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IPAより「情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討状況について」が発表されました。まだ予定ということですので気合を入れて読んではいませんが、ざっと見ての感想を書いてみます。〇なぜ前年度に現行区分をCBT化するんだろう2027年春からこんなに大規模な改訂をするのに、なぜ2026年度に全区分CBT化などと言ってしまったのでしょう。どう考えたって2026年度は潤沢にノウハウのある現行試験をそのまま実施して、並行して準備をした方がよいのに。そもそも本当に11月と来年
先日クレジットカードの引き落としがありました。娘が入る学科の関係でPCにそれなりのスペックが必要であり、それに生協の四年間保証や学科で使用する道具の三点セット、さらに生協の加入費用ということで40、おっとFじゅうほどかかっています。さらにOSS-DBのSilverとGoldのバウチャーチケットでつぇー万げー千×2、データサイエンティスト検定(DS検定)の受験料がつぇー万つぇー千と、計えふ十えふ万えー千円ほど引き落とされています。具体粋な数字を書くのも何なので業界用語で書きましたが、こ
「はじめての統計検定2級」を購入しました。はじめての統計検定2級テキスト&問題集Amazon(アマゾン)買った一番の理由は、データサイエンティスト検定(DS検定)でいま一つ理解しきれなかったり覚えられなかった内容を、相性のよいノマド・ワークスさんがどのように説明しているのかを知りたかったということになります。試験についてもどうせなら受けたいのですが、次のDS検定の試験期間は以下になります。第13回:2026年6月6日(土)~6月21日(日)通例で最終日受験として
データサイエンティスト検定(DS検定)を実際に受けてわかったことについてあまり書いていなかったので、CBT試験ということもあり少し書き残しておきます。・キーボードはローマ字入力が前提開始前の注意事項にキーボードはローマ字入力が前提、ただ試験によってはかな入力もあるというような記述がありました。これはDS検定というよりも、このPCを使うCBT試験全般の注意のようです。初めに複数から受験する試験を選択するのですが、その中にIPAもありました。論文試験でかな入力は可能なのかが私のようなか
今日も昼休みに書店で「はじめての統計検定2級」を見ていました。やはりデータサイエンティスト検定(DS検定)に被る内容が多い気がします。しかも領域としてはデータサイエンスになるようで、データエンジニアリングやビジネスに比べて配点の大きな領域ですので、ここの知識を充実させるのはとても重要な気がします。DS検定配点予測:データサイエンス:230点データエンジニアリング:140点ビジネス:130点総合計得点:500点多少赤字になるのは気になりますが、DS検定を受けるまでの中だるみをな
先日家族で外食をしているときに、理系学部に通う次男くん(大2)から統計の資格を取りたいと聞きました。「統計検定かい」と尋ねるとそうだと言います。今後の就職活動や専門課程の予習になるので、まず準1級を目指して、それが取れたら11月の1級を目指したいとのこと。準1までは会場に行かなくてもよいのが嬉しいとも言っていました。「パパはじゅんいちと聞いても、ダビッドソンしか浮かばないよ」などと心の中でつぶやきながら「そうか、会場受験も結構近くにもあるし、悪くないぞ」などと軽くアドバイスを贈ってお
以前書いたDS検定受験後のブログと同じ出だしになりますが、データサイエンティスト検定(DS検定)を受けてきました。試験直後に出る結果レポートは以下になります。総合評価:71.0%1.データサイエンス:65.2%2.データエンジニアリング:89.2%3.ビジネス:61.5%点数は伸びていますが総合評価で77%ないと受かりませんので、これでは足りません。ちなみに前々回(6/29)、前回(11/30)と比較すると以下になります。総合評価:67.0→67.0→71.0%
3月22日(日)の第12回データサイエンティスト検定の最終日受験に向けて学習しています。進捗が悪いのでキャンセル料1,210円を払って6月の第13回に仕切り直す手も考えましたが、ぼんやりしているうちにキャンセル期限の19日(木)23:59も過ぎてしまいましたので、ここまで来たら受けるしかなく、どうせなら受かるしかありません。ただわからない内容を何とか理解したいと考え、やはり時間がかかっています。例えば有意水準やp値についてがどうにも理解できず、さんざんGoogleのAIモード検索やCha
とても今週末に受けるとは思えないペースですが、ようやく「合格対策データサイエンティスト検定[リテラシーレベル]教科書第2版」(緑本)の第1章データサイエンティスト力(基礎)を読み終わりました。第1章同様第2章データサイエンティスト力(応用)も80ページほどあります。第1章に20日間ほどかかりましたが、ここは5日ほどで読み終わり、残りの連休2.5日間で、第3章データエンジニアリング力第4章ビジネス力第5章データとAIの利活用の計150ページほどを読み終えられればと考え
第12回データサイエンティスト検定の最終日である3月22日(日)の受験に向けて学習していますが、進捗が思わしくありません。合格するためには、過去2回で54.3%、60.8%と合格水準の77%に大きく離されている「データサイエンス」分野でしっかり得点する必要があると考えており「合格対策データサイエンティスト検定」(緑本)の前半のデータサイエンティスト力を流すのではなく理解しながら読み進めているためだと思われます。合格対策データサイエンティスト検定[リテラシーレベル]教科書第2版A
昨日は娘の高校の卒業式でした。多少電車では行きづらい場所にあるので、徒歩で行くことにしました。家内は洗濯が終わってから自転車で行くということでしたので、一足先に家を出ました。先日の検索では45分かかると出ていましたが、改めて見ると33分と出ていました。そのおかげで少し早く着き、比較的に体育館のよい席に場所を取れました。「パパがこんなに早く着くとは思っていなかった」と妻や娘に言われましたが、勘違いしたことは黙っていました。ここで「嘘も方便、いや嘘じゃないし」と書こうとして、不意に「嘘も
次の目標として、第12回データサイエンティスト検定リテラシーレベルを申し込みました。試験期間:2026年3月7日(土)~3月22日(日)日にちについては遅くても5月ではと考えていたITストラテジスト試験(ST)が11月という鬼が半笑いしそうなほど彼方に行ってしまいましたので、心置きなく最終日の22日にしました。また時間については、これまではいちばん頭が働くと思われる午前中に受けていましたが、今回は少しでも学習時間があったほうがよいと考え、16時開始と遅めの時間を予約しました。
今日、IPAより高度区分等の実施予定が発表されました。それによると春試験だった前期試験が11月、秋試験だった後期試験が2月になるそうです。これは非常に痛いです。なぜかというと2月の試験の結果発表はおそらく4月ぐらいになるでしょうが、私は6月で再雇用終了ですので、6月の賞与に報奨金を乗せたいと考えていましたが、それには申請を3月までにする必要があるからです。春試験が11月というのもちょっとあり得ない状況ですので、ここまで苦しむのならCBTは止めて、6月と12月とかでの紙試験を落としどこ
本日、秋葉原でOSS-DBSilverの試験を受験しました。結果は74点で、無事に合格ラインの64点を超えて合格出来ました。手応えとしては結構あったので、Ping-tの模擬試験のように80%越えを期待しましたが、さすがにそこまでは甘くはありませんでした。セクション別の正解率は以下になります。一般知識:87%運用知識:69%開発/SQL:75%忘れないうちに感想を書いておきます。【参考書】〇OSS教科書OSS-DBSilverVer.3.0対応全体を俯瞰するに
先日母の血圧がかなり上がり、救急搬送されました。その後数日して体調はよくなってきていましたが、トイレに行こうとして転んでしまい大腿骨を骨折してしまいました。全身麻酔での手術はリスクもありましたが、このままでは歩けなくなるということで手術を受けました。幸い骨のズレはほとんどなく手術は1時間ほどで終了して、いまはICUに入院しています。今日もお見舞いに行き、その後あまり行かない病院近くの図書館で勉強しました。この病院は以前亡き父も入院したところで、仕事帰りに見舞いに行った際、帰りがけに「この後
明後日、月曜日がOSS-DBSilverの試験になります。改めて見ると、50問中32問以上(64%)の正解で合格のようです。合否は試験後すぐにわかりますので、ここで結果を踏まえたシミュレーションをしてみます。〇高得点で合格した場合Goldの試験を受けたくなるので、Ping-tの割引チケットを購入する〇ぎりぎりで合格した場合Ping-tの期限は実質その日中のため、Goldを受けたいかを手応えなどで考えて「行くぞ」となったらチケットを購入する〇ぎりぎりで不合格の場合P
OSS-DBSilverの試験に向けてPing-tを解いており、全523問中500問を解き終わりました。正解率は6割程度で合格基準すれすれという状況です。解いていて改めて思いますが、基本的にマニュアルに出ている内容を問われているような問題が多いので、内容をしっかりと記憶するためにはやはり学習時間が必要です。ただ明日は会社の創立記念パーティーがあり、せっかくなので参加してきますので、あまり勉強が出来そうにありません。ということで、ここで奥の手の「日程変更」をすることにしました。
日曜日のOSS-DBSilverの試験に向けてPing-tを解いていますが、まだ一周できません。帰りの図書館だけでは間に合いませんので、その後最寄りのマックに寄っています。お客さんの珈琲が無料なのをいいことに最近は仕事中も結構飲むので珈琲だけをオーダーする気にならず、まずシェイクのチョコレートのSを頼み、飲み終わっても予定を解ききれない時には珈琲のSを頼んでいます。160円+120円=280円マックパワーで頑張ります。****「パワーは力だ!」結構好きです。
うちの会社では正社員の給与支給日は25日ですが、再雇用者は15日になっています。理由は公言されていませんが、再雇用者は正社員退職月の翌々月が初給与となり、・翌々月の25日まで持って行くと干上るものが出てくる・正社員の賞与が15日であり、賞与のない再雇用者が15日に半グレと化すか、やさぐれる可能性があるが理由ではないかと私は考えています。今月は15日が日曜日でしたが忘れており、金曜日に前日引き出し分の通帳記帳をしたところ、振り込まれていましたが額の低さに愕然としました。・
2/22(日)のOSS-DBSilver受験に向けて、Ping-tを懸命に解いています。日程についてはPing-tの契約期間が2/24までということもあり、またデータサイエンティスト検定(DS検定)の第12回試験期間が3/22(日)までということもあり決めました。DS検定は第13回からは2025/12/4に発表した「データサイエンティストスキルチェックリストver.6」に基づき検定範囲を更新する予定とのことですので、第10回、11回で不合格となっている身としては、新たな参考書を購入した
OSS-DBSilverの学習を続けているPing-tには試験によっては割引チケット(バウチャー)の販売があり、OSS-DBもその対象になっています。こちらは定価税込16,500円を15,400円で購入でき、一月の会費2,640円に対して1,100円の割引ですから、かなりお得です。ただ枚数に限りがあり始めたときは残が48枚でしたが今日見ると36枚になっていて、3月末に向けて購入される人も増えることが予想されますので、本日購入しました。これはOSS-Goldにも使えて受験料は同額です
資格の学習をしていて覚えなければいけないものは、iPhoneアプリの「メモメモ暗記」に書き出して、朝の通勤時に繰り返し読んで覚えるようにしています。試験によって覚えなければいけないものの量も変わりますが、これまでは以下のような枚数のカードを作成してきました。データベーススペシャリスト試験:63枚データサイエンティスト検定:26枚G検定:3枚簿記2級:47枚では今回のOSS-DBSilverでは現時点で何枚のカードを作成したでしょう。なんとまだ途中なのに、107枚!
元々本日1月31日は、OSS-DBSilverの試験を受けたいと考えていた日でした。しかし学習の進捗がおぼつかず、そんな状態ではありません。世間的には(というほどこの試験は世間には知られていませんが)一般的にはSilverは難しくはなく、Goldはそれなりとされていますが、実際に学習してみるとSilverも言われるほど簡単ではありません。SQLや正規化のところはさすがにデータベーススペシャリスト試験(DB)で繰り返し学習していますので何とかなりますが、それ以外のPostgreSQLならで
OSS-DBSilverの合格体験記を読むと、必ずと言っていいほど登場するのが、Ping-tという学習サイトになります。そこで物は試しと、最短の一か月2640円のプレミアムプランに入会してみました。そこでわかったことをお伝えします。〇一か月というのは翌月の同日の同時刻までこんな風に表示されます。プレミアムプランの有効期限:2026/02/2411:47〇解説がかなりしっかりしている参考書要らずのような評判を見かけましたが、たしかにそんな感じです。ただ設定ファイルの
昨日土曜日、家に帰るとIPAからA4の茶封筒が書留で届いていました。「おかしいなぁ。解答の写しなら『実施方法等申出書』を出したのが月曜日で準備日数が14日と書いてあったから、早すぎるなぁ」「最近Xで『プロジェクトマネージャ試験(PM)の合格通知が届きました』というのをいくつか見ているけど、、、、、まさかなぁ」「でもデータベーススペシャリスト試験(DB)が午後2あと1点だったから何かの間違いで、、、、、ないよなぁ」「最近合格してないから忘れたけど、たしかこんな感じで届くんじ
いまから10年ほど前、会社が担いでいるCASEツールパッケージを入れているお客様のバージョンアップをメインで担当しました。その案件は結構うまくいったので、社長賞をもらいました。副賞で商品券がもらえるのですが、なぜか部長から「当然みんなで頑張ったんだから、みんなで行くよな」という無言の圧があり、少し高めの食事会をやったのですが、飲みに行くだけで消えるのは残念だったので腕時計を買いました。その時計はソーラー式ですがやはり電池の寿命があるようで先日止まってしまいました。ネットで調べるとメー
Amebaでブログを書き始めてから、15年以上も経っています。これからもここで書き続けるつもりですが、最近もう少し発信先を増やしたいと考えています。その場合興味があるのはnoteで、何となく賢そうなところに魅かれます。それはさておき、とりあえず習うより慣れろだと思ったので、図書館に行って入門書を借り、アカウントを作成してひとつ投稿してみました。ご紹介したいレベルになったらリンクを張ろうと思います。気になったのはnoteをITストラテジストで検索してどんな記事を書いている人がいるの
春に受けたITストラテジスト試験(ST)の解答の開示請求を行おうと、松原さんのQiitaの「情報処理技術者試験の答案を開示請求した話」という記事を参考に動いていますが、今後のために状況を記録しておきます。2025年04/20:受験07/03:結果発表12/23:住民票の写しを役所より入手、300円12/24:「保有個人情報開示請求書」等郵送、180円12/25:IPAから午前1申請取消し確認の連絡あり12/25:手数料振込、520円(IPA300円、みずほ220円)202
最近、本来は年内に読み終わりたかった「OSS-DBSilverの教科書」をまだ読んでいます。OSS教科書OSS-DBSilverVer.3.0対応Amazon(アマゾン)合格体験記を読むと「3時間で目を通しました」とか「3日で全体像を把握しました」などの超絶優秀な方の手記を目にしますが「このようなみなさんは、おそらく違う種族か別次元の方なのだろう」と考え、自分なりに懸命に読み進めています。そんな日々ですが、昨日IPAより簡易書留が届きました。あいにく家族は不在でし
春の情報処理技術者試験について、主催者のIPAから「応用情報、高度区分及び安全確保支援士もCBT化します」という発表が突然2025年8月12日にあってから続報がなく、いまにいたっています。昨年は同じ形式で実施された試験の案内が1月10日に公表されていますので、これはいかにも遅く感じられます。私はてっきりIPA内部で「やるとは言ったものの、高度区分の午後1の問題をたくさん作るのは大変だし、会場の試験センターにも限りがあるので、申込はしたけれど会場に空きがないという人が続出した場合にも返金は出