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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて「野良の蟻(アリ)」と聞いて当たり前やん、と思われた皆さま。そうですよね、普通の蟻は野良ですよね。今日は昆虫の蟻の話ではなくて、蟻植物の話です。以前に野良のビカクシダの話をしたのを覚えていますか?今回はビカクシダではなく、蟻植物バージョンです。野良ビカクの記事は↓『ビカクシダ野良とは何ですか?』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「先日初めてビカクシダのイベントに行ったので
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、引き続きスポアについて、「この品種は遺伝されやすいから、OCでなくてもスポアでも大丈夫ですよ、と言われました。品種によって遺伝は、ばらつきがあるものなのですか?」というご質問をいただきました。P.willinckii'Jenny'(ジェニー)はP.willinckiiBogorMr.Suddan(スーダン)のスポアから出た品種なので、ジェニーのスポアはジェニーになりにくいと聞いたことがありますが、定かではありま
皆さま、こんにちは。本日珍しく2本目の記事をUPした、カームプランツ見習いことハチです。さて今回は、先日バンダカさんで購入したビカクシダドラゴンスポア(P.hilliicvDragonspore)をご紹介しますね。ドラゴンはその名の通り、ヒリーの園芸品種。特徴は青々とした幅広の胞子葉で、その葉先は切れ込みが入りうねる個体も。マスター(師匠)が購入したドラゴンもスポアなので、ベースはヒリーなのですが、育ててみないことには、どんな姿形になるかは定かではありません。スポア?な方
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダナノ(P.willinckii’Nano’spore)をご紹介しますね。こちらの通称ナノスポは、先日書いたように京都のバンダカさんで購入したものです。ナノは、ウィリンキーからの選抜品種でドワーフです。その小ささと、細かく分岐する姿形が人気の品種。オリジナルだとお高いですが、こちらはスポアです。nano(ナノ)というからには、かなり小さいサイズなのかな?と思っていた見習いですが、マスター(師匠)
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。板替え後も機嫌良く、すくすくと成長しています。胞子葉もだいぶ大きく育ってきていますが、育っている葉先を確認したところ、今はまだゼロ分岐。ゼロ分岐?な方は↓『ビカクシダアンティス(P.Antis)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続い
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。昨年は色々とお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて早速ですが今日はその後の、ビカクシダのエフエスキューデラロチャ(P.FSQ(vp#2)'DeLaRocha’)のセカンド株をご紹介しますね。まずは現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓約3ヶ月で、この成長っぷりにはさすがの見習いも驚きます。マスター(師匠)曰く、スイッチが入った状態やからねと。おそらく育成の環境がこのデラロチャとマッチし
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日、ビカクシダのフィッシュボーンTCの記事をUPしたのですが、「TCやスポアを購入する時に気を付けるポイントはありますか?」とご質問いただきました。見習いが思う注意喚起はただひとつ。初心者の方はある程度のサイズに育ったものを買われること、です。マスターがよく言うセリフのひとつに、「俺やからこのサイズからでもいける(育てられる)ねんで」というのがあります。写真下:マスター(師匠)の言う「俺(マスター)やからいけるサ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日お話していた品評会の結果が出ました。今回は2回目の参戦です。狙うは3位入賞。果たして結果は...結果は2位。3位入賞をようやく果たすことができて感無量です泣前半は全く票数が伸びず、荒んだ心で今回も無理かと諦めていましたが、後半に沢山の票をいただくことができました。投票してくださった皆さま、ありがとうございました。今回も皆さまの株が素晴らしくて、見れば見るほど不安になり平常心でいることが難しかった、そん
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、STANBOTANICALGALLERY大阪に行ってきました。場所は大阪南堀江ですが、心斎橋からでも徒歩15分くらいで着きます。オープン以来、2回目。店内にはビカクシダとアガベがたくさん。見ているだけでも癒されます。そして何より見習いのハチが見ても、ちゃんと愛情をかけてお世話されているんだろうなというのがわかるので、心地よいです。植物を取り扱っているお店で、たまに水苔がカラカラになっているのを見たこと
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続いていますが、今回もまたあかんみたいなので気を取り直して、かわいい品種を紹介しますね。マスター(師匠)には最後まで諦めたらあかんと言われましたが(←え?デジャブ?)デジャブの記事は↓『ビカクシダパトラガーデン#1(P.patragarden#1)のセカンド株①』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、品評会の投票の結果はまだ先なのですが、エントリーした本人に限
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のヒリーオーチャオ(P.hilliiAorChao)をご紹介しますね。今年も夏の間はずっと外で管理していました。暑さのせいで、一度動きが止まってしまいましたが、また動き出して一安心。それならば、室内で育てた方がいいのでは?と思う見習いですが、マスター曰く、外管理で育てた方が「葉が青々とするから」らしいです。去年も暑さでやられていたことは、周知の事実。前回の記事↓『その後のヒリーオーチャオ(P.h
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダコットンクラウドをご紹介しますね。前回ご紹介してから、約8ヶ月。以前は青々としていた貯水葉は、落ち着いた佇まいになっています。約8ヶ月前↓ビカクシダを始めた頃は、茶色くなってしまった貯水葉を見て枯れてしまったと残念に思っていましたが、これはこういうもので、枯れてはいますが水分を蓄え、枯れた貯水葉と貯水葉の間には根を張る役目があるということを知りました。そして成長した
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。以前にご紹介したリドドワ丼、覚えていらっしゃいますか?復習するとリドドワ丼とは、ビカクシダのリドレイドワーフを使って鉢仕立てにした物のことです。(※リドレイドワーフは、略してリドドワとも呼ばれています)リドドワ丼の作り方の記事は↓『ビカクシダリドドワ丼の作り方』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダのリドレイドワーフを使って、リドドワ丼を作っていきたいと思います。(※リドレイ…
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、大阪梅田にできたgarage大阪(ガレージ大阪)に行ってきました。場所はKITTEの3階です。まず目に入ってくるのは、おしゃれすぎる店内。花瓶や鉢の種類も豊富にあります。旅人の木の実の皮を綺麗にした?ものも素敵ですよね↓店内は思っていたよりも広く、見やすいです。チランジアもありましたよ↓バックプレインさんのビカクシダたち↓鉢仕立てになっているコロナリウムが気になった
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、instagramのストーリーで銀華の剪定について軽く触れていたら、「ビカクシダも剪定が必要なのですか?」とご質問をいただきました。calmplantsが剪定する基準は、上の葉(胞子葉)が下の葉(胞子葉)に完全に被さってしまって、下の葉が光合成を全くできなくなってしまった場合です。その場合は、その葉をカット(剪定)します。マスター(師匠)曰く、光合成ができなくなってしまった葉は、その株にとって消費でしかなくなってし
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの薬害についてお話しますね。薬害とはその名の通り、薬によってもたらされる被害のこと。例えば、写真下の風神をご覧ください↓こちらの風神は少しハダニが疑わしかったので、見習いがお得意のベニカを振りかけ、1ヶ月くらい経ったところで、更にアーリーセーフを振りかけました。そこから約1週間。こんなにも、おいたわしいお姿に泣気温の高い日を避けて散布し(薬を散布する際に気を付けるべきことのひとつ)、その後、強
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダのエフエスキューデラロチャ(P.FSQ(vp#2)'DeLaRocha’)のセカンド株をご紹介しますね。まずは現在のご様子を↓約1年前の様子↓途中、迷い貯水葉が出てきていました↓色は胞子葉なのに、形は貯水葉だなんてかなり斬新ですよね。しかし見習いは胞子葉の徒長にばかり気を取られ、この迷い貯水葉には気づいてすらいませんでした(見習いの目は節穴です笑)その後は正常な貯
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「先日初めてビカクシダのイベントに行ったのですが、野良ビカクと呼ばれているビカクシダがありました。野良ビカクとは何ですか?」とご質問いただきました。これは、その名の通り予期せぬところから生えてきたビカクシダです。下の写真は月光爪哇なのですが、見ていただくと横からわらわらと小さい芽が。それらはおそらく野良ビカクです。そして、ある程度の大きさのものは、この月光爪哇の子株かなという感じです。沢山ビカクシダを育てていると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓ある程度の大きさになったので、室内管理のままにするか屋外管理にするかで少し悩みましたが、屋外の暑さにやられるのが怖いので、その後も室内管理にしています。また前回出ていた迷い貯水葉は、光合成を優先してそのまま放置。成長するにしたがって少し反りかえってきたので、水苔に沿
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ