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前回に続き、SZ6の使用感をレビューする。前回も述べた通り、打鍵感には若干違和感がある。ただしミスタイプを誘発するものではなく、これは慣れの問題と考えている。S10との比較で言うと、大きな違いはBluetooth、Wi-Fi5、Webカメラである。もっとも外付けでつけることは可能なのだが、外付けの裏返しとしてノートPCとしての機動性が欠ける部分は否めない。今回S10を手放した大きな理由としてはBluetoothがついていないことであり、Bluetoothには安定性の課題はあるに
実はS10のフォーマットしている段階でitunesの設定を削除するのを失念してしまった。確か登録可能なデバイスは5台までだと認識していたのだが、iPhoneのほうで設定を確かめ、もしそれでも機能しない場合は、Appleのオペレーターにその旨を話すようにしたい。さて、S10はドナドナのようにすぐに売られていくので、最後に2台を並べてざっと感想を述べたい。天板はほぼ同じ。ただ、厚みが違っていて、どちらも武骨であることには変わりはないのだが、SZのほうが薄く、スタイリッシュ
本機にインストールする前に、現行機種(S10)から、OfficeとESETを削除する。CドライブのBitlockerを解除する。その一方で、新しいPCの設定に取り掛かる。昔は引っ越しも一大イベントであったが、クラウド時代の昨今においてはやることが限られているので非常に楽である。中古の場合は、既に言語設定などがインストールされていることが多いので、今回も例外にもれず、userかadministrator等のIDが先に設定されている。それを自分流にアレンジすることになる。
令和3年1月某日、秋葉原系のtwitterによると、CF-SZ6が49,800円で出ているとのこと。仮に今あるPC2台を原資にして、プラス2万円くらいであれば、購入を考えていたところなので、これは渡りに船か。ちなみに予算感で言うと、Thinkpad2万円、レッツ2万円で売れたと過程をし、そこに2万円を追加すると、6万円くらいで購入したいと考えていた。あくまでも売れたら、という話である。このスマホ、タブレットの時代に、10年選手のPCをわざわざ買う理由がないから、売れたら御の字と思っていた
PCライターの人の記事によると、たいていは新品であることが良い旨を述べる。マンションや車も新品を求める向きが多いだろう。しかしそういう人たちは、レンタカーを使わないのだろうか。ホテルを利用したことがないのだろうか。どちらも中古である。所有するのは新品、借りるのは中古でも構わないという主張なのかもしれないが、もしそうなら、所有するから使用するという考えに転換したらどうだろう。中古のデメリットとしては、ワンオーナーではないのだから転売価格が安くなる等はあるかもしれない。それはそれで
購入の話をする前に、もう少し序章を補充したい。レッツは何が人気なのだろうか。個人的には、バッテリーの持ちとホイールパッドだと思っている。官房長官などの記者会見で見ると、たいていはシルバーのPCを使っている。よく見ると、ホイールパッドがキーボードの手前にあり、レッツだということがわかる。レッツは高く、普通に購入すると25万円は軽くいく。割引で購入できたとしてもディスコン機種で14万円程度。10万円を割ることはなかなかない。ジャーナリストにとって、バッテリーの持ちだったり壊れにくさは最
先日、Let'snoteCF-SV6を中古で購入したので、その時の話でも。著者のLet'snote歴は、もう12年になる。最初の機種はR7なるもので、10.8インチという。この10.8インチというのは小さいことにはかわりはないのだが、少し縦に長いタイプなので、使える面積は意外と広い。最近のワイド画面は字義通りには広いのだが、実際は縦が短いため、そんなに広々と使えるわけではない。またこのサイズのPCはキーボードが押しにくく、スピード低下を招いた。そんなこともあって次に購
ちょっと記事のアップが遅くなりましたが、前回、PanasonicCF-S10のSSD化とWindows10の64bit化を行ったので(過去のブログ記事)、今回はメモリを16GBにしました♪PanasonicCF-S10の仕様を確認すると、実は空きスロット×1で、最大8GBとなっております。しかし私は、事前に16GBまで搭載可能という情報を掴んでいたので、今回は、本来交換できないスロットのメモリも交換し、8GB×2の16GBにすることにしました。今回買っ
レッツノートが熱くなっている。30分ほど使っていると、確実にCPUの周りが高温になっている。いままではたまに起きていた現象であるが、頻度が増したように思えてならない。いままでは使ったらスリープ状態にしてすぐに使えるように待機させていた。だが、スリープ状態が続くと熱くなってしまうため、いまではシャットダウンをするようにしている。もはやここまで、なのだろうか。掃除をしてくれるプロに確認したら、CF-S10は9年前の古いパソコンなので部材が交換できないかもしれない。
CF-S10に関しては、Win10にアップしたことを最後に書きたい。ご存知の通り、Win7は2020年1月よりサポート外になる。何度か、Win10にアップするよう、案内が表示されていた。だが、なかなかうまくいかない。あとで知ったのだが、特定のドライバーが邪魔をしており、そのアップグレードを先にやっておかないと前に進めることができないのである。2017年にWin7を再フォーマットしてから2年たった、2019年10月。いつかはやらないといけないと思いながら、ついにこの時
前回も書いたが、2018年、今度は、本体を床に落下させてしまい、天板が割れてしまった。もう買い替える時期だろうという意見もあった。メルカリやヤフオクで見ても3万円を下回ってしまう。買い替えることも考えたが、壊れるまで使ってやろうと思った。そこで修理に出すことに。S10にSSDを換装してくれたエンジニアに相談した。4千円で請け負ってくれるとのこと。天板は中古をヤフオクで買った。1500円だった。送付先をエンジニアの住所にした。エンジニアからは、天板は届いたがそれ
Cドライブを120GBにして、余裕はあったはずなのだが、いろいろとソフトをインストールしまくったり、デリートしまくったりしたので、インジケーターの青い部分が赤くなってしまった。この理由は主に、itunesである。だから、itunesをDドライブに入れるようにした。DropboxもDドライブにして同期させた。とうとう120GBではいっぱいなので、130、140、150、160、170、180と小刻みにパーティションのサイズを変更していった。そのうち、心なしか遅くなった
2012年、世の中はSSDがキーワードになっていた。PC雑誌の特集はみなSSD、検索ワードもSSD換装、ブロガーたちはこぞって換装レポートを掲載していた。やってみたい。でも自信がない。ミリオンウエーブから見積もりを取ってみたが、5万円もしてしまう。本末転倒だ。安く買いたい。個人でやっているエンジニアをインターネットで見つけて依頼した。前のHDDを引き取る条件で、2万4千円でやってくれる。しかもサムソンの256GBである。エンジニアの話ではパーティション
S10はS9と比べて何が違うのか。見た目は、S8のようなシルバーに戻った。ガンメタもなかなか人気はあったのだが、やはり元に戻るのだろう。歴史は繰り返す、のかもしれない。SDカードは、XCに対応し、64GBも対応できる。そのころ64GBはとても高かったので、4GBくらいを入れていたような気がする。この前128GBのマイクロSDカードを買ったが、2千円を割ってしまったくらいだから、隔世の感がある。S9のときは64ビットを選べたのだが、S10はデフォルトで64ビット。だが
価格.comを見ていると、CF-S10が思っていたより安い。とくに型落ちのモデルであれば、なおさらである。今ではとても信じられないことだが、標準的なモデルが11万円台で手に入るという。もっといえば、そのあとのSX-1のモデルになると10万円を割ってしまうこともあった。残念ながらS10を買ったあとだったので、さすがにSX-1に乗り換えることはしなかったが(たいてい1が付くモデルは完成度がまだまだのことが多いようである)。さて、S10を買いたいという気持ちは強まったが、
前回WIMAXに再加入した記事を書いたが、そもそもはCF-S9に乗り換えたというところからこの話ははじまる。2010年6月、たまたまヤマダ電機でハンズオンをしていた。そのときにあったのは、CF-S9である。S9は、前機種のS8と同じフォルムを採用していながら、ボディが若干暗いメタリックなのである。こういったマイナーチェンジはメーカーにて実験的に行われるが、肌感覚でいえば、いつも元に戻ってしまう。ThinkPadのiシリーズもそうであったし、このS9にしても後続のS1
こんにちは。きょうよりガジェットブログをはじめることにしました。ちなみに、私がいまメインで使っているPCはレッツノートCF-S10という、当時は名機といわれたもので8年前に、秋葉原のじゃんぱらで未使用品を購入しました。当時は11万円で、レッツノートが比較的安く買えた時代です。(いまはそんなことは、ほとんど不可能だけど)4年前、2015年の8月に名古屋に出張にいったとき、自分のマシンを持っていったら「ずいぶん年季の入ったのを使ってますね~」と名古屋の人に言われたのを覚えてお
いつもパソコンをもっていらっしゃるお客様のPC,ふとみると、あれ~。ない。ない。キートップが1つありません。せっかくのお気に入りのCF-S10もこれでは台無しです。さっそくオークションで良品をゲットして交換しました。このタイプのキーボードは裏面から4本のビス、それとバッテリーを外したところに3つのクリップがあります。しっかりとテープでふさがっていますので丁寧にとります。キーボードは角から長いヘラなどを挿しこみながら浮かせます。(定規をつかいました。)両面テープでしっかりくっついている部分があ