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ふたつの美術関連施設の終焉に立ち会いました。ひとつは横浜新高島のBankARTStaion、もうひとつは恵比寿のNADiffa/p/a/r/tです。BankARTStaionはBankART1292が横浜市より新高島駅の空間を運営を委託されて行われてきたプロジェクトです。今年度末で運用期間が終了することになりました。3月22、23日はその最後の展覧会として「アライブ!展」が開催されました。掉尾を飾るイベントということでこれまでBankARTにゆかりのあったアーティストが総勢240
昨日の朝、出社前にノーベル平和賞の授賞式をTBSのYouTubeチャンネルで観ました。リアルタイムで観られなかったのでこうゆう時のYouTubeは、ありがたいです。この機会にChim↑Pomの『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』の再販もご検討いただきたいです。
11月2~4日の3日間にわたって新宿エリアで開催されたアートイベント『BENTEN2024』を観てきました。本展はChim↑PomfromSmappa!Group(以下Chim↑Pom)が芸術監督を務めるオールナイトのアートイベントです。17プログラム・延べ65組のアーティストが参加しています。オールナイトイベントということでプログラムを見ると15時スタートで終了が翌朝5時というハードなもの。残念ながらオールする体力がないため、私が観てきたのは王城ビルで開催されていたものだけです。
東京都現代美術館の「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」の続き、B1Fの展示です。有名どころですが、この時期なので最初はこれ出しときましょう、Chim↑Pomです。敢えてコメントしません。千葉和成《「ダンテ『神曲』現代解釈集」時獄篇4-6―福島第一原子力発電所ジオラマ》福島原発を「神曲」の時獄篇に見立てたもの。地面にヒビが入っているのは断層?そういえば消防の放水車が出動しましたね、そんな事実まで入れていて、でも全体を黒く塗っているので重苦しく、小さなジオラマの人たちのう
歌舞伎町ナラッキー、会期延長で10/15(日)まで展示が行われることになりました!https://www.hellonaraku.com既にお越しいただいた方々、ありがとうございます😉写真は限定4回行われた東京QQQ@tokyo_qqq_(トウキョウサンキュー)のパフォーマンスの様子です。自分はパフォーマンスでは初めて喋りを入れ、王城ビル・奈落・自分について喋りました。喋ったセリフを残しておきます。▼▼▼▼▼僕にとって奈落は、僕の身体の中に存在しています。脳からの脚を動か
現在、新宿歌舞伎町で開催中のChim↑PomfromSmappa!Group(以下Chim↑Pom)のイベント「ナラッキー」を観てきました。これまでも都市と根付いた活動を続けてきたChim↑Pomが今回選んだのは、新宿歌舞伎町のど真ん中に立つ妖しいビルでした。その名も玉城ビルです。もう見るからに妖しい雰囲気がプンプンしています。Chim↑Pomのイベント会場として、これ以上似つかわしい建物はないでしょう。この建物はかつて喫茶、キャバレー、カラオケ店、居酒屋が入居していたそうです。
先の映画大賞に続いて今回は美術展大賞の発表です。私が今年観た美術展はギャラリーも含めて全部で217本。その中で対象に輝いたのは森美術館で開催されていた『Chim↑Pom展:ハッピースプリング』です。《ハッピースプリング展》展示風景より映画と同様に毎回採点しているのですが、本展は唯一の95点。文句なしの大賞受賞です。Chim↑PomfromSmappa!Groupは、都市に紐づいた活動を続けてきました。その中で彼ら彼女らが見つめてきたのは、人々が異常とは思わなくなった、し
現在、天王洲のギャラリーANOMALYで開催中のChim↑PomfromSmappa!Groupの個展、その名も「Chim↑PomfromSmappa!Group」を観てきました。本展はいわば、Chim↑PomfromSmappa!Groupの宣戦布告です。Chim↑Pomはこの都度、Chim↑PomfromSmappa!Groupに「当面の間」改称することにしました。ことの起こりは、森美術館で開催されている回顧展にSmappa!Groupが協賛したことです。Sma
展覧会名:Chim↑PomfromSmappa!Groupグループ名:Chim↑PomfromSmappa!Group会場:TERADAARTCOMPLEXIANOMALY2022年5月5日(月)Chim↑PomfromSmappa!Group(チンポムフロムスマッパ!グループ)が改名後、天王洲にあるギャラリーANOMALYにて、初の個展を開催しています。面白そうなので行ってきました。このエリアに行ったことのない方にご案内をしますと、天王洲の界
こんにちは。親子でアートの芽を育む「世界の名画」レッスンのKinumiです。先日、森美術館の「おやこでアートファミリーアワー」を利用して、Chim↑Pom展:ハッピースプリングを見学してきました。6人からなるアーティスト集団Chim↑Pomが今まで取り組んだプロジェクトたちが展示されています。今回、ほとんど予習せずに行ったのですが、展示室に入って感じたのは「結構、攻めてる・・・」ということでした。社会問題をはじめとする各テーマにアートという手法を使って、強く主張・
東京墨田区の無人島プロダクションで開催中のChim↑PomfromSmappa!Groupの回顧展「いつのことだか思いだしてごらん」を観てきました。回顧展といえば六本木の森美術館でも絶賛開催中ですが、こちらの回顧展は一味違います。展示されているのは作品そのものではなく、作品の素材だってり記録だったり、破片だったりするからです。いわば制作の舞台裏の展覧会なのです。とはいえ無造作に放り投げられているわけでもありません。壁面にはいくつかのキーワードで括られて写真、制作物、作品が掲げられて
森美術館で個展を開催しているアートコレクティブChim↑Pom(チンポム)が、2022年4月27日をもってアーティスト名を変えました。新しい名はChim↑PomfromSmappa!Group(チンポムフロムスマッパ!グループ)です。ことの経緯は公式サイトに丁寧なリリースがあります。改名のお知らせ|Chim↑PomfromSmappa!Groupchimpom.jp様々な視点を盛り込んだ示唆に富む内容です。ポイントを記すと
今日は会社の有給を使って友達と六本木森美術館のチムポム展を見に行ってきた運良く無料入場チケットを入手できたため。夫を誘ったけど興味ないって言うんでね…久しぶりに会う友達と見てきたよ見た感想はと言うと…いやぶっ飛んでる人って本当いるんだね社会の問題を鋭く自分の頭で考えてどうやって世の中に伝えるかを思考し、行動し、作品にする物凄い行動力だと思う例えば広島の原爆ドームの上をピカッとさせるという作品漫画的な表現で戦争に対する無関心を批判した作品だけれどもこれを実際に飛行機で飛ばして
昨日は天王洲~北品川あたりのartcomplexをhoppingしてきました。まずは、キャナルストリート沿いの天王洲artfesの常設次に、WHATMUSEUMで開催したばかりのOKETACOLLECTION展建築模型展と同時開催。↓メルボックナー『Blah,Blah,Blah,2015』↓マンゴトムソン『November14,2016』↓ヴァージルアプロー『advertisehere』↓名和晃平『PixCell-Deer#48』次に、artcomplexⅠ
ワタリウム美術館と親しい人やメンバーの希望者に、Chim↑Pomの卯城竜太さんが森美術館で現在開催中の展覧会「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」の解説をしてくださるとのことで、森美術館に集合。いつもとはガラリと様変わりした森美術館で、楽しい時間を過ごすことができた。Chim↑Pom展:ハッピースプリング|森美術館-MORIARTMUSEUM本展は、Chim↑Pomの初期から近年までの代表作と本展のための新作を一挙に紹介する初の本格的回顧展です。www.mori.ar
Chim↑Pom展:ハッピースプリング森美術館2022年3月12日(土)面白かった。Chim↑Pom(チンポム)はアーティスト・コレクティブ、アーティストが集まって活動している、つまりグループです。2005年に東京で結成、今年17年目を迎えます。メンバーは、卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀。作品は主にプロジェクト形式で突飛な行動やお祭り騒ぎ、品のない過激なパフォーマンスなどもあります。映像とパネルと制作物の一部を並べるだけの展示ではおとなしく、なかな
バイブスTV聞いてピンとこない→Vibration:雰囲気・ノリだそうで、【後輩社員が言ってた】「バイブス」の正しい意味と使い方を解説!具体的な使用シーンもご紹介|Oggi.jpoggi.jp〇Webメモ:最高にエコでエシカルな紙バナナペーパーについて世界で唯一のフェアトレードな紙、バナナペーパについて。サスティナブルな紙。バナナペーパーについてのご紹介と活用方法をご提案いたします。www.miyazawa-kk.jpSDGsで有効:バナナペーパー「身
今日の"ChangingSeasons"https://www.amazon.co.jp/はい、こんにちは-エリイ/dp/4103543914はい、こんにちは|エリイ|本|通販|AmazonAmazonでエリイのはい、こんにちは。アマゾンならポイント還元本が多数。エリイ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またはい、こんにちはもアマゾン配送商品なら通常配送無料。「はい、こんにちは」エリイを読みました。エリイさんは、アーティスト・コレクティブ「Chim↑P
今年大注目のChim↑Pom展展覧会場には託児所も設置されているのですが、子供の遊び声、泣き声もアートという趣旨で、作品の一部としての託児所になっています。Chim↑Pomの漲るパワーを全身で浴びたら、今日を、明日を、1歩1歩踏み締めていく勇気が湧き上がりました。圧巻でした!以前、ラジオの番組に出演して頂いたことがあり、その収録が衝撃的で、強く印象に残っています。https://ameblo.jp/saori-artblog/entry-11371552597.html
いつもと様子の違う⚠️ミュージアムショップ車が陳列スペースになってます💨美術家会田誠氏より譲り受けた活動車🚙💨後部がディスプレーに💎可愛らしいフォルム✨🚙↑*即身仏のところにあったマンホールデザインの缶バッジ500円*チ〇ポム🖤エロキテルライター500円*活動車ステッカー500円*マグネット650円な、なんと車も販売中😲*思いの丈を綴ったクリアファイル500円マグネット、クリアファイル缶バッジ(マンホール)購入しました💨噂の1000円ガチャ⚠️何名か
Ψの庭・Φの夢東京東向島での展覧会「Ψの庭・Φの夢」に柿崎順一が参画・出展します。この展覧会は三野綾子が企画、長野県山ノ内町立志賀高原ロマン美術館学芸員の鈴木一史がスーパーバイズするもので、概念美術の第一人者である松澤宥の生誕100年を記念するオマージュ展です。松澤宥と9人の現代アーティスト達による9組のグループショウです。2022年3月19日19時19分より開始され19日19時19分に消滅します。柿崎順一はこの展覧会に新作・未発表作を含む22作品を出品します。また、大木裕之は2000
初日✨Chim↑Pom(チンポム)展11時過ぎに到着💨色々感じたことや感想やちょいちょい脱線しつつの内容なので詳しく作品について知りたい方はもっとしっかりした人の記事を読んだ方が良いです💡こういう考えながらの鑑賞は時間経つの忘れてしまうね😃⭐ポップな飾り付けでお出迎え✨からの~低い天井~むき出しの骨組みまだ新しい✨資材の匂いなんかただごとじゃない感じ⚠️こんな大がかりな《2階建て構造》は初?の試みでは??リアルアンダーグラウンド感✴もうワクワクが止まりませんっ😆💚*ビル
GardenofΨ-DreamofΦGardenofΨ-DreamofΦJunichiKakizakiwillparticipateinandexhibitattheexhibition"GardenofΨ·DreamofΦ"inHigashimukojima,Tokyo.ThisexhibitionisplannedbyAyakoMinoandsupervisedbyShigakogenRoman
森美術館で開催中の6人のアーティストによるChim↑Pomの大回顧展。鶴に。。。。。山積みの千羽鶴。中はこんな感じ。このChim↑Pom。2008年に広島の空に飛行機雲で「ピカッ」と描いてさわぎになったとか。渋谷駅構内の岡本太郎の「明日への神話」にベニア板で付け足す行為をして書類送検にもなったとか。あの人の往来が激しい場所でよく持ち込めたなとも思うが、それは「表現の自由」とは違うと思う。迷惑系ユーチューバーとどう違うの?ところどころ面白い部分はあったけどとっちらかっ
六本木ヒルズの森美術館で始まったばかりの。。。Chim↑Pom展HappySpring東京で結成された6人のアーティスト集団で活動は17年になるそうです。まず最初は森美術館の中に工事現場の足場。瓦礫のサンドウィッチ?足場の上にも登れるようになっています。この金網の下にも人がいる。この黒い物体の中でも何かあるようですが今日は「調整中」の札が。壊れたの?
Chim↑PomfromSmappa!Group:HappySpringIncollaborationwithJunichiKakizakiTheretrospectiveexhibition
Chim↑Pom展:ハッピースプリングChim↑PomfromSmappa!GroupIncollaborationwithJunichiKakizaki2022
東京都現代美術館のコレクション展。1階では。。。照屋勇賢というアーティストの作品。あのバーガーショップの紙袋で、切り絵を施し切り取らずに内側に落とし込むと1本の木のように!写真を投影したインスタレーション。蜷川実花な写真。大岩オスカールというアーティストの作品。ブラジル出身でニューヨークで活動するアーティスト。Chim↑Pomというチームの作品。彼らの作品は前にも観たことがあった。
映画大賞に続いて、展覧会大賞の発表です。2020年は計54の展覧会を観ました。映画同様、毎回以下の基準で採点しています。(100点満点)90点・・・必見80点・・・お薦め70点・・・及第点70点未満・・・お薦めしないこの基準で80点以上だったのは以下の9つの展覧会でした。これらを優秀展覧会賞とします。藝大美術館「藝大コレクション2020展」Bunkamura「ザ・ミュージアム永遠のソール・ライター展」Bunkamura「ザ・ミュージアム超写実主義の襲来展」ANOMALY「
アートに今、何ができるのか。今回はフォトレポートに続き、Chim↑Pomの個展「May,2020,Tokyo/ADrunkPandemic」をご紹介します。この展覧会で何が展示されているかは、フォトレポートをご覧いただければおわかりいただけると思います。ここでは、この展示をどう見て、どう受け止めたらよいのかを私なりに考えてみます。先の項で私はアートには同時代性という側面があるとしました。同じ時代に生きたアーティストの方の作品を同じ時代に生きる私たちが見るからこそわかる意