClinicalAnatomyLabでは月2回は必ずお会いして実技練習(オフ会)を行っています。また時折自主トレも開催しており、先日は2回目の自主トレが開催されました。これまでは骨を確認してから筋を確認するという順序のみでしたが、筋が触れるようになってきたため筋を指標にして骨を確認できるようになってきました。また自主トレではご自分で動画をまわしながら説明しアウトプットされているご様子もあり、自分で触れているものをしっかり把
第16回オフ会(2019年9月4日)オンラインサロンCAラボでは月2回直接お会いして実技中心の練習を行っています。第16回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。今回はハムストリングスに注目し最新の知見を元に起始・停止の確認、坐骨神経や脛骨神経の走行、鵞足部の3つのバリエーションについて直接お会いして確認し実技練習まで行いました。オンラインサロンではネット上で普段から基本的な情報は記事や動画で確認し合っていることもあり、直接お会いした際にはマニアックな
TAPUPTV様からYouTube動画の第3弾になります。内容は◯なぜFAIが変形性股関節症の原因となるのか?◯変形性股関節症は構造上の問題?機能上の問題?◯なぜ股関節のインピンジメントテストは3種類存在するのか?◯なぜ3種類のインピンジメントテストは他疾患でも使われるのか?動画で話していないことで補足させていただきますと、関節唇は前方が損傷しやすいのは関節唇の厚さの関係や日本人は深屈曲を伴う動作が多いことも理由として記述されています。https://www.y
TAPUPTV様からYouTubeで発信していただきました。内容は◯前捻角とは◯前捻角が原因の代表的な姿勢とは?◯前捻角をどうやって機能評価するのか?◯前捻角をどのように臨床応用するのか?医療職の皆様であれば、前捻角は学校で習ったと思いますが、前捻角を解剖学の視点から臨床の中で活かすための評価方法とその評価結果をどのように治療場面に繋げれるかをまとめています。時間の関係で載せられませんでした、座位で行うグレイグテストも存在します。あと今後二本の動画を発
第15回オフ会(2019年8月20日)CAラボでは月2回オフ会(直接お会いして臨床で重要な実技練習を行っています)をメンバーの先生方とお約束をしており、これまで皆様のご協力のおかげで継続できています。そういった中で、第15回オフ会は、はじめてゲストイベントを開催することができました。第1回は「いまさら聞けない解剖学」代表の町田志樹先生に発生学と比較解剖学のお話をいただきました。町田志樹先生には常日頃から本当にお世話になっており、第1回のゲストイベントは町田先生しかいないとはじ
第14回オフ会(2019年8月8日)オンラインサロンCAラボでは月2回直接お会いして実技中心の練習を行っています。第14回オフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。今回は恥骨筋と大内転筋を中心に基礎解剖から臨床応用まで行いました。前回のオフ会で薄筋や長内転筋を行ったため、股関節の内転筋群の3層構造がイメージしやすくなってきました。【オフ会の内容】・スカルパ三角・縫工筋の停止部・恥骨の各名称・長内転筋の詳細・恥骨筋の詳細・鼠径部痛の原因
第13回オフ会(2019年7月24日)お暑い中沢山のメンバーの先生にご出席いただきました。本当に有難うございました。第13回のオフ会も皆様のご協力いただき、無事に終了することができました。その後は急ではありましたがご都合の良い先生方と懇親会を開催させていただきました。【オフ会の内容】・股関節屈筋群の確認・大腿直筋、内側広筋、縫工筋、長内転筋、薄筋の位置関係の確認・大腿骨頭の位置の確認・薄筋の基礎解剖・薄筋の再生能力・薄筋の停止部の特徴・大腿直筋、内側広筋、縫工筋、薄筋
これまでオンラインサロン、ブログ、各種SNSをそれぞれ別々に紹介させていただいておりましたただそうなると数が多くなってしまいシンプルに情報を管理したく実は個人のホームページがあります。情報管理のためにも活用しています。今後はホームページも使用しながら管理していきたいと思います。https://syoshiptana.wixsite.com/website
CAラボが、キャンプファイヤー様の「おすすめのコミュニティ」に選出されました‼︎約1400件のコミニティがある中の8件に選んでいただけたこと、これも全てメンバーの皆様のおかげです。これからも前進していけるよう日々努力していきたいと思っています。https://community.camp-fire.jp/
オンラインサロンCAラボのメンバーの皆様は月2回のオフ会で行った内容を、それぞれのフィールドに戻られて自主的に練習をして下さっており、とても自主的なグループです。その思いにお応えしたく昨日は自主練習に参加させていただきました。自主練習ということで、普段のオフ会よりも更に気軽になんでも質問し合え、その疑問に皆んなで考えるのもラボっぽく楽しかったです。全身の解剖や臨床のことを「定期的」且つ「継続的」に時間をじっくり使って学習したい方にはオンラインサロンClinicalAnatomyLab
オンラインサロンClinicalAnatomyLabの第12回オフ会(直接お会いして講義や実技の練習)を実施しました。前回の第11回で第1回から第10回までの腰部、腹部の総復習を行い、今回の第12回からは股関節、大腿部に部位を移動し実技中心に行いました。〜第12回オフ会内容(2019年7月9日)〜-講義と実技-1.大腿直筋の基本情報の確認2.大腿直筋の停止部の特徴3.膝蓋骨の形状の特徴4.膝蓋脛骨靭帯、膝蓋半月靭帯の形態解剖学5.内側広筋の基本情報の確認6.内側
おかげさまで7月14日でCAラボの第4期も定員に達しました。今後の募集はCAラボのメンバーの皆様と相談した上で検討していきます。オンラインサロンCAラボは全身の解剖や臨床のことを「定期的」かつ「継続的」に学習したい方におすすめです。https://camp-fire.jp/projects/view/110624
オンラインサロンCAラボでは、メンバーの先生方のご協力により6月も第10回、11回の2回オフ会を実施できました(直接お会いして講義や実技の練習を実施する会)。第1回からはじめた腹部と腰部の臨床解剖ですが、第10回目のオフ会で概ね完了し、第11回目では総復習を行いました。CAラボのオフ会の最大のメリットは継続的に時間をかけてじっくり学べることです(腹部と腰部で10回の時間を使いじっくり行いました)。更にオフ会動画で復習したり、ご希望により復習の実技練習も行うことができます。【オンラ
オンラインサロンCAラボのオフ会の後は懇親会を準備して下さるとお話をいただき、すごく喜んで参加させていただきました。そうしましたら皆様からサプライズで誕生日会をして下さりました。本当にメンバーの方々に支えていただいております。本当に嬉しく感激してしましました。プレゼントは美味しいケーキや私の好みの色合いの素敵なネクタイをいただきました。また色紙もいただき、メンバーの皆様がメッセージを書いてくださっておりました。全て読ませていただき、すごく温かい気持ちになり、CAラボをはじ
オンラインサロンClinicalAnatomyLabの第11回オフ会(直接お会いして講義や実技の練習)を実施しました。メンバーの先生方のご協力により6月も第10回と第11回の2回オフ会を実施できました。第1回から第10回までの全10回のオフ会で腰部と腹部の臨床解剖学が概ね完了し、今回の第11回目のオフ会で総復習を行いました。〜第11回オフ会内容(2019年6月26日)〜◯骨盤の基本情報の確認◯腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の基本情報の確認◯腸腰筋(大腰筋、腸骨筋、小腰筋)
オンラインサロンClinicalAnatomyラボの第10回オフ会(直接お会いして講義や実技の練習)を実施しました。月2回継続して実施できています。第10回オフ会内容(2019年6月13日開催)〜講義〜①脊柱起立筋のイラスト②腸肋骨・最長筋・多裂筋の特徴③体幹屈曲動作で筋内圧が高まる領域は?④原因不明の非特異的腰痛である腸骨稜症候群について⑤ご献体で多裂筋・最長筋・腸肋筋の位置関係の確認⑥腰方形筋の位置関係⑦前部層・中間層・後部層の特徴⑧腰方形筋の働
CAラボの先生から大転子に痛みについて、どうして痛くなるのか?というご相談をいただきました。※詳細については個人情報があるため控えさせていただきます。(これまでもメンバーの先生方からは、さまざまなご相談をいただいており、頼っていただけていることが本当にうれしく思っています)上記の悩みは結構臨床の中で遭遇すると思います。痛みがなくてもゴリゴリとした弾発股が悩みなど・・これらは画像などの検査では基本的には異常がないにも関わらず、大転子上に痛みを訴えるものに大転子部疼痛症候群(great
オンラインサロンClinialAnatomyラボの第9回オフ会(直接お会いして講義や実技の練習)を実施しました。月2回継続して実施中です。↓↓本日の内容は↓↓1.新しくご賛同いただきました先生に自己紹介をいただきました2.椎間関節性腰痛の評価と治療3.背部の筋の形態解剖学(脊椎の高さにより構成される筋が異なること、筋のボリュームが異なること等々)4.体幹屈曲時の筋内圧について5.非特異的腰痛の2つのタイプ6.腸骨稜疼痛症候群場所について7.最長筋・腸肋筋
オンラインサロンCAラボは、お陰様で第3期の募集も定員に達しました。最近はご友人からのご紹介が増えてきました。また皆様に継続してご利用いただいております。次の募集はまたメンバーの先生方と相談し決定したいと思います。新しいグループが出来上がったり、ゲストをお呼びしたイベントが決まったりとより活発な活動ができるようになってきました。
本日は令和一回目のClinialAnatomyラボのオフ会(直接お会いして講義や実技の練習)を実施しました。↓↓本日の内容は↓↓1.骨盤後傾のメカニズム(後傾させる筋、骨盤後傾した時の姿勢の特徴、股関節の靭帯の特徴)2.股関節伸展筋(primary、secondaryの筋)3.股関節伸展筋であるハムストリングスと腰痛の関係(エビデンスのご紹介)4.ハムストリングスの形態解剖学5.ハムストリングスの起始部と仙結節靭帯の触察6.ハムストリングスのストレッチ後の効果
オンラインサロンCAラボ内では、ほぼ毎日記事か動画を発信させていただき、記事と動画合わせて約130〜140コンテンツ程になりました。オンラインサロンのお話をさせていただくと、多くの方から、毎日発信していてネタ切れしませんか?というご質問をいただきますが、発信すればするほど、発信したい内容が増えることが約5ヶ月発信続けて分かりました。今週はご質問に返答させていただく週となっています↓①.三角筋がなぜ肩関節屈曲や外転のプライマリーな筋であるのか?アームも短く長い上肢を持