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二月の三連休の最終日は『河津桜祭り』の影響でお料理のお仕事をしている伊豆暮らしのオジサンはとっても大忙しです。普通の会社員の奥さんは普通に三連休です。奥さんの休日は自分が連れ出さなければ基本的にお家から出ない引きこもりになります。なので普段はせっせとお散歩に連れ出し出かけるのですが昨日お散歩を頑張ったのと今日も自分のお仕事が忙しかった事もあり本日は自分のお昼休みをゆっくり過ごす事になった。奥さんはとっても怖がりなのだが心霊現象系の映像が大好きだ!夏に盛り
本日は「復讐のワサビ」の紹介です。ネタバレあり。先に書いておくと、これはもう論理が破綻しまくった酷い映画でした。中々、ここまでデタラメな映画にお目にかかることはない。不自然な点を列挙していきます。舞台はネット全盛期の現代なのに、町に本屋がないからと、不良から高い金を払ってまで本を購入するワサビ。その時に不良からルービックキューブを貰うが、何とワサビは、その存在を知らない。母親は仕事探しで、斡旋業者の元へわざわざ会いに行く。その時に「東京に行ったら人生が変わる」などと、ま
恐怖よりも混乱が襲いかかる伝説のZ級迷宮へようこそZ級映画「魔の巣Manos」(原題:Manos:TheHandsofFate、読み:まのす)“Manos”はスペイン語で「手」という意味です。1966年/アメリカ/70分/カラー<監督・脚本・製作・出演>ハロルド・P・ウォーレン<キャスト>マイケル:ハロルド・P・ウォーレンマーガレット:ダイアン・マーリーデビー:ジャッキー・ネーマントーゴ:ジョン・レイノルズマスター:トム・ネーマン「ロボッ
クエンティン・タランティーノ監督によるアメリカのスリラー映画。出演はカート・ラッセル、ヴァネッサ・フェルリト、ゾーイ・ベル。<あらすじ>テキサスの田舎女たちがバーで知り合った訳の分からない男と別れ、ひとりは送ってもらうことになった。男の名はスタントマン・マイク。彼の車は耐死仕様なのだと紹介した彼は、送る予定だった女性パムを危険運転でぶっ殺すと、バーで一緒だった他の女を追いかけ、彼女らの車に突っ込んで全員を一瞬で殺した。保安官は一通り事件を推理したのち、面倒なのでマイクを州外へ放り出
映画レビュー#203目次シャッター悪魔のようなラスト怖い総合採点まとめ追記目次を開くシャッターの配信サブスクが意外だった諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ディズニープラスだって。配給がFOXらしい。ついにうちのブログも、200投稿を突破し、無事にイかれた映画レビュアーとして地位を確立した。ハリウッドの超大作から、Z級のクソ映画、はたまた下品な映画や倫理観バグった映画まで、幅広くレビューできたと思う。ん?ちょっと待って。そういえばさ、今の俺
地獄の所業の深夜帯。右肩痛ではなく、全身筋肉痛ね。つまり第二弾。前回の苦しみの中、縋った入眠映画が思いのほか良かったのを思い出す。キーワードは「女子高生」、「殺し屋」。これだけだと、B級映画のクオリティーを想像する。でも不思議と、そうはならなかった。ベイビーわるきゅーれ2ベイビー(内容紹介)組織からの依頼で殺しを請け負っている、ちさととまひろの2人は、ジムの会費、保険のプラン変更など、日々のお金に頭を悩ませ、いつものように途方に暮れていた。一方、殺し屋協会アルバイトの兄・ゆうりと弟・
アルマゲドン2007-2006-この映画はYouTubeの無料配信で観ました2006年公開解説『アルマゲドン2007』(原題:Earthstorm)は、アメリカ合衆国のテレビ映画である。地球に惑星が落ちてるSF映画「アルマゲドン」を模してはいるが、関係性は全くない。この『アルマゲドン2007』は、「アルマゲドン+年号」の第一号であり、これを始めとしてして8年連続、「アルマゲドン2014」まで公開された。とは言え、あくまで日本公開における邦題であり、原作映画に名付けの責任はない!
ランクBの中~Bの上対馬の人身売買、麻薬取引、密貿易を舞台にしたアクションメロドラマ映画です。B級大衆映画の王道を行く作品です。B級アクション映画と言えば、拳銃や決闘が定番です。この映画でも、遺憾なく発揮されています。そして、エロチシズムと半裸ダンスシーンを欠かすことはできません。(今はやりの言葉でいうならバーレスク的なダンスです。当時のキャバレーなどの定番演目なのでしょう。)見えそうで見えない乳首シ
おはようございます。本日の映画「ディアボロ」2017年、アメリカのホラー映画になります。大人に成りきれない家庭の事情ありの青年・ティムは、母親と暮らしていた。彼はいじめっ子達に甘ったれと言われ...。ある日、そんな心の闇に火が灯ってしまい、悪魔のトリックスターを召喚してしまう。惨劇の始まりである。この作品は良い点と悪い点がどちらの意味合いで目立っています。B級ホラー映画を見慣れていると?少し物足りなさを感じてしまった。ヴィジュアルのトリックスターと劇中のデザイン違い過ぎて、低予算B
おはようございます。本日の映画「ホーンデット・ハウス・オブ・パンケーキ」2025年、アメリカのコメディホラー映画になります。とあるダイナーバーで冴えない働く従業員(主人公)は、横暴な態度の保安官やいちゃもんを付ける若者に強く言われると...言い返せなかった。そんなレストランで古の曰く付きカルト教団のワッフルメーカーがあった。それは?人間を洗脳して配下を増やそうとしていたのです。この作品は「アタック・オブ・キラードーナッツ」や有名カルト映画の「キラートマト」などの食べ物系のコメディホ
おはようございます。本日の映画「ディープウェブ/殺人配信」2023年、カナダのスプラッタ映画になります。突然、妹のマンディを無くした犯罪系ポットキャスターのイーサン。妹の死の真相を探っていると、殺人配信サイト“MURDERSHOW”にたどり着く。そこでは、最高落札者が被害者の殺人方法を選ぶ残酷なゲームが行われていた。この作品は近代の映画っぽいので?クソ映画なのだろう...!?と思ってしまう。しかし、ちゃんと中身と質のバランスがよく取れていると思う。スプラッタ映画として見たので、惨殺
おはようございます。本日の映画「ザ・グリード」1998年、アメリカのアクションホラー映画になります。海に浮かぶ豪華客船は、ある怪物に襲われてしまう。難の逃れた生き残りが数名いた。そこへボートが故障した武装強盗団が、パーツを求めて乗り込んで来る。彼らは、豪華客船に何が起きたのか!?知らなかったのです。この作品は、昔テレビで見た事あるような?記憶があります。「グリード」とゆう別作品は観てますね。90年代の名作SFホラーアクション映画で、今でも最高のテンポと手に汗握る展開は面白い!!武
ヒグマ!!闇バイトに手を染めた若者たちの運命を描くサバイバルスリラーです。ある任務のために森へやって来た若者たちが、凶暴なヒグマに遭遇する。いやぁー、久しぶりにB級映画を見た気がします。いや、ザ・B級映画と言っていいでしょう。いろんな意味でB級です。B級、B級ってしつこいですが、ここで言うB級は悪い意味ではないです。というのも、演出の意図として、B級を狙っているからです。ここまでB級に割り切ると、見ていて気持ちいいくらいです。動物ものの映画は、動物のクオリティが成否を
いやー何とも言えない作品を見たというのが感想です。カルトな作品なのですが、B級感があまりないんだよね。それは、良いこと?悪いこと?まぁ、お金をかけてホラーというかカルト映画をつくったということでしょうか。ということで、まとめると大衆に受けるカルト作品かな?
『HELP復讐島』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡)公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/fukushu-jima『スパイダーマン』はサム・ライミ監督の3部作が一番好きですが、この人の代表作には『死霊のはらわた』シリーズもあり、他にもサイコやホラー、スリラー作品を多く手掛けています。本作はジャンルではスリラーになるんですかね。しかも、レイチェル・マクアダムス
おはようございます。本日の映画「ジュラシック・タウン」2024年、中国の恐竜映画になります。東南アジアの某国にある工場の汚水がきっかけで突然変異の巨大なトカゲが爆誕した。偶々その地に調査に来ていた生物学者とガイドであり地元の小さな村の住民、仲間たちが不穏な異変に気づき始める。巨大モンスターを止める事は出来るのか!?久しぶり!?某国のモンスターパニック映画を見た気がする。色々とパクり要素や美人な主人公、毎回のドラマ性を求めてくるけどもw今回は!?恐竜?爬虫類だから同じような存在だね
おはようございます。本日の映画「デッド・フライト~人喰い蜘蛛の巣~」2024年、イギリスのパニックスリラー映画になります。様々な用事の乗客を乗せた大型旅客機が離陸する。しかし...場内で思いもよらない緊急事態が起きる。乱気流で、密輸業者が持ち込んでいたクモの群れが脱走、キャビン内に放たれてしまった。クモたちは秘密裏に遺伝子操作されて凶暴化していく。この作品は「スネーク・フライト」の人喰い蜘蛛版って感じかな。上空の旅客機(密室)に無数のクモの恐怖が描かれて行く。遺伝子操作で凶暴化、
気がつけば月をまたいで既に2月!今月リリースのレンタル作品から、最初に観たのはコチラのサメ映画!『シャーク・アイランド』大型船で海の戦争史跡を巡るツアーに参加した母モリーと娘ケンダル、しかし些細なことで母娘は喧嘩に。一方、船員のオスカーとジョージが通信士のサイラスと共謀、サイラスが監視カメラを切ったところでオスカーたちは母娘の船室に盗みに入るが、それに気づいたオスカーの弟ブライアンが静止!しかし運悪くそこへケンダルが戻ってきてしまい3人の姿を見て危険を察知した彼女は甲板に逃げ、すぐに追ったジ
シェーン・アビス監督によるオーストラリアのSFアクション映画。出演はダニエル・マクファーソン、ケレン・ラッツ、イザベル・ルーカス。<あらすじ>植民惑星オシリスでは囚人たちを使って開拓が行われていた。静止衛星上の宇宙船フローティラでは彼らの監視が行われていたが、あるとき囚人たちが脱獄をしてウイルスで惑星を汚染させると警告してきた。ケイン・サマーヴィル中尉は対策を検討したが、彼の娘インディが惑星上に取り残されている。医師リネックスはどうにも信用ならない人物だった。彼は秘密のラボでウイルスの
こんにちは。本日の映画「アイアン・クロス最恐の十字剣」2011年、アメリカのスラッシャーホラー映画になります。自身が悪夢で殺される夢をみていたサマンサは、精神科医の助言でとあるドイツの修道院を訪れる。しかし、そこには悪夢に出てきた鉄仮面の殺人鬼が本当に現れていた。この作品は、とてもツッコミ所が多いB級スラッシャー映画になっていたw鉄仮面を被った狂気の殺人鬼、特殊な武器のメイスの組み合わせは良かった。修道院を訪れる餌枠を達を制裁?粛清?すべく動いていきます。刺してよし、殴ってよしの
映画『ヒグマ!!映画『ヒグマ!!』公式HP1月23日(金)公開!TOHOシネマズ日比谷ほかにて出没注意使い捨て闇バイトVS最強ヒグマ異色の題材で描く、邦画史上屈指のスリルとスケールで贈るモンパニアドベンチャーバトル!映画『ヒグマ!!』1月23日(金)公開!!TOHOシネマズ日比谷ほかにて出没注意higuma-movie.jp』を見てきました。面白かった。B級映画らしいけど。わたしは好き。登場人物全員クズ。闇バイトにヒグマ退治って昨今世間を賑わせてる話題だけど啓蒙要素は、ほ
おはようございます。本日の映画「タロット死を告げるカード」2024年、アメリカのホラー映画になります。仲間同士の旅行で借りた屋敷の地下室で、タロットカードを見つける。遊びでタロットカードで占いを始め、個々に予言が告げられる。旅行から帰宅後に...その予言が現実なり仲間が次々と...。この作品はタロットカードの呪い(死神)が餌枠をドンドンキルしていくオカルトホラー映画になります。予言通りに死神の餌食となっていく様子は演出が長い?でも暗闇や密室、何も無い広い場所での必殺仕事人っぷり
※この映画を高評価した方は、どうか怒んないでチョンマゲ😂見に行ってきました。丸の内ピカデリーこの映画館、何年ぶりだろ、ずいぶん雰囲気変わったな“こういう系”、興味あるから、以前『PLAN75』も見た。60代も半ば過ぎ、身内や知り合いの最期、何度も経験した。最期を迎える状態は、年齢も含めそれぞれだ。ワタシも、年を重ねるにつれ、自分の最期を考える様になった。世の中、終活が流行ってる?、浸透してきたみたいだから、縁起でもない!とか、考えたくない!とか言う人、減
大熱波の夜-1967-この映画はYouTubeの配信で観ました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1967年2月7日公開解説&ストーリー『大熱波の夜』(原題:NightoftheBigHeat、別題:IslandoftheBurningDamned)は、1967年公開のイギリスのSFホラー映画。テレンス・フィッシャーが監督を務め
おはようございます。本日の映画「アイアン・ウルフ」2013年、ドイツのホラー映画になります。第二次世界大戦、ナチス秘密裏に開発していた強化兵士は、終焉後に封印された。数年後、その研究所に訪れた若者達はパーティを楽しみんでいた。そんな時に...封印されていた究極の兵士である人狼が解き放たれた。この作品は、SFホラー映画になる。ウルフだけど?獣ではなくワーウルフです。ただの狼男と違って、薬や機械とかで改造された作られた兵器である。ナチスの制服を着てるのでw見た目の恐ろしさもあり、可愛
プレデターVSネイビーシールズ中米ホンジュラスのジャングルに、正体不明の飛行物体が墜落。調査に向かったチームが、消息を絶った。アメリカ海軍特殊部隊《ネイビーシールズ》のエイドリアン中佐は、仲間を救出するため現地に飛ぶ。だがそこで兵士たちが遭遇したのは、“姿の見えない敵”からの攻撃だった。次々と仲間を失いながら、ジャングルの奥地に踏み込んだエイドリアンたちは巨大な宇宙船を発見。その内部に突入するが、そこは“地球外最強ハンター”が様々なトラップを仕掛けた、恐怖の“狩猟場”だった!!
おはようございます。本日の映画「スパイダーVSマン」2013年、アメリカのモンスターパニック映画になります。宇宙から飛来した謎の物体がニューヨークに落ちてきた。そこから現れた蜘蛛は、人類にとって脅威の存在だった。保安維持をするジェイソンは、真実(蜘蛛)と知る。一方で軍は...ウイルス蔓延と偽りの事実を公表する。この作品は、クソB級蜘蛛モンパニストーリーかと思いきや?脚本や展開はしっかりと練られてました。ジェイソンは、仲間の死の真実を知っている。人々のパニックよりは?大切な家族を守
おはようございます。本日の映画「ドロップベア」2025年、オーストラリアのホラー映画になります。激安ツアーに参加した観光客たちが、ドッキリで逃げ込んだ先に狂暴な”コアラキング”たちが居た。逃げ延びる事は出来るのだろうか!?この作品は、ビーバーをモチーフにした「ゾンビーバー」と似た様な性質を持つ作品になります。凶悪なコアラの群れは...まるでぬいぐるみ?みたいか可愛い感じがしたw(特に子アラコアラキング(コアラの王)は、衝撃的とゆうか?まさかの...そのタイプかーwでも?狂気と怖さの
詩:B級映画賞賛「そんなの、あるわけないー」ポップコーンの塩と一緒に口に放り込むうんうんわかってるんだよほんとふんふん胸の奥が熱くなるとめられないやめられない雑に作られた扉から突然ひらける世界都合の良い風が髪を梳かすうんうんわかってるんだよほんとふんふん薄いオレンジジースでひと息ついてその瞬間だけは誰もが真剣勝負。安っぽい光の中に本物の自由がぴょこっと顔を見せているからね🍿🥤ぷぷぷ
今年読んだ小説の1冊目。単なる自分の記憶用ゾンビ3.0石川智健本書は昨年から読み始めていたが、年内に読み切ることが出来なかった突然全世界でゾンビとなる人が大量発生する。日本の研究者達が研究室内に籠城しつつ世界が崩壊する前にその原因を突き止めることが出来るのか、という話これまでB級映画を多く観てきたわけではあるが、ゾンビ物はそれほど詳しいわけではないとりあえず、「28日後」という映画がゾンビ映画界の革命児的な評価を受けていて、その理由は初めて走るゾンビを描いたことだとか、「1日1ゾン