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読みたい本としてリストアップしていたのに、どこで紹介されていたのかすっかり忘れてしまいました蔵書があったので、N市図書館で借りてきました。『ワシとハト』(ジェームズ・クリュス作大塚勇三訳岩波書店)面白かったです。ワシに狙われたハトが、命からがら狭い岩の裂け目に入りこみます。裂け目の前の平らな岩棚には、ワシが曲がったくちばしを突き出して、ハトを喰おうと身構えています。ハトは入りこんだ岩の後ろの壁から、かすかな風を感じます。もし、後ろにある穴をく
「改訂新版グリーン・ノウ物語」(評論社)のシリーズの次に選んだシリーズの作品。まとまった時間は、どっぷりその世界に入りこむのにちょうどいいのです。「転換期ベルリン三部作」(クラウス・コルドン作酒寄進一訳岩波少年文庫)。このシリーズも、BookGalleryトムの庭の勉強会で、紹介されて知りましたこの勉強会に参加されていた方々は、以前理論社で出版された本を読まれていましたが、私は恥ずかしながら未読。理論社の本が入手困難になっていたので、今回岩波少年文庫から出版
まとまって本を読む時間がとれたので、「改訂新版グリーン・ノウ物語」(評論社)のシリーズ6冊を堪能しました昨年、BookGalleryトムの庭の勉強会で、このシリーズが取り上げられ、作者ルーシー・M.ボストンについても、たくさんお話しくださり、全部読んでみたいと思っていたのです。家庭文庫どんぐり小屋には、古い装丁の『グリーン・ノウの子どもたち』のみの所蔵。そこで、「改訂新版グリーン・ノウ物語」(評論社)のシリーズ6冊を大人買いしました今回は、シリーズ1冊目の『
昨日、BookGalleryトムの庭の勉強会の帰りに、名古屋駅の大型書店に寄って、ブックサンタ2024に参加してきましたブックサンタとは-ブックサンタ公式ホームページナント昨年は、128,898冊が寄付されたとのこと去年は、絵本にしようか児童文学にしようかと悩みましたが、今回はすぐに児童文学の棚から1冊選ぼうとそこから、です。悩みましたが、今回は岩波少年文庫から選びましたというのは、子ども時代に岩波少年文庫に出会ってほしいな、と思ったからです。
今日は、BookGalleryトムの庭の勉強会。3ヶ月ぶりの参加になります。今回のメインは、イギリスのファンタジー作品で取り上げてこなかったとして、「改訂新版グリーンノウ」(評論社)のシリーズ。『グリーン・ノウの子どもたち』『グリーン・ノウの煙突』『グリーン・ノウの川』『グリーン・ノウのお客さま』『グリーン・ノウの魔女』『グリーン・ノウの石』(ルーシー・M.ボストン作ピーターボストン挿絵亀井俊介訳評論社)作者ルーシー・M.ボスト
前回の、BookGalleryトムの庭の勉強会の時に、紹介された詩集『終わりと始まり』(ヴィスワヴァ・シンボルスカ著沼野充義訳・解説未知谷)「絶望的な後に、その再生がある」と、しみじみと店主の月岡氏は呟かれました。この言葉に促されて、読みました。詩を読みこみ、それを伝える術のない私は、訳者である沼野充義氏の解説「普遍のユートピアに抗して」より紹介したいと思います。1996年度のノーベル文学賞は、このポーランドの女性詩人、ヴィスワ
先週金曜日の午前中、BookGalleryトムの庭の勉強会に参加してきました。4か月ぶりです。今日の「テーマ」は、夏は文庫を読もう岩波少年文庫から、アーサー・ランサム作のランサム・サーガ、全16冊の復刊のお話やローズマリー・サトクリフ作の9冊、クラウス・コルドン作のベルリン三部作、全6冊。福音館文庫から、インガルス一家の5冊。偕成社文庫から、オトフリート=プロイスラー作の『クラバート』上下巻。評論社文庫から、J.R.R.トールキ
今日は、星ヶ丘三越9階にある、三越映画劇場に行ってきました映画「かもめ食堂」トーク付特別上映に参加するためです。前回の3月27日のBookGalleryトムの庭の勉強会の時に、チラシをいただいたのです。その時に、明日4/20(土)のkokoticafeでの森下圭子さんの講演会は満席だと伺い、三越映画劇場の企画は4/1より申し込みだと伺ったのです4/1のお昼に思い出して予約した時には残り3席でした映画「かもめ食堂」は、スタッフKち
4か月ぶりに、BookGalleryトムの庭の勉強会に参加してきました。4月に、BookGalleryトムの庭にて、フィンランドに在住の森下圭子さんに、ムーミン童話を生み出したトーベ・ヤンソンの文学や絵画を中心にお話いただく企画があるそうです。そのため今日は、北欧の児童文学や絵本を紹介。トーベ・ヤンソン、エルサ・ベスコフ、アストリッド・リンドグレーン、を中心に沢山の子どもの本を紹介していただきました。それとは別に、
昨日のことですが、レシピが書かれてる絵本、BookGalleryトムの庭で買ってきちゃいました♪やっぱカラフルで、イラストも優しくて、絵本っていいなぁと、魅せられてる私。
今日は、映画「丘の上の本屋さん」を観てきました本編上映後、BookGalleryトムの庭の月岡さんと本屋ReadingMugのキムラさんのトークイベントもあり、堪能してきました。映画と本~映画でみる本の魅力とこれから~|星が丘テラス(hoshigaoka-terrace.com)丘の上の本屋の店主リベロが、移民の少年エシエンに薦めた本のこと、日本でのタイトルは、「丘の上の本屋さん」ですが、原題は「幸せの権利」であること、自分たちが、エシエンに薦め
とても久しぶりにBookGalleryトムの庭の勉強会に参加してきました。先月のマリア・グリーぺから、良い本の品切れ・絶版に憂えている月岡さんは、先日の子どもの本の店、子どもの本の出版社の集まりの時に、直接出版社にお願いした、という話からスタート。とても興味深いお話でした。そして、昔、他社から出ていた絵本を掘り起こして出版している、として好学社を取り上げられました紹介された絵本たちですクリスマスの絵本として『しごとをみつけたサンタさん
ここのところ、BookGalleryトムの庭の勉強会に参加できてませんでも、Yさんから情報もらったり、BookGalleryトムの庭のInstagramを見たりして、紹介された書籍は読むようにしています。BookGalleryトムの庭(@bookgallery_tomnoniwa)•Instagram写真と動画今月は、「マリア・グリーペの作品について」だったようです。私は、作家名を聞いても全然ピンとこなくてYさんの説明を聞いていたら、文庫に
こちらのブログ↓の続きです。『やっぱり寄り道...行き当たりばったりな週末に(~_~;)』久しぶりのデトックスの後、星が丘テラスのある店に行きたいと言ってた長女。でもでも、いざ、車に乗って移動しようとしたとき、その途中にある、名古屋市名東区一社…ameblo.jp食べたいものを注文してる間、隣の部屋の、BookGalleryトムの庭の絵本などを見に行ってました。久しぶりだなぁ、絵本。物語や絵のタッチの好みってあると思うのだけど、一瞬でノックアウトして
久しぶりのデトックス👇の後、『久しぶりのデトックス』先週土曜日は、久しぶりのデトックスデイ。今回も長女と一緒に、ゴッドクリーナー&らせん雫の整体へ。今年の4月の時は、アトピーがひどかったけど、見た目は随…ameblo.jp星が丘テラスのある店に行きたいと言ってた長女。でもでも、いざ、車に乗って移動しようとしたとき、その途中にある、名古屋市名東区一社にある、トムの庭にも行きたいけど、併設のカフェでお茶したいと、急な予定変更...最近出かける時は、い
今日は、BookGalleryトムの庭にて、月岡氏のおはなしを聴いてきました。先月に引き続き、同時代を生きたアメリカのモーリス・センダックとイギリスのジョン・バーニンガムについて。センダックの『かいじゅうたちのいるところ』(モーリス・センダック作じんぐうてるお訳冨山房)と、バーニンガムの『ボルカーはねなしガチョウのぼうけん』(ジョン・バーニンガム作木島始訳ほるぷ出版)は、ともに1963年の出版。この時代のうねりとともに、色々お話いただきました
今日は、BookGalleryトムの庭にて、月岡氏のおはなしを聴きました。今回は、ご自身の絵本の原点として、センダックとバーニンガムについて、語られました。最初に、『センダックの絵本論』(モーリス・センダック著脇明子・島多代訳岩波書店)『わたしの絵本・わたしの人生ージョン・バーニンガム』(ジョン・バーニンガム著灰島かり訳ほるぷ出版)を紹介されて、『わたしの絵本・わたしの人生ージョン・バーニンガム』の最初に書かれているモーリス・センダックからジョ
今日は、名古屋市一社にあるBookGalleryトムの庭に行ってきました。海外の翻訳絵本や児童文学を中心とした子どもの本屋さんです。月に一回、店主さんの子どもの本のレクチャーがあります。私は久しぶりに参加できました今日、紹介された本たちです今回は、新年度ということもあって、参加者が少なかったのですが、少ないからこその良さもあって、とても楽しい時間でした。終わってからも、昔の話や最近の子どもの本のことや図書館のことなど、とり
「BookGalleryトムの庭」に行ってきました。10月以来の勉強会参加です。まずは、カレル・チャペックと兄ヨゼフ・チャペックの作品から。店主が大好きな作家さんだそうで、紹介に力が入ります。新聞社に勤めながら、作家活動を続けたカレル・チャペック。そして、挿絵や装丁をしたヨゼフ・チャペック。社会批判の目を内在させながら、しかし説教臭くなくユーモアがあって、とてもワクワクする物語をたくさん残していらっしゃると、邦訳されている一冊一冊を紹介してくださいました。
今週の火曜日、「BookGalleryトムの庭」に行ってきました。とても久しぶりに、勉強会に参加するためです。最初に、今開催中の名古屋市美術館での「クマのプーさん展」のお話がありました。「クマのプーさん」展名古屋(pooh-nagoya.jp)図録や書籍を紹介しながら、A.A.ミルンや息子のロビンのおはなしに、また100エーカーの森の世界にとっぷり浸かりたくなりました。(ちなみに1926年の今日、クマのプーさん初版刊行だそうです)そ
こたつの上を整理しています。最近読んだ雑誌やムック本が、散らかっています。さっと片付けて掃除しなければならないのですが、ついついね~パラパラとめくってしまいましたその雑誌・ムック本がこちら右の雑誌は、『週刊金曜日12/242022.1/7合併号』(金曜日;週刊版)。【特集】一生読み続けたい絵本では、子どもの本の専門書店「クレヨンハウス」主宰の落合恵子さん絵本古書店「トムズボックス」店長の土井章史さん絵本作家のどいかやさん
今日は先月に引き続き、BookGalleryトムの庭での「絵本の勉強会」に参加できました。(私は「トムの会」とよんでいます)朝、ちょっとバタバタしてしまい、15分遅刻してしまいました今日のテーマは、「ピーター・シス」と「アメリカで活躍した絵本作家にいかに移民が多いか」でした。察するに、先月14日まで、練馬区立美術館で行われていた「ピーター・シスの闇と夢」の図録を読まれたからではないか、と思いました。(冒頭の15分で話されたに違いありません)たくさんの絵本
今日は久しぶりに、BookGalleryトムの庭での「絵本の勉強会」に参加できました。(私は「トムの会」とよんでいます)7月以来です。その間に、「セーラー出版フェア」とか「評論社フェア」とかやっていて、大盛況だったとのこと。この会を取り仕切ってくださっているIさんからも、写メした映像を送っていただき、「なにか欲しい絵本があれば、買っておきますよ~」、なんてお優しい言葉をかけていただいていたんですが余裕がなくてさて、今日のテーマは、「上野瞭氏」でした。私は、知ら
今日は、BookGalleryトムの庭で、「トムの会」(いや、正式名称は違うと思います)。BookGalleryトムの庭(@bookgallery_tomnoniwa)•Instagram写真と動画今回は、ウィリアム・スタイグについて学びました。店主の月岡氏が、たくさんの絵本・児童文学を紹介してくださいました。特に学びになったのは、新版の『ロバのシルベスターとまほうの小石』(ウィリアム・スタイグ作瀬田貞二訳評論社)。家庭文
今日は、BookGalleryトムの庭で、店主月岡さんのレクチャーを聴く日。私の中では「トムの会」と呼んでいます。今回は、前回に引き続き、フィリパ・ピアスが取り上げられました。(残念ながら、前回私は欠席)今日、取り上げられた作品は、『まぼろしの小さい犬』(フィリパ・ピアス作猪熊葉子訳岩波書店)『ペットねずみ大さわぎ』(フィリパ・ピアス作高杉一郎訳岩波書店)『幽霊を見た10の話』(フィリパ・ピアス作高杉一郎訳岩波書店)『サティン入江のな
昨年12月頃、BookGalleryトムの庭(2F)へ行ったとき、1Fのカフェが貸切だったので、入れず、また行きたいね...と言ったまま。そんな訳で、夫の実家へ寄る前に、今日、ぷらっと思いつきで出掛けた。kokotiCafeへ。店内にはフィンランドに関する本が並んでる。お店で売られてるGoodsは、フィンランドで買い付けてくると、昨年お邪魔したときに、そう伺いました。9/17(月・祝)に、このCafeで音楽会があるそうで、レジで案内をいた